2007年01月10日

♪♪♪バトン♪♪♪

『ガゼットバトン
 〜異端一家の一日〜』



1、あれ?誰??
寝てる横で声が。


A.『なぁ?お寝坊さん(甘い声)そろそろ起きん?(甘い声)遅れるで?(甘い声)まぁ〜このまま一緒寝てもえぇか〜(甘い声)』
と甘い声で布団に入り隣で顔を覗き込んでる長男葵。


B、いきなり布団をガバッ!!『起きろっっ!!学校行かないと葵兄みたいに友達できなくなるゼ?←
一生独身だゼ?←』
と制服を隣にそっと置いて何かと世話好き次男れいた。


C、『おい。→ツンツン
(ほっぺをつっつく)
起きません?
朝ですよ〜!!→ツンツン
(ほっぺをつっつく)』
とりあえずつっついて起こすかわいらしい三男麗。


D、『ご飯でけ←たよ(ハァト)お前の好きな物作ったよ〜』
頭をなでなで四男戒。


E、『起きない?

(起きない妹を見て)
…俺も眠いし寝る。』
と布団に入ってくる。
『寒いからもぅちょっとそっちいってくんね?』
自分も寝始めるわがまま五男ルキ。


★Fです。


Aのシチュエーションでセリフをれいた風にアレンジを加え、そっくりそのまま次男れいた氏がやってくれるでお願いしますっ!!(>_<)

それくらい、れいたの話す時の声が好きな私…。


Cとも迷ったけどね!
可愛らしい麗がなんともいえんし。



2、朝起きるともう8時!!学校に遅刻しちゃう!!


A.無理して行かなくても海で遊んでたら育つんやで?(甘い声)
そんな事言い出しながらもバイクを準備。
長男葵。


B.「だから学校行かないとこんな寂しい葵兄みたいになるって!!ほら!!のれ!!ゼ!!←」
といきなり背中を見せおぶって学校へ連れて行こうとする次男れいた。


C、『そんなんじゃ間に合わねえだろ!!葵兄さん借りるよ?乗れ!!』
れいたの行動に何故かキレだし葵さんがわざわざ準備したバイクに何故かまたがる三男麗。


★Cでっ!


『あれっ?』

『何だ?』

『そう言えばさ…麗(うる)兄ってバイクの免許持ってたっけ???』

『あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?』

『でっでもさ、運転の仕方は解るし、葵兄さんに内緒で乗った事あるから大丈夫だよ!!!(ドンツ!と胸をパッション屋良並に叩く)』(何故か何の根拠も無い自信に満ち溢れてる麗)


不安を抱きつつも、麗を信じて登校…。


よゐこは真似しちゃダメよ!



3、ぎりぎり間に合ったけどお弁当忘れちゃった..


A.「あっ(ハァト)お金ちゃんといれてくれてるじゃん!!」
妹のカバンにちゃんとお昼代(手紙付き)を入れてくれてた長男葵。


B.「食べろ!!!みんなで仲良く食えよ!!ゼ!!←」
お昼のチャイムと同時にお弁当を届けてくれた次男れいた。
ただお弁当のサイズが明らかに男サイズ。


C、『ほらやるよ!!いいから。食えよ?』
自分のお弁当を妹にくれる優しい五男ルキ。


★Cですっ!!


『えっ?それじゃぁールキ兄のお弁当無くなっちゃうじゃん』

『俺はいいんだよっ!』

『いいから、気にせず食えっ!』

『でもぉ…』

『ほらっ!とにかく食えよ』

と言って自分の教室に戻っていったルキ。

お昼の時間も過ぎ、5時限目が終わった後の休み時間…。

ルキの教室の前…ちょっと緊張しつつルキ兄の姿を探す私。

そんな私をルキの友達、景夕(友情出演)が気付き…

『ルキ、お前の妹が来てるぞっ』

『えっ?』

ガタンッ!?(驚いて椅子を倒してしまう)

急いで私の所に来るルキ。

『どうした?何かあったのか?』

『そんなんじゃないけど…。』

『じゃぁー何だよ?』

『はい!これ、あげるっ』(綺麗にラッピングされた包みを渡す)

『んっ?何これ』
『さっきの時間調理実習で、クッキー作ったの』

『ほらっお昼の時間お弁当貰ったでしょ、だからお礼っていうかさ…』
『とにかくっ!ルキ兄の為に作ったのっ』

『えっ?これオマエが作ったの!』

『ちゃんと食えんのかぁー(笑)』

『あっ!ひどぉーいっ』(ほっぺを膨ます私)

『じゃぁー食うなっ!』

渡したクッキーの包みを取ろうとすると…。

『俺にくれた物なんだから、もうこれは俺の物だっ』

『仕方ないから、食ってやるよ』(そう言いながらも、嬉しそう)

『仕方ないって…(又、ほっぺを膨ます)』

『どうせあげる奴とか居ないんだろ?』

『そんな事ないもんっ!』(ちょっと強がり)

『えっ?オマエ彼氏とかいんの?』(ちょっと不安そう)

『居ないけど…』

『ほらなぁー』(なんだか嬉しそうなルキ)

『もういいっ!』

『ルキ兄のバカっ!』

走って教室に戻ろうとする私の手を引っ張って…。

『ごめん!ごめん!冗談だって』

『ありがとな(笑顔)』(頭をくしゃくしゃっと撫でる)


なんだか長くなってしまったが、こんな感じ…。



4、部活が終わるとメールが...


A.『夜ご飯の買い物一緒行く?好きなもん作ってやるから★』
四男戒くん。


B.「予定が無いなら一緒に帰るか?嫌ならいいけど」
照れながらも妹と帰りたい五男ルキ。


C、『俺が行くまで学校出るなよ!!迎えに行くから!!』
心配しすぎて熱いがウザい次男れいた。


★B!!!B!!!B!!!

照れてるルキとか大好き(>_<)


校舎の出入り口のとこで私がルキを待っていると…。

『わっ!?』

『きゃっ!?』

『アハハハハ(爆笑)』(驚いてる私をみて爆笑)

『もぉーっ!脅かさないでよねっ』
『心臓止まるかと思ったじゃん』

『わりぃーわりぃー(笑)』

『絶対悪いと思ってないでしょ?』

『そんな事ないって』

『ほらっ早くかえるぞ』

『あっ!待ってよルキ兄』

っと、ルキのもとえ走りより腕を掴む私…。

『そういえば…クッキー美味かったぞ』

『本当?』

『あぁ』

『それじゃぁーさぁ又作ったら食べてくれる?』

『どぉーしよっかなぁー』

『そんな事いうなら、もう作ってあげないからっ!』

『作っても、葵兄ちゃんに全部あげるから、いいもぉーん(`ε´)ぶー』

『アハハ(笑)ごめんっ』

『ちゃんと食べてやるよ』

『絶対だよ!約束だからねっ』

『解った!解った!』

『ホントっオマエはしょうがねぇーなぁ』(といいつつも、嬉しそう)

っと言いながら、ポンッと私の頭を優しく叩く。

『イタッ』

『もぉーっ』

『アハハ(笑)』

逃げるルキ兄を追いかける私…。

やっと追いついたとこで、バシッっと叩く…。

『イタタっ』

『オマエ力強ぇーし』

『へっへぇーんだっ(笑)』

『おりゃっ』

『きゃっ』

ヘッドロックをかけられる私…。

『どぉーだっ!まいったか』

『まいりました…ルキお兄様ギブです(笑)』

っと2人で戯れながら帰ってる途中、ばったり戒兄に遭遇…。

『あっ!戒兄だ』
『おっ!2人共今帰りか?』

『うん!』

『戒兄はこれから買い物?』

『そうだよ。』

『何か買ってきて欲しい物とかある?』

『ハーゲンダッツのクッキークリーム(はぁと)』

『あっ!俺ジャンプ』

『それは、自分で買いなさい』

『えぇぇ!?戒兄のケチ(`ε´)ぶー』

『それは小遣で買えるだろっ』

『ほらっ2人共、早く帰らないと、れいた兄が心配するぞ』

『ちぇっ…解ったよ』

『じゃぁーねぇー戒兄』

『気をつけて帰るんだよ(笑顔)』


ってな感じなんじゃが、どんなもんじゃろ???



5、晩御飯の支度はお兄ちゃんがしてくれるんです


A.「うまいやろー?」
『あ〜ん』してくれる長男葵さん。

B.「お前の好きなもの作ったからね」四男戒くん♪


C、『これ…今日作ってみたけど…口に合うかは…わかんないけど』作った自分に照れる麗。


★もちろん、Bでありますっ!!!

一度は食べてみたい、戒君の手料理(涎)



7、お兄ちゃん宿題教えて―!!


A.『戒兄にきけよ!!』
五男ルキ。


B.『ご飯の片付けがあるから麗兄にきいてみようね』
四男戒くん。


C、『俺バイト行かなきゃ!!れいた兄に聞いてくれ』
三男麗。


D、『わからん!!葵兄に聞け!!』
次男れいた。


E、『現役学生のルキに聞いてや!!』
長男葵。


★そんな時は『赤ペン先生』に聞いてみよう!!!



8、お兄ちゃんおやすみなさい


A、『おやすみ』のハグ…そしておでこにキ…。
(その先は御想像に)
長男葵。


B、無言でそっと布団をかけ頭をなでなで次男れいた。

C、『今日はお前が寝るまでバイト行かないでここいるわ』と側にいてくれる三男麗。


D、『ちょっとこっちにきて♪』ソファーに呼び寄せいきなり膝枕。
寝るまでお話。寝落ちしたら姫だっこしてベットまで連れてってくれる四男戒くん。


E、『俺もここに寝よ』
何故か一緒に布団に入り甘い声で子守歌を歌ってくれる五男ルキ。


★もちろんっEでありますっ!(敬礼)


Cassisを唄って頂きたいですっ(>_<)


あぁ…考えるだけでも、最高!!



9、『お兄ちゃん眠れないから一緒寝ていい…?』


あなたが行った部屋は誰の部屋?


またその時のお兄ちゃんの反応は?


★葵兄ちゃん!


『葵兄ちゃん…起きてるぅ?』

『どうしたん?』(ちょっと驚いてる葵)

『ルキ兄に、布団取られて寝れないの…。』

『ルキ兄は起こしても、起きないし…。』

『だから今日は葵兄ちゃんと、一緒に寝てもいい?』

『まったく…アイツはしょーのない奴やなぁ』(でも、凄く嬉しそうな葵)

『じゃぁーええよ、一緒に寝よかぁ』

『わぁーいっ(笑顔)』

『ほらっ』

自分の隣のスペースを開けてくれる葵。

『エヘヘ』

葵の隣に潜り込む私…。

『葵兄ちゃん…』

『んっ?』

『お願いがあるんだけど、聞いてくれる?』

『なん?』

『腕枕して欲しいんだけど…。』

『えっ?』(妹の急なお願いに、驚きを隠せない葵)

『ダメ?』

『(笑顔)妹の頼みを断る様な兄ちゃんじゃないで』

『ヤッター!!』

腕を出してくれる、葵…。

『葵兄ちゃん、ありがとう(はぁと)』

『可愛い妹の為やからな(笑顔)』

『ほらっ早よ寝なぁー明日も寝坊すんで』

『はぁーい』

『お休み葵兄ちゃん』

『お休み』

っと、オデコにチュッ!っとしてくれた葵…。

その後、私が寝付くまで頭を撫でてくれる葵なのであった…。






いつもながら、恐ろしく長い解答になってしまいました…(-_-;)


此処まで読んでくれた方、ご苦労様ですm(_ _)m


でも、今回も凄く楽しませて頂きました(^^ゞ


このバトンを作ってくれた、茶屋仔さん…ありがとう!!!(^-^)



又、何かあったら解答するんで宜しくねっ!

asano_azama at 13:05│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 茶   2007年01月10日 16:32
ちょっと!!!!ルキ贔屓しすぎ!!!!(笑笑笑笑)
しかもさ、ハーゲンダッツだってお小遣いで買える範囲だろ!!!!(笑)
あなた最高!!!作り甲斐あったわ(笑)
また作ったらとか書いてたけど調子乗って作っちゃうよ!!そんな事言ったら(笑笑笑)

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