週刊朝倉歯科医院

歯科の治療のこと、医院のこと、
私たちの歯科医院からのお知らせや、私たちに寄せられた質問、その他いろいろと発信します。
Writer : Ishitobi/Akita


2009年05月

歯ブラシを選ぶとき

歯ブラシを選ぶとき、形や硬さの種類が多くて「どれを選んだらいいのだろう」なんて迷うことがありませんか。
「それより、新しくする目安はなんなん?」という質問を受けることがよくあります。簡単に「目安」をあげていくと、
1)歯ブラシの毛先が広がってきた。
2)新品の時と「使い心地」が変わってきた。
3)使いはじめから1ヵ月。

それじゃあ、「1ヵ月でいいじゃないか」といわれそうですね。ですが、だいたい「1ヵ月で毛先が広がってくるくらいの力」でみがいて欲しい「みがく力の目安もある」から1、2とあるんですね。

では最初に戻って、選び方です。ポイントは大まかに2つです。
1)大きさ 自分の歯2本分くらいの幅。
2)毛の硬さは歯周病予防の歯肉マッサージ、歯の表面の汚れを落とすという目的を考えると普通からやややわらかめがいいでしょう。硬めだと歯や歯肉を傷つけることがありますので避けましょう。

以上がだいたいの目安です。

入れ歯などの手入れ、舌をきれいにする、歯の間などを磨きたいというのであれば、それぞれ専用のブラシを先生や歯科医院のスタッフに聞いて選ぶようにしてください。

NDIF勉強会

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先日4月26日におこなったNDIF勉強会です。
神戸六甲道で開業されている高端先生を迎えて、アジャスタブル・デンチャーの勉強会。愛知製鋼の協力もあって、症例や技術面のお話も聞けて、たいへん有意義な講演でした。
次の写真は高端先生です。お忙しいところ講演くださりありがとうございました。
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勉強会? 懇親会

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高槻市の歯科医師会で親しいメンバーとの懇親会です。
こうして寛いでいる時間があってこそ、日々の診療ができる訳ですね。

訪問施設のスタッフとの親睦会

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訪問診療のチームがお世話になっている特養施設のスタッフとの親睦会の写真です。入所されている皆さんの口腔内の健康チェックと治療を任されている私たちですが、先方のスタッフとの連携が不可欠なのです。こういった機会を持てることで、お互いが親しくなれる、お互いのことがわかって呼吸が合ってくる、ケアには欠かせないことですね。

歯科人間ドックが増えてきました

最近、歯科人間ドックを受診される方が増えてきました。
カウンセラーが前もって聞き取りなどに当たるのですが受診理由も様々です。
自分がどういう状態にあるのか、これから何を注意すればいいのか知りたいという理由はもちろん。治療についてのセカンドオピニオンを求められることもしばしばです。

セカンドオピニオンを求められた場合は、
なぜ、そのような意見が出てきたのか。その根拠をお話する。
その方にとって考えられるその他の選択肢があれば、その選択肢をお話しする。

このようにしていますが、私どもも含めて、患者さんに理解して納得していただけるよう「平易な言葉で、分かるように」説明していくのは大変難しいことです。

情報を「的確に伝え、聴いた人に迷いを与えない」ことが大切なのは今回の「豚インフルエンザ」でも大切なことだと実感します。
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