2018年07月20日

2017年GW 初の旧ソビエト連邦 17/28

フランクフルトにはほぼ定刻に到着しましたが
シェンゲン内の区域から到着した小型機のスポットは
ターミナルビルからかなり離れたエリアでしたので

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延々と構造物を歩くことになります
ただしうまく作られていますので
順路さえ看板を見て間違わなければ
とんでもないところに行くことはありません

この日はフランクフルト空港前のホテルに宿泊です

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シェラトンフランクフルトエアポート
これはクラブキングです
もちろん一番安いランクとレートでの予約でしたが
SPGプラチナのアップグレードです

バスルームは

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決して広くはありませんが
この透明アクリル板がシャワー使用時の圧迫感をなくしてくれます

クローゼットにアイロンとアイロン台があるのは
シェラトンの特徴でしょうね

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ミニバー周りはとりたてて特徴はありません

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スターウッドのホテルの部屋には
最近はコーヒーマシンが設置されています
このコーヒーはレギュラーコーヒーが飲めるのですが
欧州ではフリーの水がありませんので
部屋に置いてあるボトルウォーターを何気に使うと
びっくりする値段をとられることになります

なので
SPGプラチナ特典を行使して
クラブラウンジに行きました

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コーヒーも泡もぶどうジュースも飲み放題です
この時はベックスを頂いています
ただ残念なのは野菜です
野菜はトマトときゅうりしかありませんでした

なんだかんだで
泡とラウンジミールと直前の機内食とで
この日の飲食は終了となってしまいました


翌日は観光です

まずは昨夕おとづれたクラブラウンジで朝食を頂きました
クラブラウンジ入場フリーということは
ここでの朝食もフリーということになります

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やはり
野菜が・・・・・・不足です
そのため
オレンジジュースを3倍も飲んでいました
タイや台湾と違って
100%ジュースは大変おいしい甘さです

食事をした後は
チェックアウトをして
ベルデスクに荷物を預けて地下の空港駅に向かいました
Frankfurt(M)Flughafenという駅です
フランクフルト(マイン)空港と訳します

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フランクフルト空港には
ドイツ国鉄の長距離線が地上
そして近郊線であるSバーンが地下に入っています



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2018年07月18日

2017年GW 初の旧ソビエト連邦 16/28

飛行機は約1時間ちょいで
ワルシャワ・ショパン空港に到着しました

ここで乗り継ぎですが
シェンゲン協定国の乗り継ぎですので
国内線のような感覚です
セキュリティチェックもありません
そのまま到着階が出発階になっています

まずは一服です

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欧州内の空港ではこういうタイプの喫煙所が多くなっています
ドイツの空港はもっと立派なラウンジ形式ですが・・・

立て続けに3本吸った後はLOTのエグゼクティブラウンジに入りました

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ここのラウンジは以前に紹介しましたが
スターアライアンス加盟の航空会社であるLOTの本拠地ですから
それなりにミールなども揃っています

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まずはポーランド餃子のピエロギです

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基本的にはラビオリとよく似ているのですが
今では皮とトッピングにいろんな工夫がされていて
何種類もあるそうです

そしてチキンと野菜

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どうせ
次のフライトの機内食も軽食なので
少し欲張っていただきました

乗りました飛行機は14:40発
ルフトハンザドイツ航空LH1349便フランクフルト行き
機材はA321でした

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写真ではタイミング悪く
コードシェアとしてのLOT便表示になっていますね

ルフトハンザも出発まではコックピットのドアが開けっぱなしです

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ただしこれは小型機だけです
大型機ではこんなことはありません
インプットする人が入れるスペースがないからだと思います

ビジネスクラスのシートはこの機種の欧州内は
3−3のアブレストを2−2にして使うタイプなのは
以前にも書いたと思います

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このフライトは1時間半ありますが
ルフトハンザでは短距離扱いの機内食です

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肉と魚と野菜が
彩りよく盛られたプレートに
ヨーグルトゼリー
これに別でパンが配られます

もちろん右のグラスには
リースリングが注がれています



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2018年07月16日

2017年GW 初の旧ソビエト連邦 15/28

さてリトアニアから離れます

ビリニュスに着いた時と全く同じ方法で空港にむかいました
あのレイルバスと呼ばれる空港鉄道です
この時は乗客が5名ほどありました

ビリニュス国際空港は
やはり出発エリアも少しさびしい感じです
この日の最初のフライトは
ワルシャワ行きのLOTポーランド航空ですので
LOTのカウンターに行きました

フランクフルトに帰るのにLOT?
実は直行便の特典空席がなかったんです
それで
後1回乗り換えができることを思い出して
色んな方法を欧州の地図をにらめっこしながら
ワルシャワ経由フランクフルトを検索しました
なので
ワルシャワまではLOT
そこからフランクまではルフトになりました

チェックイン開始まで5分ほど待ちましたが
係の20代のオニイさんは
私がパスポートを出すと
後はすべて日本語でしてくれました

海外で日本語で対応して貰えたことは
もちろん日本人スタッフを除いてですが

台湾のいろんなところ
韓国のところどころ
フランスのシャルルドゴール空港駅の切符売り場
Dr様が手配したガイド

そのくらいなのですごくびっくりして
私自身が日本語を発することができませんでした(笑)
LOTポーランド航空の本拠地ワルシャワにいるのなら
まだ何とか理解できますが
ポーランド航空の
リトアニアのカウンターのお兄ちゃんがしゃべったんですからね

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チェックインカウンターの間にセキュリティへの入り口がありました
セキュリティも2本だけで
この空港の利用者の数が推し量れます

共同ラウンジの窓からは
さっき通ってきたチェックインカウンターの様子が見えるのは
台北桃園空港のターミナル2と同じですが

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随分と規模が違いますね

共同ラウンジは
この空港を発着するすべての航空会社の
ビジネスクラス搭乗者とステイタス上位の人が入ります

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欧州らしい統一感のあるラウンジです
おしゃれ・・・ではありません
ただANAラウンジやサクララウンジのような
詰め込み感はありません
あくまで「ラウンジ」なのです

ミールは・・・・・
旧ロシア圏らしのかほとんどありませんでした
ポテチをつまみながら赤いものをやりました
お酒に関しては数種類揃っていたのも
ロシア圏だからでしょうね

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乗りました飛行機は13:40発
LOTポーランド航空LO772便ワルシャワ行き
使用機材はDHC−Q400
ANAの伊丹中心に使ってるターボドロップ機と同じです

国際線でのプロペラ機は
私にとっては初めてではありません
タイとカンボジア間で何度か乗ってます

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競合する機種は例のATR72で
共に70人前後の座席が取れますが
巡航速度がボンバルディアの方が少し速いです

この機種の特徴がこれです

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L1ドアがタラップになってることですね
ATRは後方のドアからの搭乗になります

そして
R1ドアはなく
その代わりに右側の座席の一番前の席が補助非常口となっています

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なのでこの席には私は座れません
リトアニア語を理解できないからです

ギャレもコンパクトですが

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一応1時間を超える国際線でレガシーキャリアですから
ビジネスクラスではきちんと機内食は用意されています

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一応2プレートになっています
手前の方が料理で奥はパンです
欧州内短距離便でこの出し方は
今まで他に例がありません
パン以外すべておいしかったです
特にタラの燻製は丼にしたかったほどです
でも
パンはね
堅いパンが好きな私でも歯が立ちませんでした



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2018年07月13日

2017年GW 初の旧ソビエト連邦 14/28

時系列が前の記事とは前後しますが
本日は観光以外の記事を続けます

ビリニュスでのアジトは
前にも書きましたようにノボテルビリニュスでした
超高級ホテルではありませんが
デラックスホテルで
基本的には何の不備もないホテルです

お部屋もシングル幅ではないWベッド1基と
ソファセットとデスク

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ミニバー回りも極々普通の備品とアメニティ
ただ欧州内では一般的なのですが
ドリンキングウォーターの無料品はありません

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バスルームも極々一般的
アメニティに歯ブラシがない程度です

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夕食はアジアですと
一般庶民が食べるようなところで食べるのですが
欧州はそうはいきません
特に旧社会主義圏ではファストフード店も
探さないと少ないですからね

ホテルから100mほど東に行ったところに
寿司レストランがありました

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この造りですと高級ではなくカジュアルレストランです
お腹は減ってるわけではありませんので
欧州人の前菜程度の量だけいただきました

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白ワインと
にぎり3種
巻物2種です

ここはメニューに写真がありましたので
注文は大変簡単で
これで20ユーロほどでした
隣のカポーは寿司の天ぷらをおいしそうに食べていたので
私も試してみたかったのですが
この寿司を食べてやめにしました
なぜなら
寿司自体はさほどトンデモ感はないのですが
シャリが・・・・・
アルデンテなんです
そう
シンが少しある食感
これ・・・・・日本人は苦手ですよね
たとえ硬めのご飯が好きでもシンがあるのは嫌です

ホテルに帰って
1階のカフェの様なバーで呑み直しをしました

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3種類のドラフトがいただけます
ノボテルは仏系のホテルグループですので
フランスのビールもありました

いただきましたのは右端のビール
Švyturysというリトアニア産のビールです
読み方は忘れてしまいました

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色からしてピルスナーかラガーだと思います

ホテルは朝食込で取ってますので
翌朝は朝食ブッフェに行きました
いつものように山盛りサラダと・・・・・・

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ではなく
温野菜の盛り合わせです
きゅうり
ズッキーニ
トマト
マッシュルーム
パプリカ
欧州に行くと青野菜の摂取が大変難しいんです
特にこういう北部地域は・・・・・

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あとはタンパク質を少しづつです
このロースハムは大変おいしかったです



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2018年07月11日

2017年GW 初の旧ソビエト連邦 13/28

さて旧市街の散歩の最終目的地?まで歩きましたあとは
大聖堂がありますカテドゥロス広場まで戻りました
思ったより早く歩けましたし
帰りをトロリーバスに乗ったことでさらに短縮され
予定にはない観光をしました

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カテドゥロス広場には大聖堂と王宮があるのですが
王宮は入らずに
その奥にあります小高い丘に登ることにしました

というのは簡易ケーブルカーで登れる・・・と
下調べでは書いてありました
なので
私でも簡単に登れるのだろうと思っていたのですが
行ってみると

運休

横にいたおじさんに道を聞き
急遽徒歩で登ることとなりました
丘の上にはケディミナス城の遺構があります

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ケディミナス城は12世紀に木造で建立されて
15世紀にレンガ造りになったそうです
現在は城郭のごく一部と塔屋の部分が残ってるだけです

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この塔屋の部分は
ケディミナス塔と言って
この中からの展望はビリニュス市街を一望できるスポットです
塔だけ有料でしたので登ることはしませんでした


さて
本当に時系列としましては
以下の記事内容は翌日の観光になるのですが
記事のまとまりとしては続けて書いた方が良いので
翌日の観光を先に載せてしまいますね

今度はホテルの西側の散歩に出かけました

聖ペテロパウロ教会です

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建物自体もきれいですが
この教会は前日に見たどの教会より美しい教会でした

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中に入りますと少し薄暗かったのですが
解りますでしょうか
彫刻だらけの内装なんです

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17世紀に
ロシアから解放されたことを記念して建造された教会です

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外装7年
内装30年とかかってしまい
どれだけ彫刻に力を入れたのかが想像できます


最後の観光場所は世界遺産地域ではありません
旧市街の北側を流れるネリス川を渡った公園の中にありました

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日本人としては
やはり一度は訪ねなければならないポイントでしょうね

日本のシンドラー
杉原千畝

実際には
当時のリトアニアの首都であるカウナスにいらっしゃったのですが
現在の首都のビリニュスには
記念碑と
彼の名前の付いた通りがあります



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