PowerShot S90のウリのひとつに、「オート時の最高ISO感度が1600にアップ。より速いシャッタースピードで撮影できるので、暗いシーンでも、手ブレ・被写体ブレを抑えて、くっきり明るく撮影できます。」「[Point]同じ感度の撮影ならノイズを従来の約1/4に減少。ざらつきを抑えて画像がすっきり。」(キヤノンのサイトより)というものがあります。そこで、今日点灯式が行われたばかりの「多摩センターイルミネーション2009 」を撮影してきました。
多摩センターをご存知ない方のためにちょっと補足しておくと、新宿から京王線で約30分、近年目覚ましい発展を遂げている多摩ニュータウンの中心都市です。緑の中にある近代的なたたずまいの街で、進研ゼミやこどもちゃれんじで有名な福武書店の東京本社や、近年海外からの集客も多いテーマパーク「サンリオピューロランド」があることで有名な街です。そんな訳で、イルミネーションの一番奥には巨大な「ハローキティ」が鎮座しています。

写真は全てオートモードで撮影しています。この写真はISO250相当で撮影されており、さほど高感度でもないためか非常にきれいに写っています。黒もよく締まっていますね。拡大してみてもきれいなままです。これはイルミネーション撮影もなかなか期待できそうですね。

こんどはハローキティとピューロランドです。感度はISO800。等倍で見ている分にはノイズはほとんど感じられません。拡大してみると、すこしざらざらした砂目のような模様が見えています。しかし実用上は全く問題ありません。

こちらはイルミネーションのシンボル、長野県富士見町の山奥から切り出されてきたというもみの木です。感度は同じくISO800。等倍では十分きれいに見えるのは同じですが、拡大してみるとちょっとノイズの出方が違うようです。一旦モザイクを掛けたものをぼかしたような細かい模様が見えています。もちろん実用上問題がないのは言うまでもありません。

こちらはクリスマスツリーをちょっと遠くから眺めたところです。街路樹とツリーのコントラストがとてもきれいです。感度はISO1600。ここまでくるとちょっと等倍でもノイズが目立つようになりますが、キヤノンがいうところの「ノイズを従来の約1/4に減少」 というのは体感的には納得できる感じです。ちなみにシャッタースピードは1/13秒という遅さなのですが、これが手持ちでブレないというのはありがたいですね。

これが多摩センター名物「光の水族館」です。感度はISO800。やはりこの感度で等倍ならノイズは全く気になりません。ドーム部分と、奥に写っているツリーや街路樹とはかなり光量差があると思うのですが、どちらも見事に写し出していますね。

こちらは水族館の中を泳ぐシャチです。感度はISO320。この感度だと拡大してもノイズは全く感じられません。体やヒレの部分の半透明な感じも非常によく再現されています。
あと、イルミネーション点灯の瞬間の動画も撮影してきたのですが、これはまた日を改めてご紹介します。本日の結論としては、PowerShot S90でイルミネーションを撮影すると、オートモードで素人が撮ってもそれなりにきれいに撮れるということでしょう。ノイズ1/4は伊達じゃないようです。
その他のモニターの皆さんが書かれた記事は「Canon PowerShot S90 User's Voice」にまとめられています。 ぜひそちらもご覧ください。気合いの入った記事が沢山ありますよ。
多摩センターをご存知ない方のためにちょっと補足しておくと、新宿から京王線で約30分、近年目覚ましい発展を遂げている多摩ニュータウンの中心都市です。緑の中にある近代的なたたずまいの街で、進研ゼミやこどもちゃれんじで有名な福武書店の東京本社や、近年海外からの集客も多いテーマパーク「サンリオピューロランド」があることで有名な街です。そんな訳で、イルミネーションの一番奥には巨大な「ハローキティ」が鎮座しています。

写真は全てオートモードで撮影しています。この写真はISO250相当で撮影されており、さほど高感度でもないためか非常にきれいに写っています。黒もよく締まっていますね。拡大してみてもきれいなままです。これはイルミネーション撮影もなかなか期待できそうですね。

こんどはハローキティとピューロランドです。感度はISO800。等倍で見ている分にはノイズはほとんど感じられません。拡大してみると、すこしざらざらした砂目のような模様が見えています。しかし実用上は全く問題ありません。

こちらはイルミネーションのシンボル、長野県富士見町の山奥から切り出されてきたというもみの木です。感度は同じくISO800。等倍では十分きれいに見えるのは同じですが、拡大してみるとちょっとノイズの出方が違うようです。一旦モザイクを掛けたものをぼかしたような細かい模様が見えています。もちろん実用上問題がないのは言うまでもありません。

こちらはクリスマスツリーをちょっと遠くから眺めたところです。街路樹とツリーのコントラストがとてもきれいです。感度はISO1600。ここまでくるとちょっと等倍でもノイズが目立つようになりますが、キヤノンがいうところの「ノイズを従来の約1/4に減少」 というのは体感的には納得できる感じです。ちなみにシャッタースピードは1/13秒という遅さなのですが、これが手持ちでブレないというのはありがたいですね。

これが多摩センター名物「光の水族館」です。感度はISO800。やはりこの感度で等倍ならノイズは全く気になりません。ドーム部分と、奥に写っているツリーや街路樹とはかなり光量差があると思うのですが、どちらも見事に写し出していますね。

こちらは水族館の中を泳ぐシャチです。感度はISO320。この感度だと拡大してもノイズは全く感じられません。体やヒレの部分の半透明な感じも非常によく再現されています。
あと、イルミネーション点灯の瞬間の動画も撮影してきたのですが、これはまた日を改めてご紹介します。本日の結論としては、PowerShot S90でイルミネーションを撮影すると、オートモードで素人が撮ってもそれなりにきれいに撮れるということでしょう。ノイズ1/4は伊達じゃないようです。
その他のモニターの皆さんが書かれた記事は「Canon PowerShot S90 User's Voice」にまとめられています。 ぜひそちらもご覧ください。気合いの入った記事が沢山ありますよ。

