朝日出版社営業部(橋)のサケブログ/書店訪問日誌

朝日出版社営業部・酒部に所属している(橋)による、書店訪問日記です。
本屋さんに行くことと安酒を飲むことがライフワークです。
書店イベントにも足しげく通っていますので、そちらもレポします。
【命題】継続は力。非道に生きる。

2015年12月

2015年12月30日。今年も終わろうとしています。

昨日より、母の実家である上諏訪へ家族と帰省。年賀状の山にペンを走らせ本日お昼に無事赤いポストへ投函しました。

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2015年12月30日、朝7時の諏訪湖畔。

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 2015年12月30日、午後1時の諏訪湖畔。

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この時間でここまで富士山がくっきりと見えるとは。こちらは国交省による関東の富士山百景に登録されているスポットです。

さて、半年に一度の「出版社の営業職であること。」エントリー。

◆2014年5月8日/出版社の営業職であること。
◆2014年10月30日/RE:出版社の営業職であること。
◆2015年6月12日/RE:RE:出版社の営業職であること。

過去みっつ分をペタリ。 今は読み返す気にならないのですが、自分の足跡として。そのときどきに「あぁ、こんなこと考えてたんだな」「その時めざしていた方向に進めているのかどうか」などを定点観測できればいいなと恥ずかしげもなく書き散らしています。いや、恥ずかしいのですが。まぁ、恥はかき捨て。誤用は御用だ。

今回は2015年の振り返りも兼ねたいので、時系列ですいすいと行きたいところ。ときには巻き戻しもありつつ、B2Fののりで。(B2F=バック・トゥ・ザ・フューチャー)

なんだかちゃらんぽらん極まりない感じになっていますが、2015年、今年は素晴らしい年でした。や、考えられないこともたくさん起き、悲しい思いでいた時期が多かった一年でしたが、朝日出版社が送り出した本はどれも本当に誇るべきものだった。

1月には伊勢崎賢治さん『本当の戦争の話をしよう』。タイトル・装丁は難産でしたが、その分長く届くものに仕上がりました。直視しなくてはいけない世界情勢の中、本書の意義はとても大きかったと思います。

2月は仙台に行きました。末井昭さん『自殺』トークイベントを待望の杜の都にて。お相手は『点滴ポール』著者・岩崎航さんにお願いすることができました。この日の模様は以下エントリーでご覧いただけますが、生涯忘れられない日になりました。

あゆみブックス仙台一番町店にお集まりいただいた皆さま、そこで岩崎さんが「人生は毎日良くなっていく」と仰ったこと、その際の岩崎さんのお母さまの表情、コーディネートにお力をくださったナナロク社・村井さん、写真を撮ってくださった齋藤陽道さん、そしていつもいてくださる仙台書店員連合会(SBI)の皆さまと共有できた時間は宝物です。
◆2015年2月:末井昭さんと岩崎航さんトークイベント@仙台

4月には『紋切型社会』発売。。武田砂鉄さんの初の著作が自社から刊行されたこと、世界中のひとに自慢したいです。ゲラを読んだときの突き動かされるような興奮は忘れられません。一気に読んで、担当編集の綾女氏に異常に興奮したメールを送ったこともはっきりと覚えている。一言一句。

武田さんと書店さん周りをしたこともとてもいい思い出というか、貴重な経験でした。最初の最初が往来堂さんだったことも、なんだかシンボリックだなと。あの日、武田さんに「橋本さん、“おっしゃレッツ”はなにか元があるんですか?」とお尋ねになられ、「やー、きゃりーぱみゅぱみゅのインベーダーインベーダーが元ネタなんですよねー」「そうなんですね、でも、続けていれば橋本さんのものになりますね」と交わしたことは僕の財産。

5月には『断片的なものの社会学』発売。岸政彦先生による、金字塔です。この本について考えると、5月以降の7ヶ月がまるまるそのまま時間としてかかるので、我慢しますが、こんなにも書店員さんが力強く支え、届けてくださる本があるのだな、ということ、自分自身もこの本を読めばそれはそうなるはずだ、だけど本当にこんなに連鎖するんだなとずっとずっと夢の中だったようで。

◆こぼれおちた人生の欠片を拾い集めて(伊野尾書店WEBかわら版)
◆何より全く、社会学の本だ(紀伊國屋書店新宿本店・大矢靖之さん/図書新聞)
◆「日常」に独自の視点を向けた2冊(三省堂書店神保町本店・大塚真祐子さん/朝日新聞「BOOK TIMES)
◆まえがきは謳う(ジュンク堂書店池袋本店・森暁子さん/TOKYO FM「タイムライン」)

上記の皆さまはじめ、届けてくださった皆々さまに深く感謝です。来年以降も、もっともっと読み継いでいただけると信じています。

『きみの町で』(重松清さん著、ミロコマチコさん絵)原画展全国巡回も6っつの町に届きました。夏の表参道では、ミロコさんサイン会も開催。
◆2015年7月28日/『きみの町で』を手渡した夜

とてもとてもピースで幸せな夜でした。

秋はあたためる季節に。新刊が多くなく、どう部として動くか課題を突きつけられた時期だったかもしれませんが、やれることはやったはず。その後の豊作となる、仕込みであったり水やり、剪定をする大切な時間になりました。

そして、12月頭には都築響一さん『圏外編集者』刊行。まえがきを読んだときの体中に流れた疾走感、突き動かされる感じは強烈だった。

このタイトルは越年してこれから。まだ始まってもいねぇ、「キッズ・リターン」まーちゃんの声が聞こえてくるようです。

ざっくりと過ぎるけど、自社タイトルの振り返りでした。しかしまぁ、今年はいろんなことがあった。驚くほど。

もう飲んでるし丁寧に手帳やiPhoneを確認する気力がないから適宜修正・追記するとして、まぁ。

以前からちょっとずつ噂というか、耳にしていた池袋の件。リブロの件。3月頭にとあるブログでその噂が明文化され、明文化というか、書かれているのを目にして、そこから1ヵ月近く塞いでしまった。なんだかなというか、憤るというか、怒りを覚えるというか、悲しい気持ちなのか、顔をあげられない感情ばかりで。

「出版社の営業職であること。」前回のエントリーでこの件は触れた。リブロ池袋本店さんは俺にとっても特別な場所だったから。育てて頂いた場所であったし、なんというか、大好きな場所であったし、大好きな担当者さんがいつもいてくださる場所で、いつ行っても刺激や気づきをいただける本屋さんだったから。

渋谷・大盛堂書店さんの名物フリーペーパー「2F通信」で担当の山本さんとお話ができ、紙という形で店頭配布いただけたことはとてもとても光栄で、気恥ずかしながらも嬉しくて。

版元ドットコムでPDFが公開されているので、よろしければ読んでください。
◆書店営業を考えてみた(上)
◆書店営業を考えてみた(下)

神楽坂・かもめブックスさんでは「はたらく本棚/WORKERS SHELF」で3冊選ばせていただきました。
◆神楽坂かもめブックスさん「WORKERS BOOKSHELF」

うんうん、いろいろあったね、2015年。今年はよかったな、悲しいこともすごく多かったし、涙もたくさん流れた。だけれども、今年はよかった。それはきっと、人に恵まれたんだと思う。そして、人と本屋空間をつなげるタイトルに恵まれたから。

数え上げられないけど、今年手にした本、刻まれた本をざざざっと。完全に順不同。いま浮かぶものを。

山崎ナオコーラさん『ニキの屈辱』『かわいい夫』、柴崎友香さん『わたしがいなかった街で』『よう知らんけど日記』、津村記久子さん『君は永遠にそいつらより若い』、長島有里枝さん『背中の記憶』、神蔵美子さん『たまきはる』、栗原康さん『はたらかないで、たらふく食べたい』、植本一子さん『かなわない』、ミランダ・ジュライ『あなたを選んでくれるもの』、ラッタウット ラープチャルーンサップ『観光』。

MC漢 a.k.a. GAMI『ヒップホップ・ドリーム』も強烈だった。 

上記からの繰り返しだけど、植本一子さん『かなわない』は神蔵さん『たまもの』と通じるものがあるとすら思った。今年強く心に響いた一冊。

色川武大さん『怪しい来客簿』もよかった。

岩崎航さん『日付の大きなカレンダー』も大切な本になった。

さわや書店フェザン店・田口幹人さん『まちの本屋』は片時も手放せないほど。


本がすきなのだけど、なにより本のある場所、本に携わっているひとが好きだなとあらためて強く思ったのが2015年。

今年は武田砂鉄さん、岸政彦先生とたくさんご一緒できて幸せだった。「出版社の営業職であること。」なんて大仰なタイトルをつけているけど、たいした話ではなくて。や、だけどすごいことで。

多くの人の力で一冊の本になって、それが流通を経て書店店頭に並ぶこと。書いてくださった方と店舗をお伺いしたり、トークイベントを開催させていただいたり。

そのひとつひとつを丁寧にすること、いただいた機会をベストなもので形にすること。

そんなことが2015年を輝かしい年にしてくれたような気がします。

「言葉はシルバー、沈黙はゴールドだ」というBOSS THE MCの至言がずっと頭をよぎって。

こんなことを言うのはどうかなと思ったりもするけど、年々本のまわりにいる人たちとの時間が好きになって。貴重なものに思って。アンテナはひろく張っていたいし、サードアイというか、荒野にどんどん飛び込んでいきたいなと思うのだけど、もうここでどしんとやるしかないかなと腹を括ってもいる。

「経験を捨てることこそが経験」というちくさ正文館・古田さんの金言の通り、なにかにしがみつく気はないし、いつでも立場や環境を変える矜持は持ち合わせているけれど、目の前、二歩三歩先あることに全力で、質を高められるよう取り組んでいきたい。だからそういう巡り合わせがあればそれだけど、でなければ今のままで突き詰めていきたいなと。

2015年が最高の年だったから、2016年はそれを更新するべく猛進するのみ。

34歳、年が明け、秋になれば35歳になる。協働してきた書店員さんも立場が変わる方が増えてきた。だけどそれはイッツオーライで。そっから先の付き合いだろ、これまでを経てと欺瞞でなく思うようになった。

先は長い、深い。言葉にならないくらい。

2015年、すべての人に感謝して当エントリーの結びとします。

千駄木の往来堂書店さん、年2回の文庫フェア「D坂文庫 2015冬」が12月25日、クリスマスの日に始まりました。


まずは店舗HPをぜひチェックください。

◆D坂文庫 2015冬 はじまりました!


楽しみで楽しみで。26日、土曜日の夜に小走りで千駄木を目指しました。そして、店舗に飛び込んだ瞬間目にしたこの展開……!


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「D坂文庫 2015冬」の題字とフェア用モチーフはミロコマチコさんによるもの。今回は「雷鳥」、とても力強く、躍動感があふれています。いつも思うのですが、ミロコさんの絵は動物に対する、生命に対する畏怖、敬意というものがすごくあるなと。


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帯が巻かれた対象タイトルを購入するとミロコさんの雷鳥が表紙を飾る、豪華小冊子がもらえます。この機会にぜひ!


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(橋)も朝日出版社 酒部 営業課として参加させていただきました。今回は山崎ナオコーラさん『ニキの屈辱』をセレクト。大好きな、大切な一冊です。D坂文庫のオリジナル帯が巻かれたものを店頭で見ると、嬉しさがあふれます。拙いですが、コメントもぜひ読んでください。


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朝日出版社からは第二編集部の鈴木久仁子も参加しています。ヤン ヨンヒさん『兄 かぞくのくに』。名著ですね。


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この日は三冊を笈入店長にレジ打ちしてもらい、自宅でほくほくと。いやー、ブックカバー素敵です。


好きな本や作家さんのタイトルで手にするもよし、紹介コメントで気になったものを手にするもよし、D坂文庫は本との出合いを楽しめる、店頭ならではのフェア。


期間中、多くの方にお立ち寄りいただけることを願っています。僕もたくさんたくさん通おっと。



◆往来堂書店

〒113-0022 東京都文京区千駄木2-47-11
TEL 03-5685-0807

営業時間
月~土10:00 – 23:00
日・祝 11:00 – 21:00 (定休日なし)※年末年始を除く

2015年12月22日、心の故郷である杜の都・仙台へ行って参りました。


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旅立ちはいつも八重洲から。


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まだ日が昇る前に仙台着。トコトコとお散歩。文化横丁の看板は味わい深いですね。


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仙台恒例の朝ごはん、100円カレー。ライスが綺麗にフットボール形です。


さて、ここからはツイート貼付で。



仙台のスタートはいつもメディアテーク。「対話の可能性」をじっくりと読み直して背筋を伸ばします。



カネイリミュージアムショップ6さん。大好きな、大切な空間です。ここがあるのは日々棚をつくっている担当者さんがいてくださってのこと。



夕方からは「鷲田清一とともに考える5 ファッション/世の中にはもっと魔法が必要です。」が開催されます。鷲田清一館長とファッションデザイナー・山縣良和さんのお話が楽しみ。



一番町のあゆみブックスさん!



あゆみブックス仙台店さんのフィナーレを飾った「H通り文庫」が一番町店さんに並んでいます。こちらのツイートまとめもぜひ。

◆あゆみブックス仙台店さん、最後のフェア「H通文庫」開催中!


三越のヤマト屋さんをお伺いした後、青葉通りへ。




大好きな、大好きな棚です。



手間を惜しまないことで、このような棚が生まれます。多くのお客さんが足を止めてじっくりと見ていました。



ディスプレイ含めて、素敵すぎます……!


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SENDAI STATION


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丸善仙台アエル店さん、イービーンズの喜久屋書店さんをお伺い。嬉しい再会があったり、大切な初めましてがあったり。


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ブックス・ミヤギさん跡地である、エスパルのくまざわ書店さんを初訪問。年明けから館が改装工事となるようです。


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16時前にして、22000歩突破。最終的には29000歩までいきました。


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ブックカフェ・火星の庭さんへチラシをお届け。来年、1月24日には『圏外編集者』刊行記念・都築響一さんトークイベントを開催いただきます。


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そして再びせんだいメディアテーク! ライトアップされた外観もいいですね。






お二人のオープンダイアローグ。心の手帳にメモがびっしりと。約160名の方もじっと聞き入っていました。質疑応答にもたくさんの挙手が。


終了後には大好きなSBI(仙台書店員連合会)メンバーとおゆはん。とっても温かく、じんわりとする時間となりました。皆さまいてくださることに、本当にいつも感謝です。


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またお伺いする日まで、自分もたくさん蓄えておかないと。頭に心に、本や本のある空間からたくさん。


持ち帰る仙台に雅!

神楽坂かもめブックスさん、全国にたくさんある大好きな本屋さんの中でも特別なお店。オープンしてから1年ちょっとですが、ずっと前からそこにあったようなくつろげる店内、それでいていつも新鮮な驚きや気づきをもらえる空間です。


かもめブックスさんのレジ近くにある棚、「はたらく本棚 WORKERS BOOKSHELF」をご覧になった方もいらっしゃると思います。


“遠くで近くで働く人たちに、これまでどんな本に出会って、それがご自身の中でどういう存在なのかを聞いてみました。この棚の前ではハローの代わりに「どんな本を読むんですか?」が挨拶です。”


という素敵なコンセプトから生まれた棚。これまでにも、かもめブックス・柳下さんや能町みね子さん、武田砂鉄さんなどなどが名を連ねてきたそこにひょんなことから(橋)も参加させていただけることになったこの秋冬です。


端っこで、ちっちゃくなりながらもちょこんとしている(橋)棚。うーん、成り立っているんだろうか大丈夫かなとお店をお伺いするたびにドキマギしているのですが、ひょんなことが連鎖し「はたらく本棚」を大学時代からの盟友につなぐことができたこの冬はあまりにメモリアルで。


かもめブックスの皆々さま、中でもスキすぎてキレそうな担当者さんに深く感謝と敬意を送るべく、サケブログに刻みます。


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2015年12月18日、ハナキンの夜にお伺いしました。盟友であるTKDを待つあいだ、彼の「はたらく本棚」をじっくりと拝見。(右下のがそれ)


オレンジの表紙と、右のコミックの感じがバランスとれていていいなぁ。こういうのって店頭に並ばないとわからないものだし、書店員さんの経験値だなとつくづくに思います。


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上が「出版社酒部営業課」なるファンキーな肩書を持つ、橋本亮二の棚。斉須政雄さん『十皿の料理』、津村記久子さん『君は永遠にそいつらより若い』、南陀楼綾繁さん『ほんほん本の旅あるき』が並んでいます。


そしてTKDこと塚田真一郎さんの棚。調理関係団体勤務である彼が選んだテーマは「食と調理にまつわる1冊×3」です。『NEW調理と理論』、片岡義男さん『洋食屋から歩いて5分』、『センセイの鞄』とテーマを絞りながらも掘り下げられたセレクト。各タイトル紹介コメントも読み応えありです。


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(橋)棚のテーマは「仕事への向き合い方を考える、鏡となる一冊」「背表紙をなぞるだけで胸がしめつけられる一冊」「ひと、まち、本との出会い。その愛しさが詰まった一冊」。ものすごーく悩みましたが、なんとか、なんとか形になってよかった………。


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TKDも来店。担当者さんとのご挨拶からの、念願の乾杯@かもめブックスです。


今から14年前、早稲田の地で出会い、沼袋や鷺宮、苗場や伊豆、郡山などたくさんの地で乾杯を繰り返した塚田とかもめブックスでこんな時間を共有できるとは。正直、驚いているし仕事をしていると思いもよらない縁がつながることを改めて教えてもらったようで。


ひとりでも多くの方に、店頭へ足をお運びいただけることを心の底から願っています。



◆かもめブックス

東京都新宿区矢来町123 第一矢来ビル1階
Tel / Fax 03-5228-5490 / 03-5228-4946
営業時間 月曜日~土曜日 10:00 ~ 22:00
日曜日     11:00 ~ 20:00

都築響一さん『圏外編集者』、刊行直後から大きな反響となっています。


◆『圏外編集者』 感想ツイートまとめ


一昨日、12月16日には新宿・模索舎さん主催の刊行記念トークイベントが開催されました。会場はカフェ・ラバンデリアさん。その模様をツイッター貼付けでアーカイブします。










都築さんからたくさんの学びの言葉が発せられ、会場全体が全身で熱を浴び、何か突き動かされる思いでした。


ご来場いただいた皆々さま、関係者の皆さま、都築さんに深く感謝いたします。



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