浅野健一同志社大学大学院社会学研究科教授が学校法人同志社を被告として地位確認請求訴訟を起こしたのが201423日。浅野教授は1731日、一審で敗訴。提訴から4年半以上もかかって614日に大阪高裁判決が出ます。判決言い渡しの傍聴と、判決報告集会への参加お願いします。

 
地位裁判控訴審の判決言い渡し

2018614日(木) 

午後110分から

大阪高裁第5民事部(藤下健裁判長)

大阪高等裁判所・別館81号法廷 (8階) 

大阪府大阪市北区西天満2-1-10

*傍聴券の配布はありません。 誰でも傍聴できます。

判決報告集会

午後1時半~5時   

場所:大阪弁護士会館1004号室(高裁別館の隣) 

大阪市北区西天満1-12-5 京阪中之島線「なにわ橋駅」下車出口1徒歩約5分

高裁判決に関し、控訴人の浅野教授と弁護団から報告します。

 

報告集会では、同志社大学の大学院教授だけに認められている定年延長制度問題も取り上げます。浅野教授が逆転勝訴し、教授としての地位が認められた場合、浅野教授と弁護団は大阪・司法記者クラブ(裁判所内)での記者会見を予定しています。

 

午後6時から大阪駅近くで懇親会も開催します。参加をご希望の方は下記のタカタ法律事務所(高田良爾弁護士)まで直接ご連絡ください。      

 

614判決・集会の連絡先:タカタ法律事務所(電話:0752555757FAX0752550045

 

浅野教授の労働裁判は以下の4団体が支援しています。

 

・「浅野教授の裁判を支援する会」

・浅野健一同大教授の労働裁判を支援する会

・自主ゼミ「浅野健一ジャーナリズム講座」

・「浅野先生を守る会」