2018年12月10日

スマホのバッテリーパックを入れ替える

私は現在京セラ製のアンドロイド端末を使っています
もう4年になるでしょうか

若い人と比べると使用頻度は格段に低いですので
なんとか4年も使い続けてこられたのですが
とうとうこの秋から
バッテリーがまだ半分ほどある表示なのに
電源が自動的に切られるという現象が起こり始めました
その時によってバッテリー残量は違うのですが
おおむね30〜50%残の時に起こるようになりました

スマホのバッテリーはリチウムイオンですから
ニカド電池と違ってメモリー減少はありません
単に放電圧が徐々に徐々に低くなってしまったのだと思いました

ラッキーなことに私が使ってる機種は
バッテリーパックを入れ替えることができる機種で

DSC03160

WEBマニュアルにもその方法が掲載されていましたので
やってみることにしました

問題点が2つ

^貉的にもバッテリーを外すことによって設定等が消えないか
▲丱奪謄蝓爾魯轡腑奪廚杷磴┐襪里

,錬唯砲気鵑某劼佑匿看曚ないことがわかりました
△呂垢任鉾稜篏了品だそうで
WEBで探し回りました

新品3980円
中古1500円

バッテリーの中古品ってなんだよって感じですので
新品を購入しました(オークション系ではありません)
北海道のマニアックな電気屋さんでした

さてまずは電源を切ります

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これ一番大切なことのようです

次に本体の下部の爪入れから何かで開き始めます

DSC03162

こんな感じで開きます
裏蓋を上にすることが大切ですね

DSC03164

そして裏蓋をすべて外します

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次にバッテリーパックの左右の白いぽっちのところに爪を入れて

DSC03166

こんな感じでバッテリーパックを引き出します

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次に新品のバッテリーを用意します

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これをさっきとは逆の方向で本体に押し入れます
バッテリーパックの向きを間違えてはいけません

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軽くバッテリーパックを押してきっちりと入れた状態にします

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最後に裏蓋をかぶせて
4つ隅と中央や周辺部分をこまめに何回も押して
裏蓋と本体とを接着させます
これがパチンとはまるのではなく
ぐぐぐっとはまる感じですので
いちばんむずかしいところですね

以上で出来上がりです
不器用な私でも簡単にできました
いまのところスマホも機嫌よく動いて
途中でシャットダウンするようなことは起こっていません



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2018年12月07日

2017年11月 紅葉の女人高野 3/3最終章

先ほどの太鼓橋を渡って右に進みますと受付があって
その先は有料エリアになります

ここから先の画像は
いつもよりバイト数を倍にしたものをアップしていますので
クリックしますといつもより大きくなります

有料エリアに入ってしばらく進みますと
山門(仁王門)が見えてきます

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まあ
これは奈良としては大したものではありません
この門をくぐりますと
池があってその先に左に登ってゆく石段が続きます

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鎧坂と言います

この石段の周りは春から初夏にかけては
石楠花が咲き乱れます
別名花の寺・石楠花の寺とも呼ばれています

この石段の途中途中に伽藍としてのお堂が建っているのですが
まず最初にあらわれるのが
国宝の金堂です

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この中には仏様や曼荼羅などの
国宝や重要文化財がぎっしり詰まっています

そしてそのすぐ左にありますのが

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弥勒堂という重要文化財です
この中にも国宝と重要文化財が眠っています

そしてまた石段を登りますと
本堂に着きますが
これはね
まあ
他のものと比べますと少し価値が・・・です

何と言ってもこのお寺のランドマークは
これです
石段のさらに上にあります

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国宝五重塔です

日本最小の五重塔で
現存塔では法隆寺の五重塔に次ぐ古い建物です
伝承として
弘法大師一夜づくり・・・・がありますが
あくまで伝承です

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この深い山の木々に囲まれて
凛として建つ姿は
私は一番美しい五重塔だと思っています

下を見ますと
石段沿いにはもみじが植えられているのがわかります

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ここは花の寺でもあり
紅葉の寺でもあるので
関西圏の特に女性には高い人気を誇っているのです

なので
前回の記事で書きましたように
1日に平日で1000人ほどの乗降客しかいない無人駅なのに
特急以外のすべての列車が最寄り駅には停車しているのです

帰りは
大阪上本町行き急行が運よく来ましたので
それで帰ることになりました

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ちなみにテツ知識です
大阪上本町発宇治山田行き急行は
もしかすると日本一長い車内アナウンスをするのではないかと思っています
近鉄は停車駅を略さないのです
全て読み上げるんです(笑)



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2018年12月05日

2017年11月 紅葉の女人高野 2/3

榛原駅から1駅で着きましたのは

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室生口大野駅です

この駅舎駅員がいそうですが
確か誰もいなかったと思います
特急以外のすべての電車が停車する駅なのですが
無人駅です
1日1000人〜1500人の利用しかありません

駅前からはこの駅の主たる目的地行きのバスが出ています

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この辺りは奈良県宇陀市と言います
宇陀市・・・・・
今でこそ市ですが
かなり多くの村や町が合併して市となっています
なので市と言えど山の中のド田舎・・・と言っても
誰も怒りはしないようなところです

さて先の写真で行き先はもうお分かりいただけたと思います

室生寺

別名「女人高野」と呼ばれていました

多くの人が忘れていると思いますが
和歌山県の世界遺産高野山は
かつて女人禁制でした
今でもケーブルカーで極楽橋から高野山に登ってきた後
バスで山中に入りましたら
「女人堂」という所を通ります
そこが女性が入れる最後の場所
結界がそこに存在していました

そして女性が行ける真言密教寺として
この室生寺があったのです

駅からはバスで約15分で着きます

バスは駅を出ますと
大野寺という所によって

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そこから先は自由乗降となります
はい
手を挙げれば乗せてくれ
降りると言えばどこでも降りられます

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こんな何もないところでも可能です(笑)

途中障害さえなければ12分ほどで終点の室生寺前の駐車場に着きます

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ここからしばらくは参詣道です
というか
お土産物屋さんの前を通すために
その手前の駐車場までしかバスが行かないようになっています

そのお土産屋さん街の途中を左に曲がりますと

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太鼓橋を渡って
お寺に入ることになります

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もうこの橋に立ちますと
このお寺は紅葉の名所だということが良くわかるようになります

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橋を渡るまでは無料
その先の山門からは有料となります



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2018年12月03日

2017年11月 紅葉の女人高野 1/3

12月になりましたね
ようやくブログの記事も約1年前にすることができました

私は家の前の公園にたくさんの桜の木がありますので
春の花見にはあまり行くことはありません
家の前の桜で十分・・・というより
桜をその咲いてる美しさだけで見ることができないからですが
秋の紅葉に関しては
1〜2〜3年に一度は見に行っています

Dr様らと日光で
I氏と浄瑠璃寺で

そして昨年は一人で奈良の東の方に行ってきました

旅の始まりは近鉄「大阪上本町」駅です

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近鉄の大阪のターミナル駅は3つあります
そしてそのすべての駅名の頭に「大阪」が付きます
大阪上本町
大阪難波
大阪阿部野橋

表示板の一番下
8:10発の賢島行き特急にこの日は乗車しました

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最近の近鉄乙特急はこの色合いに塗り替えられてきています
もうこうなると
テツではない私にはこれが何カーなのかの判断ができません
塗り替えられてるのです
決して新型ではないことは乗ればわかります

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このモケットのシートは以前からの物です

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でもこんな空間はあったっけ・・・・・

上本町発賢島行き特急は
今では停車駅が増えて
停車駅が増えるということは
車内アナウンスも以前にもまして長くなります

元々近鉄は特急も急行もアナウンスが長いことで有名なのですが
この特急のこの録音アナウンスも
大阪市内の鶴橋(コリアタウン)駅を出発した後
終了したのは東大阪市の南長瀬駅付近でした

賢島行き特急は鶴橋(コリアタウン)駅を出た後は
大和高田
大和八木
榛原と停車してゆきます
この3つの駅は奈良県に位置し
その先の名張という駅からは三重県に入ります

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奈良県内最後の駅「榛原」で降車しました
近鉄としてはまだこの先奈良県内の駅は数駅あります

乗ってきました特急を見ますと

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あれ?
カラーリングが違いますね
近鉄特急の正しいカラーリングです
これ
近鉄の得意技なんです
乙特急の場合連結・切り離しがあるので
違う編成の車両が繋がれる場合が多いのです

榛原駅で降りて
その2つ前の大和朝倉駅でぬかした名張行き準急を待ちます

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この先1駅だけ乗るのですが
準急は大和八木・桜井と停車した後は各駅停車になりますので
この電車でよいのです

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正しい色の近鉄電車がやって来ましたね
でも
私に言わせると
下1/3アイボリー色は邪道です
今はもうありませんが
全身臙脂マルーンが近鉄の正しいカラーです



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2018年11月30日

2017年10月 羽田の新しいアジト 10/10最終章

成田行きの機種はB767−300ERです
これはずっと変わりません

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ただ機材が写真のような新しいタイプか
ウィングシャークがついていない古いタイプかが変わるくらいです
新しいタイプはトイレがウォシュレット仕様になっています
しかし
それも来年あたりにはB787に置き換わるようです
ちなみに
先週現在
台湾線は桃園・松山両線ともB767−300ERになっています
これはB787の大規模改修が行われているせいです

ANAのこの路線はウェルカムドリンクはありません
離陸後の食前酒が最初のサービスです

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脚のないグラスでシャンパンをいただきます
おつまみも袋物です

機内食は和洋各1種の選択でワントレー
ほっとアントレも一緒に出てきます

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私はたいがい洋食を選択することをご存知の方も多いかもしれません
理由はただ一つです

赤いものが飲みたい・・・・・

前菜はフォアグラと生ハムとホタテソテー
それなりのお値段の物が出されていますね
メインは海鮮の煮込みなんたらソースです
是も決して手抜きではありません
でもね
食材は落としてもよいので
前菜とメインは別々に持ってきてほしいです
私のように前菜をちまちまいただいて
メインを後から食べる人間にとっては
メインを食べる段階では冷めてる場合がほとんどだからです

台湾からの帰路は
冬になるにつれ飛行時間が短くなります
強烈な時速200kmを超える偏西風が上空に吹くようになるからです
なので
行きと帰りとでは1時間ほど所要時間が違います

この時も帰りは11月になっていましたので
機内食を「私が」食べ終えたころは
九州に差し掛かっていました

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桜島はこの時は少し噴煙を上げていたようです

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潮岬・串本はいつも良く見えます
晴れていたのはここまで
この後遠州灘からは雲が広がり始めました
富士山もこの通り頭だけ出した状態でした

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成田空港には定刻より10分ほど遅れて到着して
バスフェリーでターミナルに入りました

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14時ごろ・・・・・
この時間ではまだANAラウンジは混んでいません
しかし1時間半後
すさまじい混雑となるのです

最近は出発までこのラウンジにいることはありません
途中で抜け出して
チェックインカウンターの前あたりでゆっくり座っています
そこのほうがゆったりしているんですよ

まだアップグレードポイントがありますので
プレミアムクラスへのアップグレードはちゃんと完了しています

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以前はサンドイッチばかりでしたが
昨年からは成田発でもお弁当になったようです



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