週刊朝倉歯科医院

歯科の治療のこと、医院のこと、
私たちの歯科医院からのお知らせや、私たちに寄せられた質問、その他いろいろと発信します。
Writer : Ishitobi/Akita


2014年02月

朝倉歯科医院が取材された書籍が出版されました

本a


本b2

写真にもあるように、
朝倉歯科医院が昨年現代書林から取材を受けた内容が、
『頼れる歯科医9人』という書籍にまとめられ掲載、出版されました。
一般書店で販売していますので、お近くの書店で購入できます。
また、朝倉歯科医院でも販売しています。
私たちの診療に対しての取り組みが紹介されています。
是非お手にとってご一読ください。

耳原小学校講話会・ブラッシング指導

2月20日木曜日

朝倉院長と歯科衛生士6人で
茨木市内の耳原小学校4年生90人を対象に
歯についての講話会と口腔衛生指導に行ってきました。

m02
*「噛むことから始まる健康」

4年生は乳歯と永久歯の交換期なので、
咬む事の大切さやおやつの摂り方など
スライドを使って、クイズなども交えてお話してきました。

m07
*「みんなの口の中はどうなっているのかな」




その後でブラッシング指導です。
m01

*「お口に汚れはどこにあるのかな」



生徒各自に口腔内に汚れがあるか“染め出し”をしてから
ブラッシング指導をしたので、磨き残しは一目瞭然です。
この日をきっかけに虫歯のない永久歯を保ってほしいと思います。

<今村松美>

車椅子の寄贈をしました

1月の27日。

豊川車椅子


特別養護老人ホーム 豊川の郷 へ車椅子を寄贈しました。

車椅子にはリクライニングのできる背もたれがあり、
(座位が取れない人も多いので)診療にも、ケアにも活用していただけると思います。

<唐鎌 優>

朝倉院長が医療功労賞受賞

地域医療の発展に長年にわたって貢献した医療関係者をたたえる「第42回大阪府医療功労賞」(読売新聞社主催、厚生労働省、日本テレビ放送網後援、エーザイ協賛)に朝倉歯科医院、朝倉勉院長が選ばれました。
第42回の受賞者は4人で、2月6日に読売新聞大阪本社で表彰式が行われました。
yomiuri11ayo101a
受賞者:
上段左 大阪社会医療センター附属病院放射線室参与の串本孝示さん。
上段右 院長。
下段左 障害者福祉施設「四天王寺和らぎ苑」看護部長の大浦まち子さん。
下段右 いずみ会阪堺病院栄養科長の峠田昭子さん。

読売新聞社主催の医療功労賞は

『日本の医療現場には、離島、山間、豪雪地帯など、自然条件との戦いを強いられる現場や、昼夜を問わぬ勤務が不可欠な心身障害者施設や各種専門医療施設、大規模災害(地震、火災、津波など)による被災地など、今なお困難をともなう現場が数多く存在しています。
また国内のみならず、劣悪な環境下にある発展途上国など海外においても多くの日本人が我が身を省みず医療活動に取り組んでいます。
本賞は、こうした厳しい状況の中で長年にわたり献身的な活動を続けている医療従事者を顕彰するものです。こうした環境のもとで活動を続ける医療従事者は地域住民や社会にとってかけがえのない存在ですが、残念ながらその功績が報いられることはあまりないのが現状です。
「医療功労賞」は、このような厳しい環境のなかで活動を続け、顕著な実績を残した医療関係者に光を当てることを目的に昭和47年に創設され、これまでに全国表彰者678名、各都道府県表彰者4,128名を顕彰してまいりました。
医療技術の進歩に伴い、医療を取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。そして、すべての人が適切な医療を受けられるよう努力されている医療関係者への期待は変わらないばかりか、ますます大きくなっています。
本賞が、すべての困難な医療現場において、医療環境の整備、向上に尽力する人の活動への励みとなれば幸いです。
主催:読売新聞社 後援:厚生労働省、日本テレビ放送網 協賛:エーザイ』

と発表されているように、医療人として地域に大きく貢献した人、団体に贈られる賞です。

yomiuri09ayomiuri11a





写真左:読売新聞2014年2月5日紙面
写真右:読売新聞2014年2月7日紙面

受賞については読売新聞で2月5日、7日の2日にわたって掲載されました。

記事の内容は、

2/5: 府医療功労賞
―地域を見守る4人受賞―「口腔ケア訪問を続ける」
歯科医師朝倉勉さん(茨木市北春日丘)
「朝倉歯科医院」(茨木市)を拠点に。1984年から、通院困難者の自宅や特別養護老人ホームなどへの訪問診療に取り組む。口の中に手入れと感染症予防の関係は当時、医療関係者に浸透していなかったが、診療の合間や休日を使って訪問を続け、口内の細菌が原因で起こる誤嚥性肺炎を減らすことに貢献した。
現在も重度障害者らへの診療に力を入れる。「治療後に『快適で、ご飯もおいしくなった』と喜ぶ患者の声がうれしい。開業医に難しいとされる分野だが、これからも積極的に頑張りたい」と意欲をみせた。
yomiuri08ayomiuri03a




上の写真は2月6日の表彰式での院長です。

表彰式の翌日、7日の紙面では、

「これからも地域で貢献」―医療功労賞 府内の4人表彰―
長年にわたって地域医療に貢献した人々をたたえる「第42回大阪府医療功労賞」(読売新聞社主催、厚生労働省、日本テレビ放送網後援、エーザイ協賛)の府表彰式が6日、大阪市北区の読売新聞大阪本社であり、4人に表彰状などが手渡された。
表彰されたのは、大阪社会医療センター附属病院放射線室参与の串本孝示さん(61)、茨木市で歯科医院を開業する朝倉勉さん(65)、障害者福祉施設「四天王寺和らぎ苑」看護部長の大浦まち子さん(62)、いずみ会阪堺病院栄養科長の峠田昭子さん(71)。
府健康医療部の高山佳洋部長が「常に献身的な医療に従事された皆さんに敬意を表したい。府民の命と健康を守るため、これからも支えてください」とあいさつ。読売新聞大阪本社の窪田邦倫・常務取締役事業本部長から4人に賞状などが、エーザイ・ジャパン関西計画推進部の蒲池雅彦部長から記念品が贈られた。

yomiuri02

受賞者らは、医療を志したきっかけや、周囲に支えられて受賞に至った喜びを語り、「今回の賞はスタッフとともにもらったと考えている。これからも地域で貢献していきたい」などと抱負を述べた。


以上のように掲載されました。

受賞のときの言葉通り、私たちは医院スタッフ一丸となって、これからも地域に貢献していきたいと思います。

『朝倉Cup』朝倉歯科医院ゴルフコンペ

ゴルフ5

恒例となっている朝倉歯科のゴルフコンペ(本年度第一回目)が、この2月2日(日)に高槻カントリー倶楽部で行われました。
参加者は朝倉院長を含めて男性7名、女性1名の全8名で行いました。
朝から生憎の雨でしたが、スタート時には止んで、この時期にしては暖かくてラウンド中には汗もすこしかくほどでした。スポーツ日和といっていいほどの天候にも恵まれる展開になり、日頃のストレスを発散させながら、一日楽しくラウンドすることができました。
*:--☆--:*:--☆--:
夕方からはコンペの表彰式を兼ねての懇親会です。
汗を流した後の美味しいビールや料理を堪能しながらの懇親会となりました。
*:--☆--:*:--☆--:
今回野優勝は左の写真、院長の友人の吉田さん(パチパチパチ…)となりました。
ゴルフ2ゴルフ1





ちなみに・・・私はニアピン賞をいただきましたっ(右の写真です:大満足の一日)!!!
ゴルフ6

今年も何回かゴルフコンペを行ないたいと思いますので、新メンバーの参加をお待ちしております。
<千田和枝>
QRコード
QRコード