週刊朝倉歯科医院

歯科の治療のこと、医院のこと、
私たちの歯科医院からのお知らせや、私たちに寄せられた質問、その他いろいろと発信します。
Writer : Ishitobi/Akita


2012年05月

青森県立美術館で「あおもり犬」に会う

青森県立美術館は地域と風土に密着した芸術を重視するとともに、豊かな感性を養い、未来の創造に資することのできるような美術資料の収集を行う」という理念のもとに
郷土の作家では、棟方志功、関野凖一郎、斎藤義重、小野忠弘、阿部合成、野沢如洋、橋本花、工藤甲人、工藤哲巳、寺山修司、成田亨、奈良美智など個性豊かな作家の作品が楽しめます。
青森県以外の作家では、荒川修作、今井俊満、恩地孝四郎、高山良策、鳥海青児、浜口陽三、山口長男など、海外作家ではカンディンスキー、クレー、マティス、レンブラント、ルドン、ピカソといった作家の作品があります。

aomoriinu



青森県立美術館の代表的なコレクションはなんといっても、20世紀を代表する画家の一人、マルク・シャガール(1887-1985)ですね。1点の大きさは縦が約9メートル、横は約15メートルのものがあり、巨大な画面にシャガールの色彩への情熱がほとばしっています。

棟方志功
棟方志功の作品については、昭和13年新文展で特選となった出世作「勝鬘譜善知鳥版画曼陀羅」などの代表的な版画作品に加え、志功が倭画とよんだ肉筆画の傑作「御三尊像図」や巨大な「鷲栖図」、ゴッホにあこがれた志功が初期に描いた貴重な油彩画である「雪国風景図」「公園図」など、版画家にとどまらない様々な側面を紹介する多彩なコレクションを所蔵しています。

奈良美智
本県出身の若手アーティストとして、奈良美智作品の収集を早くから行ってきました。奈良の人気を一躍高めた「Mumps」「The Last Match」などのタブローや、「Puffy Girl」「10 feet dreaming Dog」など立体作品に加え、「続いていく道に」「まぼろしの犬の山」のような初期の代表作、120点以上にもおよぶドローイングなど、今日にいたるまでの作家の歩みをみわたすことができる充実したコレクションを所蔵しています。

ギャラリーあさくらオープンしました

朝倉クリニック歯科の1Fイベントスペースにギャラリーがオープンしました。
オープニングイベントは大阪八尾市在住の、徳 治昭さんです。

g2


g1g3





左下は徳さんと徳さんの奥様です。

心温まる作品が並びました。お近くに来られたら、ぜひ立ち寄ってください。

今後もいろいろとイベントを企画しています。どうぞよろしく!

Dr.ミーティング!

朝倉歯科医院、朝倉クリニック歯科で、診療に当たる歯科医師のミーティングをしました。
今年も高度先進医療、訪問診療、こども歯科、高齢者・障害者歯科といった、地域の皆さんの要望に幅広く応えようと努力してまいります。

d2


どうぞお気軽にご質問など、お声をかけてください。

奥入瀬から

今年ののゴールデンウィークは奥入瀬から八甲田、十和田へと羽根をのばしてきました。
その時のスナップです。

まだまだ道路は雪の壁の間を縫って走っています。GWなのに驚きの光景です。

oirase3


奥入瀬では奥入瀬渓流ホテルに宿泊しました。
この二つの大暖炉は岡本太郎さんの作品です。
oirase1oirase2




左が「森の神話」 右が「河神」という作品です。

青森県立美術館、十和田現代美術館にも立ち寄りました。
作品のお話と写真は、長くなるので次のアップでご紹介します。

今年のお花見 (⌒-⌒)

2012年度、今年も恒例の茨木・弁天さんでのお花見です。
昼休み、すこーしゆったりした気持ちになりました。

hanami2
QRコード
QRコード