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2017年05月15日

2016年3月 難しくなった沖縄行き 3/4

B737−800は石垣空港に着陸いたしました
早着でした

DSC08593

この空港の滑走路には
平行誘導路が高速タイプではないですが
一応付いていますので
変な感じでUターンはせずにスポットインします

今回は前と違って石垣島で観光をいれていませんので
そのまま約1時間後の飛行機に乗り継ぎます

DSC08594

那覇行きANA3746便
正式にはソラシドエア46便です

機材は先ほどと同じB737−800です

DSC08595

もう乗られた方がいらっしゃると思いますし
私も以前記事で書きましたが
ソラシドエアのこの飛行機は大変きれいな内装です

DSC08597

ちゃんとしたデザイナーが入って
トータルで考えた機内でしょうね
クール&モダンですが
少し華やかさと柔らかさもあります

ただANAもそうなのですが
機内の色合いとCAさんの制服を統一するのは
日本人の好みなのでしょうか
私は色合いに不自然さがないように
別系統にするのが良いと思っています
非常時は機内は照明がなくなります
安全の為
保安員は機内では目立った方が良いと考えています

さて

那覇ではいつものように
台北で過ごすのと同じく何もせずにその暖かさを満喫しました

翌日は帰ります
前の記事で書きましたように
ラウンジでは奥まったソファ席に座ります

DSC08601

那覇のスイートラウンジではこの衝立の様な木枠の手前が
奥まった落ち着く場所です
照明も少し暗く成ってます

DSC08600

この時の軽食は
クロワッサンとミネストローネ
決してすっぱすぎないミネストローネですので
私にもいただくことができます
クロワッサンですが
この時はまだ甘みが付いていたのですが
先日行った時にはちゃんとしたものになっていました

乗りました飛行機は関西行ANA1734便です

DSC08602

機材は・・・・・B737−700でした

DSC08605

実は乗る前に飛行機の写真は撮っていたのですが
この記事を作成する時に
「おやっ?」となりまして
よく見ますと隣にいたであろう−800の写真を撮っていたのです
なので写真は載せられません・・・・・
いえ
お勉強の為載せますね

DSC08604

B737−800です
B737−700との違いは胴体の長さなのですが
それが外観で良くわかるところが
主翼・エンジンの上方にある小型の非常口です
写真では2つついていますよね
これがー800です
この非常口が1つしかないのがー700になります



asato8686 at 05:00│Comments(12)TrackBack(0)mixiチェック Share on Tumblr 国内旅行 | 沖縄
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この記事へのコメント

12. Posted by あさと   2017年05月22日 16:28
5 餌釣師さんありがとうございます

少なくともここ那覇のラウンジはそうなのかもしれません
スープはきっと全国同じメーカーのものを購入して
温めているのだと思いますが
パンは間違いなく当地で焼かれたものが納入されています

以前に那覇スイートラウンジのパンが
昔のサンリツパンのようにかすかすで甘いものだったことを
記事にしたと思います
何度もこんなパンを2種類置くより
クロワッサンを1種類だけ置く方が絶対によいと言い続けて
半年後に変わった経験があります

まさに東京から離れると
「そういう人」もちゃんといるということでしょうね

11. Posted by 餌釣師   2017年05月22日 11:09
ラウンジの軽食、一旦決めたらずっと同じものを提供しそうな印象でしたが、ANA社内にも見直しなどをちゃんと検討してされている方がいらっしゃるのですね。
ちょっと見直しました。
10. Posted by あさと   2017年05月15日 18:51
5 いはちさんありがとうございます

はい
いはちさんを頭に置いて書いていました
この会社はもう少し機内サービスに力を入れるともっと良くなるのに・・・
そう思っています
確かに九州と大阪を結ぶような路線では不要かもしれませんが
今や九州と東京
大阪と沖縄まで飛ばす長距離運航もある会社になりましたので
搭乗客をおきさせないサービスをしていただきたいと思います
LCCとANAの間・・・ではなく
ANA並かそれ以上が必要だと思います

9. Posted by あさと   2017年05月15日 18:47
5 旅途愉快さんありがとうございます

そのとおりで
私もこの非常口数なんかでは今は判断しません
全体のつり合いで判断します
特に737NGは
−700もー800も主翼は同じです
胴体の長さが違うので
全体のつり合いでかなり違います

−700は長さの方が主翼幅より短く
−800は同体長のほうが主翼幅より長い
これでなんとなくわかりますね

8. Posted by あさと   2017年05月15日 18:40
5 ま〜くさんありがとうございます

このソラシドの738は
機内テレビのオプションはつけてないですが
LED照明のオプションはつけたようで
飛行中と中期中途で天井照明の色を変えたりする点も
機内の雰囲気アップに貢献してるようです

非常時
脱出するまでの間
何が起こったのか
どうっするのか
CAさんに聞きたいことは山のように湧き上がってきますが
肝心のCAさんが見当たらないとかなり不安になります

7. Posted by いはち   2017年05月15日 10:56
すでに乗った・・私の事かもしれませんね。
確かにソラシドエアーの機材は綺麗です。が、おっしゃる通り
CAさんが保護色を使っていてカメレオンみたいに
何処にいるのか?わかりません。
制服はキュートなデザインで良いのですが。
私も737と738の見分け方はそのやり方です。(笑)
6. Posted by 旅途愉快   2017年05月15日 10:30
−700は仰るとおり、翼上の非情口の個数が目安ですね。でも、見慣れてくると長さでも大体分かってきますね。

でも、ー700は国際線でも使われていて、Cクラスで国内線プレミアムクラスの座席ではガッカリすると思います。
でも、A320neoがー700の代換えになるでしょうから、このような不満もなくなっていくのでしょうね。
5. Posted by ま〜く   2017年05月15日 08:52
同じ機種でも内装が違うとやはりかなり印象は違いますね
CAさんの制服はおっしゃるように目だったほうがよいと思います。
そういうことがないのがよいのは決まっていますがやはり
非常時のことを考えればですよね

4. Posted by あさと   2017年05月15日 07:39
5 Drさん重ねてありがとうございます

一寸書き方がわかりにくかったので少し改行を変えておきました
もうしわけありません
高速誘導路です

通常の空港では
滑走路に平行して誘導路が1~2本ありますよね
着陸した飛行機が滑走路から離脱して
その平行誘導路に入る際に曲がる誘導路ですが
円弧を描きながらほぼ真横に曲がる道を作ってるのが
一般的な誘導路
滑走路から少しづつ横にずれてゆくような
長い曲り道にしてるのが高速誘導路
様子類ある程度のスピードでも滑走路から離脱できるように
カーブの角度を緩やかにしてるタイプです
羽田や成田
伊丹や関空を見慣れた我々には
この高速タイプが普通だと思えますが・・・・・

3. Posted by あさと   2017年05月15日 07:33
5 Drさんありがとうございます

まあ中国系は
まず掃除をあまりしないですから
その掃除と言うのがゴミを拾う位でしょうからね
拭いたり磨いたりはないはずです

この機内での色なんですが
多分どんな人でも思いつかないと思うんですよ
実際に緊急脱出の時は
エンジンも桐電気系統もすべてオフにして
いわゆるウ爆発の可能性を極限に無くしてしますからね
あの時
昼間でもあんなに暗くなるとは思いませんでした
キャセイだったので
あの赤の制服が目立っていたのを覚えています

2. Posted by 鉄路迷   2017年05月15日 06:35
あ、あと。。。
高速タイプの滑走路ってなんですか?
1. Posted by 鉄路迷   2017年05月15日 06:34
ソラシドエアの機内は綺麗ですね。
新型に乗ったのかと思うほど。
中国なんか新製して1年でボロく見えるのに。。。

制服は。
暗くなったらスカーフとヘッドカバーが蛍光したりして。
それだったら緊急時に真っ暗でも少しは見えるようになりますね。

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