朝日出版社営業部(橋)のサケブログ/書店訪問日誌

朝日出版社営業部・酒部に所属している(橋)による、書店訪問日記です。
本屋さんに行くことと安酒を飲むことがライフワークです。
書店イベントにも足しげく通っていますので、そちらもレポします。
【命題】継続は力。非道に生きる。

2016年07月

夏真っ盛り。夜祭も楽しい、外ビールも美味しい、そして本屋さんに行くのがいつもにも増して嬉しい季節です。


千葉県佐倉市、京成本線沿線のときわ書房志津ステーションビル店さんでは夏の文庫フェアが開催中。


夏の文庫フェアもさまざまなものがありますが、こちらは「ときわ志津佐倉文庫」として、佐倉ゆかりの人たちが夏に読みたい1冊を選びました。開催前から店舗ツイッターにてたくさんの予告情報がお知らせされ、とってもとっても楽しみに待っていました。


そして昨夜、待望の店舗訪問。感激した棚前の様子をいざレポート。


東西線西船橋駅から少し歩いて、京成西船駅へ。京成本線へ乗り換えガタンゴトン向かいます。志津駅で降り、直結の駅ビルへずんずんと。


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柱まわりにずらりと選者の皆々さまおすすめの文庫が並んでいます。


店舗スタッフさんによるイメージキャラクター「トキワシヅオくん」がお迎えしてくれます。麦わら帽子が夏らしくて素敵です。


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各タイトルにはコメントPOPもつけられています。店舗スタッフ・出版関係から、志津ステーションビル店の方、図書館司書、学校関係の方々までほんとうに多彩なひとが関わり、「ときわ志津佐倉文庫」が生まれたんだなと思いました。


設置されている配布冊子が丁寧な作り込みで感激です。おひとり一部ずつ、ぜひお持ち帰りを!


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花火も打ちあがっています。


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(橋)も一冊選ばせていただきました。大好きな、敬愛する絲山秋子さん『北緯14度 セネガルでの2ヶ月』です。ぜひ、店舗へお立ち寄りいただき、手にしていただけると嬉しいです。


店長はじめ、スタッフの皆々さまの熱量から生まれた素敵棚。知らない本と出合う、きっと幸せな体験が味わえるはずです。


店舗ツイッターを中心に、フェア情報をまとめていますのでこちらもぜひ。

◆ときわ志津佐倉文庫/Tweetまとめ



ときわ書房志津ステーションビル店

〒285-0846 千葉県佐倉市上志津1663
電話番号:043-460-3877
営業時間:9時~22時

暦の上ではもう真夏。能年玲奈さん、ずっと待っていました。


さて、先週は関西出張でした。二泊三日の弾丸ツアー。旅芸人・清貧サラリーマンの冠に恥じぬ歩きっぷりを発揮しました。停滞しっぱなしでリブートの気配のない、サケブログに喝を入れるべく刻みます。



本来であれば深夜バスか鈍行乗り継ぎで向かうべきところですが、あと2ヶ月で35歳になる(橋)、日和っちゃってのぞみでびゅーんと。まぁ快適なこと。ぐぅぐぅ寝ましたわ。



9時半前に新大阪着!



まずは新大阪駅のブックスタジオさん! ご担当者さんにお会いできてよかったです!



梅田へ移り、ぐるぐると本屋さんをまわります。




UENさんとたくさんたくさんお話。またワクワクする棚を一緒に作っていけますように。



ルクアイーレの梅田蔦屋書店さん、「夏の100冊」フェアすごしでした。

◆梅田蔦屋書店/夏の100冊



だいだい大好きなGFOS。すべてが恋しいです。



文庫フェア「ナツヨム」、大開催中です。ぜひぜひ、皆さまお立ち寄りを。

◆夏の文庫フェア:ナツヨム


A


この並び、胸熱です。文庫フェア「ナツヨム」、ぜひ。(橋)も選書に参加させていただいていたりします。



堂島アバンザのジュンク堂書店大阪本店さん、副店長はじめ皆々さまにお会いでき感謝!



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堂島アバンザ徒歩数分の「本は人生のおやつです!」さんも待望の初訪問。本と文具を手渡していただき、ほくほくであります。



新大阪~梅田~ミナミとぐるぐる。



涙と怒り。怒りは、なにもできない自分に対して感じたもの。千日前……。



なんばパークスへ。旭屋書店Kulasu seasons店さんの跡地、とっても気になっていた新店です。プロパーな棚と、「なにか見つけたい、出合いたい」という仕掛け棚のバランスがすごくすごくいいなと思いました。



北村さんに雅です。棚が本当に整っていて、一冊一冊の光が増していました。



初日にしてはまぁまぁな歩数。



大好きなコアラさんとの邂逅、ケルアック『オン・ザ・ロード』。



西成区の宿で残業もしっかりと。

◆ゲストハウスとカフェと庭 ココルーム


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めちゃめちゃ快適でした。


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本も出ています。

◆『釜ヶ崎で表現の場をつくる喫茶店、ココルーム』(上田假奈代さん著/フィルムアート社さん刊)




お茶がめちゃめちゃ旨かった。


トーハン大阪支店さんをお伺いし、皆々さまとお話。朝早くからご対応いただき、感謝です。






世界一うまいんだわ。最高すぎる。







天王寺満喫。









二泊した釜ヶ崎ココルーム、そのホスピタリティに感激しました。



ファイナルとなる三日目、金曜日は京都へ! 





知らんかったのですが、祇園祭2016(前祭の宵山)だったのです。四条周辺すごい人だかり。



あかんですえ。






ようやく、ようやくお伺いできた三月書房さん。背筋が伸びました。まだまだ俺は小学生だ。



本は人生のおやつです! さんに教えていただいたこちら。お勧めであります。

◆京都 100000t アローントコ

 


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誠光社さんすぐ近くのこちらのナイスすぎる銭湯。いつの日か入湯したいです。

◆桜湯



誠光社からホホホ座へ。胸熱なロードです。



ホホホ座、めちゃめちゃよかった。めちゃめちゃよかった。

高校時代、ヴィレッジヴァンガード1号店に初めて行ったときの感動を思い出した。




哲学の道最高。セミがみんみん鳴いていたよ。



祇園祭すごし。





2016年、7月13日から15日の三日間。お会いできたすべての皆さまに感謝。もっともっと精進して、秋冬にまた。

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