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2018年02月12日

2016年12月 新年の奇跡 09/15

さて機内食のサービスが始まりました

最初は食前酒とおつまみです

DSC09980

もちろんこの時はスパークリングワインではなく
シャンパンが用意されています

エバー航空のおつまみはおかきです
日本製作ではなく台湾製ですが
日本のおかき類より甘めに作られています

エバー航空のビジネスクラスの機内食は
日本線だけ
特別に和食膳やら小籠包膳やらを用意していますが
その他の路線では基本的に出し方に差が出ないような感じです
メインの選択で
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∩蠎蟾駑鼠
インターナショナル
と言う分け方になっています
これはグローバルなやり方です

まずは前菜です

DSC09981

よく覚えていませんし
この写真を見てもわかりません
あまり・・・・・な感じだったのだと思います

メインは鶏を選択しました

DSC09982

よくわからない時は
「どれが中国料理ですか?」と聞いてそれを選択します
この時はチキンが中華でした
チャイニーズチリソースと書かれていました
そんなに辛くないだろうと踏んでいましたが
その通りで
むしろ甘めの味付けでした

チーズとデザートのフルーツは一緒に持ってこられました

DSC09983

チーズの選択も出し方も
チーズを食べる習慣がない国の作品であるということがわかりますね
これはANAでも感じられます
JALは・・・・昔の記憶ですが
おまけのようにアルミで包まれたチーズが付きました

最後は烏龍茶でしめました

DSC09984

エバーのビジネスクラスでは高山茶になります
台湾茶に親しんでる方なら良くわかると思いますが
これ蓋がついてますよね
こうしないといけないんです
台湾高級烏龍茶は香りがとても大切です
ANAの台湾線ビジネスでも
凍頂茶が積まれるようになっていますが
せっかく面倒な淹れ方をして出してくれるのですが
蓋がないため香りが飛んでしまっているのです

桃園空港行きの飛行機は
最後の40分ほどは台湾島を右に見ながら飛行します

DSC09988

中央高山帯が雲の上に見えますね
2年前に行った阿里山もそうですが
台湾島の中央部は南北に高山帯があります
2〜3000m級の山々が連なっていますので
台湾の気候にはかなり影響しているのです

この高山帯の東と西とでは冬の時期の気候が少し違います
西側にある都市は南部を除いては想像より寒いのです
日本列島でもそうですよね
冬の時期
太平洋側と日本海側の気候差・・・・・
台湾でも西側が比較的温度が低く
黒潮がまともに流れている東側は温暖です
なので
冬季は西側の北の方にある台北では
黒潮をまともに食らう沖縄より涼しいという現象が起きます
あくまで冬季だけです
夏はすべて暑いに統一されます

到着後はいつものようにうだうだと過ごして
夜は寧夏街に出かけましたが
カメラを持ち出すのを忘れてしまったため
写真はありません
この時はちゃんと牡蠣屋さんに入ったはずです

台北站は長らく外装の改修工事がされていましたが
それも完成してライトアップさえされるようになりました

DSC09990

いつものアジトのビルの近くに
新しいレストランができていまして
ずっと行列ができていました

DSC09992

添好運
香港の飲茶の店の台北站前店です
このレストランは香港ではミュラン☆1つの名店ですが
こういうことをするから味が落ちるのだという
そういうテツを踏んでるようです

DSC09993

あちこちに広げまくって
結局料理人の育成と管理かが付いてゆかなくなり
客足と格が落ちる・・・・・・・
台湾の鼎泰豊が良い例です
本店と台北の数店以外ではひどいことになっています
華人の経営の中ではこういう目先の利益追及の末に失敗するという
そういう人が多いようです

このお店も今では行列なんてできていません
一等地に位置していますので
このままでは閉店するかもしれません



asato8686 at 05:00│Comments(6)mixiチェック Share on Tumblr 海外旅行 | 台湾
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この記事へのコメント

6. Posted by あさと   2018年02月16日 12:35
5 Drさんありがとうございます

あの台風の日の澳門で入ったお店
鼎泰豊だったんですよね
ある程度期待していきましたので
少しがっかりでした
決してまずいのではないですが
(小籠包がまずいわけがない)
全く違った味になっていましたね

5. Posted by 鉄路迷   2018年02月16日 08:30
香港や澳門の鼎泰豊は潰れてきていますね。
まさに本場に乗り込んでいっての失敗はいけないです。
何か勉強してくるのかと思いきや、変わらなかったらダメですねえ。
4. Posted by あさと   2018年02月13日 10:54
5 ま〜くさんありがとうございます

いはちさんへのリコメに書きましたように
せめて急須ごといたたければ良いのですが
飛行機の場合急須を載せるより
蓋の方が良いのは明白です

日本茶は
沸騰水で淹れてはいけないことを知ったのは
ここ数年です
ポットになぜこんな低い保温設定があるんだろうって
ずっと疑問だったのですが
その時に知りました

烏龍茶は日本茶と違い
高温で淹れますので
急須や湯呑みを暖かく保つ所作が
色々あるわけですが
この辺りは家庭では
違うやり方で省けそうですね

なので
日本ではミシュランを辞退する店もあるようです
ついたときは良いが
減った時やなくなった時
客の判断ではなく
星の判断で客の入りに大差が出ますし
星の判断できてほしくない店もあるようです

3. Posted by あさと   2018年02月13日 10:41
5 いはちさんありがとうございます

自分が急須を横に置いて
ひとりで飲むような場合は
蓋なしでも良いと思います
飛行機のように
急須を飲む人の横に置かない場合
新たな茶を
飲む人の意思ですぐに足せない場合
やはり蓋をつけて出さないといけないと思います

阿里山に日本から行く場合は
やはり前後に台湾基地都市に
それぞれ宿泊が必要ですので
3泊の旅程が必要です

2. Posted by ま〜く   2018年02月13日 09:29
おっしゃるように高山茶のようなお茶はきちんと蓋をして
提供しないといけませんね。同じお茶でもいい加減な
淹れ方をすると随分と印象が変わります。
実は日本茶は客が来た時しか淹れないこともあってずっと
いい加減な淹れ方をしていましたが、昨日にきちんと
淹れたところ全く味が違いました。お茶の淹れ方を
きちんとしないといけないということを再認識しました

どこの国でも名前ばかりが有名になって多店舗展開を
した結果、質が落ちていくというのはよくありますね
鼎泰豊は日本にも店舗がありますが高いばかりで
入りたいとは全く思いません。
1. Posted by いはち   2018年02月13日 09:15
はい。私も台湾のお茶が好きになりましたが
蓋のない湯呑に入れているので、たぶん本当の
価値をしらないまま飲んでいるのでしょうね。
中央高山帯の下に雲海が広がっていて美しいです。
また阿里山に行きたくなりました。
台北駅。綺麗になりましたね。

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