December 04, 2013

インド旅行記 ベンガルール散策〜バラナシ

夜に電車でベンガルールに到着。
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駅から安宿のある地域に行くには大通りを横切る必要があるのですが、地下通路のようなものを通らないと反対側に行けません。
夜に着いたのでそんな事とは全く知らず、かなり遠回りをしないと辿り着けませんでした。
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泊まったAmshi International Inn。
部屋も清潔で、Wi-Fiもエアコンもあり快適でした。
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晩御飯に地元の人がいっぱい入っているお店を見つけたので入ってみました。
Chicken Country Restaurantです。
混んでいるお店=美味しいお店、ではないですが、ガイドブックに載っているレストランよりは外れることが少ないと思います。
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チキンにスパイスをまぶして焼いたものとナンを食べましたが、美味しかったです。
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ホテルの近くの空き地
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揚げたパンのようなものを売っている駅近くの露店
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そのお店のお兄さん
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ベンガルール駅の電車のチケット売り場
それにしても割り込みが酷い・・・
こんなので普通に待っていたらいつまでたってもチケット買えないですね。
外国人旅行者用の窓口もあるようですが、見つけられなかったので普通にここで並んでチケットを購入しました。
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こちら購入したチケット。バラナシからデリーまでの一等寝台車。
前から一度乗ってみたいと思っていたので、ちょっと奮発してみました。確か3000円ぐらいだったような。
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お昼御飯を食べたレストランからの眺め
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翌日はホテルの人にタクシーを呼んでもらい、飛行機でベンガルールからバラナシへと移動しました。
早朝だったのですが、途中に開いている屋台をみつけたので運転手の人に止まってもらい、チャイを飲んで空港へ

飛行機はベンガルールからカルカッタ、そしてカルカッタからバラナシという便でした。
結構カルカッタ空港で待ち時間があったのでお昼を
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ハンバーガー・・・味付けがカレー
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足りないのでカップヌードルも食べました。
Must Masala味で、インドで初めて目にしました。
これが日本のカレーヌードルをさらにスパイシーにした感じで、意外と美味しい。
お土産に買って帰ろうかと思ったのですが、この後売っているのを一度も見かけませんでした・・・

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December 03, 2013

インド旅行記─‥監擦領后.魁璽船鵝船戰鵐ルール

コーチンからベンガルールまで2等車で移動。
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 客車内はこんな感じ
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駅近くの食堂で朝ごはん。ドーサとチャイ。
この甘いチャイ、インドに居るとほんと病み付きになります。でも日本やアメリカだとあんまり飲む気にならないのが不思議な所です。
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列車の編制表。これで自分の乗る車両のだいたいの位置がわかります。
しかしチケットに席番号しか書いてなかったので、結局列車が着くまでどこかわかりませんでした
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ホーム間を移動する高架から
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自分の乗る客車
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こんな風に列車のドアの横に乗客名簿が張り出されます。これで自分の名前を探して、自分の乗る車両を確認します。私のようにチケットに客車番号が記載されていない場合はものすごく大変です。
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客車内。
本売りの人がドサッと本をコンパートメントに置いていき、それをみんなでパラパラ読んで、気に入ったものがあれば買うという形でした。
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客車内のトイレはこんな感じで、慣れるまで(足置場からずり落ちないように)ちょっと大変です。
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車窓から
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食堂車で作ったものを売りに来てくれます。たぶんサモサか何かの揚げ物だと思います。
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お昼に車内で買ったチキンビリヤニ。ちょっとスパイシーな焼き飯みたいなものです。
出来立てだったので熱くて入れ物を持てませんでした。
味はまあまあ。
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こーんな景色が延々と続き、午後に気温は40度越え
窓から入ってくるのは熱風でした。
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暑すぎてインド人もダウン。
幸い空いていたので、ほとんどの客車内の人が横になって寝てました。 

夕方やっとベンガルールに到着。たぶん8〜10時間ぐらいかかったと思います。 

MA at 08:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  インド旅行記 2013 |   インド--コーチン

December 02, 2013

インド旅行記А.魁璽船鷸堝盪矯

フォートコーチンからコーチン中心部(エクナクラム)へと移動
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で、行きに見つけたカレー屋さんで再びお昼ご飯。
やっぱり美味しいし、安い。
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帰りのフェリー蕕肇侫Д蝓爾寮敝簀箴讚
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エクナクラムで泊まったのは駅前にある「Paulson Park Hotel」です。
中庭にあるオブジェ・・・個性的ですね。
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部屋は値段の割には綺麗じゃありませんでした。
Wi-Fiが使えなかったので、ホテルの前にあるネットカフェみたいなところまでインターネットにつなぎに行っていました
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駅前の道路。インドらしい賑やかさです。
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エクナクラムの駅。白人のお兄さんがリュックを前に抱えて町に向かって歩いていました。リュックを前に抱えるのは主に盗難防止が理由です(後ろにリュックをしょっているとナイフで切られて中の物を抜かれたりする)。
私も南米に行ったときは場所によってはこれやっていたので、ちょっと懐かしかったです。
インドでやった方が良いのか?と言われると、あまり必要無い様な気もします。
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コーチンで評判のいいGrand Hotelのレストランで晩御飯を食べました。
バターチキンカレーを頼んだと思うのですが、なぜかこんなにカラフルでした。
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食後は同じホテルのバーで一杯。
結構良い値段で、日本の居酒屋で飲むのと同じぐらいでした。
高いだけあって、サービス結構良かったです、

15年前に来たときはこんなに飲み屋がなかった気がするのですが、変わったのでしょうか?それとも南インドだから飲み屋が多いだけなのか?謎です。 

MA at 22:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  インド旅行記 2013 |   インド--コーチン

November 30, 2013

インド旅行記Α.侫ートコーチン (カタカリダンス)

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フォートコーチンといえばやはりビーチを楽しまないと、ということで海へ
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外洋に面しているのに思ったほど波がありません。これをずーっと行くとアラビア海なんですねー
ここにバスコ・ダ・ガマとかが上陸したのかと思うと、なんとなく歴史を感じる様な感じないような。
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木陰でくつろぐインド人達。
フラフラ旅行している自分が言うのもあれですが、仕事ないのか・・・?
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屋台のおやつ売り
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リキシャ―のミニカー。ちょっと欲しくなりましたが断念。
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聖フランシス教会。バスコ・ダ・ガマの遺体を一時期埋していたそうです。
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内部。扇風機のようなものがついていましたが、それでも暑かったです。
昔はよくこんな暑さの中、ミサとかやっていたなーと感心。
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これがバスコ・ダ・ガマがこの教会に埋葬されていた時の墓石。
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DSC03142夕方からインド南部の伝統舞踊であるカタカリダンスを見に行きました。
この劇場、クーラー付きで快適でした。さすがに気温が40度近くあり、クーラーが無ければ座っているだけでも結構大変です。

右の仏像は、劇場に併設されている博物館に置いてありました。

このカタカリダンスは、最も有名なインドの古典舞踊の一つで、踊り手がパントマイムのように、表情をいろいろ変えたり、動作だけで全てのストーリーを表現するそううです。

表情のひとつひとつに意味があり、踊りの最初にそれぞれの意味を説明してくれます。

女性の登場人物もいるのですが、踊り手は全て男性です。でも、動きを見ていると女性に見えてくるから不思議です。

また舞踊が始まる前に、どのようにメイクアップをするのかを見学することができます。
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いろいろ顔に糊で貼っているようでした。
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だんだん仕上がってきました。
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左側の男性「一本いっとく?」のハニホーヘニハーっぽい気がしました。
右側の女性(演じているのは男性)、仕草や表情、ほんとに女っぽかったです。
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表情の意味を説明してくれている所。
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ストーリー的には、このカエルの王様?に上のぽっちゃり女性が恋をし、最後はストーカーに変貌してこのカエルの王様に切り殺されるという話でした(私の中で勝手に作り上げたストーリーですが)
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観劇の後は劇場のすぐ向かいぐらいにある、ちょっとオシャレなホテルで晩御飯を食べに
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フィッシュカレーを頂きました。
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その後は、ホテルの近くのバーでビール。クリケットの試合中継してましたが、未だにルールがよくわかりません。
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ホテルに帰る途中、ホテル横の土産物屋の店員が声を掛けてきたので、1時間ぐらいおしゃべりしてました。
客が来ない・・・と嘆いていました。なかなか大変そうです。 

MA at 21:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  インド旅行記 2013 |   インド--コーチン

November 29, 2013

インド旅行記ァ.侫ートコーチン観光

 フォートコーチン到着後、まずはホテル探し。
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安宿などが集まっている旅行者の多い繁華街のPrincess street
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何軒か見た結果、このHotel Park Avenueにしてみました。
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部屋は綺麗で、クーラーが付いており、お湯もでます。
クーラー付きというのは良いのですが、インドのインフラの問題でいつも昼間〜夕方にかけて何時間か停電します。まあ昼間は外に遊びに出ていることが多いのであんまり私は気になりませんでしたが。
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ホテルの裏の道
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ビーチにいくとチャイニーズフィッシングネットがたくさんあり、実際に観光客向けの漁をおこなってる人たちもいました。

私もその人たちに混じって網を上げてみました。
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しかし収穫は下の写真にもあるように、小さな魚が1匹・・・・
この漁師の人たちは写真も撮ってくれたのですが、私のカメラの使い方がよくわからなかったようで、ほとんどちゃんとしたものは撮れていませんでした。
お約束どおり、終った後に「お金くれ〜」と言ってきたので、少しチップをわたしておきました。「これじゃ足りない、もっとだ」とか言っていましたが、放置。
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網に入っている魚を確認
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魚を食べてる猫
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ビーチの近くに屋台があり、そこで海で獲れた魚を調理してくれます。調理代はそこまで高くはないのですが、ビーチの近くで魚を売っているお店は観光地料金で非常に高いです。
折角なので食べてみようと思い、鯖を一匹買って焼いてもらいましたが、これ一匹で500ルピー(800円)ぐらいしていたような気がします。日本と同じ値段じゃ・・・
しかもあんまり美味しくない上に、中は半生。外のテーブルで食べていたので、野良猫がテーブルの下からご飯をねだってきました。猫にも少しスパイスのついてない部分をあげながら食べていました。
食べ進んでいくと、中からアニサキスが・・・・
まあ死んでいると思うので大丈夫だとは思いますが、もうこの時点で食欲失くしました。
ネタ的には一度食べてみても良いと思いますが、値段と味を考えると私はお勧めしません。安くて美味しいカレー屋さんがいっぱいありますし。
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壁に書かれていた落書き
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ヤギ
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街中
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茱ランダの総督の館として使われていたマッタンチェリ宮殿(ダッチパレスとも呼ばれているそうです)
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ホテルの近くのレストランでランチ。海老の入ったシーフードカレーとビール。
南インド、カレーが美味しい。
毎日カレーをお昼と晩御飯に食べていますが全然飽きません。このへんはスパイスの貿易が盛んだったこともあるのかもしれませんが、どこで食べても外れることがありませんでした。
あと、ご飯がふっくらしていて日本人の口に合うのも大きいかも。

MA at 13:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  インド旅行記 2013 |   インド--コーチン

November 27, 2013

インド旅行記ぁ.灰薀爐らコーチンにバスで移動

バックウォーターツアーも終わり、夕方にコラムという町に到着。
観光局のやっているホテルに泊まろうとしたのですが、生憎満室・・・
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リキシャ―に乗ってホテル探しの旅へ
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何軒か見て回り、比較的値段がお手頃だった(500ルピー:約800円)部屋に
Hotel Shah Internationalです。
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部屋はボロボロで、窓に網戸もなく結構ひどい状態でした。まあベッドに虫さえ居なければ全然OKですが。
いろいろフロントの人にレストラン情報なども聞いたのですが、ホテルに到着したのも遅く、あまりお店も開いて無いようだったので、ホテルの入口にあるレストランで晩御飯を食べました。
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チキンカレーとライスを注文。味は結構良かったです。
南インド、どこで食べてもそこそこいけます。
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ホテルの前の道。
ホテルの反対側にアルコールを売っている店があり、夜に買いに行ってみました。合法的なのかどうかわかりませんが、なんだかかなり怪しい雰囲気でした。許可を取って売っているのかどうかわかりませんが、なんとなく無許可っぽい感じが・・・・
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朝ごはんは隣にあったもう少し高級そうなホテルのレストランで食べてみました。中にイモなどを炒めたものが入っているドーサ。これもなかなか。
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リキシャ―でバス停まで戻り、コチ行きのバスに乗ります。
コラムだとほとんどリキシャ―があまりぼってこようと(たぶんされていますが、良心的?)しないので、あまり交渉することなく目的地に向かたため、非常に楽でした。
デリーでもリキシャ―に乗るのが15年前に比べればかなり楽でした。インドの変化か、私が英語を少し話せるようになったのが違うのか、よくわかりませんがリキシャ―で移動しやすくなったのは確かでした。
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バスターミナルでバス待ち中。
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バスが止まると物売りの人が来るので、おやつの買い損ねとか心配いりません。つい物珍しいのもあり、買って食べてしまいます。
右はバスの車内
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コーチンに到着後、バスターミナルからフェリー乗り場へと歩いて移動しました。徒歩15分ぐらいでしょうか。
途中迷ったので、その辺のおじさんに道を聞くとこのモールの中を突っ切って行けばいいよ、と教えてもらいました。で、モールの中を歩いているとHOTEL V.K.Vというレストランを発見。(ホテルと書いてあっても、レストランの場合もあるみたいです)
中ですごくたくさんのインド人がご飯を食べていたので、この店は旨いに違いない!と思い入ってみました。困ったことに、英語話せる人が居ない・・・・・
身振り手振りで、ご飯を食べたいことを伝えると、バナナの葉っぱをテーブルに敷いてくれました。
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カレーを3種類、野菜の炒め物、チャツネ、パパドンなんかを葉っぱの上にドーンと載せてくれます。味も良く、全部食べ放題でした。これは地元の人で一杯になるはずです。
このお店、結局またフォートコーチンからの帰りにも寄って食べてしまいました。フェリー乗り場から歩いて5分ぐらいなので、お勧めですがお店を探すの大変かもしれません。
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フォートコーチンへと向かうフェリーターミナル。乗船券は片道1〜2ルピーぐらいだったような。

フェリーには旅行者以外にも、自転車ごと乗ってきたり、いっぱい荷物を抱えた人や、家族連れなどでいっぱいでした。女性と男性がしっかり分かれて座るところなどもインドらしいと思います。
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インド旅行なので痩せると思っていたのですが、全然変化なし・・・・南インドの食べ物、日本人にとても合うようで、ついつい食べ過ぎてしまいます。

バスでコーチンに着いた後、そのままコーチンの町に泊まっても良かったのですが、フォートコーチンの方が見どころも多い様なので、数日フォートコーチンで過ごし、コーチンに戻ることにしました。コーチンだとただ町という感じですが、フォートコーチンになるとちょっとビーチリゾートの雰囲気があります。まあその分ちょっと物価は上がると思いますが。
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フォートコーチン到着。
まずはホテル探しです。 

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November 25, 2013

インド旅行記 バックウォーターツアー

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ケララ州の水郷地帯を船でのんびり見て回るツアーで、バックウォーターツアーというのがあります。
南インドのケララ州の色々な町からツアーやフェリーが出ているようですが、今回はアレッピ―からコラムという町までのツアーに参加しました。
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政府観光局の入っている建物。係りの人は良い人で、こちらの質問などにもちゃんと対応してもらえました。ツアー前日に行き、翌日分のチケット(300ルピー:600円ぐらい)を購入しました。
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この奥が船着き場です。
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ツアーの船。
ツアーは午前10時30分に出発で、夕方6時にコラムに到着します。途中お昼休憩にレストランによったり、お茶休憩に何度かレストランの様な所に立ち寄りました。後は船の上でのんびりボーっと過ごすだけです。
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船着き場の売店。ここで船旅に備えてお菓子や水を購入。
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出発してすぐに、スクリューにロープが絡まり船が動けなくなってしまいました。おじさんが潜って絡まっているものを外していました。
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船からの景色
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ツアーのお昼で立ち寄るレストランなのですが、普段はバナナの葉っぱでご飯を食べれるそうなのですが、葉っぱが切れたそうで、こんな紙の代用品が出てきました。ツアーの他のお客も、バナナの葉っぱを期待していたようで、文句を言っている人も居ました。
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チャイニーズフィッシングネット。この網を水に沈めておいて、ライトなんかで集魚し、網を一気に引き上げて魚を獲る漁法だそうです。
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航路沿いにいっぱいチャイニーズフィッシングネットが並んでいました。
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川べりに居た犬

船はゆっくりと走るため、非常にのんびりと船旅を楽しめました。

夕方コラムの町に到着。船着き場の近くにあまり良いホテルが無く、歩いて10分ぐらいの所にあるホテルを探しに行くことに。
船着き場の川を挟んだ反対側に観光局の運営しているホテルがあるのですが、いっぱいで泊まれませんでした。もしツアーに参加されるのであれば、観光局で同時にホテルも予約しておくと良いかもしれません。


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November 22, 2013

インド旅行記◆.▲譽奪圈住矯

アレッピ―にバスで到着。なんだか落ち着いた感じの町です。外国人を見かけても声をかけてくる人もいませんし、のんびり過ごせそうな雰囲気を感じました。
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宿の近くの道。ちょっと南国っぽい感じが出ている気がします。
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KTC Guest Houseというゲストハウスに宿泊しました。宿の人はとても親切で感じの良い人達でした。ここのお父さんはあまり英語を話せないのですが、息子さんが英語を話せるので、宿泊やツアーの情報確保など、コミュニケーションで困ることはありませんでした。また、街の飲み屋情報など、いろいろ教えてもらったり快適に過ごせました。
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昼間の気温が40度近くと、かなり暑かったので2階の部屋(エアコンあり)に泊まることに。エアコン付きの部屋は結構高かった(1000ルピー:2000円ぐらい)と思います。

DSC00913こちらトイレとシャワー。これでもインドの安いゲストハウスだと綺麗な方です。

ケララ地方の水郷地帯をボートで巡るというバックウォーター(水上ボート)ツアーというものがあり、アレッピ―はそのツアーのスタート地点として結構有名なようだというのをガイドブックで見かけたので、この街に来てみました。

この宿でもバックウォーターツアーをアレンジしているということをチェックイン時に教えてもらいました。いろいろ質問してわかったことは、この宿でアレンジしているのは、個人チャーターのすごい高いやつ(2泊3日で数万円)だけだそうです。

乗合の安いツアー(600円ぐらい)に行きたい場合は自分で政府観光局まで行く必要があるそうです。(詳細は次回の記事で)
なのでこの後政府観光局のオフィスを調べて、乗合いツアーの申し込みに行きました。 
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アレッピの町中を散策。街の真ん中を走っているヴェーダ運河。
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魚屋さん。結構大きな鯖やカツオの様な魚も売っていました。
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炒った豆売りのおじいさん
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スパイス屋さん。
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色々スパイスを合わせて、ガラムマサラを私の手の上で作ってくれました。旅の最後の方なら買って帰ったんですが、まだ旅行始めたばかりなので諦めました。
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街中で会った少年に「写真撮って!」と頼まれたのでとってみました。私が町の写真をパシャパシャ撮っていたので写真家かと思ったそうです。そんな才能ありません・・・
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晩御飯はホテルの人のお勧めのレストラン、Kream Kornerで頂きました。バターチキンカレーを注文したのですが、日本のカレーにすごく近い味で驚いてしまいました。
あと、南インドはご飯(ご飯粒という意味です)ももちもちして美味しいので、日本人が旅行するには非常に良いかも。北インドに行くとご飯もパサパサ系が主流になってしまいます。
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交差点。
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様々な種類のバナナがあり、買う時にかなり迷ってしまいました。
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路上で見かけた物売りのおじさん。蝋の様なものを新聞や雑誌などの印刷物の表面に塗りつけて、その上に白い紙を載せます。白い紙の上から硬いものでゴシゴシこすると、印刷されていたものが白い紙に転写されます。
結構人気で、写真からもわかるように人だかりができていました。ホテルに帰ると、スタッフの一人がこれ買っていたようで、みんなで遊んでいました。
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街をうろうろして買ったバナナとライター、食器。
このお皿、蚊取り線香の受け皿用に購入しました。これがこの後結構活躍してくれました。

次回はアレッピ―からコラムまで、バックウォーターツアーです。これは南インドのケララ州の水郷地帯を船で回るツアーです。 

MA at 08:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)  インド旅行記 2013 |   インド--アレッピ