2013年10月31日

このブログは

「ぴょん」は普通の専業主婦。
 こどもらは別に暮らし、今は相方(ダンナ)と2人で気ままに暮らしています。

「淳」は「ガッチャマン」の「コンドルのジョー」激ファンのアニメ好き。
 なので時々知っている人でないとわからない事を言います。
 自分でもお話を書いています。

 6月11日から8月4日までの2ヶ月弱(1回目)、そして10月22日から11月18日までの1ヶ月弱(2回目)、この2人(?)が入院しました。

 その時の覚書きブログです。リアルです。

 なので、病院の話が苦手な方はスルーして、本家の「うさぎのぴょん」をよろしくお願いします。

 1回目の入院記事が完了する前に2回目の入院に突入してしまったので、両方の記事が同時進行で更新されています。
   「入院○日目」 → 1回目の入院(6月~8月)
   「2回目の入院○日目」 → 2回目の入院(10月~11月)

 日付の関係で「1回目の入院」の記事が「最新記事」に載らなくなりました。
 ご覧になる方はこちらから飛んでください。(カテゴリからも行かれます)
   
   入院22日目
   入院23日目
   入院24日目





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2013年10月24日

2回目の手術から1年


 ツイッターのアプリにツイログというサービスもある。
 過去のツイートが読めるのだ。

 ある日このツイログにいつも出ている、「1年前のツイートを読む」が表示されていないのに気が付いた。
 1年前の同じ日にツイートがなければもちろん表示されないが、何日もこれがないのだ。
 そんなに何日も呟かなかったっけ? と見ると・・・そう、入院していた時だった。

 そして今日は2回目の手術完了から1年が経つ。
 
 足の様子は1ヶ月前の検診の時と変わらない。
 しかしよく手術をうけたものだと思う。

 ぴょんはアウトドアではなくインドアでも過ごせるので、あの頃は別に外に出なくてもいーや、と思っていた。
 相方と2人なので買い物も家事も少なかったし。
 ただ時々行われるイベントに行かれないのは辛かったが。

 でもテレビや新聞で、発展途上国に生まれた子ども達が簡単な・・それこそ日本だったら医者に行けばすぐに治ってしまう病気や適切な治療もなしに命を落としているニュースを見ると、せっかく望めば医療を受けられる日本にいるのに・・もったいないというか・・・後ろめたいというか・・・。

 それに知人やあちこちのお友達には病気を抱えながら・・治療しながら・・自分の日々をしっかりと過ごしている人もいる。
 お会いした事はないが、もし会う事になったら顔向けできないというか・・・ちょんと生きていなくて・・・恥ずかしい気がして。

 なので思い切って手術も受けたが、この歳になるまで病気らしい病気をしてこなかった身なのでこの認識はいささか遅かったかもしれない。

 それでも今は普通に日々を過ごせるのが嬉しい。



asakuranoa at 16:06|PermalinkComments(0) 現在進行形 

2013年09月24日

半年に一度の検診


 半年に1回になった検診の日。

 10時からだが、休みの相方が送迎してくれたので朝早くに家を出なくてラクだった。

 9時に着いてレントゲンを撮って・・・昨日は休日だったので混んでいるかと思ったがそうでもなく、すぐに順番が来た。(レントゲンは先着順)

 予約時間までかなり時間がある。
 それでも整形外科の受付だけは済ませておく。あとは待つだけ。

 予約制とはいえ、いつもは30分はオーバーするのに今日は時間前に呼ばれた。
 キャンセルが入ったのかな?


 人工骨に異常はない。
 股関節を曲げたり寝たままで足を上げるのも難なくできる。筋肉が付いて来た証拠。正座だけはどうしてもできない。

「もう(道具に頼らずに)靴下をはける?」

 はけます。ただし背もたれがないとひっくり返っちゃうけど。

「飛行機に乗る前の金属検査でこれ(人工骨)鳴るんですか?」
「日本ではほとんど鳴りません。外国は9・11以来ちょっときつくなったかな」

 国内なら手帳もあるしに言葉で説明ができる。

「その(内容の)書類はいつでも書きますよ」

 つまり医師が英語で説明文を書いてくれるのだ。それを持って行って見せればいい。

「ぴょんさんが英語で説明してもらえればいいですけど」

 思わず首を振るぴょん。無理です。
 いつ頼めるかな~♪

 診察料は今までは更生医療の補助で1割負担だったが、それも切れたので3割に戻った。

 次回はまた半年後だって。
 1年後じゃないんだ。






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2013年06月13日

1回目の手術後1年

【ぴょん】

 1回目の左脚の手術から1年が経った。
 今日も元気にカートを引いて買い物に出かけた。

 術痕が痛んだりや筋肉痛になる事はあるが、もうほとんど通常と変わらず動いている。
 禁止されている動作はあるものの、1年も経つとどこまでだったらやっても大丈夫というのがわかってくるので不便はない。

 いや、やはり正座や女の子座りができないのは不便だな。

 行きたいツアーがあっても正座ができないので参加を見送るものもあるし。

 ま、でも慣れるものだなぁ。
 退院当時はちゃんと座れなかったのでくつろげなかったけど今はのび~。
 時々座り方、立ち方を忘れてそのまま動いてしまっう事も。でも大丈夫(が、ヘタすると筋肉痛になる)

 1年前では考えられないほど自由に動ける、歩ける嬉しさ。
 手術して良かった。あのままだったら子どもらが戻ってきても何にもできなかったと思う。
 夫婦2人なら1週間に1回の買い物でもナントなったが、4人ではとても無理だもの。
 忙しくなってしまったが充実している。


 あともう少し、やりたい事ができるようにうまく時間を使えたら。

 このあとは9月に定期検診があり、その後は1年に1回の検診になると思う。



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2013年03月19日

2回目の退院後検診(3/19)


【ぴょん】

 前回の検診(12月)より3か月経過の検診。

 主治医の診察は10時からなのでこの前よりはゆっくり出る。
 相方に駅まで送ってもらったら早すぎた。
 電車やバスはもう杖がなくても乗り降りはナントカなるが、用心のために持って行く。

 診察前にレントゲン撮影。
 今回は検査用のズボンにはき替えず、自分のズボンをちょっとずらしてその上にタオルをかけ撮影。
 股関節部分の撮影なので足の向きによってはまだ痛い。
 塞がっているはずの術痕がシクシク痛むのは仕方ないのか。

 明日は休日のせいか混んでいた。予約制なのだが・・・それでも40分押しかな。

 N主治医の前で杖なしで歩く。仰向けに寝て片足づつ上に上げる。
「もうかなりいいね」
 とにかく筋力つけてのひと言。
「やってはいけないのは激しい登山とか」
 無理です。
「工事現場で重い物持つとか」
 やりませんって。
「ウォーキング?いいですねえ。これからよい気候になるし」
 よっしゃー!

 後ろで看護師さんが笑ってる。あと胡坐がかければもっといい。
 次の検診は六ヶ月後。

「胡坐の練習の成果を見るよ」
 と、医師。

 ひぇぇ~、それは一番の苦手。ぴょんは体が固いのだ~。
 それでも以前は出来なかった、立ったまま下着やズボンが履けるようになった。あとは靴下か。無理すれば履けるけど・・まだちょっと怖い・・というか体が固い。

 午前中には終わるので、帰りに中央図書館に行こうかと思っていたが息子Yがいるので(もっとも今日は出かけているが。しかし性格上こーいう時は図書館でゆっくり・・が、できないのだ)でもせめてショッピングモールを一周。
 欲しい食器があったが重いので車で来た時にしようっと。
 が、元々ウインドショッピングや本当のショッピングは苦手なので早々に引き揚げた。

 まだまだあちこち不具合はあるが、杖があれば1日中でも動けると思う。
 息子達が帰宅する前に治してよかった。あのままではどうしようもなかったもの。
 あー、でもこれから忙しくなるなぁ。

 相方に、
「医師がどんどん遊びに行きなさいって」
 と言ったら、疑いの眼で見られた。

 まあ・・・ちょっとニュアンスは違うけど。



asakuranoa at 15:46|PermalinkComments(0) 現在進行形 

2013年01月24日

2回目の手術後三ヶ月経過(1/24)

【ぴょん】

 今日で右脚の手術から安定期の三ヶ月目。
 完治ではないがかなりしっかりしてきた。
 出来る事はこの前と(12月20日)ほぼと同じ。

 外出時にわずかな距離だが杖を使わないで歩く練習をしている。家の前を行ったり来たり・・・思い切り怪しい人だ。
 やはりまだ体が少し傾く。
 杖を使っている時はそうでもないのだが、ないと左脚にヘンに体重が掛かってしまうからか。

 右脚が固くてスムーズに動かない時もある。
 たとえば何かを跨ごうとすると、左脚はスッと上がるが右脚は「どっこいしょ!」という感じだ。
 それから両方の術痕がまだ痛くて、寝る時に横向きになり難い。右脚太もものピリピリ痛みもある。

 それでも杖を使わなくても歩ける距離が増えた。それも不思議な事に「急に」、だ。
 昨日まではガクガクしていたのに今日はガクぐらいに・・・。
 もしかしたらぴょんはとうに歩けるのかもしれない。だが心理的な要素で・・・怖いのか・・・足以外の所で歩き難くしているのかも。

 実は少し前までは歩くと左膝が痛かった。膝が悪いと正座が出来ないというし・・・(現にぴょんは未だ正座ができない)今度は膝を手術!?と、ちと怖かったのだが今は痛くなくなり当分は大丈夫そう。
 しかし先はまだまだ長そうだ。


 またお尻の肉が薄くなったのか、はたまた尾骨が出っ張ったのか、座って3時間もすると尾骨が痛くて座っていられなくなる。
 これは寝ている時も同じで、尾骨が布団に当たるので時としてお尻の下に手を入れて少し浮かせないと痛くて寝ていられない。

 これは・・治らないかも。



asakuranoa at 17:08|PermalinkComments(0) 現在進行形 

2013年01月09日

2回目の手術から二カ月と二週間

【ぴょん】

 今日で2回目の手術(右脚)から二ヶ月と2週間が経過。
 安全(安定)と言われる三ヶ月まであと少しあるが、室内では杖なしで歩けるようになった。それも急にだ。
 昨日はまだ不安定だなと思っていたのに今日突然スタス・・・(まだスタスタとはいかない)と歩けたのだ。
 おそらく屋外でも大丈夫だと思うが、普通に歩けてはいないので(少しピョコタンピョコタンする)買い物には杖を持って出る。
 でも室内では、「あれ、杖どこに置いたっけ」という事もしばしば。

 正直言えばまだあちこち痛いのだがそれでも歩けるのは大きな進歩だし嬉しい。

 また昨夜は七ヶ月ぶりに座布団を挟まないで寝た。

 手術した脚が内側に入らないように(曲がらないように)座布団2枚を2つ折りにしてヒモでグルグル巻き、それを両脚の間に挟んで寝ていたのだ。
 先月の検診時に、「もう挟まなくてもいい」と医師に言われていたが、怖くて取る勇気がなかった。

 だが脚の間に座布団があると厚みがあるので脚が真っ直ぐに伸ばせず(少し横に開いてしまう)きついものがあった。それでなくても、ぴょんは体が硬い。
 なので思い切って。それにもう大丈夫だと言う自覚もあったし。

 ぴょんは寝相がいいのかほとんど動かず、寝た時の恰好のまま朝を迎える。
 だが万が一横向きになったら・・・と思って緊張したが、やはり寝た時のまま目が覚めた。

 ・・・ちょっと疲れた。



asakuranoa at 12:21|PermalinkComments(0) 現在進行形 

2012年12月20日

2回目の退院後一カ月健診(12/20)

 【ぴょん】

 退院一ヶ月後の検診。
 診察は9時半だがその前にレントゲンを撮るので(それを見て医師が診察に入る)少し早く行く。

 ぴょん家からS病院まではバス→バスと電車→バスの2コースがある。バス停は近いけど時間が読めないので行きは電車を使う。
 今までは車で送ってもらったけど病院に公共交通で行くのも目標のひとつだったし・・・ただ早いから通勤時間にぶつかるので心配したが、例のごとく普通電車に乗ったので(降車駅まで3つ)座れた。 
 最寄り駅は6種類の電車(特急や急行など)全部停まるし、始発も出るので助かっている。
 さて次はバス。実は手術後初めて乗る。障害者手帳で半額になるので降車時に運転手に提示。

 予約時間はあっても待たされることが多いが今日は早かった。
 術痕もきれいだし人工股関節にも異常はない。だけど筋肉痛だけは仕方ないね。とにかく歩け、と医師は言う。それからあぐらがかけるように、と。そうすれば靴下も補助器具を使わなくても履けるし自分で足の爪も切れる。
 あぐらってかいた事ないからなあ。練習しないと。

 ひとつ気になるのは・・・。右脚の術後、太ももの前部分に時々走る痛み。ビリビリバリバリとかなり痛い。入院中は、

「神経も伸ばしたからそのせい」
 と、聞いたがそれを言うと、
「そんなことはない」
 と、N医師。

 え?違うの?あれ?説明してくれたのはK医師だったかな?(担当医は2人いる)
 じゃあこれは?

「まだ完全に治っているのではなく、回復している最中だから─」
 色々出てくる可能性はあるらしい。回復途中なら仕方ないし納得できるけど・・・。
 次は三ヶ月後。3月19日の予定。

 診察料は更生医療が適応されているとはいえ3ケタなのには驚いた。(今月で適応期間は終了)

 退院してからの一ヶ月でできるようになったこと、変わったことなど。
 ・1人で買い物に行かれる
 ・電車やバスに乗れる(エレベータやエスカレータもOK)
 ・室内での移動は杖なしでできる
 ・段差の移動がスムーズにできる
 ・外では杖を使うが以前と同じくらい早く歩ける
 ・立ったまま靴が履ける(ズボンは座って履く)
 ・立ったまま床上の物を拾える(本当はやらない方がいい)
 ・重い物を持って移動できる(もちろんやらない方がいい)
 ・足先や踵をタオルで洗える(体を前かがみにしてはいけないので本当はボディブラシで洗う)
 ・体重が増えた
 ・細くなった腕が少し太くなった

 最後の2つは余計だ。



asakuranoa at 16:03|PermalinkComments(0) 現在進行形 

2012年11月01日

2回目の入院11日目(11/1)

【ぴょん】

 外は寒いらしい。
 今日から痛み止めは頓服になった。それを忘れて、なんか脚が痛重(いたおも)いなあと思っていた。

 k・PTがトイレに行く時はもう杖だけ(車イスなし)でもいいのでは、と言うので看護師に伝え、見てもらってOKになった。ただし昼間だけ。
 でも今日は痛重(いたおも)なんで車イスを使ってしまう。

 午後にシャンプー。1日起きなので嬉しい。体温や血圧などは1日1回になった。

 前の時はよくディルームに行ったが、今回はいつもおっちゃん達がいるから行きづらい。その分ベッドか車イスで本を読んでいる。

  病室とディルームの間の廊下を歩行訓練で何回も行き来している。
 傍から見るとうまくきれいに歩いているように見えるが、実はかなり辛い歩き方をしている。右足が突っ張って柔らかく動かない。
 左と同じレベルで治れば退院も早いと踏んでいたが甘かった。

 今日は久々に昼の情報番組の中のコーナーの1つで、「国宝の旅」を見た。局アナの男性2人が歩いて旅をするコーナーでぴょんのお気に入りだ。
 で、見たかったアシュラ像の所でN医師登場。その後K医師も。
 1日1回は様子を診に来てくれるのだが、よりによってダレてるこの時間に。一生懸命リハビリしている時間には来ないのになあ。

 男性がおしゃべりでもいいと思うが長々と皆で、それも大声でしゃべりそれが病棟に響くのは本当に迷惑。もちろん本人達は気付いていない。
 通る看護師や介護士にチョッカイかけて(と言っても話しかける程度だが、相手してほしくて待ち伏せしているので)傍から見てるとほんとバカみたい。

 夜、テレビは早く終わったが寝付けなかった。
 眠剤を飲むか飲まないかはその時に決める。飲まなかったらそのまま置いておくし、飲むなら0時までに。で、飲もうと思ったら下げられていた。
 0時近かったからもう飲まないと思ったのかな。また持ってきてもらう。

【淳】

 エレベータに乗ると、つい「しまった。閉まってしまった」と言って遊ぶ。


asakuranoa at 16:53|PermalinkComments(0) 2回目の入院 

2012年10月31日

2回目の入院10日目

【ぴょん】

 術後1週間。午前に採血とエコー。午後はレントゲン。
 エコーで両脚のふくらはぎの太さを計ったら前より減っていた。落ちるんだなあ、使わないと。

 相変わらずレントゲンの時間は流動的で急に呼び出しが来る。
 経験からだいたい14時前後ぐらいとわかるが。

 1回目の手術の時はエコーもレントゲンも台に上がる時、足が痛くてテキパキと動けなかったが今回はそうでもなく・・・スムーズとはいかないが・・・でも前よりはラクに上がり降りできた。
 やはり両脚を治すと違うね。
 今回も1人で4階の病室から1階の検査室へ。車イスは使用。だが付き添いはいらない。

 病室に帰ると向こう斜めのベッドの人の病室が替わっていた。やはりイビキを気にしていたみたいで個室に移ったそうな。
 家族は、「(イビキをかいても)仕方ない」と思っていても本人はそうはいかない。この場にいて迷惑を掛けている事はわかるのだから。
 本人の気がラクな方がいいかも。(ちなみに個室は1日+7350円かかる) 

 天気の良い日は日差しも強く、ガラス窓を通しても暑いし眩しいのでどうしてもカーテンを閉じる事になる。
 暗くなっていやだが仕方がない。ぴょんだけではなく他の人にも日が届くので暑いし。
 窓側の不便さだが、日没前の夕焼けがとてもきれいに見える。が、ちょうど日が落ちる所に高いビルが 

 今夜も11時近くまでテレビのチカチカ。やめてほしいけどテレビしか楽しみがないし・・・。

【淳】

 朝、看護師に「ささきさん」と呼ばれた。もちろん間違い。
 本名とは一字も合っていないのに??



asakuranoa at 19:38|PermalinkComments(0) 2回目の入院