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無限に持つかと思われたEXILIM EX-Z450の電池ですが、先日ついに電池マークが1つ減りました。

その間の撮影枚数は、10Mピクセルのノーマル画質で約300枚。加えて電池をより消耗する動画を15分ほど撮影しています。これで目盛りひとつダウンですから、 カタログで唱っている「1回の充電で550枚撮影可能」というのは十分信頼できる値のようです。

そこで、電池を充電しようと久しぶりに箱を開け、充電器を取り出しました。まあデジカメにはよくあるタイプの、四角い箱の中に電池がすっぽり収まるタイプです。ところがいざ充電、と思ってACプラグを手探りで探すと、これがどこにもありません。「?」と思って目で確かめてみると、なんと側面にコードを差し込む穴があったのでした。これはちょっとカッコ悪いというか、あまりいただけません。移動時の荷物は少しでも減らしたいもの。わざわざコードと充電器本体を持ち歩くのは面倒ですし、かさ張る上に忘れ物のリスクも2倍になります。

EXILIM EX-Z450の充電器

そういえば本体はどうなっているのだろう、と思って見てみると、なんと電源端子そのものがありません。取扱説明書を見ても「USBには給電機能はありません」との記述がありますから、電池切れの際に外部電源で動かしたり、荷物を減らすために本体で充電したりすることもできません。うーんこれはちょっとマイナス点ですね。

という訳で、EXILIM EX-Z450を本格的にばりばり使うには予備の電池が必須のようです。これはちゃんと取説にも明記されています。Amazonで調べてみると、Z−450用充電池「NP-40 」の純正新品が3,780円とのこと。せっかくのシャッターチャンスを逃さないためにはこれくらいの投資は必要ということでしょうか。
 

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