週刊朝倉歯科医院

歯科の治療のこと、医院のこと、
私たちの歯科医院からのお知らせや、私たちに寄せられた質問、その他いろいろと発信します。
Writer : Ishitobi/Akita


2007年10月

もう一歩前へ!

鈴木慎吾選手から本年度最終戦のMFJGPの報告が届きました。
すぐに2008年のシーズンがはじまるのだなぁ。いやもう始まっているのだなぁと、感じ入りました。
来シーズンもガーンといってください。期待しています。

mjf

研修三昧!

9月24日/10月14日と講習会を企画・参加してきました。
9月24日は「Tooth Wear(酸蝕歯)」とその治療法。そして「接遇とP-Maxによる歯周病の治療について」を企画し、院長自宅の会議室で行いました。
もちろん講習後はにぎやかに懇親会です。
講師のお二人、プロゴルファーの久保さん、元衆院議員の大谷さん、茨木市議会議員の上田さんも同席されました。
10月14日は「行列のできる歯科医院の秘密」を千里ライフサイエンスセンターで受けました。技術の研鑽を怠らない、患者さんの立場、「早く良くなりたい・不安をなくしたい・知りたい」という気持ちを汲み取りながら、私たちもがんばって生きたいと思います。
9月24日の写真です。
09-1「Tooth Wear(酸蝕歯)」







09-2「接遇とP-Maxによる歯周病の治療について」








にぎやかでしょう。左端が久保さんです。09-3








09-4左が大谷さん、右が上田さんです。









09-509-6









こちらが10月14日NDIFセミナーの写真です。
07-1

鈴木選手(MOTOWIN)in岡山

朝倉歯科医院が応援しているモトウイン鈴木選手が健闘しています。
少し遅れての掲載ですが、見て、応援してあげて下さーい。
おかやま

歯を失うことは

私たちは、全身でひとつの生命体です。
(退化してしまった盲腸のように現在は約に立っていないものもありますけれども)普段使われていない臓器歯ありません。意識して使っていなくとも常に活動し何がしかの役割を持っています。

歯もひとつの臓器ですから、歯を1本でも失くすことは、その歯の担っていた役割が失われたことを意味します。放置してしまうとその役割をその他の歯で補おうとして、他の歯に大きな負担、悪影響が出てきます。

そこで私たちは義歯を入れ、その負担を軽減しようと努力してきました。歯を磨き、抜けたところをマッサージしてメンテナンスすることで、病気も防いできたといっていいでしょう。「失ってしまった歯を修復し、機能を回復させる」その最先端技術がインプラントです。

さて、歯を失ったまま放置しておくと、歯周病の危険は増大します。何度もお話したかもしれませんが、歯周病菌が炎症を起こさせ、そこから歯周病菌が血液に中に入って、一過性の菌血症に進行してしまうことも少なくありません。血液中に進行した細菌が増殖して敗血症を引き起こすこともわかってきました。
健康な人との比較では、心臓発作の発症率が2.8倍、脳卒中・脳梗塞の発症率は3倍、早産や低胎児出産の発症率は7.5倍です。そのほか胃がん・胃潰瘍、腎炎・糖尿病、肺炎や喘息、咽頭炎・気管支炎と病名を聞いただけでもぞっとします。

やはりPMTC(専門家による口腔ケア)は大切なのです。

ご相談はこちらへ

「美しく、逞しく」

天高く馬肥ゆる秋/芸術の秋/読書の秋
秋もいろいろとありますが、ちょっと「噛むこと」と性ホルモンについてのお話をしてみましょう。
「噛むことは大切です」歯科ではよく耳にしますね。
噛むことで唾液がよく出るようになります。唾液に含まれるホルモンの視点からいうと<女性にとって「噛むこと」は美人の条件>です。よく噛んでいる女性はスリムで美肌といっていいのです。

これは唾液に含まれるホルモンによって唾液中の上皮成長因子が多く分泌され、顔の皮膚代謝を活発にして張りのある肌を作るからなのです。

男性にとっても唾液腺を摘出すると生殖機能の急速な減退が報告されています。動物にとって噛む・唾液を出すことは「生き延びて子孫を遺す」ことに直結しています。性的意欲の減退の一因として、「噛まない食事」を好み、唾液の分泌量が低下して指摘宝ではないか、という見解も出るほどです。

若々しさや、人としての魅力を持ち続けるためにも、あらためて「噛むこと」を見直してください。
そして「しっかり噛む、美味しく食べる秋」にしましょう。

ご相談はこちらへ
QRコード
QRコード