朝日出版社営業部(橋)のサケブログ/書店訪問日誌

朝日出版社営業部・酒部に所属している(橋)による、書店訪問日記です。
本屋さんに行くことと安酒を飲むことがライフワークです。
書店イベントにも足しげく通っていますので、そちらもレポします。
【命題】継続は力。非道に生きる。

2016年01月

2016年1月24日、今年初となる仙台ロード。多くの気づきがあり、「やるんだ」という突き動かされるエネルギーを共感、共振した一日でした。


感謝の思いをこめて、サケブログに刻みます。


天気予報は雪。さぁどうだと降り立った杜の都。


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うーん、パウダリースノーです。


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腹が減っては雪道は歩けぬ。というわけで恒例の100円カレー。あいかわらず激旨でした。


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会社の同僚である(い)から借りた「すべらないソール」を装着し、おっしゃレッツ本屋さん!


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2016年初訪問、せんだいメディアテーク。鷲田清一館長「対話の可能性」をじっくりと読み込みます。



さすがカネイリさん。『感情類語辞典』もしっかり平積展開です。



この並び、うなりました。



こちらは大反響ですでにソールドアウト。ご参加できる皆さまがうらやましいです……。


この後、丸善仙台アエル店さん、あゆみブックス仙台一番町店さん、ジュンク堂書店仙台TR店さんをお伺い。

棚をみると嬉しくなります。


そして、あゆみブックス仙台青葉通り店さんへ!




ぜひ、店頭で「触感の伝送」を体感してみてください。なかなか無い、貴重な機会です。



なんかうまく再生されませんが、いちおうデモ動画。



こちらのパネル展、ぜひ店頭で!



都築さんブックフェア開催中! お客さまの反応が大で感謝(驚)です……!



都築さんとも合流し、記念の一枚。こうして同志ともいえる書店員さんがいらっしゃること、心強く、ありがたいことです。


日が落ちた頃、おっしゃレッツ火星の庭さん!



待望のトークイベント! Twitter貼付けでレポートします!












たくさんの言葉が都築さんから放たれました。繰り返しおっしゃられたストレートなメッセージ、それは「でもやるんだよ!」ということ。


組織がどうとか、予算がどうとか、あぁだどうとか、そんな言い訳をつくっているのは自分自身、壁をつくっているのは自分自身、限界や線を引いているのは自分自身ということ。


本当にやりたいことがあるのなら、どうにでもしてやること、やっているひとが世界にたくさんいること。そのひとたちに恥ずかしくないよう、手と足を動かしてやり遂げるということ。


そんなことが刻まれた夜でした。



言葉を交わせた皆々さまに深く感謝をして、2016年も杜の都へたくさん来たいな、来るんだと決意……!


嬉しいメールとお便りを(橋)の地元である名古屋からいただきました。


名古屋市東区・東片端町交差点にある正文館書店本店さん、大好きな、大好きな本屋さんです。


都築響一さん『圏外編集者』に刊行前から大注目くださり、ズドンと店頭支援くださっている文芸担当者さん。その、熱と思いがこもった展開写真をご紹介します。


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びっしりと字で埋まる、手書きPOPの熱量たるや。書店店頭の魅力、醍醐味が写真からも伝わってきます。


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都築さんが手掛けてこられた、タイトルの数々。こうして一望してみると、また感じ方が変わります。


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2月13日に開催される第一回イマイケ凸凹「本」まつり!では、「反骨のコンクリ仏師•浅野祥雲を語る!」と題し、都築さんと名古屋在住のライター・大竹敏之さんのトークイベントも。


ぜひ皆さま、こちらのフェアとあわせて足をお運びください。


正文館書店本店さんでじっくりと本を選んだのちには、純喫茶ボンボンがお勧めです。(って、僕はまだ行けてないのですが……前をいつも通過してしまっていて……泣)



正文館書店本店

〒461-0015 愛知県名古屋市東区東片端町49番地
TEL 052-931-9321
10:00am~10:00pm営業 年中無休(元日を除く)
名古屋市地下鉄 桜通線 高岳(たかおか)下車 1番出口より北へ徒歩5分
名古屋市市バス 東片端(ひがしかたは)下車

先週末、『触楽入門』が書店店頭発売となりました。


「はじめて世界に触れるときのように」と副題にあるとおり、触感の科学からモノ、心、身体、アートまで、忘れられている「触感の世界」を案内する本書。


店頭では表紙はもちろん、POPやパネルなどの販促物からも触感について、伝えていければいいなと考えています。


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手のひら型POPとおうぎ型POP。組み合わせて使っていただくとよりアピールになるはずです。


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さまざまな触覚を体感できる、紙見本を手貼りした「さわれるパネル」も担当編集(お)とよいしょよいしょ手作りしました。


全国の多くの店舗で展開いただきますが、青山ブックセンター本店さんでの超特大・特別展開をご紹介。


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特設台での多面展開。傳田光洋さん『第三の脳』なども同コーナーにて。


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こちらが本書185頁から紹介されている「テクタイル・ツールキット」です。実物を店頭にデモ設置させていただいています。


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「触感の伝送をためしてみよう!」イラスト手引きを柱にぺたり。見ながらぜひやってみてください。


1.「マイク」の紙コップにビー玉を入れてみよう。(別々の人が持つと効果的)

2.紙コップのなかでビー玉をまわしてみよう。(「スピーカー」の紙コップにビー玉の感触がつたわります)

3.ビー玉をもとに戻し、別の素材でもためしてみよう。


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ビー玉のほかにビーズ、小石なども設置していますので、ぜひ違いを感じてみてください。


◆青山ブックセンター本店

東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山ガーデンフロア (B2F)

tel:03-5485-5511

営業時間:10時~22時 無休

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