ブログ読者のみなさん、おはようございます。
 下記の通り、立派な同人誌『クラルテ』第4号が出来上がりました。わたしの分担は、まずは30部を売り切ることです。どうかご注文のほど、よろしくお願います。

 1冊500円です(送料別)。

 クラルテ4号表紙


 素敵な表紙絵と、今回は、残念ながら男性陣のみの……、暑苦しいラインナップです(すいません、訂正です。20代女性の書き手もおられるとのこと!!)。
 ああ、ようやく批評「詩人・高村光太郎の放射能」を読んでいただける!

 補足として、わたしの批評の章立てをお知らせしておきます。

 一、最晩年の詩人二人
 二、超越的な倫理と「自然」概念
 三、高村光太郎の戦後
 四、高村光太郎と原子力
 五、壺井繁治の高村批判
 六、批判出来なかったもの、五つ
 七、「野にある預言者」
 八、高村光太郎の放射能
 九、最後の巨大な審判
 十、詩の意味


クラルテ4目次