朝日川柳・西木空人選、靖国ネタ第二弾。

 ● ヒロシマで誓い靖国で誓う
   (広島市 三浦香織)

 ● 国益を一人で捨て去る潔さ
   (横浜市 野崎礼子)

 【評】(上記2句)絶対矛盾の自己同一?

 ※米軍の原爆で虐殺された広島の20万非戦闘員を追悼することと、国民国家を守るため戦った人々を慰霊すること。どちらも日本国首相としては当然の行為であり、全然矛盾していないと思いますが。

 さてこんな川柳が載った21日、zakzakが仰天のスクープ!
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_10/t2005102121.html

朝日新聞、靖国問題で社内乱闘…40代社員が暴行
被害社員は10日間のけが


 朝日本社で「真昼の決闘」−。小泉純一郎首相(63)の靖国神社参拝をめぐり、朝日新聞社員2人が激論の末、むなぐらをつかみ殴りかかるなどの大ゲンカに発展。暴行を受けて負傷した社員が、社内から110番通報し、警視庁築地署の署員が駆けつける騒ぎとなっていたことが21日、発覚した。不祥事続きの朝日は夕刊フジの取材に事実関係を一部認めたものの、「被害が軽微」と詳細には口をつぐんでいる。社員の一人は全治10日間のけがを負っており、立派な傷害事件なのだが…。

 サヨクの十八番「内ゲバ」「総括」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!

 通報したのは、同社総合研究本部世論調査部に所属する30代の男性社員で、同部に所属する40代男性社員と前日に小泉首相が靖国参拝したことの是非を問う世論調査の結果を話し合っていた。(略)結果は「よかった」が42%、「するべきではなかった」が41%とほぼ拮抗(きっこう)。関係者によると、この微妙な解釈をめぐって大ゲンカとなったという。

 42%と41%なら、統計学的誤差を考えれば「賛成が上回った」とは言えず、「賛否が拮抗した」というのが正確なところなのでしょうが、生粋のアサピーにとっては、たとえ1%でも賛成が上回るような結果は許し難かったのでしょう・・・まてよ、この42%とか41%という数字も本当かどうか怪しいもんですね。朝日のことだから、本当は賛成が6〜70%だったのを、何とか「拮抗」と言えるような数値に捏造したんじゃないか? あるいは、例によってこんなグラフ↓を載せようとしたとか。
 
靖国グラフ


        ∧_∧   
     ミ ○(#@Д@) <俺のグラフに文句あんのか!!
      ヽ ∧_ ○))   
    ミヘ丿 ∩Д@;)  <先輩、そのグラフなんか変じゃ・・・?!
    (ヽ_ノゝ _ノ

 騒動の翌日となる19日付の朝日新聞では、1面で「首相の靖国参拝 賛否二分」と、世論調査の結果を交えた記事を掲載していた。
 「するべきではなかった」という人の85%が「政府は中韓の反発を重く受け止めるべきだ」と答えたことから、記事中では「周辺国への配慮を重視する意見の強いことが改めて示された」と表現。暴力に泣いた30代社員がどう解釈したかは不明だが、記事はいかにも朝日っぽい論調で掲載された。
 41%のうちの85%、つまり全体の35%しか思ってないような意見を「〜の強いことが改めて示された」とは、ずいぶんな偏向報道ですなあ。残りの65%の意見はどうなっているのでしょうか。

胸倉をつかむ
 40代社員は激怒し、30代社員に体当たりや胸ぐらをつかむなどして暴行を加えた。


←こんな風に?

 さらに、30代社員が携帯電話で110番通報しようとしたところ、40代社員が携帯を奪い取り、真っ二つに破壊したという。

    バキッ     ∧_∧
   />     と(@∀@#)つ   通報なんかさせないぞ!
   w`    と      )    国家権力の介入は許さない!
    \>     ̄ ̄と_)

 朝日新聞東京本社広報部は「社内でもみ合いがあり、一方の当事者が110番通報して、築地署員が来たのは事実。被害が軽微なので、それ以上のことは話せない」と所属部署や年齢、氏名や詳しい状況の公表を拒否している。

 おい朝日、同じ21日に載ったテメーんとこの記事↓は何だよ?

「警察発表は実名で」新聞協会、内閣府に意見書
http://www.asahi.com/national/update/1021/TKY200510210185.html
                _∧_∧_∧_∧_∧_∧_∧_
     デケデケ      |                     |
        ドコドコ   < 40代社員の実名まだーーー!!? >
   ☆      ドムドム |_ _  _ _ _ _ _ _ _|
        ☆   ダダダダ! ∨  ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨
  ドシャーン!  ヽ         オラオラッ!!    ♪
         =≡= ∧_∧     ☆
      ♪   / 〃(・∀・ #)    / シャンシャン
    ♪   〆  ┌\と\と.ヾ∈≡∋ゞ
         ||  γ ⌒ヽヽコ ノ  ||
         || ΣΣ  .|:::|∪〓  ||   ♪
        ./|\人 _.ノノ _||_. /|\
         ドチドチ!

 事件の真相は、穏健派左翼の30代が正論を述べたら極左の40代(朝鮮人?)が逆上した・・・というところなんでしょうか。携帯電話折るなんて尋常じゃないもん。それにしても論調をめぐって殴り合いとは・・・朝日の社内は西村幸祐さんが4ヶ月も前に想像していたとおり↓だったのですね。
http://nishimura-voice.seesaa.net/article/4554964.html

朝日内ゲバ 6月21日の朝日の社説は傑作だった。いくら複数の論説委員が書いているとは言え、最近の論調を見ると、論説委員室で殴り合いでも始まったのだろうかと心配してしまう。天声人語の劣化もここ数年凄まじいものがあり、国語力の低下を身を以って訴える朝日の奮闘ぶりは涙ぐましいものがある。「日韓会談 これで打開できるのか」というタイトルの社説は、「できるわけがないだろう」という一言で終わってしまう。あれ? 2行で済むはずなのに・・・。


 今回の靖国参拝をめぐっては、報道もちっとも盛り上がりませんでした。どんなに煽っても国民はついてきませんでした。心ある地方紙にはこんなことまで書かれちゃいましたし↓。
岩手県南部の地方紙・東海新報のコラム(21日)

 小泉首相が靖国神社を参拝してから昨日で三日。国論を二分する論争となり、国内は騒然―となるはずだった。少なくともメディアの論調では。だが、靖国報道は潮が引くように減っていき、事あれかしと願っていた向きには肩すかしを食った思いだろう。(略)それほど参拝が問題なのならもっと連日書き立てればよい。が、昨日の朝日新聞投書欄では参拝を是とする声がトップで採り上げられていた。世論のバランスを考慮してのことだろうが、もはや旧態依然とした反対論に与するほど世間は甘くない。その辺の微妙な変化を新聞も気づき始めた。

靖国参拝解説←こっちは共同の論説。国民の意識が変化していることを受け入れたくない模様。今回の朝日の暴行事件は、こういう連中が起こしたのでしょうね。


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