2020年02月24日

2019年GW 新機種に乗って欧州へ 08/22

クラブフロアのお部屋はいたってシンプルですが
それに広いラウンジがついてるわけですから
やはりかなり快適に過ごせます

到着して部屋に入ってシャワーを浴び終った頃
時間的にはカクテルアワーでした
ラウンジでは軽食が用意されています
もちろんドイツですから
ビールもワインも全てがフリーです

加えてこのラウンジには
テラスがありますので
そこは喫煙できます

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色んなホテルのラウンジに入ったことがありますが
今は館内すべて禁煙がほとんどですが
この環境は大変ありがたいです

テラスからはお部屋からとは別の景色が見えます

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この芋虫のような構造物は
DE…ドイツ国鉄のフランクフルト空港駅です
地上を都市間鉄道
地下に近郊鉄道と都市鉄道Sバーンが走ってます
欧州有数の大都市の国際空港が
市内中心部と10から15分ほどの距離です
大変便利なロケーションです

ラウンジの軽食は
私のようなあまり食べないアジア人にとっては
夕食となり得ます
サンドイッチ
ソーセージ
ベーコン
サラダ
パスタ
マッシュポテト
串焼き等などがありました

私は泡とソーセージで満足して
空港ターミナルを散歩です

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見学ではありませんよ
何度も利用してる空港ですので不要です
ただ
翌日のチェックインカウンターを確認して
後はぷらぷらと散歩でした

夜8時半ごろ
ようやく暮れかかってきましたので
お部屋に戻り休みました

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さて
翌日はポーランドの古都
クラクフへ出発です

予定より2時間早く目覚めて
ラウンジで朝食をオープン時刻からいただきました

特典航空券の予約では
朝2便目の10時過ぎの出発便を予約していました
ルフトハンザのフランクフルトは
チェックインの開始時刻はありませんから
早く行って先頭列の席を確保しようと思いました

カウンターのおば…オネイさんは
1便早い便に空席があるけどどう?と
特典航空券の規定を無視した提案をしてくれました
はい
これね
ルフトハンザではしてくれるのです
以前も2度同じことがありました
規定では発券元のANAでしか
出来ないことになっています

早い便にこしたことはないので
お言葉に甘えて変えてもらい
急いでセネターラウンジに向かいました

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セネターラウンジは
ビジネスクラスラウンジとは違い
スタアラゴールドしか入れません
ビジネスクラスラウンジと違う所は
ミールと喫煙室があることです

急いだのは
早い便に変更したため
出発まで時間があまりないことで
ゆっくり出来ないけど
泡だけは飲みたかったからです

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ホテルのラウンジでの朝食時には
いくら私でもアルコールは頼めません
しかし航空会社のラウンジでは
セルフで大勢の人がいますから
気兼ねなくのめるわけです

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ベックスと言うのは
とてもメジャーなビールです
味は全く違いますが
日本でいうとスーパードライのような位置です

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泡の後はソーセージと
マッシュルームのソテーで
ドイツワインを楽しみました

ところで日本の場合
ソーセージと言えば
ウインナーとフランクフルトが代表的です
日本のJAS規定では
15センチだったと思いますが
それより長いとフランクフルト
短いのはウインナーと呼ぶそうです
では
ドイツではどうなってるのか……と言いますと
全てがソーセージとだけなのです
もちろん地名プラスソーセージです
フランクフルトソーセージは
フランクフルトのソーセージと言う意味しかありません
せいぜい特殊なものが入ってるものに固有の名前があるくらいでしょうか
ましてウインナーなんてそもそもありません
ウィーンはドイツではなくオーストリアです
ドイツ人のアレは大きくて
オーストリア人のあれは小さいのかという問題も出てきますね(笑)
そんなことはないでしょうから
ウインナーはウインナーではなく
ジャパニーズとしたほうがじっくりくるかもしれません

もちろん

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喫煙室もきっちり利用しました

     

火曜日
退社後福岡に向かい
水曜日成田経由で南国に向かいます

チケットの有効期限の調整で
夏のお盆の旅行に合わせるために
その半年前に消化するのですが

サーズやマーズの時と違って
日本が汚染国として認識されています
その中渡航するのはいささか気が重いです
バンコクや台北で私が感染することは
可能性として低いですが
私が色々避けられることもあるかもしれません

何か変わったことがあれば
ライブアッブしますが
通常記事は1週間お休みさせていただきます
再開は3月4日水曜日を予定しています



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2020年02月21日

2019年GW 新機種に乗って欧州へ 07/22

目が覚めましたのは
2年前に行ったバルト3国のリトアニアの上空でした
あと1時間半ほどの飛行です

私はパジャマを着て食事するのは
家以外ではしませんので
着替えにトイレに行きました
このときはカメラを持って入りました
洗面台ですね

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顔を洗って髪を整えて
この蓋の下が便器になっています

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用を足す以外の用途にも対応出来る造りです
ANAのにはありません
もしかすると
昨年入ったA380のファーストクラスのトイレは
そうなってるかもしれません

2食目の機内食も
和朝食というのは1つのメニューがありますが
洋メニューは1食目と同じように
アラカルトメニューの中から選択しなければなりません
私はとりあえず野菜が食べたかったので
焼鳥サラダとベーコンのポタージュにしました

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朝食らしい組み合わせにすると
たくさん食べなせればならなくなりますので
サラダと液体を選択したのです
多分スープは通常なら
1食目の前菜用をだと思います

到着時刻にランディングでしたので
10分ほどのディレイでした
この日はまだ夕刻にもなっていませんので
ここフランクフルトで1泊することになっています
沖縄からの連続フライトなので
寝たとは言え
きっと寝不足だろうという予想からです
なので入国しました
ファーストとビジネス搭乗者は
イミグレ別レーンでありました

私はドイツ入国ではいつも話しかけられます
今回も
どこ行くねん……と聞かれました
これねアジア人のシングル旅行者の場合
英語を話せるかのチェックらしいです

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ターンテーブルはかなり長いものでした

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バンコクのスワンナプームのターンテーブルも長いのですが
あそこは天井も高く広々としてるので
あまりそんな感じはしないのですが
ここはすごく長く感じました
日本の空港のは短いですね
係員がマメに置き直したりしてますからね

この日のアジトは空港の目の前の
シェラトンフランクフルトエアポート
ターミナルビル2階と歩道橋で繋がっています
各航空会社御用達のホテルです
もちろんANAもここです

SPGもといマリオットプラチナ会員ですので
お部屋はクラブフロアにアップグレードでした
クラブフロアになりますと
飲食費が必要ないくらいに
何でもあるクラブラウンジが使えます

お部屋は何の飾りっけもない部屋です

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上級の部屋という感じではありませんね
ミニバーアメニティも標準的な感じです

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ただ
無料の紅茶やコーヒーなども
コーヒーマシンと共にあるのですが
ドイツでは水がね……
フリーのものがなくて高いんですよ
経験値がありますから
この時は実は水は日本から持っていってます

バスルームも標準的な感じです

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このアクリルのシャワーセパレーターは
ドアのように開けることが出来る優れものです
カーテンと違って圧迫冠がありません

窓の外は正面は隣の棟ですが

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右の方は空港ターミナルビルです

このお部屋の調度などは一般フロアと
そんなに変わらないのですが
さっき書きましたように
このフロアには
クラブラウンジがあるのです
カードキーセキュリティがある別エレベーターで
クラブフロア階に上がって
エレベーターホールで
カードキーでのセキュリティを通過して
はじめてお部屋とラウンジには入れる造りです



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2020年02月19日

2019年GW 新機種に乗って欧州へ 06/22

下界の前方に陸地が見えて来ました

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エアショーを見ますと
やはりロシアに上陸したようです
離陸前のキャプテンアナウンスでは
ほとんどロシア上空ばかりの飛行だそうです

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到着まであと9時間28分
高度は約32000フィート
まだ長距離飛行のはじめの部分ですから
高度は上げていません
ロングホール路線の場合
ある程度燃料を消費してから
高度を上げて飛行します

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飲み物を赤ワインに変えてメインコースです
赤ワインは良いものを乗せていました
ボルドーのメドック1級蔵の
シャトーラトゥール…です
もちろん飲んだことございません

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メインコースは
赤ワインに合わせて
牛テールのマデラソースを選択しました
オーソドックスなフランス料理ですね
ワインは本当に味は力強いのに
舌触りまろやかな素晴らしいものでした
薀蓄を書けるほど
こういう高級ワインは飲んだことがございません
タイ航空とANAで
メドック2級のローザンガシーを飲んだことがあるくらいです

そしてチーズプレート

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3種のチーズです
欧州キャリアのチーズの選択は
アジア系と違って
その場その場にふさわしいチーズが出ます

最後にチョコがやって来ました

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ブランデーのサービスと一緒でしたから
さあ寝ろ……と言うことでしょうね

食事が終わる頃には
下界の景色は真っ白になっていました
シベリアのツンドラ地帯の飛行でしょう

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ギブアウェイグッズのパジャマに着替えに
トイレに入ってる間に
ベッドメイキングがされていました

そうなんです
パジャマはギブアウェイグッズです
持って帰って良いものです
機内のギブアウェイグッズはちゃんと知っておかねばなりません
メニューは機内備品
安全のしおりも機内備品
持って帰ってはいけません
機内誌はギブアウェイ
ショッピング関係もギブアウェイです

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昔のフラフラットシートとは違い
フラットと言えど
身体にフィットするような形になっています
分かりやすい部分ですと
少し頭の部分が高くなってます

このエアショーの地図は
3次元を意識しているせいか
かなり北の部分が変形しています

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まだまだロシア上空の飛行は続きます



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2020年02月17日

2019年GW 新機種に乗って欧州へ 05/22

前の記事の動画の終わりの部分にもありましたが
この機材のウインドウシェイドは
新しい構造です


遮光性能が違う2つのブラインドが
電動で動きます
787のような液晶式のタイプは
感度に問題があったり
窓全体が変化するので
こちらのタイプの方がずっといいですね
下界の景色は見たいけど
上から差してくる直射日光はイヤって時がありますからね

748は744より6メートル弱長いですから
エコノミー席で7列分席が増えてます
この機種は横10席ですので
単純に70人ほどたくさん乗れるわけで
737の半分ほどのキャパが増えたわけです
それでも
ドア数は変わらずに12ヶ所です

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羽田空港C滑走路を南東に向け離陸した748は
房総半島に上陸することなく
すぐに左旋回して北に向かいました

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関東内陸部を新潟に向かいます

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日本海に出て
佐渡島上空にかかるころ
食前酒サービスが始まりました

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食前酒はもちろんシャンパンです
ルフトハンザのファーストは
おつまみはナッツではなく
ケータリング製のアミューズでした
ANAとその辺りは同じですね

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日本海を西北西に進んで
ロシアが近付く頃に
白いクロスが敷かれて
テーブルがセットされました

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こう言う時
白のクロスが正式です
青とか茶色とかお洒落ですが
白が格上の証です
左上の茶色いパンは
ドイツパンの代表的なパンで
これは私が世界一好きなパンです
私が好きということは
柔らかくなく甘くなく…です

前菜その1はキャビアです

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刻み卵と玉ねぎのみじん切りを
混ぜてしまってから撮影を思い出しました
少し汚い絵面をお許しください

サワークリームは
私は苦手なので使いません
そして飲み物は
キャビアまではシャンパンを続けました

ルフトハンザのファーストクラスの
和食機内食は懐石コース1種類ですが
洋食の方は
色んなメニューを好きなように組み合わせて
好きなようにオーダーするシステムです
なので
少しですが知識が要ります

キャビアは洋食を選択しますと
「いかがですか」と自動的にやって来ますが
その後の前菜2からは
自分でメニューを見て選択しなければなりません
私が選択しましたのはこれです

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ベビーリーフサラダと海老の冷製オレンジソース
この前菜の間は
シャンパンからドイツワインのリースリングに
飲み物を変えています

何が前菜向きなのか
何がメイン向きなのか
ここで少し知識がいるのです
もちろん
メニュー記載の全種と言うのもありですが
普通の日本人の胃袋では
入りきらない数のメニューがあります



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2020年02月14日

2019年GW 新機種に乗って欧州へ 04/22

時間になりましたのでゲートに向かいました

使用ゲートは107Bです
昔タイ航空のバンコク行きで
106を使ったことがありましたが
南の方のゲートは久しぶりです

ゲートの手前に
白人の人だかりがありました

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この時間帯の白人ですから
同じフランクフルトまでの搭乗客でしょう
ポケモンの自動販売機に親子連れだけでなく
おっさんまで買う順番を待っていました

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ポケモンのキャラクターグッズなのでしょうね
自販機の横からはジャンボ機が見えます
ルフトハンザですからこれに乗るのでしょう
主翼の先を注目です

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787と同じような
緩やかな曲線の反りになってますね

乗りました飛行機はルフトハンザドイツ航空
14:05発フランクフルト行きLH717便です

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使用機材は
さっき主翼の端のことを書きましたが
B747−8です
これに乗るのも
今回の旅の目的のひとつでもあります

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ファーストクラスはAコンパートメント
いわゆる1階の先端部分に
両窓に1席が3つづつ
真ん中に2席が横並び
合計8席あります


以前のルフトハンザの747−400の場合は
2階全てがファーストで
2−2のアブレストで12席ありました

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先端部分は乗客の上着のクローゼットにする場合が多いのですが
この機材では寝具の押し入れになっています
じゃあ上着のクローゼットはと言いますと
各シートの通路側にあるのです
それ以外にドア付近にシート数のカギ付きロッカーもありました

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私の居住スペースです

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個室でも半個室でもありません
通路側のパーティションを上げれば
半個室になるような作りです
これはルフトハンザの方針で
個室には絶対にしないそうです

赤い薔薇の一輪挿しは
ルフトハンザファーストの変わらぬ調度です
ウエルカムシャンパンは
きちんとシャンパングラスでナッツつきです
ANAでもファーストの場合は
ちゃんと脚つきのグラスでサービスされます

この変な四角い入れ物は
アメニティキットです

DSC00110

行きと帰り違うものをいただきました
この行きにいただいたものは……
なんか中身以外何に使うか悩みそうです



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