朝日出版社営業部(橋)のサケブログ/書店訪問日誌

朝日出版社営業部・酒部に所属している(橋)による、書店訪問日記です。
本屋さんに行くことと安酒を飲むことがライフワークです。
書店イベントにも足しげく通っていますので、そちらもレポします。
【命題】継続は力。非道に生きる。

2016年02月

2016年2月、大注目のタイトルが店頭発売となりました。


タバブックスさんより刊行された、植本一子さん『かなわない』。写真家である植本さんが綴る、日々のことごと。家庭、仕事、恋。ひとが生きていく中で経験しうるひとつひとつだけど、植本さんの感度を通すとこんなにも光度や濃淡が変わるのだなと強く驚きました。


ぜひ、ぜひ多くの方にお読みいただけますように。


吉祥寺ブックス・ルーエさんでは植本さんによる選書フェアも開催中です。


写真 2016-02-11 17 12 23

<この本には『かなわない』(?)植本一子さん選書フェア>、1F雑誌コーナー脇にてこの大展開。すごい熱量です。


写真 2016-02-11 17 12 34


植本さんの選書タイトル、一点一点にコメントが寄せられています。


写真 2016-02-11 17 12 45

岸政彦さん『街の人生』『断片的なものの社会学』、山崎ナオコーラさん『人のセックスを笑うな』『かわいい夫』等々。


びっしりのコメントPOPはブックス・ルーエの花本武さんが代筆。味わい深いです。


写真 2016-02-11 17 12 57

末井昭さん『自殺』と栗原康さん『はたらかないで、たらふく食べたい』、ミランダ・ジュライ『あなたを選んでくれるもの』なども。


近日中にフェア冊子も店頭設置される予定です。そちらには(橋)のコメントも載るとか載らないとか……お楽しみにぜひ!

千葉県船橋市に本店をかまえるときわ書房さん、2月より創業50周年企画「50年後も読みたい本」フェアが各店舗で開催されています。


昨日、志津ステーションビル店さんをお伺いし、各店担当者さんの思いが熱量とともに届けられた棚を拝見してきましたので、ご紹介します。


京成本線・志津駅改札から直結、ステーションビル内のときわ書房さん。大好きなお店です。


写真 2016-02-04 21 08 55

店長にご挨拶をし、いざ棚前へ。こうして並ぶとやはり壮観です。


写真 2016-02-04 21 09 13

パネルがとても目をひきます。50年の歴史を感じますね。


写真 2016-02-04 21 09 31

武田砂鉄さん『紋切型社会』、岸政彦さん『断片的なものの社会学』もお選びいただき、感激です!


写真 2016-02-04 21 09 59

推薦コメント掲載のブックリスト冊子も店頭設置されています。ぜひ手にしてください。


写真 2016-02-04 21 11 07

児童書もたくさん。このフェアをきっかけにして、親子で本屋さんへ来るひと、来る頻度が増えることを願っています。きっと、そうなりますね。


写真 2016-02-04 21 11 27

田口幹人さん『まちの本屋』がとりわけ印象に残りました。


皆さま、ぜひときわ書房志津ステーションビル店さん、また他開催店舗へもお立ち寄りください!


ときわ書房志津ステーションビル店

〒285-0846 千葉県佐倉市上志津1663
 【電話番号】043-460-3877
 【営業時間】9:00~22:00

Twitter/ときわ書房志津ステーションビル店

このページのトップヘ