GROOVE THAT SOUL

趣味(競馬・スポーツ観戦・自転車・読書)や日常を徒然なるままに書いていきます。株にも手を出しました。

写真 2017-07-29 9 44 43  

2017年7月29日(土)
FUJI ROCK FESTIVAL’17@新潟県苗場スキー場

これで3年連続参戦となりました。昨年に続き1日のみなんですが。今回も友人同行です。
7時過ぎに家を出発して、8時過ぎには駐車場に停めて、徒歩で会場へ。昨年懲りたので、今回はオフィシャルではなく、民間駐車場を予約。一昨年停めたトコロと同じでしたけど。

ここで既に軽く雨が降っていましたが、まだ霧雨程度。でも、ゲート前のSHOPエリアで朝飯と早速ビールを飲んでいたら、わりと本降りになってきて、早くもカッパをフル装備となりました。自身初の「雨のフジロック」の始まりです。

ゲート入場後、鮎の塩焼きとまたもビールをいただいて、レッドマーキーのTHE RAMONA FLOWERSを聴いたというか、軽い雨宿りレベル。
その後、グリーンに移動してイスをセットして、サンボマスター。
写真 2017-07-29 10 53 31

フジは10年ぶりというサンボマスター。自分は5年前のロックインジャパンフェス以来かな。
相変わらずボーカル山口は熱いMCと煽りで盛り上げます。わりと古い曲もやってくれたので、楽しめました。
「ライブハウス、グリーンステージへようこそ!」の叫びは良かったなあ。

最後の手前で離脱して次はホワイトのH ZETTRIO。
サンボマスターを予定以上に聴いていてしまっていたので終盤しか聴けなかったけど、H ZETT Mのピアノプレイは圧巻。機会があれば、もう少し聴きたいグループ。

一旦、ヘヴンまで移動したけど、食べ物目当てのラムチョップは待ち行列な為、もう一度ホワイトへ戻ってPUNPEE。
日本人のラッパーで、しかもソロ音源はあまり無い人だが、YoutubeでDJプレイを見たり、加山雄三の「お嫁においで」をリミックスした音源を聴いて、以前から興味を持っていた一人。今回はMCでマイクを握り、後ろにDJ2人を従える態勢。ラップのスキルは高いし、アドリブ的にリンキンパークやレッチリ、BECK、OASISの曲をサンプリングに入れたりと遊び心もあって、結構良かった。

その後にヘヴンへ行って、WESTERN CARAVANを聴きつつ、ラムチョップの行列にドッキング。かち割ワインという名前にだまされた紙パックの白ワインに氷を入れたお酒を飲みながら、ラムチョップを食べる。美味いけど1本¥400はなかなかだなあ。またホワイトへ戻りながら10-FEETを聴くけど、さすがにフェスだけで見るのが4回目となるとファンでもないとツラいなと思う。まあそれは彼らのせいじゃないけど。

休憩と雨宿りを兼ねようと、レッドマーキーへ戻り、never yonng beach。けど、あまりの客の入りでまったく中に入れず、外で雨に濡れながら座って休憩せざるをえない状態。こんなに人気あるとは思わなかった・・・。
写真 2017-07-29 16 01 54

晴れてて体力があれば、次のグリーンのTHE AVALANCHESを観たいトコロだったけど、さすがにちと休憩に時間を割き、早めの食事を取る。昨年から興味あった鱧にゅう麺を食べる。雨で冷えた体にはありがたかった。けど、その後にビール飲んでりゃ意味無いけど。

次はグリーン準トリのCORNELIUS。目当ての一人です。ライブを見たのはもう8年前。11年ぶりにアルバムが出て予習は済んでます。けど、グリーン後ろ目で見る彼らのライブは映像の演出が届きにくい感じ。舞台が広すぎたかな・・・。フジだとホワイトあたりがベストかも。演出は前のアルバムのツアーと大きな変化は無かった。やはりの彼らのライブはホールが一番映えるなという印象。

次の小沢健二が混雑すると判断して、CORNELIUSは1時間弱で中座して、ホワイトへ。けど、オザケン開始40分前にして、ホワイトへの道が渋滞。イヤな予感しかしない・・・。昨年のBABYMETALの事が頭をよぎる。
写真 2017-07-29 19 40 03

開始15分前くらいにはホワイトへ到着したものの、すごい人の数。すし詰めの状態になってしまって、ヘヴン方面に行くルートが完全に塞がるという最悪の事態。入場規制がかかったみたいだけど、ヘヴン方面へ抜けたい人が全然動けない状態となってしまって、動く人が少し続くとただ圧迫されるという危険な状態になる。さすがに少し身の危険を感じました。
オザケンのステージが始まったらいくらかスペースが出来て、後ろ側で移動出来るようにはなったものの、まともに移動出来ない状況は続いたまま、オザケンのステージは進みます。
写真 2017-07-29 20 22 54

1曲目にいきなり「今夜はブギーバック」をスチャダラパーとかませば、盛り上がらない訳もなく。以降も過去のヒット曲を続けるステージはリアルタイムで聴いてきた世代にはたまりませんが、友人含め我々は人の多さに途中でところ天国へエスケープです。最後の方は音漏れで充分です。

ホワイトから逃げるようにグリーンへ。トリのAPHEX TWINを観にいきます。ちゃんと本人がプレイしているのか確認です。(苦笑)結構ステージ前まで寄りましたが、ちゃんと見えませんでした・・・。ただVJと本人らしき人影は確認できましたが。DJスタイルでの構成で、曲をつなげる展開の為、何の曲やっているか不明というステージ。VJの映像と照明、そして爆音で鳴らすエレクトロサウンドで圧倒する演出。すごいけどステージが全然見えないという困った演出でもある。

途中で切り上げて、ホワイトのトリLCD SOUND SYSTEMを覗こうとしましたが、またもホワイトへの道が渋滞・・・。
ところ天国であきらめて、音漏れを聴きつつ休憩です。ほぼ一日雨に打たれたオッサン二人はそろそろ体力の限界に近づきつつ ありました。
最後にレッドマーキーのMONDOGROSSOへ挑みましたが、またも昼間同様に客パンパン状態で中に入れません。正直気持ちがここで切れました。後でゲストで満島ひかりが出た情報を知って後悔しましたが、あの時点でいっぱいいっぱいでした。

写真 2017-07-29 23 26 11

フジロック参加3回目で雨の洗礼を受け、「これでオレもフジロッカーだ!」と胸張っていいもんですかね?
雨が降ってても楽しめましたが、やはり降らないに越したことは無い。これが一番の感想です。しかし昨年同様、チケットが売り切れた日の混み方はもうちょいなんとかならんのか・・・という気持ちがむくむくともたげてきてます。

雨のフジロックを体験してつくづく感じた事。「安いカッパ(レインウエア)はアカン」これに尽きます。まあ、いいもの用意しても多少は濡れますけどね・・・。むしろ着替えを用意して、濡れる事前提で臨むのも一興なのかな。一度洗濯して、耐性が落ちたカッパでは1日雨のフジロックは乗り切れませんでした。来年はいいもの買います。

ストーンローゼス武道館-192e23943.g

2017年4月22日(土)
THE STONE ROSES 日本公演@日本武道館

急に予定が空き、追加公演のチケットが2日前になってもスタンド席が全然残っているという状況も手伝い、行く事が出来ました。
先日の金曜日の公演分がSOLDOUTだったものだから、主催のJ-WAVEとクリエイティブマンが調子に乗って追加公演打ったら、全然ダメでしたって感じですが、自分のような人間からすればラッキーとしか言いようがないです。当日引換券もあっさり交換できたし、物販も他の武道館含めても一番簡単に買えました。

30分前になってから場内に入場。今回は2階席の南西スタンドの前目だったので、急遽のわりには全然良いです。で、入ってすぐ気づいたのがこれ↓
ストーンローゼス武道館-3

東・西の2階真横スタンド席に幕かかってるー Σ(・□・;)
余程、チケット売れなかったんだなあと実感。正直アリーナだって埋まり切っていない感じさえするよ。自分は今まで氷室京介メインで数回来た事あるけど、武道館公演でここまで人が入らないってのは初めて見た・・・。

17時開演で10分程度押した程度で公演はスタートしました。
 
セットリスト
1:I Wanna Be Adored
2:Elephant Stone
3:Sally Cinnamon
4:Mersey Paradise
5:(Song for My) Sugar Spun Sister
6:Bye Bye Badman
7:Shoot You Down
8:Begging You
9:Waterfall
10:Don’t Stop
11:Elizabeth My Dear
12:Fools Gold
13:All for One
14:Love Spreads
15:Made of Stone
16:She Bangs the Drums
17:Breaking into Heaven
18:This Is the One
19:I Am the Resurrection

17時過ぎスタートで19時前に終了、アンコール無しという、かなりあっさりした感じですが、内容的には 1stアルバム中心にやればこんなもんになってしまうかなと・・・。他でも基本このセトリなんじゃないかなあ。もともと彼らはアルバム2枚しか出していないし、致し方無いかと。まあ、それでも満足はしました。
ジョン・スクワイアのギター、マニとレニのリズム隊は文句無しでした。ステージが進んでいくごとにイアンのヴォーカルの音程が外れていく以外は(苦笑)まあ、それさえもよしとしますけどね。
両脇のスクリーン以外、派手なステージ演出もなく、まるで武道館がライブハウスのような雰囲気なのはかえって良かったのかも。
懐メロと言われれば、否定できませんが、それでもブリットポップを語る上で欠かせないレジェンドのステージを見られたのは幸運と思って、武道館を後にしました。
 

IMG_0317IMG_0319

2017年1月29日(日)
GUNS N' ROSES JAPAN TOUR 2017
さいたまスーパーアリーナ

スラッシュとダフ・マッケイガンがリユニオンしたガンズとなれば行く価値はあるかと思い行ってきました。にしてもチケットが高いのなんの・・・。A席¥10,000、S席¥12,500、 SS席¥15,000、VIPスタンディングにいたっては¥30,000という価格設定。自分は気合入れてSS席までは奮発しましたよ、トホホ。まあ、スーパーアリーナは2階から上の席だとさすがにステージが遠すぎて見えにくいのを見越しての事ですが・・・。

13時過ぎに会場到着して、まずはグッズ販売の行列にドッキング。既にこの時点で日本・さいたま公演限定品はだいぶ在庫が切れていたので、仕方なく他の物を購入しましたが、30分ちょいでわりとすんなり買えました。どっちかというと、前座のBABYMETALのグッズ販売の方が大変みたいだった感じですな。

17時前に入場。席は2階席スタンドでまあまあの位置かなと。っていうか、これ以上悪かったら機嫌悪くなるよ。こちとらSS席だぞ・・・。
IMG_0322

ほぼ17時定刻にBABYMETALがスタート。彼女達は昨年のフジロックのホワイトで入場規制で見られなかったので、そのリベンジができるのは幸いだった。単独で東京ドーム公演できるレベルのグループが前座だもんなあ。

そしてガンズ登場まではそれから1時間程経ってから・・・。うおい!BABYMETALがいくら盛り上げたところで、さすがに冷めるだろという待たせ方は、やはりガンズならではかと。いや、1時間くらいなら昔を考えればまだマシか(苦笑)

セットリスト
1:It's So Easy
2:Mr. Brownston
3:Chinese Democracy
4:Welcome to the Jungle
5:Double Talkin' Jive
6:Better
7:Estranged
8:Live and Let Die
9:Rocket Queen
10:You Could Be Mine
11:Attitude
12:This I Love
13:Civil War
14:Coma
15:Speak Softly Love(SLASH GUITAR SOLO)
16:Sweet Child O' Mine
17:Yesterdays
18:My Michelle
19:Wish You Were Here(SLASH & RICHARD FORTUS GUITAR)
20:November Rain
21:Knockin' on Heaven's Door
22:Nightrain

Encore:
23:Sorry
24:Patience
25:The Seeker
26:Paradise City

ちとメタボったアクセルは最初声が出てなかった感はあったけど、途中から声が出てきたし、よく動くw。スラッシュもちとメタボってたが、ギタープレイは圧巻だった。半分彼の音を堪能しに来た感じさえある。唯一、体形変わっていないのがダフで渋みが増して、カッコよかったなあ。
1時間程押したものの、緩急織り交ぜたライブはたっぷりと3時間弱。わりとだれずにきっちり聴かせてもらいましたという感じで、予想していたよりも大満足な内容でした。
IMG_0338


高校生の時に「USE YOUR ILLUSION」をほぼリアルタイムで聴いてから20年以上。その当時のメンバーは次々と離脱して、しばらくはオリジナルメンバーはアクセルのみのガンズとなり、アクセル以外のメンバーは以降、VELVET REVOLVORを結成したけど、途中ヴォーカルの問題で活動が頓挫した状態になり、どうなるのか思ったら、こういう事があるんだなあと、しみじみ。歳を取り、体も性格もちょっと丸くなった彼らがまた揉めずに活動をどこまでできるかわからないけど、できるだけ続けて欲しいなと思うライブでした。


 

写真 2016-07-24 10 00 30

2016年7月24日(日)
FUJI ROCK FESTIVAL '16 @新潟県苗場スキー場

今年は1日参加のみでフジロックに行ってきました。今回は友人と同行。

今回でフジロックは20周年、しかもトリはレッチリ。これは行くしかない。そもそも自分がフェスに行きだしたキッカケは2006年のフジロック参戦を目論んだ事だったし。(けど、この時はチケットが売り切れて断念。)

7:30頃自宅出て、9時頃に駐車場に到着。今回はオフィシャル駐車場が取れたけど、田代スキー場だったので、シャトルバスに乗る必要があります。うーん、民間駐車場の方が会場から近くて、価格も安いとはどういう事だよと。入場前にまずは友人とビールで乾杯。その後入場。

レッドマーキーでSABANNAMANをちょっと聞いてからハイネケンをまたも注入。フジロックのビールはうまいんですよ。飲めばわかります(苦笑)
写真 2016-07-24 11 03 37
 ↑ コップにも20周年とある。

その後グリーンに移動して、MARK ERNESTUS' NDAGGA RHYTHM FORCE。
アフリカの民族音楽 でリズムに合わせて踊ろうという感じだけど、まずはイスでゆっくり観戦して、ところ天国・ホワイト方面へ。

ところ天国に移動後、昼飯に「えにし」のラーメン。あと興味本位でハブボール(ハブ酒のソーダ割り)を。ホワイトのBO NINGENの音漏れを聞きつつ。昼食後、木陰でイスに座りながら友人が持参したウイスキーをもらったけど、昼間から効き過ぎな感じ。

ジプシーアバロンでちょいと加藤登紀子meets大友良英with Love Farmmersを見てから、フィールドオブヘヴンへ。はちみつぱいをチラ見しつつ、新設のオレンジカフェとカフェ・ド・パリズへ。JUMP WITH JOEYがやっていたけど、一杯で入れず。ちょいと外で聴いてから戻る事に。戻りながらホワイトのSOIL&"PIMP"SESSIONを少し聴く。

レッドマーキーに戻って、イスに座ってSHERBETS。来日できなかったTHE AVALANCHESの代打だったけど、ベンジーの声が聴けたのは幸い。その後、グリーンのKEN YOKOYAMAを見るつもりだったけど、あまりの人の多さにあきらめる。それでも横断中に「STAY GOLD」聴けたのはラッキー。

写真 2016-07-24 16 58 39


にしても、今回は全体的に客が多過ぎる。昼間のグリーンで後ろでイスをセットするスペースさえロクに無いというのは困った。
その後、ホワイトのBABYMETAL参戦と思ったら、ところ天国からホワイトへ渡る橋で大渋滞が起きていて、全然動く気配無し。1時間近く前でこれは異様な光景。これは入場規制だなと、またもあきらめて、ところ天国の河原で音漏れを聴く事に決める。途中、少し雨が降ってカッパ装着までしたけど、本格的に降るまでには至らず。カッパはまた脱ぎました。

ベビメタ終了後、OASISへ戻って夕食。ジャスミンタイのマッサマンカレー。その後は人の多さを予想して、レッチリ待機に。タイムテーブル上、グリーンに集まるようになってるし、モロにかぶっているのはDJみそしるとMCごはんくらいだもの・・・。

そしてレッチリ。個人的にはサマソニ以来の5年ぶり。フジロックで聴きたいと思い、はや10年経ってしまった。にしても、グリーンは人の数がハンパない事になった。まあ、サマソニもそうだったけど、パンパンなレベル。
1曲目は新譜「The Getaway」から「Goodbey Angels」。あれ?! 正直肩透かし・・・。
以後、定番曲もやってくれはしたけど、基本ミドル・スローテンポな曲中心。新譜の曲を生かす構成だという印象を受けた。まあ、「By The Way」もやったし、ラストにお約束の「Give it away」もやってくれたけど、あえて言おう、「不完全燃焼」であったと。
写真 2016-07-24 21 14 45

音響的にトラブってた感じもあるけど、新譜の曲の流れを重きにおいた今回のセットリストは正直納得いかなかったなあ。個人的にはね・・・。

若干くすぶった感情のまま、ホワイトのBATTLESへ。こちらは音響バッチリで体にまでバシバシと感じた。セッション的なライブは臨場感あって良かった。もう少し予習しておけばなお良かったかな。
その後はグリーン、クロージングアクトで登場の電気グルーヴ。正直、レッチリより満足感あった。「富士山」と「Shangri-La」も聴けたし、文句無し。

シャトルバスの最終に間に合う時間ではあったが、友人とお互い酒飲んでしまっているし、オールモードで翌朝を迎える事に決定。しかし、ライブに参加する元気はもうたいして無い。とりあえず一人でレッドマーキーへ行ってはみたけど、そんなにいる事もなく、OASISで半分ヤケ食い気味で濃厚鶏そばともち豚串食べた以降はイスでうつらうつら・・・。パレス行く余裕も無し。またも宿題になってしまった。ほぼ寝てない状態で朝を迎え、シャトルバスで駐車場に行き、その後帰路につきました。

写真 2016-07-25 4 16 40写真 2016-07-25 4 28 26

今年の感想、やはりフジロックは2日以上行きたいなと。1日のみは忙し過ぎる。そして今回の人の多さには参りました。チケットが売り切れた時の客の入りを体感できたのは勉強という事で・・・。そして来年の参加はまた考えます。まあ、なるべく行く方向ではありますが。

 


写真 2016-07-03 12 57 38

2016/07/03(日)
布袋寅泰35th ANNIVERSARY 8 BEATのシルエット
BEAT3 ~POWER OF MUSIC~ FREELIVE! 自由の音を聴け!
TAGO STUDIO TAKASAKI MUSIC FESTIVAL 2016@高崎市もてなし広場

布袋さんのライブは約4年半ぶりかな。どのくらいの混むかわからないけど、ダメ元で行ってきました。
そもそも、高崎のもてなし広場で収まりきるのか?という疑問も持ちながら・・・。

まず昼前に様子を見ようと思い、11時前に会場をのぞくと、すでに立見席希望者が100人以上は並んでいました
。けど、このフェスティバルはアマチュアミュージシャンのオーディションがメインであり、まずはそれからだろうと思い、とりあえず近所で昼食を済ませてから、13時前に並べばいいと決断。あまり混んでりゃ、音楽センター側から音漏れ聞けばいいやと・・・。

写真 2016-07-03 11 12 53
昼食前に散歩がてら高崎駅前来たら、駅前ローソンが「布袋ローソン」になっていました。

昼食後、13時前にもう一度立ち見希望者の列の近くきたら、もう行列が動きだしていました。どうやら予定より早く入場始めたみたいです。うーん、正直どういう客の導線を取るのか、キャパもいまいち不明なので、とりあえず並んで入ってみますと・・・。

写真 2016-07-03 12 45 25

案外あっさり入れてしまった。けど、13時前でイベントそのものが始まってない・・・。でも、そこそこ客の数はいる。できるだけ場内で過ごしてみるかと思い、まずは物販でも見てみようと、その行列にドッキング。この日限定のものもあったので、Tシャツ買ってみました。が、それも40分もかからず済んでしまい、わりと手持ちぶさたに・・・。しかも、日差し強いし、暑いし、予想以上に待ちがキツかったです。
木陰を見つけて、そこで携帯ザブトンに座って、暑さと日差しを耐えしのぐ事に・・・。アマチュアバンドのオーディションほぼそっちのけです。すいません。

オーディションが終わったのが15時台で、やはり16時スタートというのはある程度読んでいましたが、まあその通りの流れとなり、フリーライブは16時過ぎから始まりました。

セットリスト
01:BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY
02:TRICK ATTACK ~Theme of Lupin the third~
03:BE MY BABY
04:DANCE CRAZE
05:8 BEATのシルエット
06:バンビーナ
07:スリル
08:POISON

アンコール
09:NO.NEW YORK
10:DREAMIN'

時間にして約1時間ちょいで、ピタリ10曲。普通のライブの半分くらいのボリュームですかね。それでもソロ・COMPLEX・BOΦWYと自分のキャリアをコンパクトにまとめた感じでした。

氷室のラストライブに行って、そして今回彼らの地元高崎の青空の下で布袋がやるDREAMIN’を聞くと、妙な感覚になりました。感動とは違う感じでしたが・・・。
とはいえ、こういう機会は二度と無いかもしれないので、行って良かったと思います。
 

このページのトップヘ