2024年02月21日

2023年元旦 初めての宮崎 3/7

やってきた電車は折り返しの普通列車になるのですが
私たちが乗りましたのはその前に発車する列車です

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特急ひゅうが4号延岡行きです
この特急は空港駅を出ますと1つ駅を飛ばして
南宮崎駅に停車した後北上して行きます
空港駅〜宮崎駅間は特急券なしで乗れます
特急券なしで乗れる特急なのか
その区間だけは普通列車なのかよくわからない仕組みです

ひゅうが4号が入線してきました

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これはJR九州ではよく見かける顔ですね
というかJR九州でしか見ない顔です

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787系特急でしょうか
これで次の南宮崎まで乗ります

JR九州はハードはとても独特で魅力的なものを作ります
デッキ部分も車両ごとに何かが違います

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客席部分は窓が大きいだけで航空機を連想させる内装です

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車内表示板が
この列車は新しくないぞと物語っていますね
点描表示の横流れ式です

一応特急列車なのでシートポケットにはこんなものが入っていました

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JR九州の路線図です
これをどう感じるかはその人が住んでる地域によると思いますが
大阪市在住の私には寂しい路線図だと感じてしまいました

ひゅうが4号は5分で南宮崎駅に到着しました
そのあと4分で宮崎駅に着くのですが
私たちはこの駅で下車して乗り換えました

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油津行き普通列車ですね
ワンマンの1両ですから
バスかチン電みたいな感じなのでしょう





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2024年02月19日

2023年元旦 初めての宮崎 2/7

定刻より若干早く505便はドアクローズしました

伊丹出発の基本通り南から北に向けて離陸して

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昆陽池上空を旋回しました
そして立ち上がると左に伊丹空港が見えるのもいつも通りです

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この時のプレミアムクラスの搭乗者は3名だけ
本当にがら〜んがららんでした

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このプレミアムクラスのシート
私は大っ嫌いだということを何回も書いていますよね
本当に失敗作だと思いますよ
これしかなかった頃CAさんに何度おかしな箇所を言っても
言葉を濁すだけでしたが
新しいシートが入りだした後は
CAさんもこのシートのことをボロカスに言うようになりました

プレミアムクラスのお弁当は全国共通メニューです

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はい
前年暮れから機内食のシステムが変わりました
これ・・・・。若干の差はケータリングによってあるのですが
基本構成は同じになったんですよ
ただこの日はお正月メニューで
朝食仕様の時間帯でもおせちメニューを搭載していました

元日の天候は快晴ではありませんでしたが晴れ
低空に雲がかかってる感じでした
なので青い空の中のフライトでしたが
下界はある高度以上からは全く見えなくなりました

505便は定刻より4分早く
宮崎ブーゲンビリア空港に着陸しました


後輩との待ち合わせは決めていませんでしたが
空港ではいませんでした

宮崎空港はJR線が空港に入ってきていますので
さっそく駅に向かいました
ターミナルビル直結ではなく隣接という感じでした

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島がひとつの2線のホームです
改札の方を振り返りますと

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ちょっと寂しい駅です
改札の横に駅員がいる小部屋があるのですが
実際には常時開いてるわけではなく
私の行った時には昼休憩中という張り紙が出ていました・・・・・
こんなことは初めての経験です(笑)
でも一応この駅は券売機もありますし
ICカードも使用できました

ホームから右を見ますと

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南国らしい風景が広がっていますが
実際に1月1日にこの地に立っていますと
空々しいというか寒々しいというか・・・・・
不釣り合いな風景に感じました

ホームには電車がやってきました

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博多で見たことがあるような無いような
JR九州独特の黒い顔ですね

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コミュータートレイン817って何の意味合いなんでしょう
817はまあ型番なのでしょうけど・・・・・
後輩はこの電車でやってきていて
無事合流することができました




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2024年02月16日

2023年元旦 初めての宮崎 1/7

やっと昨年の旅の記事になりました

コロナ前は年末年始は海外渡航していて
大体バンコクで年越しをすることが多かったのですが
コロナ禍ではそれはかなわず
元旦に国内旅行ということで松山に行っていました

‖膾紊ら近場で安くプレミアムクラスに乗れる
到着空港から町が近くて日帰りが容易
8菊から開いてる観光施設がある

この3つの理由が当てはまる松山に行っていましたが
さすがにもういい・・・ということで
次に目を付けたのは
私の後輩が赴任になっている宮崎でした
彼は昨年バツイチになりましたので
行けばいるだろうという軽い気持ちです

旅の始まりは伊丹空港です

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朝ですが早朝ではありません
10時前くらいです
やはり元日は空いてますね

南ターミナルANA村は
チェックインカウンターの並びの右(北)に
セキュリティへのエスカレーターがあります

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ここも人がいません
セキュリティチェックも

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人がまばらですね
だから元旦の1日だけ航空券が安いのでしょうね

こんなものがありました

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これは福岡の太宰府天満宮の大絵馬ですが
何をしろというのでしょうね
周りに絵馬もありませんし
置いてある紙に何か書けば大宰府に届けてくれるのでしょうか
伊丹なら大宰府ではなく
北野(京都)とか天満(大阪)ならわかるのですが

セキュリティエリアもちらほらです

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伊丹改装後私はまだここを通ったことがありません
ずっと優先レーンを使っていましたから
伊丹の一般レーンを使ったのはJALだけです
しかし2年後はここを通らなければならなくなります

スイートラウンジも7〜8人ほどしかいませんでした

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なのでお目当ての席はすぐに座れました

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早朝ではないので泡を・・・・・
年の初めのお屠蘇替わりです
おにぎりはこの時はまだ鶏めしのおにぎりでした
(ということは今後これが変わることになります)

乗りました飛行機はANAの宮崎行き

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11:20発のANA505便です
使用機材はB737−800

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写りこんでいますが
伊丹のこの南のウィングではなかなか良い写真は撮れません



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2024年02月14日

2022年12月 名古屋帰りに伊勢 6/6最終章

観光特急しまかぜの売りの大きなポイントの一つとして
カフェ車両があることです
よく食堂車ともいわれますが
確かに軽食は取れますが基本はカフェです

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Wデッカーの3号車の上階と下階にカフェはあります
かなり人気ですので
ゆっくりと過ごしたい方は
私のように賢島駅から乗ることをお勧めします
なぜならほとんどの乗客は鳥羽や宇治山田から乗車するからです
彼らが来る前に入るということが鉄則です

しまかぜの温軽食メニューは現在は3種類のようです
この時は松阪牛カレーを食べてみました

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カレーライスとクリスタルガイザーのミニボトル付きで1500円
JRの観光列車とは全く違う値段設定です
車内ですから火は使えませんので
IHコンロか電子レンジ搭載かと思いますが
調理をすれば調理師がいないと法令違反になりますから
加熱だけで出せる物しかありません

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どこに松阪牛がいるのでしょう
見ただけでは全くいませんが
食べてみると細かい松阪牛がいることがわかります
お味はおいしいレトルトカレーと言ったところでしょうか
この他に温メニューはシーフードピラフと松阪牛重です

この時は乗車前月たまたまお休みでしたので
発売前に準備万端
発売時刻にクリックを重ねてかぶりつき席をゲットしました

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と言っても12月なので途中で暗くなるのですか(笑)

この日は木曜日でしたので
大阪難波行きしまかぜは運休日に当たります
ではなぜしまかぜに乗っているのかと言いますと
このしまかぜは京都行きしまかぜだったんです
前記事の賢島駅の改札の写真を見ますと
3台特急が並んでいますが
右端のだけしまかぜではなく汎用特急ですね
賢島駅では火水木曜以外
3編成のしまかぜのそろい踏みがみられますが
火水木はどれか一つ欠けているのです

京都行きしまかぜは伊勢市を出ますと
大和八木までノンストップです
そこで大阪線の快速急行か何かで大阪難波にゆくのが一般的なのですが
そこは近鉄に乗り慣れていますので
私ほどになりますとそう言う行き方はしません(笑)

大和八木では下りずにそのまま乗り続けます
京都行きしまかぜは大和八木を出発しますと
新ノ口連絡線という不思議な単線に入って
今まで通ってきた大阪線と直角に交わる橿原線に北向きに入ります
そして京都に向け橿原線を走るのです
長い近鉄乗車経験の中でこの時初めて新ノ口連絡線を通過しました
もちろん真っ暗でした

橿原線を20分弱で着きますのが大和西大寺駅です
私はここまでしまかぜに乗って
奈良線に乗り換える方法をとったんです
経路全く使用線路は重なりませんので
大阪難波行きの切符で乗ることができます

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奈良線で大和西大寺からは急行で30分ほどでしょうか
ラッシュとは逆向きですから混んではいません
奈良県内のあやめ池・生駒と停車してすぐに新生駒トンネルに入って
トンネルを出るとすぐに
大阪府内初めての駅石切駅に停車します
その後に右手に見える風景が隠れたベスト鉄道車窓なんです

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撮影者の腕が悪いので汚い写真をお許しください
奈良線は生駒山の西斜面を滑り降りて行きますが
石切駅から額田駅の間
右手には大阪市内の夜景がきれいに見えるのです

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ブレブレですね
動画で撮ったほうが良いのかもしれません

さて2回前の記事で
お祓い町で伊勢角屋麦酒店でペールエールと牡蠣フライをいただいた後
赤福本店に寄って・・・とだけ書きました
いつもなら赤福別館で赤福ぜんざいをいただくのですが
時間の都合で本店でこれを買うだけにしたんです

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ご存じでしょうか
赤福白餅黒餅と言います
白餅は白小豆餡
黒餅は黒砂糖味の赤福餅となっています

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はい
試しに買っただけです
もう二度と買いません




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2024年02月12日

2022年12月 名古屋帰りに伊勢 5/6

鳥羽駅から乗りましたのは

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14:02発の賢島行き特急です
同じホームに名古屋行き特急も出入りするようです
このあたりは単線が2本ある・・・・・という感覚なのでしょうか

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賢島行き特急は22000系でした
技瓩箸そのほかの地域の人をご案内する時は
ビスタカーを選びますが
私一人の時は極力22000系とか22600系を選びます
そのほうが新しくキレイでゆったりしているからです

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これね
すごく快適なシートなのですよ

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普通席でも(普通席しかありませんが)ゆりかご式です

ピッチがビスタXやサニーカーより気もち広いそうです

鳥羽から特急で約30分
近鉄最果ての駅である賢島駅に到着しました

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この駅まで来たということは
そうです
これに乗るためです

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観光特急しまかぜ
京都・大阪・名古屋から1日1往復
週6日運航している近鉄の豪華列車です

もう何回も登場していますので
皆様もご存じだと思います
全てプレミアム車両であることはもちろん
定員6人の宴会に最適なサロン席と呼ばれる半個室

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定員4名の掘りごたつ式の靴が脱げる和風個室

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定員4名の応接間のような洋風個室が備わっています

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半個室は4名
和洋個室は3名の予約で取ることができます
私はやはり靴を脱いで寝っ転がれる和風個室がいいですね
ただこの和洋個室は料金1000円ほど別にかかります



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