本年5月末に店頭発売となった、岸政彦さん『断片的なものの社会学』。本日(6/22)、2刷が決まりました。店頭支援いただいている書店の皆さま、各媒体で紹介いただいた皆さま、そしてお読みいただいた皆々さまに心より感謝です。


発売当初にもブログアップしましたので、ぜひこちらもご一読願います。

◆5月30日エントリー/岸政彦さん『断片的なものの社会学』、店頭発売!


昨日、6月21日はリブロ池袋本店さんでの刊行記念トークイベントが開催。とても濃密な時間を会場にいらしていただいた皆さまと共有することができました。そちらのレポート前に、まずはブックフェアについてご紹介を。






書店員さんセレクション、店舗や担当者さんの特色が出て、とてもおもしろいものになりました。今後、開催店舗は広がっていきますので随時お知らせいたします。


さて、トークイベントへいざ。



トークのお相手は映画監督ヤン ヨンヒさん。映画『かぞくのくに』と『断片的なものの社会学』について、話は進んでいきました。





ディテールから、いろんなものが浮かび上がってくる。お話を聞きながら、そのようなことを強く感じました。




トーク&サイン会終了後は、地下1階・Aゾーンの「LIBRO」柱へお二人がサイン書きを……! ぜひ皆さま店頭で見てくださいね。



「40年間ありがとう! リブロ池袋本店歴代スタッフが選ぶ、今も心に残るこの一冊」

こちらのフェア、ぜひ皆さま足をお運びいただき見てくださいますように。受け止めがたいですが、7月20日までです。


『断片的なものの社会学』の刊行時期がおおよそ決まった頃から、どうしてもリブロ池袋本店さんでイベントをしたい、そう強く思っていたのでなによりも嬉しい。開催実現できたこと、皆々さまに深く深く感謝しています。


イベント翌日である本日、都内の書店さんをお伺いします。スタートは伊野尾書店さん。



店長の伊野尾宏之さんは、刊行前に『断片的なものの社会学』を読んでくださり、大プッシュいただきました。各地の店頭に付けていただいているPOPにも伊野尾さんのコメントを掲載させていただきました。

◆こぼれおちた人生の欠片を拾い集めて― 岸政彦「断片的なものの社会学」

なによりも、WEBかわら版に書いていただいたこのブログエントリー。あまりにも嬉しくありがたく、涙したのをはっきりと覚えています。



続いては紀伊國屋書店新宿南店さんへ。3F・5Fでの店頭展開に感謝です!



新宿南店さんの次は、紀伊國屋書店新宿本店さん。強力な店頭支援くださっている担当者さんお二人との時間は宝物のようでした。



新宿から山手線で大塚へ。北口駅前の山下書店大塚店さんをお伺いしました。

棚前でたくさんの本について話す、岸先生と担当者さんのお姿が嬉し。



神保町に移り、三省堂書店神保町本店さんへ。文芸担当者さんがお持ちいただいた『断片的なものの社会学』は付箋がびっしりと。あぁ、こうして書店員さんが熱量をこめて届けてくださっているのだなと改めて感じました。



神保町2店舗目、東京堂書店神田神保町店さんへ。1Fレジ前「軍艦」、2F社会書コーナーでドンと展開いただいています。



7店舗目にしてラストとなる八重洲ブックセンター本店さんへ。遅い時間になってしまいましたが、迎えてくださった人文書担当者さん、そしてお休みにもかかわらず立ち会ってくださった文芸書担当者さん。この一枚はあまりにも素敵です……!


岸先生、担当編集(お)と別れ、ふとiPhoneを見たら社内にいる、編集部(す)からのメッセージが。なんじゃらほいと思ったら、「重版きまったよ! 祝」とのこと! 一日の疲れがひらひらひらと飛んでいきました。



嬉しい。



めでたい。


今夜はTBSラジオ荻上チキさん・Session-22に岸先生が生出演されます。こちらもとても楽しみです。


ますます多くの方に、『断片的なものの社会学』が届きますように。大切に、丁寧に、熱をもって届けていきます。