朝日出版社営業部(橋)のサケブログ/書店訪問日誌

朝日出版社営業部・酒部に所属している(橋)による、書店訪問日記です。
本屋さんに行くことと安酒を飲むことがライフワークです。
書店イベントにも足しげく通っていますので、そちらもレポします。
【命題】継続は力。非道に生きる。

2014年12月

暦の上ではディセンバー、わぁあと二日で終わってしまう。年賀状を昨日終えた(橋)、今朝の成果物はこれです。

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頑張りました。

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せっせと雪をかき水をかけ、ひと晩寝かし朝から掘り掘りと。子どもたちが喜んでくれてよかった。かまくらで日本酒という夢叶うかと思ったのだけど、大人が入るには難しいかも。

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「すべり台も作ってー」と貪欲な子どもたちのリクエストがあり、馬車馬のように雪を集めたのですが、背中と腰が痛くなってきたので中断。夕方、また頑張ります。。(結局アップは夜になりました。腰が痛くてもう。)

さて、本題へ。「2014年、朝日出版社が送り出した本。」として当エントリーを刻みたいと思います。

「ごめんね! 青春」的に言うならば ❝いろいろあったね聖駿高校❞ です。いろいろあったね、2014年。

サケブログで振り返ってみましょう。

1月、◆2014年、初の名古屋訪問! 内沼晋太郎さん『本の逆襲』トークイベント。名古屋の書店員さん、本に携わる方々に集まって頂き忘れられない夜になりました。 ◆名古屋での酒部活動! まさかまさかの英治出版の大先輩との名古屋での邂逅。楽しかったなー。

2月、◆楽しかった九州ツアー! 福岡のうどん最高! 『本の逆襲』九州ツアー。福岡・熊本・大分とたくさんの方にお会いできました。九州あったかかったな。天神の角屋さんにまた行きたい。

◆「BOOK MARKET 2014」、出展のご報告 初めて出展させて頂いたブックマーケット、幸せな時間でした。本を手渡すことの可能性を教わった気がします。そしてそして、英治出版の岩田さんと超雪見酒ができたこともエポックメイキング。

3月、◆紀伊國屋書店新宿南店さん「ソーシャルデザインの本棚 1周年記念フェア」開催中! 新宿南店さんに集った各社の面々との時間は幸せでした。

◆ミロコさんライブペイント! 学芸大学SUNNY BOY BOOKSさんへGO! 子ども二人を連れてお伺いしたサニーボーイブックスさん。ミロコさんにお会いできた幸せな一日でした。

4月、◆末井昭さんと横浜・平塚・茅ヶ崎の書店さんをお伺い! 敬愛する末井昭さんとお伺いしたホームタウンbayエリア。嬉しかったな。著者をお連れして本屋さんに行けるなんてハッピーすぎる。

5月、◆出版社の営業職であること。 もしよかったら読んでみてください。

◆「デザインの力で、新しい未来をつくる!」ソーシャルデザイン関連書フェア、仙台・盛岡でも大反響! 『本の逆襲』ツアー in 仙台・盛岡。両方ともに自分企画だったので、ひときわ幸せな思い出に。さわや書店・田口さんに掛けて頂いたお言葉はすべてが財産です。

6月、◆甲府の書店さんを初訪問! 多くの出会いに涙! 6月17日、甲府で会えたすべての方にありがとうございますの気持ちです。あえて挙げさせてください、まめさん本当にお会いできてよかった。

◆僕らのミューズ! Chim↑Pomエリイさんと書店さんを訪問! 『エリイはいつも気持ち悪い』旋風はさらにどんどん! エリイさんめっちゃかわいかった。恋した一日。

そして、そして6月27日。◆幸せだった6月27日。『ソーシャルデザイン』重版決定、『あしたから出版社』をブックス・ルーエさんで購入、そしてそしてブックンロール! 阿佐ヶ谷ロフトAの会場の一体感は本当に感動的でした。樽井さん、高橋さんの雰囲気は生涯忘れることはないです。

7月、◆第21回東京国際ブックフェア開催! 出会いと約束が生まれた一日! 大切な人を引き合わせることができた一日。東京国際タッパー弁当の時間は夢のようでした。

◆七夕前夜! 約束の地は甲府! 甲府でのお風呂と酒部。うんうん。

◆海の日に「I LOVE エリイ書店」が誕生! エリイさん×園子温監督トーク@紀伊國屋書店新宿本店さん! この日は、この日は本当にずっとふわふわした気持ちで過ごしました。紀伊國屋書店新宿本店さんで、あのようなプロジェクトが実現できるとは......。

8月、◆暑くて熱い京阪神名古屋出張レポート! 大阪・京都の皆さんとお付き合いできるようになって嬉しい。名古屋の皆さんとはもちろんね。

◆2014真夏、松本の書店さんをお伺い! そして英治出版の大先輩と酒部@松本城~諏訪湖! 夏の思い出です。

◆ジュンク堂書店仙台ロフト店さん、大好きな棚をアーカイブ! 本当にありがとうございました! 8月末で撤退となったジュンク堂書店仙台ロフト店さん。寂しいけれど、前を向かないといけないですね。

9月、◆約束の地、甲府。「こうふのまちの一箱古本市」は結実であり始まり! この日も楽しくて楽しくて。一箱古本市を甲府で経験することができてわぁいわぁいです。

10月、◆書店さんの思いを伝える、ダイワハイテックスさん「DAIWA LETTER」! なんでそんな有名なものを知らないのかという話はもちろんなのですが、でもでも今年知ることができてよかった。担当者さんがあまりに素敵で恋した模様です。

◆RE:出版社の営業職であること。 ❝(橋)は10年間ずーーーーーっと営業職です。倉庫からの便の荷捌きをしたり、FAX処理をしたり、電球交換をしたり。メールの代筆をしたり、草むしりをしたりしながら、ここまで歩んできました。❞

11月、◆2014年秋の名古屋・知立・豊橋・浜松訪問! この日も楽しかった。知立や三河、浜松が特に刻まれました。

◆2014年11月の九州出張レポート! 佐久間裕美子さん『ヒップな生活革命』ツアー、末井昭さんトークイベントともう幸せすぎて。こんな風に一年一年重ねていければいいなと心の底から思いました。

◆注目の新店舗! 紀伊國屋書店武蔵小杉店さんオープニングフェア「デザインの力で、新しい未来をつくる!」開催! グランツリー武蔵小杉に生まれた新たな本屋さん。神谷さんが店長なんて、もう最高です。スタッフとしてこき使われたいとこの場で高らかに宣言します。

◆イハラ・ハートショップさん初訪問! 『きみの町で』 in 和歌山! 夢にまで見た、本当に夢にまで見たイハラ・ハートショップさん。静かな夜、空に光る星は明日への希望のように感じました。

12月、◆12月7日、仙台で交わした約束。あゆみブックス仙台店さんの「H通文庫」は最後のフェアであり、始まりのフェア! 大好きなあゆみブックス仙台店さん。まさか撤退してしまうとは......微力すぎる自分ではあるけれど、何もできなかったことにふがいなく思います。でもでも、SBIメンバーと仙台の地で杯を交わすことができたので、おっしゃレッツヘッドアップで。紆余曲折でも、足を動かしていれば進めると信じています。


なんとか月ごとの時系列で刻んでみました。いろいろあったね、2014年。あー、面白かった。楽しかった。本当におひとりおひとり、すべての人に感謝しています。

ただただ本が好きだった幼少時代から中学時代、大学の頃にはなんでか分からないけど就職先は出版社とひたすら願っていました。2004年入社で、今年は11年目でした。ようやく、ようやく少しずつわかってきたような気がします。本と、本屋さんをはじめとした本がある場所、 そこにいる人たちが好きで好きで。


ありがとう2014年。なんか、ブログタイトルと全然違うような気もするけど、気のせいだよきっと。真澄に乾杯だ。


本の表紙にいつの日にか、と夢見る写真でお別れです。 

おはようございます。5時半に起床し、颯爽と着替えて諏訪湖畔に向かったのですがジョギングロードが凍結しており、しょんぼりと帰宅した(橋)です。短絡的というか何も考えていないというか、残念な人の典型ですね。

というわけで、子どもたちもまだ穏やかな顔で眠っています。これはおっしゃレッツブログアップ。ピンチはチャンスでありました。

タイトルに「2014年、出合った本たち。」とあるのですが、うーん何の資料もない。今年、100冊程度は本を買っているはずですが、リスト化しているわけでもないし、買ってないけど店頭ではっとする思いになったタイトルもあります。なのでなので、完全に12月30日早朝に思い出せたタイトルのみを紹介するという、半ばイミフなエントリーになる予感。まぁ、それはそれとしてね。


時系列でもなんでもなく、思いついたものからつらつらと。


◆鷲田清一先生『哲学の使い方』(岩波新書)
こちら、人生の先生と仰ぐ名古屋の書店員さんから教えて頂いた一冊。いつもお会いするたびに、多くのお言葉を掛けてくださる、大切な大切なお方です。この本は丁寧に丁寧に読みました。そして、何度も何度も読み返そうと思います。来年も、きっと。

◆石岡良治さん『視覚文化「超」講義』(フィルムアート社)
 2014年春、ソーシャルデザインフェアに加わって頂いたフィルムアート社さんの強力タイトル。新宿エリアでの超特大展開に驚嘆したのをはっきりと覚えています。東京堂書店での高山宏先生とのトークイベントも傾聴。充実の時間でした。

◆前野久美子さん『ブックカフェのある街』(仙台文庫)
読んだとき、晶文社さん「就職しないで生きるには21」シリーズが頭に浮かびました。前野さんがブックカフェ「火星の庭」を立ち上げるまでの道のり、立ち上げてからのことごと、仙台のこと......。仙台の地で、「火星の庭」で前野さんに初めてお会いできたのがなにより嬉しかったです。

◆島田潤一郎さん『あしたから出版社』(晶文社)
もう、語るに及ばずですね。ブックンロール当日、吉祥寺ブックスルーエで買ってベンチで座り読みしたら動けなくなって涙しながら一気読みしたのは今年の、というか人生の宝物のような時間でした。巻末の写真、島田さんとルーエの花本さんとのツーショットはあまりに素敵。

◆『本屋会議』(夏葉社)
「町には本屋さんが必要です会議」。今年、島田さんと空犬さん、往来堂の笈入さんが発起人となり全国各地で行われました。それをベースとして、ぎゅぎゅっと凝縮した一冊。いろんな人に紹介したいし、読んでほしい。ノスタルジーな本ではなく、 前を向いて歩んでいくための本だと思います。

◆南陀楼綾繁さん『谷根千ちいさなお店散歩』(WAVE出版)
千駄木・往来堂書店で買って、歩きながら黙々と読んでしまいました。ガイド本、とくくるにはあまりにも温かくて。一軒一軒のお店にはひとりひとりがいて、そこで営まれている時間がまちを作っていくのだなと教わった気がします。

◆『みつばち鈴木先生――ローカルデザインと人のつながり』(羽鳥書店)
ソーシャルデザイン関連タイトルは今年多く刊行されましたが、その中でも強く印象に残りました。表紙もとても素敵。

◆島田荘司さん『異邦の騎士』(講談社文庫)
第一回神奈川本大賞受賞作です。紀伊国屋書店横浜みなとみらい店で買った、思い出の一冊となりました。

◆『エリイはいつも気持ち悪い produced by Chim↑Pom』(朝日出版社)
エリイさん写真集、書店店頭での強力支援が嬉しかったです。エリイさんはなんというか、本当にキュートでエネルギーの塊のようで。太陽そのものですね。

◆『アンソロジービール』(PARCO出版)
ジュンク堂書店仙台ロフト店で購入。担当者さん手書きPOPがあまりにもよかった。どのエッセイも印象的だったけれど、赤塚不二夫さんのパートは伝説的で。「ちくしょうどうして俺はこんなに酒が好きなんだろう」......I'm with you!!!

◆『アンソロジーカレー』(PARCO出版)
ヴィレッジヴァンガード町田ルミネ店で購入。モンドくんのブックカバー付きというスペシャルでした。さすがにカレーは一家言ある方々が勢ぞろい。カレー色の本文用紙にも注目ください。

◆『アンソロジーお弁当』(PARCO出版)
丸善町田ジョルナ店にて購入。タッパー弁当歴には自信ありの(橋)ですが、いろんな方のお弁当はいろんな方の人生をシェアして頂いているようで幸せな読書体験になりました。泉昌之さん『夜行』はヤバイですよ。漫画の無限大な表現に感嘆。

◆森沢明夫さん『あおぞらビール』『ゆうぞらビール』(双葉文庫)
前者は未来屋書店東松本店にて、後者は山下書店南行徳店にて購入。今すぐ川に行きたくなる一冊、いや二冊です。

◆高野秀行さん『ワセダ三畳青春記』(集英社文庫)
なんでこんな有名タイトルを今まで読んでいなかったのだろうと不思議に思うと同時に、今年この本と出合えて幸せだった。山下書店南行徳店の「酒飲み書店員大賞」棚から購入。❝息継ぎのたびにあなたの顔が浮かぶ❞

◆宮田珠己さん『スットコランド日記』(幻冬舎文庫)
正文館書店知立八ツ田店のレジ前で展開中だった「幻冬舎百冊フェア」棚より購入。「ストッコランドじゃありません」との手書きPOPが気になってレジまで持って行ったのだけど、宮田珠己さんと出合えた幸せな瞬間に。

◆宮田珠己さん『ウはウミウシのウ』(幻冬舎文庫)
有隣堂テラスモール湘南店にて購入。店長にお勧め頂くという幸せ体験でした。海行きたいよ海。

◆『問題解決』(英治出版)
英治出版さんのタイトルはどれも長く手元に置いておきたいものですが、その中でも出色。ビジネスパーソンはもちろんですが、学生さんやすべての読書人にお勧め。片付けに悩んでいる方もぜひ。

◆信田さよ子さん『カウンセラーは何を見ているか』(医学書院)
名古屋の七五書店で購入。「シリーズケアをひらく 」はいつも注目です。表紙にやられた感があります。

◆斎藤健次さん『まぐろ土佐船』(小学館)
往来堂「D坂文庫 2014夏」より購入。スリリングな一冊でした。著者が近所のマグロ料理屋店主という奇跡も。

◆ミロコマチコさん『ホロホロチョウのよる』(港の人)
あゆみブックス仙台店「H通文庫 2014冬」にて、選書させて頂きました。ミロコさんの言葉は動いて見えるようです。

◆ミロコマチコさん『オレときいろ』(WAVE出版) 
今年もミロコさんの活動っぷりはすごかったですね。作品はたくさんたくさんありますが、あえて一冊挙げるならこちらを。

 
まだまだまだまだあるはずですが、朝食の時間になったのでとりあえず。
いっぱい本と出合えて幸せだったな。レジ打ちしてくださったすべての書店員さんに感謝です。 

こんばんは。(橋)です。大変にご無沙汰しております。

12月は週末出張や講習会などでほとんど休みがなく、さらにテレビ紹介や書評続々掲載のタイトルに恵まれたこともあり、予定していた諸々に手をつけられませんでした。

何よりも悔しかったのが、サケブログをぜんぜん更新できなかったこと。もう、なんのために働いているのかわからないほどでした。仕事とブログ、どっちが主なのかという当たり前の話はさておき、さておきさておきです。

例年、仕事納めの日はその年を振り返る激熱系のエントリーを書いていたのですが、今年はそれすらできず。12月27日の土曜日が最終出社日という愉快な我が社でしたが、大掃除をしていたらあっという間に17時半。あぁおしまいだーってなもんでした。

というわけで12月29日になってしまいましたが、最終日前後の出来事をツイート貼り付けでアーカイブ。2014年、楽しかったね。

12月26日、金曜日。世間はこの日が仕事納めという潮流だった模様です。(橋)は納品・打合せと充実の一日になり、山吹町のベンチというかオン・ザ・ロードでタッパー弁当をもぐもぐと。ガンダム的にいうならば哀・戦士ですね。

土曜日も出社なのが嬉しすぎてこんなPRツイートをしちゃったようです。

そして夜は学生時代の面々との忘年会。ホームタウン高田馬場へいざいざ。

裏山でありました。

というね。

有馬記念を控えていましたが、皆で桜肉をぱくぱくと。
久しぶりに会った友人諸氏との時間は楽しかった。ありがとう。

楽しかった2014年。とうとう最終出社日を迎えました。

でした。

アイデアインクのツイートが染み渡ります。

ファイトファイト。

むっちゃ仕事しましたわ。

お弁当美味しかったな。いつも支えてくれる家内に感謝。あ、この海鮮丼は自分で盛ったんやけどね。

結局、年賀状終わらず、年始メルマガも書けず、サケブログも書けずでしたが、いいんだそれで。久しぶりに酒部・部長と日高屋行けたからハッピーだった。

皆さまありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

さーて、愛しの故郷・諏訪へ特急あずさでびゅーんと!

年賀状150枚。せっせと頑張りましたよええ。「年賀状は贈り物だと思う。」って、郵便局のコピーがあったけど、年賀状を書くのって本当に大好き。おひとりおひとりのお顔を浮かべて、今年協働したことやお世話になったこと、来年どのようにお付き合い頂くか考えながら言葉を綴っていく時間は幸せなものです。

まぁ、来年はもっと早めに書こうと思う。毎年思っているけれど。改善されないけれど。


29日、朝起きて玄関開けたらこの雪景色。子どもたちは喜んでいたけど、まぁ雪かき大変。お年寄りが多い地域なので、なんとも......。朝からせっせと両親と雪かきに励みました。


書き上げた150枚の年賀状を郵便局に投函した帰り、諏訪湖畔へ。年中の息子と雪合戦に勤しむ33歳がいたようです。

雪かきに始まり雪かきに終わった12月29日。明日明後日でできれば「2014年の振り返り」的なエントリーを書きたいのだけれど、ネットワーク環境悪いしゆっくり本読みたいなだから、まぁどうなることやら。

とりあえず目の前に真澄の一升瓶が2本あるので親父と杯を交わしたいと思います。

皆々さま、今年一年ありがとうございました。感謝の念でいっぱいです。
 

2014年12月21日、日曜日な本日も社のデスクでタッパー弁当を食べている(橋)です。こんにちは。


ここのところ師走の慌ただしさに追われ、ブログの更新がぜんぜんできていません。これはまったくもって本末転倒。己の情けなさに怒りすら覚えます。


11時22分の田園都市線に乗るまでの15分でもぐもぐカタカタとアップしたいと思います。おっしゃレッツ!


まずは最近のタッパー弁当報告。


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デスクにて。南行徳の加藤海苔店さんの味海苔「玄」シリーズ最高です。


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こちらは辻堂・テラスモール湘南ベンチにて。有隣堂さんと蔦屋書店さんで本を買ったようですね。


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オン・ザ・ロード。


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横浜の海を一望。寒さなどへっちゃらです。


続いて、最近の部活動報告を。


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金麦の限定版。琥珀のくつろぎ。


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九段下駅近くのパークにて。安定の青金麦。


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(橋)のひみつのオアシス。親父さんいつも感謝です。


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先日は甲府部の面々との会合。「12月のカンガルー」ジャケが素敵です。


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甲府部といえば、枝まめは欠かせません!


大阪にいる大切な書店員さんも先日こんなアクティビティをしていました。









「遠い地に友がいること」……このお言葉、大切にしてときどきに反芻しようと思います。


さてさて、出発時間となりました! 今日も元気に笑顔で過ごすぞーー!


各地の皆々さまに感謝を!


内沼晋太郎さん著『本の逆襲』、発売からちょうど一年が経ちました。まだまだ届けてくださる書店員さんが全国にいること、とても心強く幸せに思います。


ユニークな販促物と切り口で話題を呼んでいる、<「本」と『本の逆襲』が拡張する、30の「気になる一節」と「次に読む一冊」フェア>。精文館書店豊橋本店さんにて、12月7日より店頭展開頂いています。


担当者さんが写真をお送り頂きましたので、ご紹介します。


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パネル・内沼さん手書きメッセージ、30の本型POPを綺麗に陳列頂いています。本が光っていますね。


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本をパック頂き、本型POPをぺたりと。師走のお忙しいところ、丁寧に作業頂いた担当者さんに心より感謝です。フェアは年明け1月中旬までの開催予定です。


精文館書店豊橋本店さんはJR豊橋駅から徒歩数分と良アクセス。ぜひ皆さま店頭へお立ち寄りください。



◆精文館書店豊橋本店 
〒440-8517
愛知県豊橋市広小路1-6
TEL.0532-54-2345


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