2016年11月 シンガポール経由の休暇 08/12ライブ 台北
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2017年12月29日

2016年11月 シンガポール経由の休暇 09/12

今年最後の定期アップです

チャンギ空港は各ゲート前でセキュリティ検査があります
ですので
このゲートから乗る人のみセキュリティの行列に並びます
このやり方は合理的と言えばそうなのですが
検査官が空港全体で随分必要だということになります
その分の経費は
乗継の為の経費がない分少しは賄えるのでしょうか

乗りましたのはシンガポール航空16:00発
SQ976便バンコク行き

DSC09815

使用機材はA330−300でした

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実はSQのこの機材に乗るのは初めてなんです
SQで一番多く乗ったのは747−400です
その昔
成田〜台北桃園間に飛んでいましたので
その頃はよく乗っていました

DSC09817

ビジネスクラスのアブレストは2−2−2
短中距離用に導入した機材ですので
SQと言えどもフルフラットではありません
ライフラットの極限版のような形です

2時間半のこの路線でも
ウェルカムドリンクはサービスされます

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どこかの航空会社と違い
ちゃんとシャンパン用のグラスで出されますでしょ?

私の座席は予め3Aで指定していましたが
チェックインの時にリクエストして
ブロック席の1Aをアサインしていただきました
もちろん毎回毎回リクエストが通るわけではありません
そのためにもチェックインは早目に・・・です

DSC09822

座席の左上の天井付近には
早くもクリスマスの飾りがついていますね
こういう所はさすがSQ・・・と言いたいところですが
私は逆に「これはいけない」と思いました

お判りでしょうか
私は事故経験者です
そして違う機種(B737−800)ですが
実はこのあたりに付いていたテレビモニターに
頭をしこたまぶつけて倒れたこともあります
こういう位置に
とげのあるものやら固いものの飾りは
安全上ない方が良いと思います

私何回か書いてますが
サービスが良いと言われているSQやTGが
安全意識が緩いと感じてしまうのはこういう点からもうかがえます

トイレはエアバス社推奨のトイレですね

DSC09823

長距離線でないためか
或いはSQ自体のトイレ意識がこうなのか
飾りっ気もサービス性も見当たりません
というか
日本人はトイレに懲りすぎてる民族だということは
世界中に行ってみるとわかります

さて機内食です

この路線はSQと言えど1トレーサービスで
コースサービスをしません

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前菜としてのサラダと
メインはチキンの照焼
付け合わせは
椎茸・ジャガイモ・アスパラです
多分右のパプリカは野菜としてカウントしてるのでなく
器としてカウントしてると思います

デザートは・・・食べてませんので覚えていませんです


スワンナプームに着いた後は
さっさと地下に降りて
エアポートレイルリンクでパヤタイに向かいました

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終点のパヤタイまで乗ってBTSに乗り換える遠回りをします

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アジトはいつものように
スクンビットソイ15ですので
マカサンまで乗ってメトロで行くのが一番合理的な方法なのですが
私エアポートレイルリンクのマカサン駅から
メトロのペチャブリ駅への乗り換えが嫌いなんです
Dr様とご一緒の時はその乗り換えをしますが
一人の時はパヤタイ乗り継ぎをします
‐茲蠏僂の距離が長い⇒暑い
▲瓮肇蹐留薪彰岾屬長い⇒いらつく
メトロのチケットを買うのに行列がある⇒腹が立つ
ぅ灰鵐魁璽垢貌るのに検査がある⇒面倒
面倒くさいことがいろいろあるのが理由です

アジトに着きましたらすでに夜でしたので
1階のアイリッシュバーで泡を頂きました
ビアシン(シンハビール)のドラフトです
タイは特に街中では
ドラフトを気軽にいただくことができるので
その意味では台湾よりかはずいぶんと良い環境です

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ハッピータイムに行きますと
SPGプラチナ会員はビアシン1杯無料だったと思います
もちろん2杯いただきますよ
私は無料の分だけいただくことができない小心者ですから・・・




皆様
今年も変わり映えのしないブログにおいでいただき
誠にありがとうございました

この記事で本年の定期アップを終了させていただきます

この後私は明日30日に東京蒲田で前泊し
翌31日に台北に向け飛び立ちます
31日には台北でDr様とM女史と落ち合う予定でございます
大晦日ワハハの後
年越しで台北101のビル花火が見られるかなあ・・・
明けて翌日1/1
帰国されるお2人をお見送りした後
1/2にはバンコクに移動し
帰国は1/4の予定になっています

この間ライブアップは続けますが
定期アップは1/5金曜からにさせて頂きます
海外にいる時はいつものように
書き込みや皆様のブログは拝見させてはいただいていますが
キーボードの環境や海外アクセスを制限してる関係もあって
リコメや皆様のブログへの書き込みはお休みさせていただきます

来る年も皆様方にとってよい年でありますように



asato8686 at 05:00│Comments(4)mixiチェック Share on Tumblr 海外旅行 | シンガポール
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この記事へのコメント

4. Posted by あさと   2018年01月05日 07:39
5 ま〜くさんありがとうございます

こちらこそどうぞよろしくお願いいたします

この区間のSQは以前はB777−200の運用でした
なのでA330−300が中心となると
実はダウンサイジングなんです
でもそれは殆どの理由が
以前はSQが777以上の機材しか持ってなかったことに関係します
今は330を保有してますので
かなりいろんなところで使われています
ただ
LCCの影響は絶対にあるでしょうね

機内食は
おっしゃる通りですね
お弁当文化があるわけではないので
弁当箱とはならないのでしょうけど
弁当と言うのは基本的には日本人にとっても
簡易であって
決して上級クラスでするものではないと思います

3. Posted by ま〜く   2018年01月03日 16:15
あけましておめでとうござ今s。
今年もよろしくお願いいたします。

SIN−BKKでA330-300が投入されているということは、両国の行き来も
やはり多いのですね。タイの映画なんかを見ていても、シンガポールが
舞台になっているものが結構多いので、タイ人にとってもシンガポールは
人気の場所ということがよく分かります。

SQの機内食は近距離ですのでワンプレートなのでしょうが
それでもきちんとした器に入れられてサービスされていますね
内容も高価なものがあるわけではないようですが、充分に
食欲をそそられる仕上がりになっているように思います

2. Posted by あさと   2017年12月29日 15:50
5 いはちさんありがとうございます

あのプラカップのサービスは
ヘンだ
そうずっと言い続けていますが
やはりはっきりと
間違っていると書いた方が良いのでしょうね

例えばどんな安物?の居酒屋でも
生中をプラカップでは出しません
プラカップでビールを出すのは
会社の打ち上げ会とか
お外へお出かけの際(キャンプ・ハイキング)とか
球場や劇場の売店とか
その場から離れて消費する場合で
いわゆる
「しょうがないので」
プラカップを使うということだと思うんです

ただ違う側面から見ますと
揺れる社内での販売は
割れないようにプラカップで出す
そういうこともあります
新幹線などの社内販売がそうですね

これも
どっちをとるかなのだと思います
そしてその判断をする人間の
サービスに対しての認識と
「育ち」が出てるのかもしれません

私は

.咼献優好ラスの機内食に
 某料理研究家の家庭料理を出す
▲咫璽襪筌錺ぅ鵝Ε好僉璽リング等飲料を
 ビジネスクラスやプレミアムクラスでプラカップで出す
ビジネス・プレミアムクラスの機内食を弁当箱に入れる

この3つは同じ発想なのだなあと思っています
きちんとした家庭で育ち
それなりのしつけやマナーを知ってる人の発想ではないような気がします

トイレはそうですね
アジアだけでなく
欧米も汚いです
特に欧州は水が乏しいですから
綺麗にしきらないのでしょうね
かなりにおいます

こちらこそお世話になりました
来年もよろしくお願いいたします


1. Posted by いはち   2017年12月29日 14:05
ワインもグラスの大きさで味が違って感じる様に
シャンパングラスで飲むシャンパンとフニャフニャの
コップで飲むシャンパンでは味が違うはずです。私は
あの会社のサービスは間違っていると思います。
折角高い金を出して乗ってるのに。
トイレに関しては日本人って気配りがあるとつくづく感じます。
フランスの超高級ホテルでもトイレに関してはがっかり
させられる事がありますからね。まあ、必要性からすると
どちらが良いのか?という事になりますが。

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。
良い旅を。

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