いろはに心理学ちりぬるを

心理学や仕事に関することを考えたり、メモったりするブログ。          スパムコメント・トラックバック等、管理人の判断で予告無しに削除させていただく場合がありますのでご了解ください。

「君が夏を走らせる」読了

瀬尾まいこ著 「君が夏を走らせる」読了。




いやいや、久しぶりに瀬尾まいこの著書を読みました。
面白かった。

高校生で、元?不良の太田君が、先輩のこども(1歳10か月)のベビーシッターを
平日1か月、頼まれるというお話です。

とにかく、こどもかわいー。ということで、過ぎ去りし日々を思い起こしながら
読むと良いものです。そうそうって思えます。
そして、この何気ない日常がどれだけかけがえのないものだったかと、
思い起こすには本当にいい。

いまさら、自分は戻りたいとは思わないけれど(まだ、少し大きくなったとはいえ子育て真っ最中)、
たまには、真剣に優しい料理を作りたくなりました。

そう、もう少し生活を毎日を、穏やかに過ごしたくなるような読了感。

おすすめです。

またしても、おひさしぶりです。

梅雨の時期ですね。

お久しぶりです。浅木です。

前回の記事からおよそ4年。ものすごく放置しておりました。
前回の記事は、国家資格化どうなるか?!
というものでしたが、

この4年の間に、心理の国家資格が出来上がりましたね。
公認心理師。

必要そうなものは、淡々と手に入れておくが信条ですので、
昨年は公認心理師試験嫌〜じゃなくて、試験yearとして過ごし、
無事に公認心理師の資格も取得しました。
国家資格です。今頃、試験を受ける羽目になるとはね…。
と、思ったものです。

そして、もっと若かりし臨床心理士の指定校が出来るころ、大学の先生方が
臨床心理士持ってないから、受験しなきゃいけない〜と
わたわたしていたのを思い出しました。
今ならわかります、年を取ると本気で試験時に頭回りませんね…。
勉強もしたけど、どちらかというと長期のエピソード記憶を総動員しようとして
しそこねたけど、経験値で何とかなったよ…みたいな世界でした。

今年、公認心理師を受ける皆様方も、試験まで1か月ほどでしたか、ご武運をお祈りしております。

あ、そうそう。
それで、このブログ記事を今回、更新しましたのは単純な理由がありまして。
ツイッター、始めました。

今更ですが、今更(苦笑)。

良かったら、ツイッターの方もよろしくお願いします。
https://twitter.com/asaki_2019

もうすぐ春ですねぇ〜

お久しぶりです。

遂に、年始のあいさつもしなくなってましたが、年度替わりがあるよ! ってことで今頃更新してます。

そろそろ花粉の季節ですね…。

4月から職場復帰です。
心理士界隈では国家資格化問題が騒がれていますが、
私はいわゆる水面下の情報に疎くて、全然ノータッチです。
ただ、国会議員さんたちは、憲法9条改正したいとか、させないとか
色々な懸案事項があって忙しいようで、昨年廃案になった心理士の資格、
まだ国会審議にのせてもらえてませんね…。どうなるのかなあ。

さて、
余裕があればまた、このブログも更新したいと思っています。
色々頭がさび付いているので、やすりでもかけないと。

では、また。

あけましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。

昨日今日と、寒さが少し和らいで、関東地方は過ごしやすい限りです。

投稿記事を振り返ってみていたら、昨年最後の投稿が1月…。

ほぼ1年放置状態でした…(汗)


今年は、またしても忙しい一年になりそうなので、PCからは遠ざかりそうなんですよね。
しかし、仕事もお休みですので、忙しいのはプライベートの方ですが。


ここ数年で、自分の職業フィールドが教育臨床に落ち着いてきているというのが
実感なのですが、
それと同時に、自分の身の回りを見ていくとどうしても、流行している分野とも切っても切れない
縁があるようです。

最たるものが高齢者支援かな。小中学生→保護者世代→乳幼児→高齢者と。まあ、
人と関わる仕事をしているとどうしてか、興味の範囲も世代も年代も増えていきますね。
生涯臨床な感じです。


ただ、あれもこれも知らなくっちゃと言う、焦燥感みたいなものは少しずつ薄れてきています。
多分、今の仕事がことのほか、落ち着いているせいかもしれません。
その一方で、あれもこれも面白そう。やっぱり、知らないことを知ることは楽しいという
興味関心、好奇心だけは無くなりません。

結局のところ、学ぶことが好きでないと、この仕事ってやってられないんじゃないかと
思うようになりました。

研鑽すること自体が、楽しい。新しいことを知るのが楽しい。新しいことに触れると
同時に、最近の自分の鈍りっぷりに、焦りも覚えますけれど。
それは、やみくもな焦燥感ではなくて、現実に根差した焦りなわけです。


まあ、なんだかんだ言いつつ、仕事として職業人として、必要な知識と技術と日ごろの研鑽は
義務なわけですが、
それ以上に結局のところ、人間を心理学と言うフィルターを通してみることが、好きなんですよね。
だから、この仕事していますし、仕事をしていることで、最新の知識に触れられること、
それを学び続けなければ
いけないという立場に居られることが、日々、嬉しく思います。


なんてことをつらつらと書きつつ、
今年もよろしくお願いいたします。

気が向いた時に、時々更新しようと思います。
そうそう、メールアドレス、ライブドアのメール機能が無くなっちゃったので、新しく
作り直しました。と、一応、お知らせ。ブログの左下の方に書いてあります。

では。皆様にとりましても、本年、良い年でありますように。

限りある資源


こんばんはー。
今日も夜な夜な出没です。浅木です。

ぼけらーっと過去の自分の記事を所々読み返してみて、
あー、まともな事書いてるなーと言うものと、
言いたいことがうまく着地してないなーというものと
ってか、これ、本当に私が考えたん? というものと
手抜きですねっていうものが
混在しております。我ブログ。

昔の方が、頭良かったんじゃないのかなー。
文章作成能力が明らかに最近、落ちてるなー
と、思っております。それってやっぱり、ツイッターの影響??
単なる自堕落でしょうか?


今日は、限りある資源の話を書こうと思いきや、ふと思いついたのが
職業病のネタなので、
タイトルから全く関係ない話に突入しようと思います。

心理士、カウンセラーの職業病と言いますと、
よく言われるのが共感病かと。
普通の場面なのに、やけに親身に話を聞いてしまって
カウンセリングうけてるんじゃなくて、普通に話してるのになんなの、その態度!って思われるやつです。

で、私はと言いますと、人の話を聞きませんので、そういうのと無縁でありますのですよ。

で、ふと、これって、私の職業病じゃね? と思いついたのがあったんですよね。
と言うか、これ、職業と関係なく結構、前から普通にやってることなんで
気づくのが遅れました。

相手の顔色を見る病。です。

と言っても、「顔色を見る」っていうのと、ちょっとニュアンスが違うのですが、
うまい言葉が見つからないので、大体そんな感じでとらえていただければ。

えー、説明しますとですね、
知り合いの人と、その日に会った最初の印象でというか、外見の様子から
その人の本日の状態を
何となく、把握してしまうというやつです。

例えば、あれ? いつもより疲れていそうだなとか、
元気そうだな、とか
イライラしているみたいだなとか、
調子良さそうだなーとか

そういう外見からと言うか、ぱっとみた印象から、判断する、日によって変化している体調みたいなものの把握です。
初対面の人よりは、やはりある程度知っている人に対する方が、
あれ、この前と違うとか、いつもと同じとかって感じで把握しやすいわけです。

これ、多分、仕事を始めてから、把握する精度が上がってると思われるんですよ。
そのせいか、別にその相手の状況を把握して、こっちが配慮する必要ないんじゃね?
って人にまで、つい働いてしまっていることに気付きました。

いや、配慮した方が、相手との意思疎通とか色々な面で役に立つことが
多いと思うのですが、
それって、場合によっては自分とそこまでの関係のない人なのに、
あれ? 私に対してイライラしてるのかしら?
と、一歩引いてしまったりするんですよね。

そう、あまりにも無意味な被害妄想に直結して、今日は近寄るのやめておこう…。
とかって思ってしまったりして。
人と人との関係性ですので、お互いの間に流れる文脈って必要だと思うのですよ。
その文脈と無関係な、変なところで気を遣うことがあるなぁ…と気づきました。

あとは、ついうっかり、「今日は調子良さそうですね」とか、
「お疲れですか?」と、フィードバックしなくていい人にフィードバックしちゃうとか。
それこそ、余計なお世話って話もありまして。
これも、そういうこと言っていい間柄とかあるじゃないですか。ええ。




なんてことを、ふと思ったんですが。

あ、でも、人と相対する場合、自分が人を見ているということは
同様に人に見られているということであると。
主客は容易に逆転するという当たり前の話ですね。
だから、別に職業病と言うほどではなくて、
誰でもやっていることだし、その上で、お互いのやり取りが進んでいくんだろうなぁ。

だから、そこまで意識しなくても良いのかもしれません。
でも、把握したものをどう処理していくか、自分の行動をどう、
かじ取りしていくかという部分で、無意識に気にしてしまっていたり、
自分の行動の方向性に影響を与えていたりすること自体が
職業病かなとも思ったりしています。

久々更新で、本の話など。


どうも皆様、お久しぶりです。浅木です。
生きてます。
あまり、発信することもないまま、放置のこのブログ、たまにはこっそり更新してみることにします。

内容は、あんまりないんですが、
自分の近況などを。


このところ、読む本、買う本、
発達心理学関係のものばかりだったりします。

読み始めると
こんな面白い本が、こんなにいっぱいあったのかと、驚くばかり。

結構わくわくしつつ、つまみ読みして、でも、ゆっくり読む時間がない(けど、ボーっとPCする時間はあるという矛盾)のでまだ、積読しているものも多いのですけど…。
いくつか、そのうち、紹介していきたいと思っているのですが、
まだきちんと読んでないので、読み終わって旬を過ぎたころにでも(苦笑)。

今まで、自分が疎かった分野に手を出し始めたら
色々面白い話が山のようにありまして。
もう、その感想と言うと

本当に自分は、狭いなぁ。
という一言に尽きます。

学生・院生時代にもっといろんなものに興味を持って色々と読んだり触れたりしていたら
もうちょっと、たくさん、面白いものに出会えていたんじゃないかと思ったりします。
あのころは、なんだかんだでもっともっと、時間があったので。

でも、きっと今だから、こんだけ興味を惹かれるものも多いのかもしれないなぁとも思ったり。

とりあえず、どんな学問でもそうなんだろうけれど、
知れば知るほど面白いものが、本当にいっぱいあると思います。
心理学の分野だけでも、そう。
面白いと感じられないのは、多分、面白さが分かるほどに精通してないとか
理解できてないとかそういう理由でしかないんじゃないかと思うぐらい。

話しが飛びますが、私が大学生の時は、一般教養の授業、本当に面白かったです。
やはり、それを専門としていて、専門の内容を面白いと自分で感じている先生から、その話しを聞くと面白さは倍増です。
「地理史」も面白かったし「文化人類学」も奥が深かったし。「物理学」なんて、ニュートリノやら、スーパーカミオカンデの話も素敵でした。

さて、それはさておき、
心理学関係のものでも、きっと、あっちこっち手を出し始めたら
それこそ、どの分野でも、面白くて仕方ないんじゃないかと思います。

7月の終わり

お久しぶりです。七月ですねぇ。夏休みだなぁ。


すっかり、ごぶさたをしております。
今年一年は、私はお休みの年ということで。

バタバタと日常を過ごしております。



今日は時間がもう、なさそうなので
とりあえず、これだけで。
また改めて。
一日一回
  
プロフィール
浅木

ども。心理臨床の世界って奥が深いですよね。いつの間にか初心者から、中級者になりつつあります。忙しくて更新がままなりませんが、めげずに、ぼちぼちやってます。 メールアドレス:asakiyumemi2013@gmail.com (@以下全角を半角にしてお使い下さい)
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