前回の続き

いろりやでうどんを食べ終え、帰路に着きますが、ちょっとトイレへ行きたくなり、ビオスおおがたへ。
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トイレに行った後、店内へお土産を見ていると、目に入るチラシの文字

『カツオたたきカツバーガー』

カツオたたきバーガーは以前に食べたことがあったのですが、カツはないのでさっきお昼ご飯を食べたばかりですが、食べてみたくなりました。


おいら「カツオたたきカツバーガーやって~」


嫁さん「食べてみる?」


そう聞かれて食べない理由はないので、物産館内にあるひなたやに入ります。

席に座り嫁さんに話を聞くと、普通のカツオたたきバーガーも食べたことがないと言うことなので、それぞれ1つずつ注文。

待つこと約10分。やっと来ました。
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カツオたたきバーガー

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カツオたたきカツバーガー

早速、おいらはカツオたたきカツバーガーの方にかぶりつきます。

サクッとした食感とトマト、キャベツ、マヨネーズが良い感じにマッチしてます。
通常のフィッシュバーガーと違って、身の詰まったしっかりとした食べ応えのあるバーガーです。

次に、嫁さんとハンバーガーを交換して普通のカツオたたきバーガーを食べます。

こちらは、ハンバーガー自体が冷たく、味はカツオのたたきが前面に出てきており、一口かじると、カツオ、タマネギ、大葉、タレとまさにカツオのたたきを口いっぱいにほおばって食べている感じです。

おいらは、食感はカツが好きでしたが、フライにするとカツオに火が通りすぎており、どちらかというと普通のカツオたたきバーガーの方が好みでした。

ちなみに、嫁さんはカツの方が好みだったようです。

どちらも本当に美味しいので、名前で飛び道具と判断せず、一度騙されたと思って食べてみてもらいたいバーガーでした。

ごちそうさまでした。 (・人・)

黒潮町(土佐入野)ビオスおおがた ひなたや カツオたたきバーガー&カツオたたきカツバーガー オススメ度:星4つ


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日曜日、幡多方面にちょっとした用があったので嫁さんと昼前に家を出発します。

出発から1時間余りであっという間に黒潮町に到着です。

本当に高速が出来て楽になりました。

早々に用事を済ませ、幡多方面に行くなら寄りたかったうどん屋さんを目指します。
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はい。某番組でも紹介されてた有名店いろりやです。

お昼時だったのですが、ちょうど入れ替えの時間帯だったのかすんなりと入ることが出来ました。

和風板張りの店内は靴を脱いで上がる必要があり、右手にいろり、左手にテーブル席があります。

テーブルに座り、メニューを開き、「さぁ何にしようかなぁ」と見ていると、
水を持ってきてくれた店員さんが残念な一言

店員さん「きつねと山かけとか品切れのメニューがいくつかあります。」

きつね好きな嫁さんはがっかり。

仕方ないので嫁さんは釜玉うどん。最初から冷たいの食べるつもりのおいらは冷やし天うどんを注文。

待つこと15分。
ちょっと遅いのでイラッとしだした頃にお待ちかねのモノがやってきました。
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冷やし天うどんと釜玉うどんです。

まずはうどんが見えない程乗った天ぷらからいただきます。

そして、天ぷらの隙間から顔がのぞいたうどんを一気に啜ります。

それ程コシが強くないうどんですが、ツルッとした良い喉ごしで、美味しい。分類としては、とがの藤屋に似ています。

ここで、嫁さんとうどんチェンジ。

釜玉うどんを食べてみます。

温かいうどんなので、冷たいものよりもっとコシがないのかと思いきや、何故かこちらの方がコシがあります。

ただ、熱さがいまいちだったのか、混ぜても玉子が全然固まらなかったのと、最初からかかっていた醤油の量が少なめなのか、味がぼやけている様に感じたのが少し残念でした。

それでも、高知では上等に美味しい部類に入るうどんです。

ごちそうさまでした。 (・人・)

黒潮町(土佐入野) いろりや 冷やし天うどん オススメ度:星3つ

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土曜日、昼ご飯前に嫁さんと午後の予定について相談します。

おいら「午後からどうする?」
嫁さん「あんまり調子良くないから、夕方から買い物ついでに外食は?」
おいら「OK」

と言うことで、夕方からお出かけする事が決定したのですが、その後、昼ご飯を作ったところ、素麺が残っていたので思い切って二束煮てしまったんです。

すると、出かける時間になってもお腹が全く空いてない・・・

でも、「まぁ買い物してたらお腹空くでしょ~」と、甘い考えで出かけました。

とりあえずホームセンターに行き、庭のアリの巣退治の薬を大量買いします。
その後、TUTAYAへDVDの返却と本の購入。

さぁ用事も終わり、後は夕食となったので、また嫁さんと相談します。

おいら「どう?お腹空いた?何か食べたいものある?」

嫁さん「う~ん。何か空いた気もするけど食べたい物が浮かばん。」

おいら「ほな、この前行けんかった萩の茶屋にでも行くかえ?」

嫁さん「そやね。貝なら軽そうやしね。」

ということで、リベンジで萩の茶屋へやってきました。
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「席が空いてます様に」と、願いながら入店したところ、なんと奇跡的に待っている人がおらず、すんなりテーブルに案内されました。

まずは、貝の盛り合わせとご飯(中)と貝汁それぞれ注文します。

少し待つと店員さんが貝の盛り合わせとご飯と貝汁を持ってきました。
取りあえずいくつか乗せて準備万端。焼けるのを待ちます。

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熱々の網の上に乗せられた流れ子がグネグネともがいているのを見て「はよ焼けろ」と思うおいらは残酷なのかもしれません。(´・ω・`)

でも、やっぱり美味しいんですよねぇ~。

盛り合わせには長太郎貝やアサリ、サザエなど他の貝も色々あったのですが、やっぱり一番好きなのは流れ子。

煮ても美味しいですし、焼いても美味しい。
アワビにも似た食感の歯ごたえとキモの苦み。
少し焦げた香ばしい香りが口の中に広がります。

食べる前は、それ程お腹が空いていたはずではなかったのに、あっという間に食べ終えてしまいました。
で、お腹パンパンです。

帰りの車の中で、

おいら「ちょっと食べ過ぎたかも~」

と、言っていたら、

嫁さん「何でご飯(中)を頼んだん?小にしとくべきやろ!!」

と、嫁さんに怒られてしまいました。(´;ω;`)
ごもっともです。orz

そろそろ年を考えて注文しなければいけませんね。
ごちそうさまでした。 (・人・)

土佐市 萩の茶屋 貝の盛り合わせ オススメ度:星3つ

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