2019年03月20日

2018年2月 久しぶりに関空に帰国した旅 2/7

まずは着席したら担当パーサーが挨拶に来た後
ウェルカムドリンクを持ってきました

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いつも通りお粗末なプラカップでのスパークリングワインです
このシリーズの半ばにエバー航空での
バンコクから台北への機内サービスの記事を予定していますが
その時と比べてみてください

機内食メニューは前回と同じです
なのでこの時は和食ではなく洋食を選択しました

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メインの2選択は鶏のココナッツソースにしました
まあ・・・きっとイエローカレーでしょうね

食前酒はもちろんシャンパンですが
おつまみはドライパスタでしたので
丁寧に辞退いたしました

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このグラスで出されると
何を飲んでるのかわかりませんでしょう?

前菜がやって来ました

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右が蒸魚
左が豚さんのパテです
オーソドックスなフランス料理の前菜ですね

パンは

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これもフランスパン2種類です
ちなみに今年はバゲットとフォカッチャ
なんか流行り物にはすぐに手を出すようです

メインは海老と白身魚のスパイシーなココナッツソースですって

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まあイエローカレーのスパイスが少ないバージョンでしょうね
その分日本人には食べやすいです
私も辛いと感じずに食べられました

デザートはアラカルトのチーズと
例のピエールエルメのチョコムース&ゆずのジュレ

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チョコにも柚子の香りをつけているようです
これは私的にはNGです

チーズをいただいた後は
チョコとコーヒーでしめました

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さてANAの中距離線ビジネスクラスの機内食ですが
パターンがあるようで

.轡鵐ポール・バンコク線
▲筌鵐乾鵝Ε戰肇淵狎

この2つでは明らかな違いがあります
,肋紊竜事のようなフルコースサービス
△話撒離線と同じサービスでお料理のみランクアップ

これ
今年の正月に話好きのチーフパーサーに聞いてみましたら
,魯織す匐・シンガポール航空という
サービスに高い評価があるキャリアとの競合路線
△篭ス腓覆靴肇機璽咼紘床舛高くないキャリアとの競合
この違いで戦略的に差をつけてるらしいのです


この戦略は妥当だと思います
何年か前
Dr様とミャンマーに行った時
どうしてバンコクより距離のある
ヤンゴン行きのビジネスクラスの機内食が
こんなワントレーサービスなんだと不思議に思っていたことが
やっと明らかになりました

ヤンゴン線ビジネスクラスのワントレイサービス

あの時想像していた,陵由でしたので
本当に納得いたしました
そう言えば
ANAの短距離ビジネスでは
香港線だけデザートにハーゲンダッツを出していますよね
これもキャセイ対策だということになりますね
キャセイは昔から日本線のデザートはハーゲンダッツでした



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2019年03月18日

2018年2月 久しぶりに関空に帰国した旅 1/7

私は現在大阪に住んでいますが
海外旅行の際はその95%東京経由で行っています
あとの5%は2年に1回くらいの
JAL特典航空券での旅行の時くらいです

ANAで受ける特典の数々は
東京発着でないと100%享受することができませんし
私の航空券は海外発券ですから日本が目的地になります
ANAで東京に着いて
大阪・名古屋・福岡
この3都市へは追加料金は必要ないのです
なので24時間以内に乗り継げば
同料金で航続距離を増やすことができるからです

しかしこの時の旅は
最後の最後で思わぬ出来事に遭遇し
関空に帰着して入国することとなりました

旅の始まりはいつものように伊丹空港です
スイートラウンジで定席の奥まったソファ席に座りました
はい
行きは伊丹から羽田経由で行きましたよ

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これは私が座った席から向かいの席を撮影しました
伊丹に限らず
スイートラウンジでは
自分の使ったものを返すということをしない人が多いのです
席に置きっぱなしにする人が多いです
一応アナウンスでは
使った食器などは食器置きカートに置くようには流れていますが
日本人が置きっぱなしにするのです

いただきましたスープは私の大好きなオニオンスープです

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白いパンはモチモチとした米粉のパンですが
私は残しました
モチモチという食感はパンには不要だと考えてるからです
これは多くの日本人の趣向に反していることはわかっています
でも
小さい時に
たまたまドイツパンの自家製パン屋が近所にあった私は
パンとはそういうものだという口になってしまったようです

伊丹〜羽田間です
アップグレードポイントがなければ
有償でプレミアムクラスにすることはありません
この頃にはもうポイントは残っていません
詳しく書きますと
この区間は280マイルですから
国際航空券の場合
280x1.0x2=560のポイントが付きます
これを1万1千円足してプレミアムクラスにしますと
280X1.5x2=840のプレミアムポイントです
1万1千円足して280ポイントしか増えません・・・・

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国際航空券ですから
秘密の技で11列の席を取ることはできません・・・・
あれは国内線チケットでないとだめなんです
国際航空券なら当日空港で空いていれば・・・になります
それでも事前で押さえられる席では最上の5列目をキープしました
この時は5Cですね

当然のごとく
乗ったら飲むです

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前月味をしめました小樽麦酒のクラフトビールのアンバーエール
またまたいただきました
ほろ酔いのままいつもの蒲田アジトに前泊しました

翌日の羽田空港は混雑していました

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時間的なこともありますが
多分春節の休暇に出た華人たちの帰国ラッシュの時期だったと思います

台湾人・中国人のスターアライアンスゴールドメンバーは多いのですが
ANAのダイヤレベルは
台湾人にしかいないようです
まだまだスイートラウンジ内は静かでした
まずは駆け付け1杯のシャンパン

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ダイニングに移動しての朝食

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この時はあまり食べなかったようです
普段は食べないスープがありますでしょう
こういう時はたぶんお腹の調子が悪かった時です

それでも食後はシャンパンのためにチーズと白蒲鉾で過ごしました

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最近はこの組み合わせに至福感を感じています

乗りますフライトは11:00発のバンコク行き
NH847便です

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使用機材はB787−9

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このころANAの国際線では787ばかりに乗ってたようです
それも昨年の春ごろからまた変わってくるのですが
それはまたその時に話題として書いてみますね



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2019年03月15日

2018年1月 伊勢で貝を食う 3/3最終章

五十鈴川駅から特急で1駅
途中無人駅をいくつかすっ飛ばして
約10分弱で着いたのは鳥羽駅です

かつては伊勢志摩観光の中心地だった鳥羽ですが
今ではかなり寂れています
赤福が金をつぎ込んだお祓い町とおかげ横丁
近鉄が大金をはたいたパルケエスパーニャ
やはり資本をつぎ込まねば
古い設備は
古さが売り物にならない限り衰退してゆきます

鳥羽駅の山側にはJRの参宮線があるのですが
そちらの方の出口から出ますと
駅前商店街サザエストリートという
プレハブのお店が4〜5軒連なったのがあります
その中の1件に入ります

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まずは泡でのどを清めました

このサザエストリートのお店はすべて焼き貝屋さんで
お店の中に水槽があって
そこに生きた貝や伊勢エビを入れて
注文が入ったら焼いてくれます

全て醤油と酒くらいでしか味はつけませんので
味はどこでも一緒・・・・・とまでは言い切れません
一番手前の一番入りやすいお店などは
焼き貝と称してレンジで加熱していたりします
これはこれで本当は熱の通りが良くてよいのですが
風情がありません

サザエと

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やはりこの季節
牡蠣は外せませんね

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実はお値段はやはり観光地なので
伊勢神宮や二見の観光貝屋さんとそうたいして変わりません
600円が500円くらいで食べられる感じでしょうか
気持ち安い感じです
しかし
貝が全く違うのです
海女小屋で食べるのとそん色のないものがいただけます

貝を頂いた後は帰路につきます
鳥羽駅からは宇治山田駅まで戻ります

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これはサニーカーですね

大阪までは実は特急しまかぜで帰るのですが
鳥羽から乗るのと宇治山田から乗るのとでは
しまかぜ料金に差があるのです

しまかぜに乗るには
乗車券+特急券+しまかぜ料金が必要です
乗車券と特急券は初詣切符に含まれていますが
しまかぜ料金は別払いで
鳥羽から乗りますと
賢島から乗るのと同じ料金になるのです
なので
宇治山田まで普通の特急で戻るのです

さっき五十鈴川から乗った特急も
今度宇治山田まで乗る特急も
実は初詣切符の中に含まれていますので追加は必要ありません

初詣切符には
‖膾絅┘螢△ら伊勢志摩エリアまでの往復乗車券
大阪エリアから伊勢志摩エリアまでの往復の特急券
0棒志摩エリア内の近鉄フリーパス
ぐ棒志摩エリア内の特急券2枚
タ正椶任里土産
この5つがついて5200円です
大阪難波から伊勢神宮最寄りの宇治山田駅まで
特急往復で6240円しますので
かなりの割引切符です

鳥羽からは先ほどの五十鈴川駅に停まって
次が宇治山田駅です

ここで途中下車して15分ほど土産物を選択させました
加えて
しまかぜ内での酒のあても買い込みます

特急しまかぜが入線してきました

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横のやかましい学生たちが雄たけびを上げていました
「よおし!宴会列車!」
まあ
観光特急ですからね

私たちが取りましたのはサロンカーという半個室です

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片側に部屋がある欧州内のコンパートメント車両のような感じです
6人部屋ですが4人で押さえることができます

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はい
ここで宴会です
先程のやかましい学生たちは
隣のコンパートメントでした

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宇治山田からは1時間半で大阪に着きますので
本当にあっという間に宴会は終わってしまいました

私が宇治山田駅で買ったお土産はこれです

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和歌山県尾鷲のさんま寿司です

尾鷲というのは日本で一番降水量の多い都市で
和歌山県に属するのですが
文化圏は三重県奥志摩地方になります

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さんまが3種類の押しずしになったものです

青魚大好きです
鯛より好きです



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2019年03月13日

2018年1月 伊勢で貝を食う 2/3

参拝が終わりましたので
おはらい町でB級グルメを楽しみましょう

まず今回最初に行きましたのは

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おかきのお店です
焼きたてのおかきに好きなトッピングをしてもらえます

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私はアオサ海苔にしました
パリパリとさすが焼きたての食感が
口のなかで弾けて美味しかったです

次はてんぷら(さつま揚げ)なのですが
伊勢湾周辺ではタコ棒という
蛸が入ったさつま揚げを
串に刺したものが有名ですが
今回は違ったものをいただきました

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がんもどきのようですが
具材がたっぷり入った練り物です
魚の擂り身ですから不味いわけはありません

お祓い町の先はお陰横丁になってますが
その曲がり角にありますのが
赤福本店です

寒い時期ですので
別館の方で赤福ぜんざいをいただきます

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この赤福ぜんざいは
伊勢周辺と名古屋にあります赤福茶屋限定です
大阪では赤福餅はどこででも買えますが
赤福茶屋は中京にしかないようです

最後は豚捨でメンチを買いました

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ここのメンチとコロッケは
年々小さくなってきています
しまいに一口サイズになるのでは…

私は以上で終わりにしたのですが
男のツレの方が
どうしても食いたいと言って
買ったものがこれです

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松阪牛串
と書いてありました
もちろん私はやめておけと言いましたよ
こいつは有名だからという理由だけで
人の忠告は聞かないやつです
伊勢うどんをやめておけという忠告を無視して
食べて後悔した奴です

案の定(笑)

松阪牛の串焼
そう書いてあれば
食べれば…と言いますが
松阪牛串だと
松阪の牛串なのか
松阪牛の串なのか
ものすごく曖昧で
前者の確率の方が観光地では高いのはおわかりでしょう

B級グルメも堪能したあとは
徒歩で猿田彦神社に向かいました

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ニニギノミコトに日本列島を案内した
道開きの神
転じて交通安全でもあります
ここで参拝とお守りを買って
最寄りの五十鈴川駅に向かいました

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猿田彦神社からはバスも頻繁にありますが
4人ですからタクシーを使いました
5分程度で着きます

この駅は8割がたの特急が停まりますので
特急で1駅だけ乗車しました

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二階建てのビスタカーですね
今はビスタEXと言います



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2019年03月11日

2018年1月 伊勢で貝を食う 1/3

恒例のお伊勢参りの記事です
この記事はいつも私のブログにしては
食べ物とテツ分が濃くなりますが
ちょっといつもよりはしょります

毎年ここ数年は
会社の元部下たちと4人で伊勢に行っています
しかし昨年でそれも最後となりました
今年は男2人で行っています
今回の記事の伊勢参りのあと
どうやら女性2人が仲たがいをしたようです
触らぬ神に・・・とも言いますが
かかわらないことにしたわけです

さて昨年は近鉄の大阪難波駅から始まりました

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8:30発の名古屋行き乙特急に乗りました
平日のこの時刻ですから
ホーム上は大変な状況でしたので
この表示板だけの撮影です

この名古屋行き特急で
大阪を出た最初の停車駅の大和八木まで行きます

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車両は22000系ACEです
この名古屋行き特急が停車している間に
ホームの反対側に
京都からやって来た賢島行き特急が入線してきます

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使用車両は23000系の伊勢志摩ライナー

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この2特急はここで連絡しているのです
そして先に名古屋行きが出発し
2分後に賢島行きが出発します

伊勢神宮の外宮の最寄り駅である伊勢市駅で降りるため
最後尾の車両に席をとりました

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2−1のアブレストのデラックスシートです
実はこのシート
名阪特急のアーバンライナーとは違って
ピッチは普通席と同じなんです
アーバンライナーは1列少なくなっています

伊勢市で降りるのは
外宮からの参拝をしますので毎年のことですね
伊勢市駅では最後尾が出口になります

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さてここで以前書いたことがありますが
数年たちますので
もう一度伊勢神宮のことについて少し・・・

伊勢神宮と言いますのは正式にはありません
「神宮」というのが正式名称です
そしてこの神宮と言いますのは
内宮外宮の他に伊勢地方にある
14の別宮43の摂社24の末社42の所管社を
総称してそう言います

外宮は衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神
内宮は大御祖神としての天照大御神を
それぞれ祀っています
参拝の順番は決まりではないのですが
外宮⇒内宮が通例です
もっと言えば
その前に二見浦に行って身を清めなければなりません
また
本宮では願い事をしないことになっています
どこそこの誰がしかを名乗り
昨年のお礼を言う程度で済ますのだそうです

日本の神様には二面性があって
荒御魂・和御魂と言われています
本宮はこの和御魂を祀り
別宮で荒御魂を祀っています
内宮外宮では本宮では挨拶だけをし
荒御魂を祀った別宮で願い事をします

さて外宮のあとはバスで内宮に移動です
1月中は三重交通がバンバンバスを出していますので
5分も待てばバスに乗ることができます

内宮の宇治橋前です

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宇治橋を渡って右に曲がって参道が続きます

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途中奉納された酒樽やら手水場・神楽殿などがありますが
この神宮の森では
樹齢何百年かの杉が見ものになっています
ゆっくり歩いて10分ほどで本宮にたどり着きます

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写真撮影はこの石段までです
その上の鳥居からさきは禁止区域になっていますが・・・・・・
お隣の国の方々は・・・・ですね

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この本宮での参拝も
真正面でするよりは少し斜め横あたりでする方が良いとされています
2礼2拍手1礼
出雲大社以外ではこのやり方ですね
2礼して2拍手して
心の中で
「大阪市〇区◇町から来ましたあさとと申します
昨年は何事もなく過ごせありがとうございました」
と祈って1礼します

本宮での参拝のあとは
荒御魂を祀る別宮に移動します

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毎年行ってるのは
本宮からの帰り道に右に入る道を上って降りたところにあります
荒祭宮という別宮です
ここは別宮の中では一位に位置するお宮さんです
はい
世界平和をお願いしましたよ(笑)

これで神宮の参拝は終了です
あとはお神酒・角祓い・お守りを買って神宮の森を出ました



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