2009年10月31日

岡田発言批判への違和感〜国会開会式における天皇の言葉とは

 せっかく思う存分ネットやれる休日だというのに、事務局長は岡田のせいで2ちゃんねるでアク禁食らっていて、何もカキコできません(´;ω;`)。
 仕方ない、自分のブログで岡田発言について思うところを書くとします。

 

 岡田外相が「国会開会式で天皇がいつも同じ言葉を述べるのは怪しからん、(宮内庁は)よく考えてほしい」という趣旨の発言をしたこと(=上動画)について、ネット上でずいぶん話題になりました。2ちゃんにもいくつもスレが立ち、大量のレスが書き込まれました。
 しかしその議論の流れに、事務局長は今ひとつついていけませんでした。

 というのも、この岡田発言に対する批判のほとんどが、
(1)天皇陛下のお言葉に物申すとは、何と不敬な大臣だ(#`皿´) ムキーーーー!
(2)そもそも「お言葉」は、「宮内庁(or天皇)」でなく「内閣」(岡田もその一員)が作成したものだろ。そんなことも知らんのかm9(^Д^)プギャー
(3)天皇は政治的に中立であるべきで、その発言に政治が介入すべきでない。「政権交代おめでとう」とでも言ってほしかったのかよヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

 ・・・という3つの論点に拠っていたからです。これらはどれも全くその通りで異論はありません。

 しかしこの発言の問題点は、本当にこういったことなのでしょうか。こんな「政治的な」ことでなく、もっと根本的な、別のところが問題であると思います。

 
【政治】 「誤解を解いておきたい」 〜“お言葉への意見ではない”岡田外相、メールマガジンで釈明 
>外相は「誤解を解いておきたい」とした上で、
>「わざわざ時間をかけて陛下に国会まで来ていただくにもかかわらず、
>お言葉が毎年ほぼ同じものであることに対して申し訳ないと感じている」と説明している。

 問題の発言に対し、国民のみならず与党内からも批判が相次いで火だるまになった岡田は、謝罪とは言えない「釈明」に追われています。しかし上記の釈明を読む限り、岡田は自分の発言の何が問題だったのか、全く分かっていない様子です。

 岡田は「毎年同じ言葉なのが良くない」と今なお言い続けています。ここが間違いなのです。天皇のお言葉は毎年同じでよいのです。

 国会開会式における天皇のお言葉とは、儀式における定型の文句です。神主の祝詞やローマ教会の祈祷文、あるいはもっと卑近な例でいえば高校野球における選手宣誓と同じようなものです。昔から儀式を行ううちに決まり切った言葉に落ち着いた、洗練された定型文。それは毎回同じですが、非常に含蓄がある文句です。儀式に列席した人たちは、それぞれの心の中に言葉の意味を捉えるのです。

 国会開会式の場合、天皇のお言葉は「国会が、当面する内外の諸問題に対処するにあたり、国権の最高機関としてその使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します」という定型文です。式に列席した国会議員たちは、天皇のお言葉を頂き、それぞれの心の内に解釈するのです。「当面する内外の諸問題」という言葉を聞けば、ある議員は拉致問題を思い、別の議員は地方経済の疲弊を思うでしょう。また、「その使命を十分に果たし、国民の信託に応える」と聞けば、ある議員は北朝鮮への制裁法案を、別の議員は教育に関する議員立法を考えるかもしれません。議場に集まった議員たちはお言葉をそれぞれに受け止めることで、議員としての務めを果たしていく決意を新たにするのです。

 儀式における定型文には、このような役割があるのです。それは「いつも同じ言葉」で構わないのです。それこそ、何百年・何千年も同じでよいのです。否、ずっと変わらないからこそ価値があるのです。

 こういう「儀式その他における定型的な言い回し」というものは、何も日本(の国会)のみならず、地球上の文明国であればどこにでも存在するものです。その価値は、どこの文明社会でも同じだと思います。また、何も政治家に限らず、大人としての分をわきまえた人間であれば皆、その価値を(漠然とではあっても)理解しているのです。

 しかし岡田は、こういうものの価値を全く理解できていないのです。理解できないまま大人になったのです。地球上のどこの国であっても「いい年した大人」ならわきまえている常識が、岡田にはないのです。
 そんな人物が、あろうことか一国の大臣となり、公式の場で「儀式の天皇の言葉は毎回同じだ、つまらん」などと発言してしまいました。発言を聞いた周囲の人々は驚いたことでしょう。「天皇は政治的に中立・・・」などという驚きではありません。「あのさあ・・・儀式の言葉ってそういうもんでしょうよ・・・人前でそんなこと言うもんじゃないよ・・・小学生じゃあるまいし・・・( ゚д゚)ポカーン」という驚きです。

 海外でも「前代未聞の発言」として報道されたようですが、当然のことです。「恐れ多くも天皇に物申したから」ではありません。岡田のような発言は、どこの国でも「それなりの地位のある人間としてあり得ない」からです。こんな発言は、中国の病院長でもコスタリカの警察署長でも、スウェーデンの税務署長でも韓国の小学校長でもしないのです。
 こんな人物が外務大臣として、日本を代表して諸外国を訪問するのです。これは大変な国辱です。岡田を迎える国では当然、駐日大使館を通じてこの発言が報告されていることでしょう。そして、「日本のオカダという外相は、儀典や定型的な言い回しというものの価値が全く分からない、非常識で異様な人物だ。まともに相手にすべきでない」と認識されてしまっているに違いありません。

 毎日新聞・朴鐘珠記者に励ましの電話を!(当サイト2006年10月31日記事)
朴鐘珠 思うに、この朝鮮人記者↑の方が岡田よりもずっとマシです。朴記者(=写真)は「天皇皇后が海づくり大会に来る意義」について佐賀県知事記者会見で噛みついたのですが、朴が叩かれているのはあくまでも「聞き方が無礼で場をわきまえていない」からです。「天皇皇后を呼んで海づくり大会を行うことは、財政難の折、それほどの意義があるのか」という朴の主張自体は、「そういう主義主張もアリかな」という水準のものです。左がかった新聞社なら社の主張として紙面で論じることもあるでしょう。主張に賛否両論はあっても、「人前でそういう主張をすること」そのものは別に批判されることではないし、非常識でもありません。
 一方、岡田の発言は、ウヨサヨ問わず「人前で口にすること」自体が非常識なのです。

 事務局長は朴記者の発言に憤って侮日新聞社に抗議電話までしてしまいましたが、こりゃ朴と変態新聞社には謝らなくちゃ、と思い直してしまいましたw。ごめんよ朴ちゃん、お前の方がオカラよりずっと賢かったね。

(おまけ1)
 

 岡田発言直後の、第173回国会開会式。この緊張感溢れる儀式のお言葉について、「いつも同じ言葉だ」などと、よくもまあ軽々しく発言できたものです。

(おまけ2)
 

 この動画、今回初めて見ました。話には聞いていたけど。紀子様をノリコ様と読むなんて、普通の日本人ならあり得ません。これは単に「一宮妃の名前を読み間違えた」という問題ではありません。
 紀子様の婚約・結婚フィーバーも、そしてその後10数年にわたる皇室の様々な活動や出来事についても、岡田は全くニュースを聞いたり読んだりしたこともなければ、人と話したこともなく、周囲の人が話しているのを聞いたことすらなかった、ということです。
 紀子様ご結婚の頃、岡田は留学とか海外赴任とかしていたわけでもなく、普通に日本にいたのです。それで何で「紀子様」の読み方を知らなかったのでしょう。いくら皇室が嫌いだからって、「聞いたことくらい」はあるでしょうに。事務局長の知人の共産党員だってみんな知ってます。岡田は本当に、ものすごく涙ぐましい努力wをして、皇室関係の一切のニュースから目と耳を塞いで生きてきたとしか思えません。あるいは、1990年頃日本に存在した岡田克也と、現在の岡田克也は別人なんでしょうか・・・まさか、ね。

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「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? ~世界一わかりやすい経済の本~ (扶桑社新書)
 著者の細野真宏さんは10/30の「太田総理」の番組に出演し、日本の年金制度が全く破綻なんかしておらず安定していることを完璧に説明、民主党議員は全く反論できずに黙りこくっていたそうです。



2009年09月21日

【読後感想】「マスゴミ崩壊〜さらばレガシーメディア」

 せっかく麻生前総理の応援演説まで聴きに行ったのに、自民党は惨敗してしまい、売国勢力にあっけなく政権が奪われてしまいました。事務局長は本当に意気消沈し、ここんとこニュースサイトやテレビはもちろん、2ちゃんとかブログとかも(特に政治ネタは)見なくなってしまいました。

 しかし、残念ながらこれも民主的な選挙の結果です。日本国民の過半数が自民党を選ばなかったのです。亀井静香応援団の経済コラムマガジンが数回にわたって分析しているように、自民党の政策と有権者の意識に乖離が生じてしまっていました。数年にわたる「小泉自民党」の施策が有権者に拒絶されたのでしょう。麻生前総理は「小泉自民党」を何とか軌道修正すべく奮闘しておられましたが、器や人員が「小泉自民党」のままでは戦えるはずもありませんでした。そして、力尽きて斃れてしまわれました。


 さて今日は、昨日Amazonから届いて一気に読了したこの本の感想を。
 マスゴミ崩壊〜さらばレガシーメディア〜(三橋貴明著、扶桑社)

 予想していたよりもずっと退屈な本でした・・・と言っても「つまらない」というわけではありません。あまたのブログや2ちゃんねる等で見られるような、政治的主張や個々のメディアへの批判などが極力抑えられているのです。「マスゴミm9(^Д^)プギャー 」とか「メシがウマい!!」といった茶化しもありません。

 この本は、「ビジネスモデルとしての既存メディアの崩壊」を本当に真面目に、客観的なデータを示して論じています。新聞の専売制や特殊指定、テレビの電波利用料についても詳しく解説しつつ、既存メディア最大の問題を、
 ・参入障壁が高く寡占状態であったこと
 ・商品(記事や番組)に対する消費者(読者・視聴者)からの“フィールドバックフィードバック”の仕組みが無く、情報の流れが一方的であったこと

 と断じています。新規参入がないのですから適切な競争が行われず、特権にあぐらをかき、読者視聴者の声を聞くこともありません。不適切な記事や番組を垂れ流しても、利益が減るわけでも誰かがクビになるわけでもありません。偏向報道・捏造報道は、こうした既存メディア特有の構造によって起こったものである、と分析しています。
 なるほど見事な分析だと思います。偏向報道の最大の原因は業界の構造にあるのだから、個々の偏向や捏造について1つ1つ取り上げてイデオロギー面から批判するだけでは不十分なわけです。

 しかし、そのような既存メディアを脅かしつつあるのがインターネットである、既存メディアと違って誰でも簡単に参入でき、しかも読者からのフィールドバックフィードバックも瞬時に行えるから、と続きます。
 最後にメディア業界への提言も書かれています。参入障壁を撤廃し競争を行われるようにすることはもちろんですが、面白いのは「業界を再編して“垂直型”から“水平型”に移行すること」を提案していることです。これまでのメディアの多くは、自社で取材から編集、流通まで手がけていました。しかしこれを完全に分業にして、取材と編集(流通も?)を別会社が行うようにすべきだ、というのです。そうすれば、より多くの会社に買ってもらえるような記事を書くべく記者の間に競争が生まれるし、編集・流通の過程でも読者の反応により敏感になるから、と。
 確かに、読者がより欲しいと思う記事を選んで届けてくれるメディアがあるといいですね。そして、「どの記事が読者の支持をより多く得たか」ということが簡単に分かる仕組みも作って欲しいと思います。
 (この本では触れられていませんが、私が思うに、個々の記事に読者が自由にコメントを投稿できるシステムを、日本の大手メディアのサイトでも至急導入すべきです。韓国の中央日報のwebサイトや、ポータルサイトのyahoo、livedoor等で行われているように。それだけでも大きな進歩です。読者の反応がリアルで分かりますし、“より多くの人に読んでもらえる記事を書こう”という動機付けにもなります)
 
 ちょっと残念に思った点も。
 第1に「ネットでタダで記事を見られるのだから、紙の新聞をわざわざ取る人はいない」とさらっと書いてあるものの、「ではなぜ、新聞社はネットでタダで記事を載せているのか、または載せざるを得ないところへ追い込まれたのか」ということをあまり説明してくれていないこと。
 第2に、「ネットユーザーはタダで情報を見ることに慣れている」という記述がありますが、「では、情報を提供する人がどのように収入を得るべきか」についての提言がないこと。「日経のような専門紙なら金を払って読む人もいるだろう」とは書いてありますが、そうでない一般の情報についてはどうするかは明確に書かれていません。ネットユーザーが全員官庁や企業の広報を見ているわけではないのですから、現在のメディアがしているように、あちこちから情報を拾ってきて簡潔に伝える人は今後も必要です。タダで情報を見放題だと、そういう人が適切な収入を得る方法がなくなります。
 まあ、あえて書かなかったのかもしれませんが・・・。

 とはいえ、この本は大変な力作です。1470円以上の価値は絶対にあります。メディアや広告について思うところのある人のみならず、何らかのビジネスをしている人、文章を書いて発表することがある人、これから世の中へ出ていこうとする学生などなど、いろんな人に読んでほしいです。それにこの本は、一度読んで「はい分かった」で終わることはありません。これを元に「ではこれからどうなるか」「自分ならどうするか」など、各自の立場から様々に思考を巡らすことができる本です。

 メディアの苦境が相次いで報じられたのは去年の終わりぐらいでしたか。あれから間もなく1年が経とうとしていますが、どうなったのでしょうね。散々危ないと言われている変態新聞も産経も、まだ倒産せずに残ってます。とりあえず、09年9月の中間決算の発表を待つとしましょう。

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2009年08月29日

8月29日(土)麻生総理街頭演説in武蔵小山駅前

 「民主党300議席超えも」などという報道に居ても立ってもいられなくなり、事務局長も麻生総理を応援しに行くことにしました。


 まず、飯田橋の東京大神宮(伊勢神宮の東京遙拝所)に参詣しました。「麻生総理と日本国をお守り下さってありがとうございます」と祈りました。

 それから東急目黒線の武蔵小山駅に向かいました。飯田橋と武蔵小山って、東京メトロ南北線に乗れば1本で行けたのに、それを知らなくて、JR総武線各停と山手線を乗り継いで遠回りしてしまいました・・・(´・ω・`)。
 自民党のHPでは麻生総裁の武蔵小山駅前演説は16時30分から、と書いてありましたが、事務局長が駅に着いたのは17時頃でした。出遅れたかなと思ったら、何と、ちょうど石原宏高候補(石原慎太郎・東京都知事の三男)の演説が終わって麻生総理に引き継ぐところでした。すごく良いタイミングで到着できてラッキ━━(゚∀゚)━━ !!

asoA ←演説開始直後の写真。ここからは麻生閣下が見えにくかったけど・・・。

 「世界的な経済危機に対処するため、きわめて異例な4回の補正予算を組んだ」という話で始まり、「その過程では、銀行員出身で経済に明るい石原宏高も深く関わった」と、懸命に候補者を持ち上げていました。他の応援演説の動画でもそんな感じだったので、これはパターンなんでしょう。

asoB ←ちょっとピンボケしてますが、小さい駅前ながら多くの人が集まっているのが分かりますか? ざっと7〜800人くらいかな? 最前列には日の丸を持っている人が多かったです。
 青い帽子の方々は自民党のボランティアスタッフの皆さんで、人混みの中で通路を確保すべく、聴衆の後ろに並んでいました。

asoC ←何とか人混みの前の方へ潜り込んでみました。
 水色シャツでマイク握っている真ん中の人物が麻生総理、離れて左側にいる白シャツが石原宏高。石原軍団とか石原父とかの姿はなく、他にいたのは地元の都議や区議だけでした。
 「戦争直後は焼け野原だったが、日本はここまで復興した。日本の未来は真っ暗だって言っている人たちがいるが、そんなに真っ暗ですか?」「この日本を守って行かなくてはならない」というお話もありました。
 麻生閣下はかなり疲れているようでしたが、本当に懸命に演説しておられました。

asoD ←小さい駅前にもかかわらず、報道カメラも多く来てました。後で近くに寄ったら、NHK、NNN、TBS、テロ朝の腕章つけたのがいましたね。捏造報道するんじゃねーよ! ちゃんと報道しろよ!!
 一番右側の、ポールの近くにいる2人の白人は外国メディアの人のようです。その他、中国系か?と思われる記者もいました。

asoE ←最後に、拳を上げて「頑張ろう!」コールをする直前。麻生総理は後ろを向いてしまわれていますが・・・ちょっとシャッターチャンス外したな。

 このあと麻生総理は車上から下りて、宏高とともに人々と握手して回ってました。残念ながら私は居た位置が悪かったので握手してもらえませんでしたが。

 麻生総理は最後、車に乗り込む直前、宏高と何度も堅い握手を交わしていました。苦戦中の宏高を励ましていたようでした。宏高は総理に深く頭を下げていました。
 石原宏高は初めて見ましたけど、かなり白髪混じりだったのでびっくりしました。議員になった頃は真っ黒だったはずですが。しかも後ろの毛が中途半端に伸びているのが目に付きました。床屋に行く暇もないのでしょうか。相当苦戦してるみたいですねえ。何しろ対抗馬が民主党の松原仁ですから。どれだけ差を縮められるだろう・・・。


 事務局長はその足で自宅近くの役所の分室へ行き、期日前投票してきました。夕方6時をとっくに過ぎていたのに結構人が来ていました。出口調査がいたら民主党と答えてやろうと楽しみにしていたけど、残念ながらいませんでした・・・(´・ω・`)。
 
 さて、明日の夜はどういう結果になりますことやら。あれだけ民主党大勝と煽ったくせに、今になって自民党が巻き返しているという報道もちらほら出てきています。勝手に予想しますと、自民党が大健闘してまずますの結果となり、民主は予想を大きく外して政権交代に届かず。そしてマスゴミは、あれだけミンスミンスと煽ったことなどすっかり忘れて、「実は取材している中で、こうなることを薄々予想していた」とか何とかしたり顔で解説してたりして・・・w。

(追記)どなたかがニコ動に武蔵小山駅前演説をUPして下さいました!

 

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2009年07月05日

“あの”金忠亀がついにインターネットデビュー!?

 今日(7/5)の「声」欄に、“あの”朝日歌壇常連投稿者による短歌がらみの投稿があったのでUP。

 画像 001


金忠亀(2) 反日原理主義朝鮮人・金忠亀(=写真)キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

>植民地時代に強要された「創氏改名」の残滓である日本名

 今なおこういう嘘八百を宣伝しまくれば効果があると思っている輩がいるんですな。日本風の名を名乗りたいと朝鮮人がが言ってきたからそういう制度作ってやったんだろうに。こんなの2ちゃんねるに書こうものなら10秒で論破されるよ。
(参考)Birth of Bluesさん2008年9月14日記事「5分で分かる「創氏改名」」

>「本名の 入居を拒むこの国に 今も生きおり 創氏改名」。3年前、朝日歌壇に入選した私の短歌だが、その後、インターネット上で、「不服があるなら帰れ」などと誹謗中傷の言葉を幾つも目にした。

 この歌は当サイトでも取り上げました。
 2006年10月9日記事「北朝鮮が核実験!!!の日に・・・。」
 北朝鮮が核実験を行ったまさに当日、この歌が歌壇に掲載されたのでした。朝日と朝鮮人によるあまりに素晴らしいコンビネーションは、多くの日本人に感動を与えました。朝日がこの核実験を速報する際、実に「独特な」見出しをつけたので、2ちゃんねらーがみな失笑したのでしたねw。
 
 しかし驚きました、あの金忠亀が“インターネッツ(笑)”をやっていたとは! 最近始めて、試しに自分の名前をぐぐってみたのでしょうか? そしたら過去に朝日だの赤旗だのに投稿した自分の作品がみんなUPされていて、何年もの間物笑いの種になっていたのを知って、ファビョってしまったΣ<`□´/>/のでしょうか?

 fabyon

 ひょっとして、当サイトもじっくり読んでくれたかな^^?
 ネット知らなかった頃は、俺様の素晴らしい短歌や「声」の投稿をチョッパリどもがひれ伏してありがたく拝読しているとでも思っていたんでしょうな・・・。金忠亀君、気づくのが遅いんだよ。もうとっくにそんな時代じゃなくなっていたのさ(^∀^)ゲラゲラ。
 
>いったいこの国はいつになったら我々に温かく接してくれるのか

 そりゃこんな態度じゃ、日本人は誰もアンタと友達になりたいとは思わないよ↓。

 受けて来し差別を言えばわれの眼を見つむる人の減りゆく歌会
 (2000年9月の朝日歌壇に掲載された金忠亀の短歌)


 さて、近頃2ちゃんではNHKとTBSと毎日変態新聞が人気で、朝日はもはや、ファンどころかアンチもいなくなったプロ野球状態になってしまいました。でもたまには朝日も覗いてみて下さい。昨日(7/4)の朝刊38面(社会面)にはこんなのが↓。

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【何の数字】
 2億8716万個
 07年の国内のコンドーム出荷量。減少し続け、98年の半分に。家庭用パソコンが普及し、深夜の作業が増えた▽高齢化▽使用しない若者が増えた、と分析様々。(厚生労働省)

 あのー・・・(゚д゚)。
 これって一般家庭で読まれている全国紙ですよ。好きな人だけ買って読むスポーツ紙じゃないんですよ。しかもここ、子供や女性や老人も多く目を通す社会面ですよ。そんなところにこんな記事を、結構目立つように載せちゃって大丈夫なんですか? たとえ厚生労働省からそういう発表があったにしても、こんな風に女子供にまで伝える必要があるような情報なんですか?
 NIE 教育に新聞を
 大人が新聞買ってくれなくなったので、マスゴミどもは子供たちを洗脳して新聞読ませようとしているようです。全国の親御さんたち、大丈夫ですか? 普通の新聞にこんな情報が堂々と載ってるんですよ。こんな新聞をお年頃のお嬢さんに読ませて授業で使わせていいんですか?

 厳格な人だった祖母が生きていたら、この記事見て何て思っただろ・・・。上品なご家庭で品行方正にお育ちになった事務局長には到底理解できません。

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2009年05月08日

投稿を読んでメディアの質を知る

本日の朝日川柳から2句、久々にUP。

● 質問を聞いてメディアの質を知る
  (豊川市 岡野澄太)

  ◇読者視聴者は厳し。

 工工エエエエエ(´Д`)エエエエエ工工??? 外国でこんな質問↓して恥さらした新聞社はどこでしたっけね〜え??

 

 久しぶりに川柳読んでみたらこんな自虐ネタでつかΣ(・ω・ノ)ノ!! いや本当に読者視聴者は厳しくて情け容赦ないですもんね。この動画、これまでに94,983回も再生されて、(-@∀@)はすっかり世間の笑いものm9(^Д^)プギャー になっちゃいました。どんな質問するかで新聞社の質って実によく分かるんですねえ。
 昔、こんなのも↓ありましたね。
 大臣!朝日新聞ですが〜!(テクノ・ザ・靖国記者<改訂版>)


● NHKだけはCM増えており
  (四日市市 巌光)

  ◇自己PRだが。

 何で「NHKだけ」? 自社の宣伝CMなら他の局でも増えてるでしょうが。まともな企業がどこもTVCMから撤退してしまい、いま流れているのはパチ屋と創価と通販のCMばかり。そうでなければ自社の番宣。それもはっきりCMとして区別されているならまだしも、番組の中で通販だの番宣だのを長々やっているのには呆れるばかりです。
 この連休、実家で久々にテレビ見ました。朝の番組で、ラッシャー板前と生稲晃子が変な掃除機の宣伝を長々やっていました。本当に、不必要なくらい長い時間やっていました。あれテロ朝の通常番組なんだそうですね。二人とも以前はもっとずっとマシな内容の番組に出ていたはずなのに。あんな通販なんかやって情けなくならないんでしょうか。


 連休中の5/4、久々に読んだ朝日の「声」欄にはこんなのが。

asapy5-4

 「ホテルのロビーラウンジでタイ焼き持ち込んで食ったらだめなの」って・・・。そんなもん、だめに決まってるでしょう。ホテルのロビーラウンジって喫茶店ですよ。普通の飲食店で持ち込み不可なのと同じでしょうが。
 朝日はどのような意図で、この「文京区 唐木よし子 62歳」なる非常識でジコチューで育ちの悪いババアの投稿を掲載したんでしょうか。これを読者に読ませて何を感じろと? こんなの読まされても、「朝日の読者に高学歴で知的水準の高い人が多かったのなんて今は昔だなあ。もう、こんな投稿してくるようなアホな読者しか残ってないのか」としか反応のしようがありませんけど。


 NHKの歴史偏向番組が大問題となっています。放送から1ヶ月以上経過した今なお抗議の電話は鳴り止まず、NHKも音を上げているようです。
 NHK視聴者センターも見捨てた「JAPANデビュー」
 既存メディアは、朝日や変態に限らずどこも反日勢力に巣食われて末期症状です。駆除しきれないくらい害虫が増えてしまった以上、もはや建物ごと焼き払って新しく建て直す以外に対処方法がありません。
 地上波政府広報テレビの開設を求める請願
 NHKを「国営放送」の地位から追放し、新たに「政府広報テレビ」を別個作りましょう。皆さん署名にご協力下さい。国会に国民の声を届けましょう!

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【おすすめの本】
 日本文明・世界最強の秘密(増田悦佐著)
 久々に夢中になって読んだ本です。題名から想像するのとは違って、安直で精神論的な日本礼賛本ではありません。日本の鉄道網が諸外国と比べて如何に優れているか、ということを各種典拠を示して明らかにした本です。交通網にはその国の社会や文明の特徴が非常によく現れ、他国が簡単に真似できるものではない、ということがよく分かります。



asapykadan at 22:04コメント(4)朝日川柳 この記事をクリップ!
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 ここは、朝日歌壇&朝日川柳のそういったキチガイ短歌&川柳を生温かく見守るサイトです。

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