社員が社長を育てるブログ

意外に情報が偏りがちになる社長に、みんながお題を出すことで
それに興味を持ちそのことを考えるブログ。お願いします…。

新人研修2日目にしたお話。
ふたりが「不安」という言葉を口にしたので、それを取り上げながらお話をしようと思った。
不安、何が不安?

「何がわからないかすら把握できていなかったり、何に向かっていけばいいかわからないこと。」
「お手伝いが目的になっちゃっていいのか、自分がしていることが正しいのか不安。」

早くちゃんとしたいという気持ち、自分の実力が発揮できなくていいのかと
そういうこと考えると不安になる。
うん、その気持ちは理解出来る。
でもね、それはきっとプロ意識が身につけば薄まっていくようなものだと思う。
自分の中にある「ちゃんとしなくちゃ」という気持ちは、誰のためにあるのだろう。なんでちゃんとしなくてはいけないのか、きっと考えてみたほうがいい。

わたしは・・・自意識が強くて、人前で話をするのは本当に苦手だった。
プレゼンで相手が10人もいるってなったら、怖くて怖くて、不安で、不安で。
でもあるときに言われた「プロでしょ。WEBのプロとしてお客さんに教えてくるんでしょ。緊張しててどーすんのよ。ちゃんと伝わるように話せばいいだけじゃん。うまくやる必要なんてない」
それで緊張が解けた。
そうだった、仕事をしに行くのであって、かっこいい私を見せることが目的ではない。
1週間みっちり考えたこの仕事を、相手にちゃんと伝えること。それだけ考えてやろう。
プロだ、私はプロだから。

説明するにあたって、王貞治さんの言葉をネットから拾ってきた。
(拾い物だから正しいかどうかはわからないけど、いい言葉だと思った)

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完璧を求めないと80点にも到達しない

よく「人間だからミスはするもんだよ」と言う人がいますが、初めからそう思ってやる人は、必ずミスをするんです。
基本的にプロというのは、ミスをしてはいけないんですよ。
プロは自分のことを、人間だなんて思っちゃいけないんです。
百回やっても、千回やっても絶対俺はちゃんとできる、という強い気持ちを持って臨んで初めてプロと言えるんです。
真剣で斬り合いの勝負をしていた昔の武士が『時にはミスもある』なんて思っていたら、自らの命に関わってしまう。
だから彼らは、絶対にそういう思いは、持っていなかったはずです。
時代は違えど、命懸けの勝負をしているかどうかですよ。

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自分に厳しく仕事に熱心な様子が浮かんでくるようです。
プロは、結果で評価される。
プロは自分のことを人間だなんて思っちゃいけない。
プロは役割である、ということ。

それに、プロはチャンスを活かさなくてはいけない。
チャンスなんてなかなか来るもんじゃない。目の前にチャンスが迷い込んで来たときに
つかみ、活かすこと。そのために十分な努力をして虎視眈々とその時をまつこと。
そしてやがてきたチャンスをモノにできなかったら、次はもう来ないから、
必ずモノにする。成功させる。そのために準備を怠ってはいけない。

勝負の世界だけでなく、どんな仕事においてもプロ意識は求められるもの。
学生からいきなりその意識になるのは難しくても、意識して持つようにしていこう。

そして

不安になるということは大きくなるために本当に大切な資質!
不安がある人は成長する。不安と戦うから伸びる。恐怖心は本物になるために必要な要素。
・不安があるから計画をする
・不安があるから準備をするし勉強する
・不安があるから練習する
・恐怖があるから、一歩引いて冷静に考えられる
いつもどの時代にも、仕事のできる人は恐怖心を抱えている人。

だから、大いに不安になるといいと思う。
たくさん不安になって、怖いからたくさん練習をして、たくさん準備をして、たくさん計画をしよう。

で、そして。
いよいよその戦いのシーンになったら、

開き直ること

自分を信じてプロとして開きなおろう。
最後まで不安はひきずらないように、必ず最終的には開き直ることもまた、不安とプロ意識とセットで覚えておくといいですよ。





新人に、社会人と学生との違いをきいてみると、責任という言葉がたくさんでてきた。学生より社会人のほうが責任が重い、責任の範囲が広い、自分の責任がはたせないと人に迷惑がかかる。
…ん、責任?えと、責任てなんだっけ。
社会人には「せねばならない」がたくさん、自由が失われる。そんなふうに思うのであれば、その社会人への認識はたぶん間違っている。
その点に限って言えば、学生の頃よりも社会人は随分自由だ。
自分でやりたいと思ったことをやれる職場を選び、やりたくなかったら辞めればいい。学生を抜けて社会人になったあなたたちは、いまこそ自由の身だ。社会に出れば、自ら稼いでそのお金で生活している限り、法を犯さなければ文句を言われる筋合いもない。嫌なことはだれからも強要されない。

いま、卒業、就職を経て、所属する場所は学校ではなく会社になった。学校と会社、それの大きく違うところはどこだと思う?
答え。サービスを受ける側からサービスをする側に回ったこと。お金を払っている立場から、お金を稼ぐ立場になったこと。
ここではみんな、明日の糧を得るために稼いでいる。

さて、あなたたちはこの会社に入りたいと言って入ってきた。私たちは、近い将来にきっとこの人材は収益を上げるだろうという見込みの元に迎え入れた。新人は誰かが教育しなければならいのだから、そういう意味では社会的役割を果たしたいという思いも少しある。(だって私たちもまた、誰かに育ててもらった身であるから。)
教え、時に叱るのは、成長して早く稼げるようになるため。
時に辛いこともあると思う。でも叱られて壁にぶつかって、先が見えなくなった時に、そんなときはいつも「それでも私はこれをしますか?」を考えたらいいと思う。
考えるにあたっては、人と相談することをオススメする。
1人の視野は案外せまく、先達の意見には含蓄があることが割と多い。
人は感情の生き物で、辛い気持ちも話すと吹き飛んだりもする。

社会人になったらイヤなことはしなくていいと言った。本当にそうだと思う。
この会社に選んで入ってきたことに、私たちは最大限の敬意をもって、しっかりと社会の役にたてる人材に育てていきたいと思う。
これはあなた方から「ここに入りたい」と言ってくれたからこそ、成り立つ関係。
その先を一緒にたのしめることを、心から嬉しく思います。

補足。
まだ仕事ができないうちでもひとつだけ、確実にできていることがあります。それは会社にフレッシュな空気をもたらしてくれてるということ。精一杯、動いてください。たくさん失敗してください。若さで突っ走るのもいいね!だってそれがみんなの心に響きます。

朝の出勤電車の中で、ぼんやりと考え事をしていた。
とある制作会社の社長さんと会うのに、なんとなくどうやって自社を語ろうかなあ、と。
パンフレットはあるのだ。
ホスピタリティという言葉をみつけたのだ。
でも新しく言い換えてみたくて。

ふと、仕立てのいいスーツ屋さんではないかと思った。
いつもは量販店で買うスーツも、5年目にはちゃんと仕立てたいと思って、そういうときにはちゃんと話を聞いてくれる、自分に一番似合うものを提案してくれるところを選ぶだろう。そういう会社にBit Beansはなりたい。

でもなんとなく仕立てるっていうのも違う気がしてもう少し胸のうちを探ったら、近所の美味しいケーキ屋さんを思った。
そこは外観からしてちょっと気になるお店で、ふだんのケーキ屋さんのケーキより1割2割高いのだけど、絶対に外れない。どれも美味しい。それになんだか1つ1つにストーリーがあって、大切なケーキをいただいているという気持ちの満足感が得られる。今日の私へはホワイトチョコベースのケーキを買おう。紅茶はアールグレイにしよう。そうしてウキウキしながら帰路につく。そうだ、わたしたちBit Beansはそういう会社だと言おう。

それで、お会いする制作会社のサイトを見ていると「WEBで課題を解決する」会社とのこと。
それを読みながら、わたしたちはたぶん「WEBで課題を解決する」ことを最優先に考えていないなと思った。

じゃあ、なんだろう。
ああーーきっとBit Beansが考えていることは
「WEBでヒトを幸せにすること」なんだろうと、思う。

結果解決されないとしても、その方がいい場合もあるって、語弊があるかしら。
でも解決よりも気にしたいことがある。

例えば、家事をするための家庭用洗剤をWEBで売るときは、「掃除した方がいいですよ!」なんて言わない。「おうちに家事妖怪出てますよ〜」って言う。
誰だってめんどくさい家事、善人面してお説教するような記事はつくりたくない。
うお!汚れてますね。これ、妖怪のせいですから〜退治しちゃいましょう。
それでいいじゃない。

気持ちの良い動きをすること。
伝わりやすい表現をすること。
嫌味のない洗練されたデザインに、壊れない仕組み。
それらは全部、課題を解決することよりも、クライアントが胸を張れるものを。
という気持ちでやっていること。
クライアントの見せたい姿を人に素敵に伝わるように絵にするスタンス。

人はだれしも自分の言いたいことを言うのがとても下手で、思いが強い分誤解もされがちで、でもだからこそ、自分の理解者をこころでいつも待っている。
そして人が心に抱える「伝えたいこと」は、とてもロマンがあって美しいことが多いのだ。
願わくば、誰よりもそれによりそって受け入れられやすい表現に落としていきたい。そしてきっとそれが、Bit Beansの得意なことなんだろうと思う。

もしかしたらそのクライアントの見せたい自分像は、今抱える問題の解決に至るものではないかもしれない。そのとき私たちは、解決案を提示しつつも最終的にはその人に寄り添いたい。自分たちが見えているものだけが正解ではない…と、そこはおごりたくないし、なにより幸せってそうして理解してくれる人がいるってことだと、なんとなく思うから。

だから私たち、気になる街のケーキ屋さんであろう。
一人一人が身の丈で、人に寄り添う人であろう。

2017年、あけまして、おめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。

…。

わたしはいま、明日、神田明神にお参りしてくるにあたり、今年の心持ちを、今一度自分に問おうかとこころみてるところ。ほろ酔い気分で(笑)
ここ5年6年、神田明神へお参りしてお願いしてきたことは、実はずっと叶えられてきている。
まあ、とはいえ、
常にスタンスは「こういうふうに頑張るから、このくらいでよろしく」って具合のもの。「精一杯のいいものを作るから、売り上げはトントンちょいでお願いします!」みたいな。奢らず地に足をつけて歩けることを誓いに行く機会として認識してる。

…ところで、ちょっと見てみたところによるとわたし、1972年生まれの一白水星は、来年は静観する年なんだそうで。調子にのらず、その次の2018年に向けて自分の欲を出さずに奉仕するべし。私利私欲は厳禁!なんだって。
まあねえ、でも、何をもって私利私慾とするか。
なんでも我慢すればいいってもんじゃないだろう。
人のためを良かれと思い、全体の中のひとりである我を意識していくこと。かな?
あんまり得意じゃないけど(笑)このところの自分のテーマがそれだったから、引き続きってところかもしれない。

こと、会社のことで言えば、
2003年に立ち上げた時から今まで、私は社長をしているけど、Bit Beansの中での役割はずっと最初から…私は多分この会社の案内人として就任しているんだと思っている。社長だからといって私が流れを作れるわけではない。できても案内人くらいなものだ。

流れというのは不思議なもので、色んな事象がからみあって、もしかしたらだれかのくしゃみひとつで、流れの方向が変わったりする。目に見える言葉よりも、だれかの本気やだれかの気づきが会社の色を変えていき、色が変わると仕事も変わる。
私たちいまここにいるよ、次はこっちを見た方がいいよ。そういうことを言葉にする役割が私だと思う。

ふとした時に
あのオフィスの頭上に大きな水色の豆が浮かんでくるくる回っているようすを夢想する。
名刺に描かれているBit Beansのキャラクタービットくん。
ときに色が濁り、ときに不穏な音を立てるけれど、概ね居眠りしているか(笑)ケラケラわらっていて、いつもちゃんとリズムを刻んでいる。会社を動かしてるのは、たぶんあいつだと思う。時折大きく飛び跳ねる元気なやつだ。

あいつが何をしたら喜ぶかな。
どうやったら大きくふくらむのかな。
気持ちよさそうに青い豆が居眠りしてるうちに、美味しい食事を用意しておこう。
ねえねえ、みんなであいつを育てていこう。

ほら、もうすぐ目を覚ますよ。
冷ましたら大きなジャンプができるように、今何を用意したらいいか一緒に考えよう。
長く寝ていたら、もうここには青い大きな豆がいないんじゃないかと思う人もいるかもしれない。そしたら私は、ちゃんとそこにいるよって大きな声で言おう。

明日神田明神にお参りに行くにあたって。

わたしはあの豆を大きく育てられる母の心を誓いに行こう。
悲観せず、おおらかに、全てを信じる心を誓いたい。
だから、見ていてくださいね、ってそれをお願いしようかな。
ちょっとは大人になりますってことかしら(笑)

2017年、ことしも学びの多い年でありますように。

自宅の引越しをします。
前回引越しをしてから1年と7ヶ月。以前新調したカーテンがそのまま無駄になるのはもったいないけれど、寸法のあっていないカーテンほど寂しいものはないから、ここはちゃんとプロに頼もうと…前回お願いしたお店にまた依頼することにした。今回の家、狭くなるくせにやたらと窓が多いんだもの…。
けれど時はきらびやか街にカップルの溢れる12月24日。年末。
引越しは1月7日。新年。
いやいや、間に合うわけがなかろう!なぜもっと早く動かなかったのだ私。

結論から言うと、間に合わないことがわかり、1週間から10日くらいはカーテンなしで過ごしそうなのですが、…何を書きたいかというと、このオーダーカーテンのお店の対応力がすごいのだということ。ホスピタリティってなんぞや、を痛感したからメモっときたい。いろいろ感動しちゃった。

ちなみに以下がこの店のカーテン発注の流れ。

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店舗でサンプルを見て生地を選び
 ↓
窓のサイズを測りに来てもらって
 ↓
見積もりを出してもらって振込みして
 ↓
実制作
 ↓
納品

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◯いつでも誰でも情報共有

まずWEBサイトのフォームからサンプル相談の依頼を入れて、次の日の予約(12月25日!)だったから念のため電話もかけた。ところ、すぐにその店舗の人が対応してくれてネットからの問い合わせをチェック。
「ああ、来ていますね、出村さんですね。」
そして段取りを決めてくれる。
時間は18時を回っているにもかかわらず、明日の午前中の予約を調整してくれる!
一旦電話を切って、どこかにかけて、また報告をくれる。私の希望を伝えるとまた電話を切って、かけなおしてくれる。その先の相手に、いつもつながるんだなというのも驚きだ。
その人が明日いて対応してくれるわけではなさそうだけど、心配無用。次の日店舗に行ってみたら、受付のすべての人が私が来ることを知っていて自然に対応してくれた。さらに驚くべきは、1年7ヶ月前にオーダーしたカーテンの情報がすでに手元にあったこと。以前のカーテンをリメイクすることもできるとか、いろいろ教えてくれた。

◯問題解決能力

わたしは、一部シェードカーテンを希望していた。でも賃貸だから穴を開けての設置はできない。
だから突っ張り棒をはらせてそこにシェードカーテンをつけてもらおうと思ったのだけれど
「シェードはほら、こうやって作るのでどうしても穴が必要なんです」とサンプルを見せながら説明してくれた。その上で「なぜそうしたいのか」を聞いてくれて、だったら…と解決方法を提示してくれる。
「専用の突っ張りポールを入れて、リングを通してカーテンをつるすと、窓枠の中にしっかりと設置できるし、滑りも滑らかになります。リングの種類もわりとありますよ」
カーテンのない間のフォローも万全。
こまった私を助けるアイデアが豊富にある!
「カーテンが届かない間、いくつか方法があって、今のカーテンをとりあえずつるすっていうのもありますが、紙のカーテンも300円で用意しています。店舗からの仮カーテンの貸し出しもしてるんですが、…これはお忙しい方だとご返却がちょっと手間かもしれませんね。あとは、以前来たお客さんが言ってたのは、100円均一とかで突っ張り棒を買ってきてそれにシーツを垂らすって言ってました。それもいい方法だなって、私は思いました(笑)」

◯お客様への距離感

こんなに親切に親身になってくれるのに、布地を選んでいる時には一切声をかけてこない。ショップ定員みたいに「いかがですか?」みたいな声がけもないし、私がちょっと相談したくても、若干逃げ腰で断定的なことは言わない。この線引きがすごいとおもった。プロって何もかも決めることがいいわけじゃない。自分が責任を持てないことには一切立ち入らないというのは大切なことだ。アドバイスが欲しい時にはちょっともどかしいけれど、下手したらあとで「イメージ違った!これあなたが勧めたじゃない!」って言われかねないもの。
プロフェッショナルだった。

◯職人へのリスペクト

面白かったのが「できない理由」を職人のせいにすること。せいっていうと悪いみたいですが、その裏に濃いリスペクトを感じる。
「市販の突っ張り棒を使うロールスクリーンカーテンもあるんですけど、うちがお願いしている職人はなかなか受けてくれないんですよね。」
その堂々とした言葉の裏には、決して手を抜かない製作者としての職人気質を尊重している想いを感じる。
「急がせてしまうと、糸の処理が甘かったりそういうことになりがちですしねえ。」
どうしても無理をさせると職人も人間だから手を抜かざるを得ない。彼らに仕事を押し付けるのは得策ではないという様子。お客様だけではなく、職人への理解を当然のように求める姿はちょっと感動した。自分のオーダーするカーテンのその先に私と同じように正月を迎える「人」がいるってことがわかると、温かい気持ちになれるものだ。

◯自分たちの努力は惜しまない

12月25日クリスマス真っ只中。
店舗まで布地を選びに行ったその日のうちに、採寸に(新)自宅まで脚立やスリッパを持ってスーツで来てくれて、ヒーターも効かない中きちんとコートを脱いで対応してくれる。窓がたくさんある家なので、1時間半もかかってしっかり採寸。突っ張りタイプか、レールタイプか、両開きか片開きか、長さの好みなどいろいろな相談に乗ってくれる。
「自分で採寸すると不安だから」っていうと
「はい、僕らが計ったら、もしサイズ違っても無料でやり直し効きますから。保険みたいなものなんです。」と。それで3500円って安すぎる > <
そしてくどいようだが25日の19時半すぎに、メールが来た。
「今日は1日おつきあいいただきましてありがとうございました。採寸した内容を持って、費用を算出しました。お振込みいただければ早速制作にかかります。」
お付き合いいただいたのはこちらだ。ありがたすぎる。クリスマス大丈夫だったかな。

◯価格努力

価格努力もすばらしい。場所は御徒町、卸問屋のど真ん中という立地もあるかもですが、1つのカーテンを1万円で作ってくれる。他社ブランドの生地も大幅値引き。そしてさっきも書いたけれど、採寸出張費も3500円。もちろんクオリティも申し分なく…ホスピタリティ分のせてくれてもいいくらいだな、と恐縮してしまった。


カーテンなんてそんなに作らないけれど、もう毎年作り変えてもいいかなと思うくらいのホスピタリティ。
すごく気持ちのいい買い物をした気分になれて、ハッピーです。
途中で社内の人に電話する姿勢も、確認をとってる時の電話も穏やかで優しい。ここの社員さんみんなこうなのかなって思うと奇跡みたいな会社だけど、これは社風として作られてきたものなのだろうか。

カーテン、感動体験でした。
どうやったらこんな会社に育つんだろうなあ。

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