ブログ読者のみなさんに紹介し忘れていました。汗。汗。

「しんぶん赤旗」14日付文化面「金曜名作館」は、作家・乾緑郎さんの『まんが道』。
作者は、日本を代表する漫画家・藤子不二雄Aさんです。私も中学生の時、夢中で読んだ記憶がありますが、当時、乾さんのような読み方をしていませんでしたし、いまにいたるも乾さんのような読解にふれたことすらありませんでした。これは私自身に内省を迫るものです。

この文章、中学3年生の姪っ子に読んでもらうことになりました。
本当に胸にしみる。同時に藤子不二雄Aさんの決死の「切り返し」ポイントなんですね。
遅くなったけれど、読者のみなさんに、実物にて、最後まで読んでほしいのです。

乾さんは、なぜ、こんな「告白」を「赤旗」誌上でされたのでしょうか。
泣けてくる、泣けてくる