古森義久氏 先日、私こと事務局長はひょんなことから、産経新聞ワシントン駐在編集特別委員兼論説委員である古森義久氏(=写真)とネット上で遭遇し、実名にてメールを数回交換しました。
 相手が古森氏ご本人であることを確認した後、私は自己紹介しました。自分は産経の読者であり、古森氏の著書「朝日新聞の大研究」を何度も読んだこと。2ちゃんねるマスコミ板の住人である一方「朝日歌壇鑑賞会」というサイトを匿名で運営していること。先日朝日川柳に米国のハリケーンをネタにした基地外作品が掲載されて2ちゃんで非難囂々だったこと・・・。そして、他にマスコミ板の仲間たちによって「朝日新聞を購読しましょう」 「アサピー大活躍」 「狂想 主に朝日のゆんゆん投稿」などのサイトが運営されているので、良かったらご覧下さい、とも書き添えました。

 すると、古森氏から以下のようなお返事をいただきました。
From: **********@***.com
Date: Tue, 27 Sep 2005 16:42:57 EDT
Subject: Re:朝日歌壇など
To: *********@yahoo.co.jp

****様

ご連絡ありがとうございました。
朝日新聞に対する意見をいろいろ発信されているのですね。
お知らせいただいたサイト類はさらりと拝見しました。
「声」や「歌壇」の偏向を指摘するのはとても重要な作業だと思います。とくに日立の幹部社員があんなひどい川柳を投稿していたとは、びっくりしました。本人も正体をインターネットで公表され、もっとびっくりしていることでしょう。それにしてもアメリカ人のあれだけの悲劇を茶化すのだから、無茶苦茶ですね。

**さんは朝日新聞と中国共産党機関紙の人民日報の記者同士に緊密な交流があり、「日中友好記者宣言」などというのを出しているのをご存知ですか。グーグルで朝日新聞、人民日報と、順番に検索していくと、そのサイトが出てきます。確か「日中飛鴻」というタイトルでした。
ではご健闘のほど。

古森義久

 古森義久さんが2ちゃんねるマスコミ板と朝日関連サイトをご覧下さったとのことです。おまいら喜べ!
 古森さんは今回のハリケーン被災についてコラムを書いてますが、災害の悲惨さや米国社会が負った傷について大変心を痛めておられるようです。米国在住なだけに我々日本にいる日本人よりもたくさんの情報に接し、日本と比較して考えさせられることも多いのでしょう。それだけに、朝日の基地外川柳には大変驚かれた様子です。

 古森さんが教えてくださった「日中飛鴻」はこれですね↓。
  http://j1.people.com.cn/friendship/new/index_j.html
 ここには「両紙友好宣言」なるものも掲載されています。共産党一党独裁の世界有数の野蛮国の機関紙とお友達だなんて、民主主義国家日本の新聞がよくもまあ恥ずかしくもなく宣言できるものですなあ。普通なら隠すもんでしょうが・・・。
 日中の記者がコラムを交換するという企画だったようですが、何度かやった後更新止まったみたいです。あまりにつまらなくて早々打ち切りになったのでしょうか。現在では朝日WEB上で単に人民日報の記事を垂れ流すだけの頁を残すのみです。

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