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先日の週末、日本中から工芸作家さんたちが集まる「多摩くらふとフェア」を見物しに多摩センターまで行ってきました。

会場は多摩センター駅から歩いて数分の多摩中央公園だったのですが、ここが素晴らしく開放的で気持ちいい空間でした。そこでふと思い立って「風景メイクアップ」機能を試してみることにしました。まずは芝生と青空と、ベネッセの東京本社ビルの写真です。上が風景メイクアップ機能OFF、下がONで撮影したものです。 

芝生、青空と高層ビル(1) 

 芝生、青空と高層ビル(2)

どうでしょう?ちょっと感動するほどの違いじゃありませんか?空は青く、雲は白く、そして芝生は緑濃く、きれいに色が補正されています。お次は青空と池を写してみました。

青空と池(1)

青空と池(2)

風景メイクアップOFFの方はちょっとおかしな色になってしまいました。まるで夕暮れ時みたいです。オートホワイトバランスが誤動作してしまっているのでしょうか? 一方、風景メイクアップONの方はこれまた実にきれいな写真に仕上がりました。特に輝くような青空がいいですねえ。池に写った空の色までちゃんと補正されているのはさすがです。ちなみに「人物メイクアップ」同様、風景メイクアップもONの時は撮影してからしばらく待たされます。しかし人物写真と違ってシャッターチャンスがシビアではないですから、実用上はあまり気にならなさそうです。

最後にひとつ気になる点を。カタログやウエブでは「人物メイクアップ」「風景メイクアップ」という名称を使っているのに、カメラ上でいくら探してもそんな機能は見つかりません。なぜか本体では「メイクアップ」「鮮やか風景」という名称になっているのです。これはちょっと不親切ですね。次の製品ではぜひ統一された名称を使って欲しいものです。 
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