オトナのオモチャ

天国のハムちゃんたち、ありがとう!

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完成した底面部分の全景です(未塗装状態)


全く何も無い状態からのフルスクラッチで

ここまで再現できた事に鳥肌状態です。





劇中で初めてシティデストロイヤーの底面が披露されるシーンですが

映画館でスクリーン全面に展開されたマザーシップからの射出シーンに

鳥肌が立ちました。






直径25キロの物体ならではの切り離し効果音も

落雷のような重圧感で迫力ありました。


※本記事の製作は模型製作に秀でた方に依頼して製作して頂いています。
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窪み部分を5センチに変更し、それに伴い司令塔を作製しました。


真横からのアングル
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斜めからのアングル
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プロップと比較して、アングルが少し違いますが

バランス的な雰囲気は似せる事ができたと思います。



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正面からのアングルもバランス的にはバッチリではないでしょうか。




底面中央部分の壁面にモールドを追加しています。
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底面の幾何学模様の中で特徴的な丸い部分があります。
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プロップ画像を見ると、少し凸になってるようなので

若干凸状態に変更しました。
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側面のモールドも追加しています。
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※本記事の製作は模型製作に秀でた方に依頼して製作して頂いています。

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スターデストロイヤーの側面トレンチ部分は電飾の見所のひとつです。

計18個のLEDを側面に配置しています。

実際のプロップを見ても、側面トレンチに何か所か

スポット的に光ってるエリアがあるのでそれを再現しています。

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ここに0.25ミリの光ファイバーによる光点を側面トレンチに数多く配置していきます。


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トレンチの奥行感も感じる効果もあると思います。

実際はここまで強い光量では発光させませんが、

自由に光量を調整できる仕様になります。





※本記事の製作は模型製作に秀でた方に依頼して製作して頂いています。
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シティデストロイヤーは辺縁部分が少し跳ね上がった感じになっています。

ネットで探せる個人作製のCGや、前述したプロップより型取りされた

4個の複製物も、実はこの跳ね上がりを再現できていません。

今回の作製にあたって、この部分の再現をお願いしました。

骨組みの部分より跳ね上がりを計算してプラ板を切り出していたのですが

辺縁部分がプラ板の厚さ分、少し厚みができてしまいました。

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その部分をできるだけ薄くペーパーで研いでいったのですが

骨組み部分が露出してしまいました。


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露出して穴があいてしまった部分を修復する作業が大変でした。







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側面部分のモールドを作製しました。



段階を追って修正をして、本体のバランスが変わってるのがわかります。

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本体のバランスはこれでOKではないかと思うとこまできました。





※本記事の製作は模型製作に秀でた方に依頼して製作して頂いています。

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底面部分の複製パーツと中央パーツを本体に取り付けました。

角度の付いた側面も確認できます。



真横から見た状態。
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それに司令塔部分を簡易的に紙で作製しバランスをみています。
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窪みの部分の直径に応じて、司令塔の大きさが変わりますので

まずは6センチの直径の窪みで構築してみました。
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様々なアングルから見ていきますが、

まだ若干ですが窪み部分が大きいような気がします。
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※本記事の製作は模型製作に秀でた方に依頼して製作して頂いています。
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