2022年09月26日

2021年09月 JR西日本の車両で広島へ 2/5

さくら号です

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東海道新幹線で言いますと
ひかりとのぞみの中間になります
博多まではのぞみの停車駅+2〜3駅くらいの停車ですので
ひかりタイプといえばひかりタイプです
九州新幹線に入りますと
列車によっては停車駅が大きく異なります

公用部分のデッキ部は落ち着いた木目調です

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この写真は多目的トイレを撮ったものです

座席はと言いますと
3つに分かれていまして
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普通車指定席
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の普通自由はそのほかの新幹線と同様
2−3のアブレストの座席が並ぶのですが
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DSC03259

一見グリーン席と見間違うほどなのですが
グリーンとの違いは何なのでしょうね

山陽区間のさくらは一応は速達タイプに入る部類ですので
300/時運転をします
さすがに新大阪〜新神戸間では低速での走行ですが
そこを過ぎますとかっ飛ばしてゆきます

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台湾新幹線や山陽新幹線に確率としては多く乗ってる私は
東海道新幹線や
この年の春に乗りました上越新幹線・北陸新幹線は遅く感じられます
先月N700Sにも乗りましたが
揺れが少ない分さらにスピード感を感じられませんでした

広島観光と言いますと
仝暁ドームや平和記念公園
宮島・厳島神社
この2代巨頭がありますが
△錬押腺廓前に行ったばかり
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持って帰りやすい体質のようで
こういう負のエネルギーがあるところには行かないことにしているんです
では何をしたかと言いますと

呉冷麺

これを食べたかったんです
テレビで紹介されていたのですが
酸っぱくない冷麺ということで
酸味が苦手な私にぴったりだと思って挑戦しに行ったんです

DSC03261

呉まで行くのは面倒くさいですので
アジトから比較的近いお店に入りました
このお店がお勧めだとかそういうことは一切ありません

お店の中には
やはり球場が近いだけあって赤一色ですね

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私は赤の選手ってあまり知りません
衣笠と山本浩二くらいでしょうか

呉冷麺というのはすごく単純な冷麺のようです

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非常にあっさりとしていて
酸味はなくはないのですが甘味のほうが勝ってるお味でした

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これはおいしくいただくことができましたが
冷やし中華絶対!というかたには
屁のような気の抜けた味に感じるかもしれません



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2022年09月23日

2021年09月 JR西日本の車両で広島へ 1/5

9月の頭は毎年決算の後処理で缶詰め状態になるのですが
最近はそれも10日ほどで終わってしまいます
月半ばに一斉休業日があって
そのあとは比較的のんきな日々になりますので
広島に行くことにしました
もうこの時にはすでに
翌年のダイヤモンドメンバー獲得への道筋もついていましたので
敢えて飛行機旅行をする必要もありませんでした
ポイント倍付の特例期間に移行させた飛行機旅行に充てていた連休を
そのまま新幹線の旅で上書きしたんです

新幹線利用の旅の場合
私はまず大阪メトロで梅田まで出ます
そして隣接する大阪駅から1駅在来線で新大阪に行くのですが
このJR大阪駅いろんな種類の列車が発着しますので
ホーム柵の設置が難しいんですよね
神戸線・京都線(東海道本線)の普通列車のホームの場合は

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同じ列車の発着ですので
このような普通のホームドアが設置できますが

快速・新快速が発着するホームでは
それ以外に宝塚線・東西線の列車が来ることもあります
また一部の新快速にはAシートという車両もあります
ドア位置がずれますので

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幅の広いホーム柵が設置されています
この柵間のロープが列車到着時には上に上がって通れるようになるのです

大阪から新大阪までは1駅
新快速に乗ろうが普通に乗ろうが所要時間は約4分
来た電車に乗ればよいのですが
新快速を避けると昼間時間帯は座れます

在来線新大阪駅は地上階ですが
コンコースは2階
新幹線ホームはさらにその上になります
なのでまずはコンコースに上がります

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エキマルシェ
在来線側の構内マーケットです
ほぼここで何でもそろいます
りくろーおじさんのお店があるのもこの中です

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ダイハツの宣伝も伊丹空港と同様にありますね
この先の連絡口を通って新幹線のコンコースに入ります

乗りますのは・・・・

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撮れた・・・と思っていたのですが
シャッターチャンスが悪かったようで
一番下の列車に乗る予定です

山陽新幹線には
JR東海
JR西日本
JR九州
この3社の列車が乗り入れています
のぞみ・ひかり・こだま・みずほ・さくら
この中で東海道新幹線に乗り入れないのはみずほとさくらです
この2つはN700系8両編成になっています

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さくら555号鹿児島中央行きに乗ります
速達ののぞみと比べて
広島までは福山だけ多く停まるタイプですので
所用時間はそんなに変わりません

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このJR西のN700系は
東海道新幹線のの区別はないと思いますが
どうなんでしょうね



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2022年09月21日

2006年07月 福岡から台北へ 5/5最終章

成田行きのエアーニッポン便は
台湾島の北海岸にそって北東に上昇して行きました

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この形でしたら
淡水川の河口の淡水の町でしょうね

ビジネスクラスの機内食は洋食を選択したようです

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前菜は何かのサラダ
メインはサーモンパスタでしょうか
このころの機内食は和洋2択なのですが
その差は歴然としていて和食が豪華だった気がします
ではなぜ洋食を選択するんだ・・・・といいますと
ぶどうジュースを飲みたいからだったでしょうか
あるいはこんなことを言っていたかもしれません
「どちらでもよいです
  ほかの方を優先して最終的に和食が残っていれば和食
   なければ洋食でお願いします」
CAさんに嫌われるとフライト時間中嫌な思いをしますからね
なるべく機嫌を取っていたと思います

機内の写真は残っていませんでした

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1万メートルを超える高度のフライトで
雲がより高い所にあるということは
あまり空気の状態が良くなかったのかもしれません

成田に着いた後は伊丹行きの飛行機に乗り換えたのですが
待っている間はアライバルラウンジという呼び名の
国内線ラウンジで過ごしました
はいって右に折れすぐ左がブッフェコーナー

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そしてパソコンブース

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このころはWi-Fiではなく
パソコンを用意していたようですね
実際に仕事をする人たちは自分のノートを使っていたようです

その奥がエリアです

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使う人の人数からするとこんなもんだとして作ったはずですが
スターアライアンスに加盟して
そのゴールド会員を受け入れるようになりますと
圧倒的スペース不足に陥ったのは皆様ご承知の通りです
このゆったりとしたスペースがぎゅうぎゅう詰めのシート詰めになり
今では写真の奥のスペースも少し広がっています

当時のこのラウンジは
国際線アライバルラウンジとしての意味がありますので
置かれているものも他の国内線ラウンジとは一線を画していました

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御覧のようにブドウのジュースも軽食もありました
勿論おにぎりもありましたので
今の国内線スイートラウンジ並みのものを出していたと思います

そしてシャワー施設もありました

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これは国際汚染のフライトの後ですから
かなり重宝で
いつも使わせてもらっていましたね

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でも早い時間に入らないと何十人待ちとかになってしまいました



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2022年09月19日

2006年07月 福岡から台北へ 4/5

午前中迪化街散策をしましたが
昼からは暑くて出かける気になれませんでした
しかしそう言えば長い間故宮博物院に行ってないことを思い出したんです
台北の故宮博物院はこの数年前から改修工事に入り
この年の末にグランドオープンだったのですが
夏には庭以外は出来上がっていたので出かけることにしたんです

アジト近くの中山站からはまず台北捷運淡水線に乗ります

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これで降車するのは士林站です
士林站からはバスで東に約15分走ります
台北捷運ができるまでは
バスで1時間はかかっていましたので
気軽に行けるようになりました

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故宮の説明は清からの歴史のお話になりますので
ここでは詳しくは割愛しますが
要点は
清の最後の皇帝溥儀が紫禁城を出た後
公開されていた古中世の中国文化物を
日本軍や中国共産党の進軍から守るため
南京(中華民国の首都)などの各地に避難させ
戦後いよいよ中華民国が危ないという時に
特・1級品だけを台湾に退避させたものです
北京に残ってるものは2級品以下
南京に残っているものは一部の1級品

なのでこの台湾の博物館は美術品に限って言えば
ルーブル・エルミタージュ級の博物館になります

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この中門の先の建物が本館です
約70万点の所蔵物を入れ代わり立ち代わり展示していましたが
この改修によって
系統だった展示
現代先端的な展示に変わって
よく言えばわかりやすくて1日で回れる博物館になり
悪く言えば面白みがなくなって
深入りしにくい博物館になりました

夕方まで博物館で過ごしましたあとは
(私こういう所では時間を使ってしまうのです)
帰りに近くの寧夏街夜市に寄りました

この時はいつもよく食べるものではなく
これをメインに頂いたようです

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何だったのか全く覚えていませんが
鶏肉飯の一種だと思います
鶏肉飯と異なるところは
〃榮が大きくてブロック状
副菜でシナチクが大量に入っている
見ただけでお分かりいただけると思いますが
こういう猫飯・犬飯はおいしいに決まっていますね

後は好きなスープを2品

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蝦仁蛋湯(海老と卵のスープ)と
花枝羹(イカゲソのとろみスープ)です

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特にゲソスープはおいしいですよ



翌日は日本に帰ります

もちろんまだこの当時は羽田松山線はありませんでしたので
中正国際機場から成田へのフライトです

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中正国際機場と呼ぶのもこの時の渡台が最後でした
2006年9月からは桃園国際機場と名前が変わったんです

私はエアーニッポン便の成田行きに乗ったのですが
隣にはこれがいました

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ゴールデンジェット
ゴールドが大好きな名古屋行きのエアーニッポン便です
この機材はB737−700でしたね
悪評高いエコノミー3席をビジネス2席として使っていた機材です
この機材はこのあと
名古屋=台北が廃止された後
ANA国内線の運用に回って
最後はエアドゥ機として飛ぶようになりましたね



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2022年09月16日

2006年07月 福岡から台北へ 3/5

迪化街(しんにゅうの点は2つつけるのが正しい)
ディホワジエ
日本統治時代はテキカガイと言われていましたが
中華伝統の食材や乾物
そして漢方薬材を扱う問屋さんが集まった街です

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迪化街と街という字があてられますが
実際は通りです
台湾には街と名の付く通りはたくさんあります
台北ではほとんどが南北の小さな通りでしょうか

しかしここは
その通りが拡大してそのあたり一帯・・・
字のごとく街として存在しています

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御覧のように台湾独特の建物の作り方
建物の1階の道に沿った部分を
歩道として作っているのがよくわかりますね
これは何も商人が買い物客のサービスのために始めたことでも
道路行政の合理的方法として始めたわけでもなく
^’帯の日差しを避ける
台風やスコールなどの雨風を避ける
こういう所から生み出された素晴らしいアイデアです

しかしそこは華人
だからと言って隣の建物と合わせて存在するわけはありません
自分たちの都合で作りますから
高さが違ったりすることはよくあります
また大阪の町中と同じく
車道にまではみ出て商品を陳列しているところも多く見かけます

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ここは干しシイタケ屋さんですね
台湾人はキノコ類をたくさん食べます
シイタケやキクラゲ・アミタケ・フクロタケなど
中華食材ではたくさん使われますが
台湾ではそれ以上に出汁をとるために干しシイタケが使われます
これは日本統治下からの風習です

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これはふかひれ屋さん
台湾ではふかひれは案外安く食べられます
何しろ黒潮流れる国ですので
日本と同じ魚+熱帯魚がいるわけです
それを追ってサメも多く存在します
上記二つの食材はこの言葉によって等級が一つ上がります
「日本産」
大分のシイタケ・宮城岩手のふかひれは高級品です

これは何でしょうね

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う〜ん・・・・・
杏仁のスライスでしょうか
杏仁はあんずの種です
安い杏仁豆腐などはアーモンドにはっかを入れてありますが
実はすべて同類なのです
桜・桃・梅・あんず・アーモンド
バラ科の植物です

これは・・・お茶屋さんでしょうか

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台湾ではもちろん緑茶に近い軽発酵茶の包種茶が一般的ですが
その上の階級としていろんな発酵茶があります
それらもすべてウーロン茶とくくればくくれるのですが
それ以外に
茶葉を使わないお茶もあります
花茶(ホワチャ)と呼ばれるもので
おもに広東料理や薬膳で用いられます

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右のほうが茉莉花茶(ジャスミン茶)
左が菊茶だと思います
このお茶は決して茶葉は使いませんので正式には茶でありませんが
中国文化では温かい飲み物のことは茶と表現します

最後に香港でもよく見かけるものがありました

DSC01055

おおざっぱな表記ですが
北海道の昆布なのでしょう
日本人なら
北海道のどこの昆布だ?で種類があるのは知っているわけですが
台湾人にとって「北海道」というのは神のごとき地名です
日高・利尻などという昆布名より
北海道昆布というほうが高級感が出るのかもしれません



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