朝日出版社営業部(橋)のサケブログ/書店訪問日誌

朝日出版社営業部・酒部に所属している(橋)による、書店訪問日記です。
本屋さんに行くことと安酒を飲むことがライフワークです。
書店イベントにも足しげく通っていますので、そちらもレポします。
【命題】継続は力。非道に生きる。

2014年01月

2月8日(土)と9日(日)に東京・台東区蔵前で開催される「BOOK MARKET 2014」に朝日出版社も初出展できることになりました。本年で6回目の開催となるブックフェア。書店さんや版元の方から、「ブックマーケットは面白いよー。来場者も特徴的だし。」とよく聞いていたので、今回お声掛けを頂きとても嬉しかったです。


出版社主導の合同ブックフェアとして、本や雑貨の展示即売、商談、ブックセレクト企画などバラエティあふれる内容で書店員さん、小売店さん、読者の皆さんをお迎えします。本年からはより地域に密着した形をめざし、会場の東京・蔵前近辺の飲食店さんなどにもご協力頂くことになりました。(と聞いています。初参加なので……)


以下、リリースからの引用です。

BOOK MARKET2014イラスト大


6回目を迎える「本当におもしろい本」だけを集めた本好きのためのブックフェアBOOK MARKET

本はもちろん古本やリトルプレスの他、本をテーマにしたイベントも開催します。

今年も3冊以上お買い上げの方に福田利之さんエコバッグをプレゼント!

ご来場、お待ちしております。

 

会期|201428日(土)・9日(日) 11時~18

 

会場|Cielo y Rio 5F イベントスペース

◆シエロイリオ

111-0051 台東区蔵前2-15-5

蔵前駅から徒歩5分。1階がレストランのビルの5階。

BOOK MARKET2014地図
出展|朝日出版社  アトリエ・ヴィ  アノニマ・スタジオ  アルテスパブリッシング  医学書院  イースト・プレスよりみちパン!セ  芸術新聞社  京阪神エルマガジン社  古本ricca  出張北書店  晶文社  新潮社とんぼの本  PIEインターナショナル  原書房  ビーナイス  murmur magazine(mm books)   ミシマ社   港の人 ミルブックス 他

 

 イベント・インフォメーション

 

■2/8

□A201428日(土) 13時~1430分(入場開始は1230予定)

堀部篤史(恵文社一乗寺店 店長)「街を変える小さな店」

京都のはしっこにありながら全国に多くのファンを持つ「恵文社一乗寺店」店長・堀部篤史さん。自身の店をふり返りつつ、京都の個性派店主たちから「これからの商いのかたち」を探った『街を変える小さな店』をこの度上梓しました。独自の店作り術から、街の本屋が生き延びる術までをみっちり語っていただきます。

進行:稲盛有紀子(京阪神エルマガジン社) 企画:京阪神エルマガジン社

料金 1,500

 

□B201428日(土) 16時~1730分(入場開始は1530予定)

アアルトコーヒー 庄野雄治 「おうちのコーヒーが美味しくなる小さな魔法」

(たぶん)世界で一番やさしいコーヒーの入門書の著者、徳島の人気焙煎店アアルトコーヒーの庄野雄治さんが、おうちのコーヒーがぐっと美味しくなる簡単なハンドドリップのコツをわかりやすくお話します。

料金 1,500円(コーヒーの試飲付き)

 

■2/9

□C201429日(日) 13時~1430分(入場開始は1230予定)

アアルトコーヒー 庄野雄治 「おうちのコーヒーが美味しくなる小さな魔法」

(たぶん)世界で一番やさしいコーヒーの入門書の著者、徳島の人気焙煎店アアルトコーヒーの庄野雄治さんが、おうちのコーヒーがぐっと美味しくなる簡単なハンドドリップのコツをわかりやすくお話します。

料金 1,500円(コーヒーの試飲付き)

 

D201429日(日) 16時~1730分(入場開始は1530予定)

岡本仁(ランドスケーププロダクツ)×松村純也(TABI BOOKS×藤原康二(ミルブックス) 「本をつくると仲間ができる」

マガジンハウスを経て、現在はランドスケーププロダクツで本をつくり続けている岡本仁さん、旅ベーグルを営むかたわらZINEレーベルTABI BOOKSを主宰する松村純也さん、ひとりで出版レーベル・ミルブックスを運営する藤原康二が、いわゆる取次を通じて出す方法ではない小規模での本のつくり方と、その楽しみをお話します。

料金 1,500

 

予約方法:メールにて受付します。

millebooks@mail.goo.ne.jp (ミルブックス)まで

タイトル:ブックマーケットイベント予約

本文:お名前、連絡先の電話番号、予約プログラム(A/B/C/D 複数の場合は参加のものを全て記載)、参加人数(参加プログラムごとに申し込み人数が異なる場合は、それぞれの人数)を記載の上、送信ください。折り返し3日以内に予約確認メールを返信します。

*いただいた連絡先は、本イベントに関する緊急連絡以外には使用いたしません。

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朝日出版社の書籍はもちろんですが、組み合わせでもっと面白く読める本、テーマフェアなどもご案内できればいいなとワクワクしています。

両日ともにレジ番を務めますので、お立ち寄り頂ける方はぜひ声を掛けてください。出張書店って、お客さんの顔や反応を直に見ることができるので、とてもとても勉強になります。来週末が楽しみ!

昨日は(橋)の母校である早稲田大学へ。本キャン17号館地下1Fの早大生協コーププラザブックセンターさんをお伺いしました。


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昨年11月より常設棚として展開頂いている「早大生とつくるソーシャルデザイン棚」フェア。フェア開始時の様子は以下エントリーを眺めてみてください。

◆「早大生とつくるソーシャルデザイン棚」フェア、生協ブックセンターにて開催中!


16時に生協さん入り口に集合。早大生協の担当さんと英治出版の岩田大先輩・ゆーやさん、フェアに協働頂けることになったソーシャルデザインサークル「アス」さんとの打合せです。早大在学中の「アス」中心メンバーさんは試験が終わった後に駆けつけてくださいました。学業が忙しい中、感謝するばかり。

◆ソーシャルデザインサークル「アス」Twitter

◆同Facebook


11月の開催以降、月に1~2回店舗をお伺いしていますが、よく本が売れています。それも幅広く。学部生が買っているのか、院生なのか、先生方なのかリサーチしたいところですが、関心度の高さは想像以上です。





4月の新学期に合わせて、テーマ企画の変更、「アス」の皆さんを中心とした学生選書棚もテコ入れします。早大生の皆さま、早稲田エリアの皆さま、ぜひ早大生協ブックセンターさんへお立ち寄りくださいね。

◆早稲田大学生協HP


昨日は新宿・文化服装学院にて『ファッションは魔法』著者・山縣良和さん×坂部三樹郎さんのクリエーターズトークが開催されました。


◆文化服装学院オフィシャルHP


会場にて『ファッションは魔法』を販売させて頂けることになり、司会進行を務めた編集部・綾女といざ文化服装学院です。

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綺麗な表紙ですね。内田樹先生に頂いた推薦コメント掲載パネルもブース設置。

18時開始と、遅めの時間帯であったのですが会場には多くの多くの学生さん、一般参加の皆さんにお越し頂きました。ざっと数えて150人ほどいらしたのではないでしょうか。山縣さん坂部さんへの注目度の高さを感じます。









参加者の皆さん、ノートにメモしまくっていました。それだけ、お二人の話が濃かったです。

坂部さんから投げかけられたキーワード、「新しさだけではなく、新鮮さ」「鮮度、生にかかわること」が心に強く。そして山縣さん、本当にぶっ飛んでいてすごい。すごい。言語化するのが難しい……。


以前、池袋コミュニティ・カレッジで開催されたトークレポもぜひ。

◆ファッションは新しい人間像を提示する


お二人の著書、『ファッションは魔法』もぜひ読んでみてください。



1月もあっという間に21日。年始がすでに数か月前に感じます。暦の上ではジャニュアリー。でもハートはラグジュアリー的な。




なんか、お許しください。

昨日のタッパー弁当もペタリ。


さて、今回のお題の通りなのですが、朝日出版社ではアルバイトを絶賛募集中です。

(橋)と働いてみよっと。酒部の活動ものぞいちゃうぞという方々、履歴書カモン。


◆編集補助
メルマガ・書籍等(主として英語学習に関連したもの)の編集補助。

大学・大学院在籍者および既卒者、もしくはそれに準ずる方。
英語力(TOEIC450点相当以上)と基礎的PCスキルは必須。
2014年3月から働いていただける方


◆デジタルコンテンツ(運用スタッフ)
企業研修・eラーニング(主として英語学習に関連したもの)の運用・問合せ対応、
デジタルコンテンツ(電子書籍・アプリなど)の運用・促進補助。

◎アルバイト募集中



どんな方がいらっしゃるかなー。楽しみです。

昨夜、茶房高円寺書林さんにて末井昭さん『高円寺「自殺」白熱教室』が開催されました。

店舗に足を運んで頂いたお客さんの数は約25名。立ち見のお客さんもいらっしゃる程の盛況ぶりでした。末井さんが発するメッセージがとてもとても多くの方に響いていることの証ですね。


会場の茶房高円寺書林さんはこちら。素敵なお店です。

◆茶房高円寺書林


とてもとても残念なのですが、2月いっぱいでお店を閉めてしまうとのこと。皆さま、ぜひそれまでに足をお運びください。ゆっくりとした時間の流れる店内で文庫片手に珈琲なんて至福ですよ。


白熱教室の模様を多くの方がツイートしてくださりましたので、ぺたぺたと。















担当編集(す)はいい奴だなーと思いました。あと、かなり鋭いんだなとも。いい意味でたどたどしく人間味のある進行役だった。グッジョブ。


打上げにも参加させて頂き、幸せすぎるひと時を。悲しいかな終電の時間が迫り、ひとり先に店を出て高円寺駅へダッシュ。そしたら……






こんなことになりました。笑うしかないですね。

何はさておき、末井さんと一緒の時間を頂いた忘れられない一日でした。そして、高円寺書林さんに大いなる感謝を……!

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