週刊朝倉歯科医院

歯科の治療のこと、医院のこと、
私たちの歯科医院からのお知らせや、私たちに寄せられた質問、その他いろいろと発信します。
Writer : Ishitobi/Akita


2012年12月

忘年会1

12月23日(日・祝日)に茨木臨床談話会の忘年会を京都で楽しんできました。
写真はメンバーと下鴨神社でとったものです。
干支の巨大な絵馬も置かれ、ここはすっかり新春を迎える支度になっていました。

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右は談話会のメンバーとのスナップです。



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京懐石でゆったりとした時間を過ごし、JR京都駅のクリスマスツリーを見て一日をたのしんできました。

巳の話

年末最大のイベントは言わずもがな「クリスマス」ですね。今年は連休明けの火曜日。
みなさんは24日のイブからどんな日になるのでしょう。
クリスマスも過ぎれば、もうすっかり新年モードですね。

気は早いのですが、新年の話題を。
十二支の話題は、年末年始には特に話題に上りますよね。
そんなときのウンチクになるこれからご説明する十二支の由来。

十二支は、中国の王充(おういつ)という人が、民衆に十二支を浸透させるべく、抽象的な数詞を覚えやすく馴染みやすい動物に替えて文献を書いたことから始まります。
実は、「子、丑、寅……」の方が先に存在し、動物の干支は後から便宜上当てはめられただけなのです。

もともと十二支は、十二年で天を一周する木星の軌道上の位置(天の位置)を示すための任意の数詞でした。
つまり十二支は「年」を数える数詞だったのです。
やがては右図のように「月」や「時」を数える数詞などにも用いられていきます。

で、来年は2013年、平成25年ですね。
この時期気になる十二支。2013年の干支は「巳」。「み」、「し」と読みます。
割り当てられた動物はというと、巳年には蛇が当てられています。
巳年は「みどし/へびどし」ということになります。

ヘビは、毒を持つのに自らには影響しない、脱皮が死と再生を連想させる動物です。
日本に限らず世界各国の神話や民話で、悪魔の化身として忌み嫌われる動物であり、一方では神の使いであり、医療・医学の象徴としてシンボルマークなどにも用いられていきました。
さあ、年末年始からだに気をつけて、元気に過ごしましょう。

年末年始のお知らせ

年末年始の診療/休診日のお知らせです。
年末
12月28日(金)まで通常診療

休診
12月29日(土)〜翌1月4日(金)まで

新年
1月5日(土)から通常診療

よろしくお願い致します。

深まる秋です

朝倉歯科医院の前、万博ロードは銀杏並木が色づいて、きれいです。
曇り空で晩秋の寒さが少し残念です。今年の冬は寒さ厳しいのかな。
写真は医院の前から東(右の写真)西(同左)を見たところです。
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