2005年09月16日

ブログ変更

もうだいぶ前からデザイン変更してるのに、いまだに反映されない。
なんで???

しかもうちのパソコンだと、サイドバーがずーーーっと下に落ちたままなのよね。
それでも、このブログを開設してから、投稿しやすくはなってるし、
なんだか便利な機能もいっぱい付いたみたい。

でも

中身は

大して変わってないのよね;

特に始めのほうは誰にも公開せずに書いてたので、けっこう意味不明なこと書いてます。

また、最近自分の中で大きな転換期を向かえつつあると思ったので
(大げさな書き方だけども)

ブログを変えます!

みなさんからのコメントも本当に嬉しいし、閉鎖してしまうのはもったいないから
こちらは

放置!

(どうなるのかな・・・)

というわけで、新しいブログを作ってみました。
はてなダイアリーで。
なんか自分でいろいろカスタマイズできるみたいです。
でも、今日一日にらめっこしてたけど、けっこう難しい。
初めて作る人には、ちょっとやりにくいかなーと思いました。

というわけで、リンクを貼らせていただいてる方にはお手数おかけしますが、
URLの変更をよろしくお願い致します。

これからも、たくさんコメントください。
それから、昨日たくさんの方におめでとうコメントいただいて、本当に嬉しかったです。
これからもよろしくお願いします。

というわけで

新らんばば日記  
Posted by asamyu at 22:03Comments(1)TrackBack(0)おもうこと

2005年09月15日

就職決まった!

久々の模擬授業のあと、たくさんコメントもらいました。
いや、ほんと未経験て、気付かないことがたくさんある…
もう恥ずかしかった。

教案見ながら授業したのは、かなりNGだった。
養成講座では、どうしても忘れたときはしょうがないって言われたけど、
もう絶対見ないように!って何度も言われた。
反省。
教案作ったら何度もシュミレーションして、頭に叩き込まなきゃな〜。

それから、学生のせっかくの発言をくみ取れなかった。
なるべく会話するようにはしてたんだけど、それを生かして他の学生にふったりと
もっとどんどん学生同士のやり取りを取り入れたほうがよいと。
何の話をしたかというと、
導入で、安達祐実でき婚の話をしたんですが、(もちろんでき婚なんて言わんけど)
学生の中で安達祐実が大好き!ていう人がいたので、それをもっとくみ取ってあげればよかったな、と。

他にも挙げればきりがなく…

しかも、

ホワイトボードに板書した安達祐実が、何度消しても消えない!!!
なんか古いホワイトボードだったみたい。
普段使わない部屋のやつだからいいですよって言われたけど、
ということは、ずっと安達祐実が残るのか。あの部屋のホワイトボード。。。

それはさておき、

やっと

就職決まりました!!!

模擬授業はかたちだけだったみたいで、もう終わってコメントもらったら即決でした。
嬉しいー♪

でもこれから鬼のような忙しさになりそうです。

というわけで、さっそくテレオペを辞めようと今日相談してみました。

社員に泣かれそうになりました。。。

週一でもいいから残ってくれと。
でもそうやってズルズルといつまでも続けてたバイトがいくつも…
ここは決断のときですね!  
Posted by asamyu at 23:27Comments(9)TrackBack(0)勉強

2005年09月14日

面接

日本語学校の面接!
通常の二倍の薬を飲んで出陣したため、痛みはごまかせたけど変な汗をいっぱいかいた。

今までの経歴
卒業後の進路
いつまで働けるか
修論のテーマ
日本語教育に興味を持ったきっかけ

など聞かれまして、明日さっそく模擬授業です!
うわー授業めっちゃ久し振り。

がんばります!!!  
Posted by asamyu at 18:18Comments(5)TrackBack(1)勉強

2005年09月13日

学会手伝い

今期の学会もお手伝いをした。
今回は機材係だったので、一番前の席でパワーポイントを出したりマイクの音量を確認したり。
朝から夕方まで、全部の発表を聞かせていただいた。

疲れた。。。

途中、先生の講演会では集中力切れちゃってたし。

今回興味深く感じた発表があったので、質疑応答の時間に質問させていただいた。
テーマは「学校との関係形成における外国人保護者のインターアクション」
これはお勉強ブログのほうに書くことにします。

早々にあがらせてもらって、帰って熱測ったら38度…
なんか右頬も痛くなってきました。ついに、おたふく全開になりそうな予感。あうぅ。  
Posted by asamyu at 20:08Comments(0)TrackBack(0)勉強

2005年09月12日

夏休みが終わった

ようなもんです。@パソコンルーム
授業はまだですが、今日から学校に行く用事が続いてます。
さて、復帰できるのだろうか。精神的にも体力的にも。

実は昨日から、左耳の下が痛くて???状態だったのですが、午前中病院に行ってきました。

結果

耳下腺炎(じかせんえん)

つまり、

おたふく風邪の可能性あり!

だそうです。なんと!
子供の病気なんですけどねって笑われたけど、実は私まだおたふくやってないんです。
熱が出て、腫れる。というのは、一般的なんだそうです。なんとまあ。
これから一週間はこの腫れが続くらしい。。。
実は、先週の金曜日に面接が入ってたのを、今週に変更してもらったんですが、
そのときまでには治ってほしい。ダメならロキソニン頼み。

さて、久々にエッセイを読みました。

沢木耕太郎 『深夜特急1−香港・マカオ−』
新潮文庫

貧乏旅行という設定にまず惹かれました(笑)
デリーからロンドンまでバスで行けるか。
という賭けを友人として、あり金全部をトラベラーズ・チェックに換えて出発した作者。
しかし、デリーに着く前に、四ヶ月が過ぎてしまった。
それというのも、デリーに着く前に予想外の旅をしてしまったから。


ハマりすぎだろー!
って突っ込み入れたくなるほどマカオでカジノにハマった話は、
バカバカしいんだけど、ついつい読み込んでしまった。
カジノの話は、読んでて胸がドキドキする(しかもこれはエッセイだし)けど、
読み終わった後の、あの虚脱感は何なんでしょ。
石田衣良『赤・黒』にも、大博打をやる男の話が出てくるけど、
最後の賭け方なんか、そりゃありえないって…て思うような場面が多かった。
それで勝っちゃうところが、小説のおもしろさなんだろうけど。
沢木さんのエッセイでは、勝ち負けの過程がすごく細かく書かれていておもしろかったです。

【結論】読んでるだけじゃ、カジノのおもしろさは分からないんですね。

⇒横山秀夫『半落ち』がついに文庫化!気になる。
 『クライマーズ・ハイ』は読んだ?>ちきん  

2005年09月11日

はうー

体調万全とはいえない中で、久々に夜まで働いたんですが、
もうホントにつらかったです。
頭痛と腹痛がひどくって。

今日バイトに行ってよかった?ことといえば、
ついにうちのバイト先でミクシーやってる人に出会ったこと。
なおちゃん、こんなブログですが、見てやってくださいまし。  
Posted by asamyu at 20:27Comments(3)TrackBack(0)バイト

2005年09月10日

8ボール

今まで知らなかったビリヤードのゲームを教えてもらいました。

8ボール

9ボールと同じくらい有名なゲームなんですねー。
なんとかフォームはさまになってきたかな…  

2005年09月09日

容疑者 室井真次

やっと熱下がった!
まだ頭ぼんやりしますが。
ということで、起きたら背中がちょっと痛い。床ずれするくらい寝たってことかな。

やっと直ったパソコンを取りにいく。

16,422円…

たかっ!!!
ファンの部品を替えてもらったわけですが、家で立ち上げてみたら、
妙な音がする。
しばらく様子を見ることにします。

今日は久々に映画を見ました。

容疑者 室井真次

不器用なまでに真実を追い求める室井さんが印象的。
でも暴かれた真実が…アレかよっ!!!
というのが正直な印象でしたが。
映画のキーとなる女の子(田中麗奈ではなく)の豹変振りと、
八嶋智人扮する灰島弁護士の挙動がおもしろかったです。

日本の警察庁と警視庁の確執の中では、「沈黙は金」なんて空しいものなんですね。  

2005年09月08日

昨日から

いっこうに熱が下がらない。
もう24時間以上は寝てるんだけど。
(しかもずっと37〜38度くらい。微妙なんだよなぁ)

体重も落ちた。

回復力の遅さに、自分でも嫌になる…

でも、いくらでも寝られるから不思議…  
Posted by asamyu at 16:42Comments(6)TrackBack(0)からだ

2005年09月07日

熱の中で

熱のあるときに推理小説を読むというヒネクレタことをしました。

松本清張 『点と線』
新潮文庫

博多付近の海岸で見つかった汚職事件渦中の某省課長補佐とその愛人の心中死体。
誰もが情死を疑わなかったが、
遺品の中にあった「御一人様」と書かれた列車食堂の受領証から
思わぬ事件が発覚する。

===これから読む方は注意!!!===

たった一枚の食堂券から、執拗に犯人を追い詰めていく鳥飼刑事と三原刑事のプロ根性!!!
『砂と器』で、たった一枚の布切れを見つけるために延々と線路を歩き続けた今西刑事を思い出す。

「アリバイ破り」の推理小説はおもしろい!
犯人が誰かを想像するよりも、私にはこっちのほうが合ってる気がする。

残念なのは、飛行機を使ったトリックと、実は別々の場所で殺害されたということは
途中ですぐに気付いてしまったこと。
これは、書かれた当時(昭和30年代)に読んでいれば、もっと楽しめたのかも。
今ならメールで済むところを、電報を打って、その返事をじりじりと待つ心理描写も、
なかなかおもしろかったけど。

ただ、あの人が殺人に関わっていたというのは気付かなかった。
人間の感情からすれば、当然のことかもしれない。
恨み、妬みは、最後にとんでもないことを思いつかせてしまうんだ、と。

それから、鳥飼刑事と三原刑事の書簡のやり取りの部分が非常に好き。
こんなふうに仕事のことを手紙でやり取りできるのって、なんかいいなあと。

⇒次に読みたい作品 『時間の習俗』『ゼロの焦点』