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2017年05月26日

2016年GW 足を引きずってバルセロナ 03/30

この日の天気は曇り
低い位置まで分厚い雲に覆われていました

DSC08657

かなり霞んでいますでしょう?
この飛行機はスターウォーズジェット
B787−9だと思います
−8との違いは動体の長さなのですが
1ドアと2ドアの間の窓数が9であればー8
2ケタであればー9です
でも
この塗装・・・・・・・・
なんかミミズのように見えません?
最初見た時に何かに似てると思ってたのですが
最近再度見た時に気づきました

こういう霞む程度の雲であれば
あまり気流には影響しませんので大きく揺れたりなんかはしません
通常通り
伊豆半島のあたりでベルトサインは消えましたが
いかんせん下界は全く見えませんでした

サービスの始まりは食前酒からです

DSC08658

前回の国際線搭乗時には青の不織布が在庫切れだったのですが
この時はちゃんと復活していました

おかき・・・・・・・・

変ったのではなく
CPさんが新しく始めたANAのグローバルサービス
積んでいたハラールおかきを
試食してくれと持ってきたのです
多分あまり出ないので
最初に導入したものの正味期限が来るのでしょうね
いつもの物以外を
頼みもしないのに持ってくるのは
食品特有の賞味期限と言うのが関係してる場合があります
JALのドライ納豆も
最初から出してくる時は
そういう事情があるのかもしれません

はい

最近の袋もののおかきに多い
甘いおかきでした
CPさんには
「甘めですね
  これだけ食べるのであれば良いのでしょうけど
  お酒を飲む人はきっとおいしくないというでしょうね」
はっきりと言っておきました
ただANAの名誉のために書いておきます
おかきの質としてはちゃんとしたものです
決して安っぽいものではありません

それよりハラール食品を搭載するということで
宗教フリーを掲げよう・示そうとしているのでしょうけど
おかき・・・・・ハラールにする必要ありますでしょうか
おかき・・・・・ほぼ東アジア圏の人が食べる物だと思います
ハラール食品が必要な民族へのおつまみは
別の物にするほうが
「絶対に」
良いと思います
ANAのサービス部門の企画発想の特徴です
自分たちの感覚中心
出しとけば良いという発想
ハラールのおかき・・・・・無駄だと思います

機内食の選択はまたしても
和食から洋食に変りました・・・・・
どうしてかはご存知のかたばかりなのでもう書きませんが
私はこれは別に困ったことでもありませんので
大丈夫です

DSC08659

前菜は海老となんとかのパテのパイ包み
メインアントレはチキンの香草ソースです

チキンなので
洋食に変っても大丈夫です

洋食を食べても
食後はやはり凍頂茶をいただきます

DSC08660

本当においしいお茶です

食事も終わってトイレがてら少し散歩しましたら
バシネットが使われているのを発見しました

DSC08661

こんな感じなんですね
支え棒が1本なのに大丈夫なんでしょうか
以前キャセイで見た時は2本ありました


飛行機は先島諸島の上空に入りました

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皆様ご存知でしょうか
先島諸島は台北より緯度的には南にあるんですよ

石垣島の北を通過したあたりから飛行機は降下を始め
台湾島に上陸した後も
飛行機は西に飛び続けます
そして中歴と言う都市あたりで180度の旋回をしました
旋回後に左窓から見える景色がこれです

DSC08664

向こうの方に桃園機場が見えます
このまま東に高度を下げて行き
淡水川を渡る直前にギアを下しました

左窓には

DSC08667

圓山大飯店がその威容を誇っています
写真はここまでです
この先もう少し撮影できるのですが
一応
「松山機場は上空からの撮影が禁止」
となっていますので
10秒ほどあってもこれ以上はあきらめました

松山機場へのアプローチは
基本には西からの進入がほとんどです
東からの進入は伊丹の北進入と同じで
明らかな風向きでない限りありません



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2017年05月24日

2016年GW 足を引きずってバルセロナ 02/30

翌朝早く
アジトをチェックインして羽田に向かいました
ひとりの場合は前日夜に飲むことはまずありません
京急蒲田駅まではまっすぐ歩けたと思います(笑)

DSC08642

国際線ターミナルはいつもより少し混んでる感じでした
この時間帯は
シンガポール
香港
韓国
台湾
双方共の観光客が多い路線の出発ラッシュです
もちろん他に北京とかもあります

こういう場合
プレミアムレーンを通らせていただいてるので
大変ありがたく思っています
日本の空港では
イミグレーションはどんなに混んでいてもどんどん流れますが
セキュリティに時間がかかるんです
旅慣れた人はすでに
並んでるあたりから出す必要がある物品は鞄から取り出し始め
順番の2つ前くらいにトレーの所に来た時点では
「置く」だけの状態でいる人が多いですが
旅慣れていても比較的年配の人や
飛行機旅行などあまりしない一般の人などは
トレーを目にして初めて用意をし始める人が多いからです
用意をするのに手間取るし
また
係員にパソコンは?飲み物は?とか聞かれて
改めてまたごそごそしだす人も多いですね
仕方のないことです
日常で出国審査前のセキュリティ通過なんてないわけですからね

出国後
タバコを買って
スイートラウンジに行く・・・
最近はたとえ酔っていても自動的に動けるようになっています

ホテルでは朝食をいただいていませんので
ラウンジで朝食です
スイートラウンジではいつも
入ったらすぐに窓側の飛行機の見える席を確保して
シャワーを浴びて
朝食をいただくために新しいエリアのダイニングに行きます
旧エリアの方もほぼ同じものがあるのですが
ヌードルバーやらカレーやら少し多めに新エリアの方があります

いつものように山盛りの野菜サラダ・・・・

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ドレッシングが気に入らなかったので
カレーをかけていますね
これ案外好きなんです

タンパク質類を少しづつ

DSC08645

炭水化物は寿司のご飯のみです
こちらのエリアで食事する理由のもう一つは
テーブルの具合です
ダイニングエリアとして特化してますので
やはり食事するのに適した高さやなんかがありますからね

朝食をいただいた後は
荷物を置いている窓側のエリアに戻ります
この順番を狂わすと快適に過ごせません(笑)

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後は時間まで
チーズやらアイスやらをつまみながら過ごすのですが
チーズと一緒に頂くとおいしい白蒲鉾がこの時はなかったようです
さつま揚げをかわりにしたのですが
さつま揚げの甘さと油の味がチーズの味の邪魔になるようで
これはあまり良い組み合わせではなかったです
単純な白蒲鉾がチーズには合います

出発の30分前にはラウンジを出ます

DSC08652

この日の出発ゲートは珍しく北側の新エリアでした

羽田国際線は
最初に出来たエリアでは出発階はいわゆる3階になるのですが
その3階に出発ゲートがあって
ゲートを通った後にエスカレーターで2階に下がり
そこから伸びるPBBで搭乗する感じです
到着時はPBBからビルの2階に入って
そのまま到着階(2階)に入るのです

新エリアはこの出発階にゲートがありません

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エスカレーターで1階分下がった2階部分に
ゲートが存在します
なのでゲートをくぐればすぐにPBBになっています
じゃあ到着時の動線はと言うと
このエリアに到着したことがないのでよくわかりませんが
空港のコンセプトとして考えますと
この2階到着後は出発客と混じることなく
イミグレに向かうはずだと思います
この方法の方がグローバルです

乗りました飛行機は台北松山行きNH851便

DSC08655

台湾行きもいつの間にか4桁の便名から3桁に変っています

機材はまたか・・・のB787−8
最近は767−300より787−8の方が
「またか」と感じるようになりました

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もちろん嫌いな飛行機ではありませんので
辟易感は全くありません



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2017年05月22日

2016年GW 足を引きずってバルセロナ 01/30

昨年のGWの長距離旅行は
久しぶりの西欧スペインはバルセロナに行ってきました

やはり世界遺産の遺跡好きとしては少し物足りないのですが
あの建物がどれほどの物なのか
一度見ておかねばなりません

年1度の長距離旅行は
ファーストクラスの特典航空券を使ってることは
皆さんご存知のことと思います
一昨年からAMCの特典航空券の規則が変って
それまでの総距離製での必要マイル算定から
ゾーン制での必要マイル制に変ったんですが
それで取った最初の特典航空券です

私は別に総距離製でもゾーン制でも良いのですが
同時に加わった規則が
私の旅程に大きな制限を課してきたんです

〆能目的地までに乗換は片道2度まで
∈能目的地以外にストップオーバー(24時間以上の滞在)は1回のみ

今まで色々な所に寄りながら欧州の都市に行って
またいろんなところを寄りながら日本に帰ってくるという
周遊旅行をしてきたのですが
それができなくなったんです

日本からバルセロナですと
もちろんスタアラ内では直行便がないわけです
なので欧州のスタアラ加盟会社のハブに寄らなければならないわけですが
それで片道の乗り換えが一つ費やされて
残り1回しか乗り継げないわけです
昔よく取っていた

羽田⇒台北⇒香港⇒バンコク⇒フランクフルト⇒欧州のどこか

なんてコースはできなくなりました
欧州のスタアラのハブまでに
どこかアジア1か所のみしか寄れなくなったんです
それでも
行きにバンコク
帰りに台北とすれば・・・・という案もあるのですが
△竜則
目的地以外の滞在がどちらかしかできなくなってるわけです

と言うわけで
この時は少しウルトラCを使いまして
台北出発の旅程を組みました

日本⇒台北

これは有償航空券の1部を使います
そしてその後を特典航空券で

台北⇒バンコク⇒ミュンヘン⇒バルセロナ(最終目的地)
バルセロナ⇒フランクフルト⇒羽田(ここでストップオーバー)
羽田⇒台北

この時の旅は羽田で終了して
残りの特典航空券の台北までの部分は
次回の旅行に回すということをしました
この次回を部分を昨年夏の皆様と台湾に行った時の
往きの羽田⇒台北松山にあてたんです

バンコクには寄れませんが
旅程途中で日本に帰国になるルートにしましたので
特典航空券は基本1年有効の航空券ですから
うまく日本着をストップオーバーにしておけば
海外渡航が数か月空いても日本滞在期間を気にする必要がないんです


さて使用航空券の説明は終わって
タイトルのことですが
Dr様にはメールでお話はしていたのですが
前々回の台湾行きの記事で書きましたように
このころ私は股関節腔内炎という
治りにくいけがをしていました
3月の台湾行きのころが一番ひどく
無理矢理決行したため
1週間に1度麻酔を含んだ注射を股関節腔内に注射し
毎日ロキソニンを服用しての生活が長引いてしまっていました
注射がなければ痛くて歩くことが非常に困難な状態だったんです

発症以降
1週間もの旅行は初めてなので
一応医者には
旅行中気を付けることを聞きますと
「何もない」と言う返事でした
しかし私は
「飛行機に6回乗ります
  飛行機内は標高2600〜2800mほどの気圧です
   それを12回繰り返します」
と言ったとたん
「なるだけそお〜っと歩いてください
  気圧の上下によって間接腔内が危機になることはありませんが
   何らかの症状が出る恐れがあります
    あくまで痛いという症状の程度変化だけです
     根本的な症状悪化ではないです」
そう言われました

ということでロキソニンと
新たにボルタレンと胃薬を持って旅に出ることになりました


旅の出発は退社後の伊丹空港です

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スイートラウンジでは
幸運にもマネケンのワッフルが残っていました
残り5つくらいでした
もちろん
5つ全てをとるような気の大きさはありませんので
とりあえず2つにしておきました

乗りましたのは

DSC08632

18時発羽田行きANA36便です
予約では19時発の38便をとっていて
その便でのプレミアムクラスアップグレードもできたのですが
1時間早い便に変更して
なおかつアップグレードも成功しました
マネケンのワッフルが残っていたことと言い
GW直前の平日のこの日の羽田便は
どうやら東京〜大阪のようなビジネス路線は
搭乗客が少なめなようでした

DSC08631

機材はB777−200でした
私のANAの中で2番目に嫌いな飛行機です
1番目はB737−500です

最初からプレミアムクラスを予約してるわけではないので
当然座席は最前列なんて取れません
それでも景色の良いA列をとりました

DSC08633

地上職のバイバイが見られるのは
伊丹発で北向き離陸ならA列です


天気は晴れでした
このところずっと続いていた雨男は徐々に脱してきているようです

DSC08637

ただうすい靄のようなものがかかっていて
セントレアが見えた後は日没ということもあって
一面グレーの世界になりました
なので富士山は見えず・・・・・・・・・・
せっかくのA列席を堪能することはできませんでした

プレミアムクラスのお弁当は夕食仕様のGOZEN

DSC08638

このトレーと弁当箱と飲み物類
どのように配置すればきれいに写るのか
この時はまだ検討中で
縦に置いてみましたが
あまり座りの良い画像にはなっていませんね
CAさんの利便性と
カートへの収納時の都合でこういう大きさと形になったのでしょう
JALのファーストクラスと考え方が全く逆になってますね
そもそも
一流料亭さんが
この器で自分たちのレシピが出されていることに
何のためらいもないことが不思議です
以前の紙の箱は
安っぽくはあるのですが
「お重」と考えられなくもないのですが
このプラの容器は・・・・・・
私は飛ぶ動物の餌箱を想像してしまいます

羽田に到着後は京急に乗って
蒲田のいつものアジトに前泊しました

DSC08641

この部屋は畳一畳分スタンダードの部屋より広い
コーナーダブルと言うお部屋です
広いと言っても18屬任
11〜15屬多いビジホとしては十分な広さですが
海外ホテルと比べると狭いですね



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2017年05月19日

コラム 053 鉄道での落とし物

先週の土曜日
13日ですが
私は東京に行っていました
ライブアップしましたので
ご覧になってる方もいらっしゃると思います
I氏・MK氏ご夫妻と娘さん・MK氏のご友人
総勢8人でタイフェスティバルに行っておりました

実はこの東京行きで
私は財布を無くしてしまったのです

気が付いたのは夕方
私とI氏は15時ごろ皆様と別れて
原宿駅から品川経由で羽田空港に戻ったんです
私は伊丹行きの飛行機で帰るため
I氏は空港に駐車している車で房総までお帰りになるためです

羽田空港国内線第2ターミナルに着いて
トイレに行って別れた後
私はタバコを買おうと有人売店に立ち寄りました
そこで気づいたんです
財布がない・・・・・・・・と

急いで羽田空港の案内所で確認しましたが
もちろんまだ届け出はなく
翌日再度連絡してくれと言われました

翌14日日曜日
再度羽田空港に問い合わせたら
やはり届け出はなし
日曜もやっている京急の案内所に問い合わせても
やはり届け出はなし

翌々15日月曜日
京急乗り入れの都営地下鉄・京成電鉄・北総線
全てに電話をかけてもなし・・・・・
これはフェス会場でスラれたのかなと思い
半分あきらめたのですが
そうだ・・・山手線にも乗ってるんだと思い出し
その次の日の16日火曜日
最後の望みをかけて
JR東日本に電話をしますと

なんとありました

13日当日に原宿駅駅員回収ということでした

思い起こしてみますと
原宿駅でイコカ(スイカの西日本版)で乗ろうとして
定期入れを出そうとして財布を出してしまい
おたおたとトートバッグの中をかき混ぜて探した記憶がありました
I氏はスマートに通ったのですが
私は20秒ほど待ってもらってた記憶があります
その時に落としたのだろうと想像しました


さてここまでは私の失敗談で
笑ってやってくださいませ
今回の記事のメインの内容はここからです

JR東日本の場合
落し物はどのように処理されるのか
今回のことで初めて知りました
少し不親切だなあ・・・とは思いましたが
膨大な件数があるのでしょうがないとも思いましたが
反対に
こんな便利なこともできるんだと・・・ということもありました

まず落としたのは13日ですね
そして拾得したのが13日
駅では拾得物のシステム入力を行い
この拾得日から3日間
拾得駅での保管となるそうです
この場合は15日までですね
そして16日に
東京駅お忘れ物センターに移動されるんです
そしてここでは1日保管・・・
実際はさらにその先の移動のための集積作業のために1日要するだけですが
翌18日には飯田橋の警視庁の拾得物センターに
送致されるという段取りになっているそうです
途中での保留はたとえ連絡しても不可・・・なんです

なので落とし主が拾得された駅にすぐに連絡をすれば
拾得されていれば3日間は大丈夫
拾得駅以外(他の駅やセンター)に連絡しても
システム入力した後であれば確認できて
3日間は拾得駅で受け取ることができます
そして
東京駅のセンターへの移動日は受け取りはできず
東京駅のセンターでの集積日の1日だけは受け取り可能
延長は一切不可
そうなっているらしいのです

私がJR東日本の総合案内センターに連絡したのが16日
まさに原宿駅から東京駅への移動日だったんです
もちろん13日中に入力はされてますので
すぐに見つかって
「本日東京駅に運ばれますのでピックアップはできません
 明日のお昼以降夕方までに東京駅のセンターに連絡してください」
こういう案内をされました

結局1日差でなんとかピックアップできることになったのですが
皆様ご存知のように
私・・・大阪人です
東京駅においそれと行けるわけございません
往復で3万円ほどかかります
こういうものは本人確認のこともありますので
着払いで送ってもらえないのではと思っていたのですが
ダメもとで聞いてみますと

「できますよ」

おいおい
そんな簡単に・・・・
本人じゃなかったらどうするんだ
心配になって詳しく聞きますと
さすが元国鉄です
そういうのがまだ残っていたんです
はい

,泙査粘鵑蠅裡複劼留悗帽圓(東・西・東海など関係なし)
△修海破椰由稜Г伴付番号を言って
 配送依頼用紙を駅員が作成してFAXで東京駅のセンターに送る
1悵とセンター員が確認後東京駅のセンターから当日発送してもらう

こういう流れになりました


結果
タイミングよく昨日受け届きましたが(大阪まで料金は1210円)
これ
かなり危ない橋渡しです
5日経ったらもうJRの手を離れるということです
警察に行ってしまうと
着払いであろうとなんであろうとサービスはありません
出頭して受け取る・・・になります

着払いでの発送サービスは
さすがに全国ネットの元国鉄らしいサービスですが
これも新サービスなのか
昔のサービスに分割後何の手も入れられてないだけなのか
よくわかりません
他の私鉄や市営などの場合はどうなってるのでしょうね

皆様方も鉄道で落とし物をした場合
当日よりも翌日に必ず連絡入れて
見つかったら間髪を入れずに取りに行く・・・・
これが原則のようです



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2017年05月17日

2016年3月 難しくなった沖縄行き 4/4最終章

B737−700の安全のしおりです

DSC08605

真剣に見た方はいらっしゃらないと思いますが
非常口の位置を知るにはこれしかありません
離陸前に安全のデモビデオが流れますよね
じつはあれANAの場合
ほぼ90%が全機種一緒で
B777を使って撮影されています
今乗ってる機体の情報は機内のしおりの方が正しいですね

那覇空港をこの日は北向きに離陸しました

DSC08607

−700ですので
プレミアムクラスの前列座席からでも
エンジンが写りこんでしまいます

那覇空港を北向きに離陸しますと
ご存知のように途中で出力を落として左旋回
嘉手納基地の進入の邪魔にならない低空を飛行します
その時に左窓には美しい環礁が見られますね

DSC08608


DSC08609

私が初めて沖縄に行ったころは
この出力を落として低空での左旋回が怖くて怖くて
こんな美しい環礁を見る余裕なんてありませんでした
これが大丈夫になったのは
出発ゲートで次の便に乗り込もうと待っていたパイロットに
これこれしかじかってのがあったんですが・・・・・と聞いて
その答えを頂いてからです
ようは
揺れでもそうなのですが
運航乗務員が把握していて大丈夫という判断をしていれば
かなり安心感が生まれるということです

ですので
「当機は雲の中を飛行しております
 先ほどから大きく揺れていますが
 安全には全く影響がございません」
この決められたセリフのアナウンスをいくらCPさんが言っても
揺れが怖い人には効き目がないでしょうね
それよりコックピットアナウンスで
「このあと5分後に大きく揺れだしますので
 シートベルトをしっかりとお締めおきください
 かなり大きな揺れが来ると思いますが
 10分ほどで安定すると思われます
 どうか私を信じておくつろぎください」
そういうほうが絶対に効果があります

プレミアムクラスのお弁当は昼食使用のGOZEN

DSC08611

少し寂しげな中身ですが
春ということで鰆の西京焼やらが入っていました

そして私が気に入ったのはこれです

DSC08614

いわてまりのはちみつ味です
それまでいわてまりはあまり好きではなかったんです
エアインチョコが好きではないことは先日書いたと思いますが
まったく同じ意味合いでいわてまりの食感が苦手なんです

はちみつが入ったせいか
少し表面が固めになって
あのエアインクッキーや落雁のような食感が少なくなっていました

関西空港には定時着陸5分到着遅れでした
最近LCCなどの国際線が増えたため
関空の離陸と着陸はほぼ滑走路の使い分けがされています
離陸はA滑走路
着陸はB滑走路になる場合が多いです
南風の場合は少し違うようです

少しディレイしたため
予定していた南海電車ではなく
JRでの帰宅となりました

DSC08623

久しぶりにはるかに乗車しました
是もぎりぎりで乗り込みましたので
ICカードで改札を通り
車内で特急券を購入しました

DSC08624

南海のラピートは
6両で難波まで6駅停車するにもかかわらず
女性車掌1人で検札をしますが
はるかは8両で天王寺までノンストップにもかかわらず
男性車掌2人で検察しています

天王寺に着いた後は
自宅の最寄りの阪和線駅の「南田辺」まで
普通列車に乗り換えます

DSC08625

これは103系なのでしょうか
車内はこんな感じです

DSC08626


関空乗車時はICカードで飛び乗ったと書きましたよね
お分かりの方は
決して突っ込まないでくださいね(笑)






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