2022年10月07日

2021年10月 キティ新幹線で高松へ 1/6

昨年の夏前後は
AMCのプレミアムポイント倍付期間を利用して
集中的に飛行機旅行を組み立てていましたので
秋以降は飛行機に乗る回数が減っていました
もちろんその代わりに鉄道による旅行を新たに追加しました
9月には広島に行きましたよね
そして10月には高松に行きました

高松まで行くのにどの行き方が良いか(安いか)
もちろん私のような年寄りの旅ですので
最安でしんどい旅はご免です
何とか楽で楽しめてその中で安い方法です
いろいろ探して
新幹線で岡山
マリンライナーで高松
これは崩せませんので
チケットをどうやって買うかに論点を移しました
結局
160kmほどの距離の新幹線はこだまで充分
マリンライナーは快速なのでグリーンにしてもそんなに追加は高くない
そういう理由で
岡山までは最安のおとなびこだま切符
そのかわりマリンライナーはグリーン席の最前列席と決めました
この切符を使って岡山で分けるほうが
高松まで直接買うより安上がりになります

自宅からは大阪メトロ御堂筋線で梅田に出て
JR大阪駅からJR京都線に乗ります

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新大阪までは1駅4分ですから
改札に入ってから一番の直近電車は何かをボードで見て
そのあとにその電車のホームに上がらなければなりません
新快速であろうと普通であろうと所要時間に差がありませんので
直近に乗ります
そして大阪駅では同じ種別の電車でも
電車によってホームが異なる場合があるんですよ

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この時はどうやら新快速に乗ったようです
まだ10月なのにこんな分厚いコートを着てるって
これから寒い所に帰るのでしょうね
大阪では10月の頭の頃では
まだ最高気温30度の日があります・・・・・・

新大阪駅は乗り換える方向さえわかっていれば
在来線から新幹線への乗り換えは距離があっても簡単です
そう
方向さえわかっていれば・・・です
駅の構造としては在来線と新幹線は並行してるのではなく
クロスしているという構造です

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この標識が自分が上がってきたどっちの方向にあるのかが
初見者は見失ってしまうんです
在来線の進行方向と同じようにコンコースに上がれば
左に見えるのですが
エスカレーターやエレベーターで上がりますと
自分がどっち向いてるのかがわからなくなってしまいがちです

乗るのは中ほどのこだま851号です

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広島あたりまででしたら
こだまで行くと大変な時間がかかってストレスがたまりますが
岡山位までですと
速達車で40分のところ
こだまでは1時間ちょいです
これくらいでしたら辛抱できる範囲です

さて無事新幹線のコンコースには入れても
新大阪始発の山陽新幹線のホームの20番線にたどり着くのは
初見者にとっては大変なことになります

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この20番線だけ離れ小島になっているのです
もちろんホーム自体は他のホームと平行にきちんと並んでいるのですが
そこに上がる上り口が他のホームとは別なんですね


これなぜなんでしょうね
山陽新幹線ができた時に追加で付け加えたからでしょうか



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2022年10月05日

2004年01月 初めての沖縄

このブログ開始前の旅のシリーズです・・・・

実はクラッシュしたハードディスクの一部を
パソコン屋で復活させてもらった際に
一部欠落があったと書いたことがあります
そのことは全く間違いはないのですが
欠落したJPEGのごく一部が
実は全く違うフォルダに入ってたりしたものを
つい先日発見しました

2004年の旅です
2006年の旅を続けてアップしていますが
1話完結で挟ませていただきます

この時の旅は生まれて初めて沖縄に行った旅です
もちろんこの時に撮った写真が全部見つかったわけではなく
一部欠落した状態で発見されました

沖縄へはその後毎年数回行くことになったわけですが
この一番初めの訪島の時に撮った写真は一部貴重な写真も含まれます
今ではもう見られない光景です


2004年お正月

このころはまだ年越しを海外で過ごす習慣がなかったころです
母もまだ生きていて
年越しは家で過ごした後1月1日に
伊丹空港か関西空港から那覇に向かいました
と言いますのはそのあたりの写真が欠落してわからないんです
何もない空を撮った機外風景だけ1枚ありましたが
前後がないので意味をなさないため割愛します

最初の写真はこれです

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左のほうの飛行機は
今は亡きB737−300
エアーニッポンのスーパードルフィンですね
これはもう今は亡き機材です

那覇空港に到着して内地の人間が最初に感じることは
「暑い・・・・」ですが
次に感じるのは何でしょう
私は空港のいたるところに置いてある蘭の花でした
それを写真に撮らないわけはありません
でも欠落していました

次の写真はこれです

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皆様ご存じの国際通りです
かすかな記憶をたどりますと
この時には国際通りのもっと賑やかな所にも行っていますし
その先の牧志公設市場にも行っています
そのあたりの写真もたくさん撮ったはずです
観光客であふれて大変騒がしかったと記憶しています

初沖縄ですのでちゃんと観光もしているわけです
こういう所も行きました

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守礼門ですね
懐かしい2千円札にも印刷されていました
この当時は沖縄島内では2千円札はまだ浸透していたんですよ

そしてここに来たということはここに行ったということです

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ここまでたどり着くのに
ゆいレールの朱里駅から少し上り道を歩かなければなりません
もう少し近くに駅を作ってほしかったですね

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この門から入ったと思います
そしてさらに上ってゆきます

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多分今はもう
再復元されても行かないと思います
こんなに上り道を歩かねばならないのは
きついと感じる年齢になってるからです

はい首里城です

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正面からはこうですね

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戦前までは国宝としてあったとされていますが
大戦と琉球大学建設のために完全に破壊されて
大学が建設されました
そしてその後大学が移転になった時に首里城再建が発案されたのです
1992年の復元首里城です

内部は

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王様の玉座も復元されました

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日本のお寺と中国の宮廷とのミックスという感じですね

この数年後2000年に
この周辺といくつかの遺跡をまとめて
ユネスコ世界文化遺産に指定されたのですが
指定されたのはあくまで
「首里城跡」
復元された首里城や守礼門が指定されたわけではなく
また指定されるはずはありません

そして数年後
3年前の2019年10月31日
漏電による火災で焼失しました
今また再建されようとしていますがまだ数年かかると思われます



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2022年10月03日

コラム 082 ANAホームページリニューアルと私の今後

皆様はこの夏の終わりから
ANAのホームページがリニューアルされたのはご存じですよね
今までのホームページは古いと言えば古かったのです
クリックするタブがいろいろあって
いわゆるホームページ慣れしてる人には使いやすいものでした

リニューアルされたホームページはこれですね

タイトルなし

この少し前にJALのホームページもリニューアルされましたが
基本あれによく似た構成になっています

変わったのはこの表紙だけです
ここから飛んでゆく内容のページは今までのままですよね
表紙をすっきりとした・・・・・というのが第1で
このシステムに対応したログインシステムのために
いろいろ何か面倒なことをアナウンスしていたと思います

古いタイプの私なんかは
前のいろんな情報が詰まった表紙のほうが
知りたい情報に飛んで行きやすかったのですが
新しい表紙はよりスマホ仕様
どんどん下にスクロールして行く方式ですね
逆に使いやすくなったと感じた人もいるのではないでしょうか


話は変わりますが
2回ほど前のコラムで
この夏は修行に励むと書いたと思います
コロナ禍での国内線のフライトでは到底ダイヤ維持できず
ぎりぎりプラチナレベルではないかという推測が立ったからです
でもマイレージクラブのポイント救済措置のおかげで
その期間に旅を移動させて集中させて
何とか10万ポイントを超えることができ
来期のダイヤモンドレベルを確保できました

タイトルなし2

それとそのあと発表された特例措置
8月以降のフライトも倍付けプラス
特定路線はさらに+500ポイントになるようで
このまま行きますと12万ポイントになりそうです


しかしそれとは別に
私は30年以上前からのJALの会員でもあります
ANAマイルはダイヤレベルである限り無期限ですが
JALのマイルの期限が迫っていることに気づきましたので
この10月以降は国内線では
ANAで1回の有償での沖縄と
JALの特典航空券で2回のフライトを予定しています
JALのマイルも有効期限の延長とかの措置はあるのですが
この際ちょうどよいので終活
使い切って年1万円以上のカード年会費も
やめにしようと思っています

そのJAL特典航空券のうちの一つは
西九州新幹線に乗る旅です
当初9月の末に予定していましたが
颱風を危惧して10月20日に変更しました
伊丹⇒福岡
そこからリレーかもめとかもめ最速タイプで長崎
そして長崎⇒伊丹の日帰りです

国際線の来年の最初の予約はGW直前の台湾行きです
そしてお盆後半の8月14日〜18日の台湾も予約を入れています
いずれもANAの特典航空券です
来来期はダイヤレベル維持の気は毛頭ございませんが
80万マイルありましたのでこれも使いに走らないと
いつマイレージ制度がなくなるかわからない時代になっていますからね



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2022年09月30日

2021年09月 JR西日本の車両で広島へ 4/4最終章

こだま号に乗らずに
乗りましたのはこれです

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東海道新幹線のN700系とは少し色合いが違うように見えますね
往きと同じくJR西日本のN700系です

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みずほ号新大阪行きです

さくら号とは使用車両は変わらないのですが
停車駅が違います
山陽新幹線内も九州新幹線内も速達タイプの列車になります
広島からののぼりですと
岡山と新神戸にしか停まらない奴です

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やはり指定席は2−2のアブレストになっています
一番前の席はおひとり様用の席・・・ではなくて

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車いす対応シートです

やはりこの区間は発車したらかっ飛ばしてくれます

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300km走行は何度も体験していますが
こういうアプリで確かめるとより楽しく感じますね

乗ったら食べる・・・は
このお弁当にしました

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広島と言ったらもみじ饅頭・・・・・
饅頭は弁当になりませんし
広島焼・・・・・
これは大阪人としては決して口にしてはいけないものです(笑)
たとえ食べたとしてもそのことを他人に行ってはいけない食べ物です
はい
瀬戸のかきめしです
一番シンプルなものにしました
駅弁ではなく
駅ビルのモール内の食堂のテイクアウト弁当です

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大振りの牡蠣が2種類の調理法で5個
それ以外何物でもありません
こういう決断を下したような弁当ほどうまいんです



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2022年09月28日

2021年09月 JR西日本の車両で広島へ 3/4

広島でのアジトは駅裏のロイネットホテルでした
このグループ系列のホテルは
リッチモンドグループと同じく
ホテルの宿泊部分に力を入れたホテルです

通常ビジホの部屋と言いますのは
シングルルームで15崛宛紊旅さで
畳数で言いますと本間7畳半の部屋に
ベッドとデスクとバスルームを配置させています
しかしこのグループホテルでは18
9畳の広さをとっているのです
そして
ロイネットグループの新しホテルでは
さらに20崢兇離曠謄襪盻亳修
増えた敷地をバスルームに充てだしました

この広島新幹線口のロイネットもその一つで
ドアを開けて入りますと
片側にバスルームとクローゼットが続きます

DSC03265

そうこの部分が大きいのです
なのでベッドルームは18屬良屋と同じほどの感じです

DSC03266

奥の一人分のソファ分が通常のビジホと違う広さです
じゃあ20崢兇良屋はどう変わったのかと言いますと
バスルームです

DSC03267

洗面台とトイレはシティホテル並みの感じです
ビジホですと洗面ボウルだけしかないところが多いと思います

そして風呂場は独立タイプです

DSC03268

よく見ますとバスタブとシャワーの位置が
ずれているのにお気づきになると思います
シャワーをバスタブに入って使う方式ではないからです

DSC03269

御覧のようにバスタブは湯を張って使い
洗い場を別に設けているスタイルです

このシティホテル以上のバスルームをつけたせいで
居住スペース以上に部屋の占有面積が広く必要となったんですね
ただ実際に使ってみますと
湯を張って横で体を洗いますと
泡がバスタブの方へ飛び散ります

ここにこのホテルグループの第2の特徴があります

作成者目線にて
使用者目線になり切れていない

例えば部屋のアメニティに
1杯分のレギュラーコーヒーがあります
不織布のバッグでこすタイプのやつですね
レギュラーコーヒーをいれるのに
部屋のポットは完全沸騰しないポットです
またこのポットは沸騰寸前まで行くと自動で電源が落ちて
冷めないと電源が入らないタイプです
常に沸騰水が必要なドリップには不向きです
実際にいれて見ますと
3階くらいに分けて湯を注ぐわけですが
出来上がるころにはあまり熱く感じられないコーヒーになりました

またこの系列ホテルの朝食はコロナ時代でもブッフェです
意識してこのサービスを続けています
しかし
使い捨てのビニール手袋を置く位置が
客の動線上で食べ物の手前ではなく横に置いてあったり
アルコール噴霧器がグラスの横に置いてあったり
やはり使用する側の視線から外れています

それとこれは少し意味合いから外れるのですが
使った食器を客に下げさせるのです
社員食堂や学食のスタイルです
ホテルでこんなサービスをするのは
それこそ底値の安いビジホだけだと思います
ホールの人員数を減らす目的だと思いますが
これはいただけないですね
朝食会場・・・・・レストランではありません

さて翌日は帰阪します

DSC03270

一番上の表示列車はこだま号です

DSC03272

このこだま号はレイルスター車両使用のようです
レイルスターと言いますのは
東海道新幹線からは姿を消した700系
それのJR西日本が魔改造した車両です
作った当時は目新しく素敵に写ったのですが
実際に今乗りますと経年劣化と古臭いシートに感じます
これに乗ったのかと言いますと
違います
広島位の距離ですとちんたら走る列車には乗りたくありません



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