国は、もう、どうしようもないな……。
 枝野は、さいしょっから、東電の言いなりになって、でたらめな、メチャクチャな「避難指示」を出したから、いまさらながら、たいへんなことが、災害現場で「玉突き」的に起きているんだ。

 他方、飯舘村の村長や職員は、自分の頭で考えて、行動していて、泣けてくる……。
 子どもたちや妊婦さんが、まだ、悩みながら、被災地で、残っていたんです。
 これで、温泉場で、ゆっくりと休んでくださいね。
 
 国が、村民を見捨てたのだ。

 なにが、復興だ! なにが再生だ!
 まだ、何も、始まっちゃいないよ。

 やい、菅、枝野!
 お前ら、作業着を着続けろよ、すべての人々が、すべてにわたって幸せになるまで、2年、3年、4年5年……、作業着を着続けて、お前らが「命をかけるって」いう、政治ってもん、やってみろよ!


 逃げろ、逃げろ、できるだけ、西へ、西へ逃げろ。
(PetShopBoysの歌が、なぜか、聞こえてくる……)


 さて、ブログ読者のみなさん、唐突ですが、

 だいたい、これで、わたしは、すべての状況について、言い尽くしたので、ブログを中止いたします。これまでの数年間、汚い言葉遣いや、お気に召さない言葉、表現、内容、いろいろとあったと思いますが、ながらくお付き合い下さり、本当にありがとうございました。
 
 ではでは!


 下記、読売新聞の記事です。

(ここから)

 妊婦と乳幼児、村外避難へ…飯舘村が独自方針
 読売新聞 4月6日(水)11時1分配信

 福島第一原発事故で村内の一部が屋内退避区域(福島第一原発から20〜30キロ圏内)となっている福島県飯舘村は、近く村内の妊婦と乳幼児を一時、村外に避難させる方針を決めた。

 妊婦と3歳以下の乳幼児(付き添いは保護者1人まで)が対象。50人程度を見込み、滞在費を負担する方向で県と調整している。避難先は、福島市内の温泉宿泊施設などが候補にあがっており、準備ができ次第希望者を募る。

 同村は、大部分が屋内退避圏外だが、村内の小中学校などの敷地内で3月28日、大気中の放射線量が1時間あたり13・2〜17・7マイクロ・シーベルト観測されており、村民に安心感を与えるため、村独自の措置として行うことにした。

(ここまで)

 なぜ、ブログの最後が、Pet Shop Boysの「Go West」なのか……(笑)。
 しかし、こんなふうな、よい年のとり方、してみたかったなぁ。



 さ、さよなら!