「松田解子の会」会報、第30号が届きました!
渡邉澄子さんのインタビューも読み応え十分です。


渡邉先生の読解は、私の書評とシンクロしていると感じます。
期せずして愛知県では、あいちトリエンナーレにおける表現の自由が問われる重大問題が起こっていますが、松田作品がしっかりと捉えている「徴用工」の人々の真実を照らしながら、私は、安倍政権の歴史修正・抹殺主義者たちと闘うには、中国・朝鮮・日本の国民が連帯しなければならないことを感じます。

私たちは、主人公の一人「横田定吉」の限界を、いま突破しなければならないのだ。

「従軍慰安婦」をめぐる問題を解く文学作品!


大村知事、がんばれ。
津田大介さん、がんばれ。

俺も全力でたたかうことを誓います。