2018年10月15日

2017年8月 バンコクで鉄道レストラン 06/11

夕方散歩に出かける前にアジトの1階のオープントップバーで
ちょっとひっかけました

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決してお安くはないのですが
ハッピーアワーではビアチャーンのドラフトが
1杯頼むと2杯目は無料です

私があまりタイ料理が好きではないのを
ご存知の方もいらっしゃると思います
決して嫌いではないのですが
食べられるものが極端に少ないのです
そして暑い時にはそういう食べられるものを探すのさえ
いやになる時が多いです
なのでここで少し腹に入れることにしました

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海老入り生春巻きをタイ風の甘辛酸っぱいタレでいただくものです

翌日はアジトの朝食ブッフェでたらふく食べます
夜は少なめ
昼はほとんど食べない
タイではこういう生活をしますので
朝はしっかりと食べます

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たっぷりの野菜サラダとスモークサーモン
ブロッコリーがあったのでこれはおかわりしました
そしてたんぱく質

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豚と牛がメインです
左の不明なものは青梗菜のホワイトソースです
メリディアンの朝食はかなり良いですよ

さて
3泊目もまたアジトを移りました
今度はDr様たちと一緒になりますので
一番親しみやすいアジトに移ります

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フォーポインツバイシェラトンスクンヴィット

チェックイン後すぐに
Dr様たちが
ヴィエンチャンから到着するのをお迎えに行かねばなりません
アジトからはBTSとARLを乗り継いでスワンナプームに向かいました

途中アジト近くで珍しいものを見かけました

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日本人の我々には何の珍しさもないのですが
コインロッカーです
屋根をつけてるあたりがタイらしいのですが
こんな炎天下にむき出しのところに作ってよいものでしょうかね

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お値段は日本より高めです
設備代が高いのでしょう
タイ人には到底無理な設定です

スワンナプームの到着階で長時間時間をつぶすのは初めてです

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表示板の中央あたりに
ヴィエンチャンからの便が「LANDED]になってるのがお判りでしょうか
だいたいその時刻に到着したのですが
ご存知のようにばかっ広い空港です
私が台北松山に到着して20分後には外に出られるのとはわけが違います
かなり時間をつぶしました

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喫煙エリアは場所が変わっていました
なくなったのではないので一安心です



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2018年10月12日

2017年8月 バンコクで鉄道レストラン 05/11

バンコクでの1泊目はアロフトバンコクでした
スクンビット・ソイ11の奥にあります

お部屋は大したことはありません

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28屬曚匹里部屋です
アロフトはスターウッド系のホテルの中では
プラチナ会員へのアップグレードはしていないホテルです
私としては安いのと
滞在回数を稼ぐために利用しています

ツインベッドなのは
チェックイン時には
予約した1ベッドルームがまだ掃除されてなかったからです
ツインベッドでも
ダブルベッドが2つですから大丈夫です
これがシングルベッドが2つなら私はダメです

いつもこのホテルに泊まるときは翌日の朝が早い時が多いので
ここで朝食をとることは少ないのですが
この時はブッフェでいただいたようです

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まずは山盛りのサラダは当然です

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味噌汁を置いてますので
その横に合ったきざみ葱をトッピングにしました

そしてタンパク質とパクチー

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追加でソーセージとパクチー
私はパクチー好きのヘンタイですから
パクチーをネギの替わりにすることも
サラダの材料にすることもへっちゃらです

私がパクチー好きになったのは
台湾への渡航のせいです

ご存知の方もいらっしゃると思いますが
パクチーというのは英語でコリアンダーと言います
癖のある日本でいうと三つ葉系統の役目の野菜です
タイではパクチーというのですが
実はこれ台湾では別の名前で大変ポピュラーなのです

香菜{しゃんつあい}

まったく同じものです
台湾に何度も行くうちにこれがないと物足りなく感じるようになり
いつのまにか現地の人とかわりなく食べてしまうようになりました

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ソーセージはチキンでした
とったので全部食べましたが
最初からチキンソーセージとわかっていればとらなかったはずです
私は大の鶏好きなのですが
チキンソーセージは大嫌いです

さてこのタイ1泊目ですが
私より30分強早く着いたDr様たちは
スワンナプームからホワランポーン(バンコク中央駅)に行き
そこから夜行列車でノンカイに向かってらっしゃいました

もちろん私も最初は誘われたのですが
私とてタイの鉄道のことは多少知っています
数年前などはDr様と一緒に市場鉄道に乗ったこともあります
市場鉄道に乗った時のシリーズ
しかも今回は夜行
丁寧にお断りいたしました(笑)
代案として私だけ空路行くということもあったのですが
行く先がラオスのヴィエンチャンです
ラオスに行くならほかの都市に行く時にしようと
これもまた丁寧にお断りし
結局はうだうだといつも通り過ごして
2泊目となりました

2泊目はホテルを移ります
Dr様たちはヴィエンチャンでの宿泊となっていました

今度のアジトはスラウォン通りの
ルメリディアンバンコクです

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このホテルでは私はアップグレード率が高いです
この時もアヴァンテックスイートという
コーナースイートにアップグレードしていただけました

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衰退の一途を歩むパッポン界隈ですので
客足が鈍くなってるのかもしれません
時々フォーポインツと同じくらいの値段で出てる時もあります

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ただ宿泊しますと
やはりそこは腐ってもルメリディアン
フォーポインツとはスタッフも設備もまったくランクは違います


少々私の行動範囲とは異質のエリアですが
時々安く出ている時には使わせてもらいます



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2018年10月10日

2017年8月 バンコクで鉄道レストラン 04/11

台湾線と違って短距離ではありませんので
サービスもゆっくりと進みます
ビジネスクラス以上ではおしぼりのサービスがあります

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これ
昔はエコノミーでもあったんですよ
そして台湾線では出発前に機内食のオーダーを聞きに来るのですが
中距離以上ではメニューが配られて
白いクロスが敷かれます

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まだこの頃はアミューズという
訳の分からないおつまみのサービスがありましたが
今年からはなくなっています
和食1
洋食2
3択での機内食です

まず
その訳の分からないアミューズが
食前酒と一緒に供されます

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こんな小洒落た訳の分かんないものより
焼き鳥とか
万人がわかるおつまみにしてほしかったです

この時の私の選択は和食でした
理由は前菜のプレートにありました

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関西人ならすぐにわかると思いますが
前菜プレートの奥のお造りが
「鱧のおとし」だったからです
おとし・・・湯引きのことです

メインの台のものが何だったのかさえ覚えていません

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かぼちゃが入ってるのがわかりますので
絶対にすべて食べていないと思います
鱧のみを目的に選択したのだと思います

太平洋に出て
雲も切れて外界も見えるようになりました
きれいな環礁の島の与論島

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そして那覇空港

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空港は左の端の方です
この空港を北に離陸してすぐ左に見える環礁は
おおよそ3つの島からなっていたとわかりますね

空港部をアップしますと

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新しい滑走路が2/3ほど埋め立てられています
上から見ますと
きれいな色の海が埋め立てられて
すごく嫌な気分になりました

このあたりで機内食サービスはデザートになりました

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すっごく有名なパティシエ監修のデザートです
角砂糖のようなものがのっかってるのを見て食べる気が失せました
すぐにコーヒーを頼みましたが
「砂糖とミルクはご利用でしょうか」ときかれて
「ミルクだけ」と答えたんです
すると下のようなものを持ってきました

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もちろん
「私はカフェオレを頼んだことはありません」と
作り直させましたが
いったいどういう頭の構造をしているのか
少し前
神戸のホテルでも同じことがありました

昼食ブッフェで
ワゴンでコーヒーをサービスしているオニイサンに
「コーヒーをお願いします」と頼みますと
「ミルクとお砂糖はご入用ですか」と聞かれました
「必要です」と答えると
その場でミルクも砂糖もいれやがりました
この時と同じように
あま〜〜いカフェオレを作って
「お待たせしました」と私のテーブルに置いたのです

そのあとの会話はこうなりました

「誰が入れろと言いましたか」
「入れなかった方が良かったでしょうか」
「言われもしないことをどうして勝手にするのか説明して下さい
  何か正当な理由があるのであれば納得します
   単にサービスだと思ってしたのなら
    それは過剰サービスどころか迷惑行為です」

今はそんな風潮でもあるのでしょうか
おじさんにはさっぱりわかりません
或いは
ホテルも飛行機も
ミルクピッチャーや砂糖の小袋も
出したままにしておくと
某国人(赤い旗の国だけではありません)の団体さんが
すべてお持ち帰りするからでしょうか



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2018年10月08日

2017年8月 バンコクで鉄道レストラン 03/11

さて私の出発時刻までは後50分ほどありますので
北エリアのラウンジに再入場いたしました

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ここにもスイートラウンジはあるのですが
大変小さなラウンジになっています

窓からはJALのゲートが正面に見える位置ですね

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この場所には
他にキャセイのラウンジもあります
30〜40番ゲートという新設のゲート用に作られたエリアです

私の出発便のゲートは136番でした

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100番台は・・・・・沖止めです

乗りましたのはANAのバンコク行きNH847便
使用機材はB787−9でした

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天気も良くなく
雨も降っていますので
沖止めはすごく損した気持ちになります

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羽田国際線を増やすなら
設備を作り上げてから増やしてくれと言いたいです

B787でもー9はANAでは基本中長距離用に機材ですので
ビジネスクラスはスタガードシートになっています

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アブレストは1−2−1
昔のビジネスクラスの座席幅でいうと1.5−3−1.5です

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案外足元の幅は狭いんです
ここに足を突っ込んで可能なフルフラットです

そしてANAの場合中距離線から
ウェルカムドリンクサービスがあるのですが
これ

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プラのカップにシャンパン・・・ではなく
スパークリングワインです

たしかにね
シャンパンもスパークリングワインもまったく同じものです
産地がシャンパーニュかそれ以外かという違いだけです
でも私が思うに
ウェルカムドリンクが「おもてなし」であるなら
たとえ最低ランクででもいいから
シャンパンにするべきだと・・・・・
▽泡の出るワインを出しとけばよい▽
そういう感覚がどこかにあるのでしょう

NH847便は分厚い雲をつっ切りながら上昇してゆきました
時々ガクンガクン揺れながらですが
それでも787の揺れに対する性能は高いようでした

富士山も昨日とまったく同じような雲のかかり方ですね

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この日は四国まではこんな感じで
分厚い雲の上を飛んで行きました



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2018年10月05日

2017年8月 バンコクで鉄道レストラン 02/11

翌日はアジトの1階で待ち合わせをして
京急蒲田から羽田空港国際線ターミナルに向かいました

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バンコクへの出発ですので
台北行きの時と違ってそんなに早い時間帯ではありません
それでもお盆初日の羽田空港出発ロビーは混雑していました

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これはあえてぶらして撮影しました
この場面に写ってる人の目線をすべて消すには面倒なので・・・

Dr夫妻も私も
羽田空港では優先レーンのセキュリティを使えますが
イミグレが違いました
出入国スタンプの欲しいDr様と
そんなのはパスポートのページ増補につながるので嫌な私
指紋照合との差が出ました
免税店での再待ち合わせも
買い物が済んでから落ち合うことになりました

スイートラウンジでシャンパンで乾杯です

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このあとは
ホテルで何も食べていませんので
ここで朝食を頂きました
いつもの大盛のサラダ

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ドレッシングとして
中華春雨サラダと切り干し大根の煮物をトッピングしています
切り干し大根とサラダはとてもよく合います

そしてちまちましたものを少しづつ

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と言ってもほとんど野菜ですが(笑)
ANAの名誉のために書いておきます
決してこのラウンジに肉類がないのではありません
私が葉っぱばかり食べているだけです
Dr様なんかはとんこつラーメンを食べてらっしゃいました

あとはチーズと・・・・・・・・

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このチーズ
すごく見た目は濃厚なクリーミーな感じなのですが
大変臭くて塩辛かったです
チーズ臭いのではなく〇〇〇臭い・・・・・・
口直しにダッツを

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ダッツはDr様も大好きなようで食べてらっしゃいました

さて
3人ともバンコクへ出発なのですが
チケットの空席状況の違いで
有償航空券の私はANA便が取れたのですが
特典航空券のDr様はANA便が取れずにTG便になってしまいました

2つの便の出発の差は30分
先にTG便が出発しますし
TGのゲート開放はかなり早く始まりますので
夫妻を見送りに北側の新しいウィングに向かいました

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TG683便バンコク行きは10:35出発ですが
ゲートは9:55に開きます

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使用機材はB747−400
私はこの機種には昨年のGW以降乗っていませんし
今後も今のところ乗る予定はありません
Dr様が私たちの中で最後の搭乗者になるかもしれませんね



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