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2018年07月04日

2017年GW 初の旧ソビエト連邦 10/28

車内に入ってみましょう

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列車も真新しいですね
空港鉄道らしく座席以外のスペースが広く取られています
10分も乗らないのにトイレがあるのがなんか変ですが(笑)

ワンマン運転ではありません
そのあたりが旧社会主義国の名残でしょうか
おばちゃんが一人切符売りとして乗務していました
そして乗ってすぐに切符が買えるのではなく
発車してからのようでした

ことこととスピードはあまり出さずに
田舎の風景の中を5分ほど走りますと
車窓には線路がたくさん広がりだしました

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申し訳ございません
何の解説もできません
ただ
テツではなく
慣れた旅行者としての唯一の解説として

「中央駅が近づいてきた」

でしょうね

列車は中央駅の中ほどのホームに停車しました

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空港からの所要時間は8分です
1時間に1本しかないことと言い
この時の乗客が私一人であったことと言い
空港の足としての役目を果たしていないようです
普通の人たちは
市街地と近いこともあって
車かバスか乗り合いタクシーを利用するようです

ホームから地下道を通って駅舎の表に出ました

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これ・・・・・・
首都の中央駅の表玄関です
横断歩道を渡った先の建物の左に
市内バスとトロリーバスのバス停が並んでいます
道幅と言い人通りと言い
地方都市のどこかの駅前と言う感じです
「首都」「表玄関」という言葉は全く想像できません

横断歩道を渡って振り返ってみますと

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これが駅舎です
大変趣のある建物であります

そうなんです
ビリニュスと言う街は
この旧市街地が世界遺産に指定されているのです
なので
現代的な感じがほぼ・・・しないのです

駅前からトロリーバスに乗ってアジトに向かいますが
ここでやられてしまいました

アジト近くに行くバス停を探していると
英語を話すオヤジが声をかけてきました
あまりに自然だったので
つい答えてしまったのです
やはりご想像通り
答えは出たのですが
その後に両手の掌を合わせて上を5僂曚紐けられました

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仕方がありません
そういう世界にやってきたわけですからね
オヤジには1ユーロを渡してトロリーバスに乗り込みました

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10分ほどでVinco Kudirkos aikštėに着きました
Vinco Kudirkos aikštė
ヴィンツァスクディルカ広場前と言います
旧市街の北の端にある広場です

ビリニュスのアジトはノボテルビリニュス

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決して超高級ホテルではありませんが
デラックスホテルですね
高級ビジネスホテルの様な感じでした



asato8686 at 05:00│Comments(6)mixiチェック Share on Tumblr 海外旅行 | リトアニア
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この記事へのコメント

6. Posted by あさと   2018年07月04日 19:05
5 ま〜くさんありがとうございます

はい駅前にはびっくりしました
関西では奈良は田舎なのですが
奈良の駅前よりも田舎です
成田駅に似てるかもしれません

ビリニュスにとなると決めた時
やはりホテルに苦労しました
ほとんどが知らないホテルです
こういう系列ホテルはラディソンとノボテルだけでした
それで2択で安い方に決めたんです
ラディソンの方が旧市街の真ん中にあるので高かったんです

5. Posted by あさと   2018年07月04日 18:59
5 Drさんありがとうございます

この列車が市内と空港を速く結んでいるのであれば
きっとそれなりに価値があるのだと思います
しかし
空港と中央駅あまりに近いんです
東京駅と日暮里くらいでしょうか
日暮里にある空港から東京駅まで10分かかる列車に乗って
東京駅で目的地行きのバスないしは列車に乗り換える
こういう経路より
最初から日暮里の空港から目的地行きのバスに乗る方が良い
単にそういうことだと思います
4. Posted by あさと   2018年07月04日 18:54
5 いはちさんありがとうございます

実際にホームで折り返してるかどうかはわかりませんが
この列車が空港と中央駅を往復していて
空港から他の目的地にに行ってるわけではないようです
空港駅があまりにしょぼすぎて
トイレさえない駅ですので
そういう目的でもあったと思います

そうですね
社会主義国特有の「らしさ」がまだ残っているようですね
ノボテルはこの国NO1ではないようですよ
後で出てくるラディソンの方が高かったですし
こういう所は
クラシックホテルがNO1になってる場合が多いです

インカムは日本の半分以下・・・でしょうね

3. Posted by ま〜く   2018年07月04日 13:09
本当にここが首都の中央駅の前なのだろうかという光景ですね
でも駅舎の趣きは素晴らしいですね。社会主義の国はこうした
公共の建物が立派なところが多いですが、こちらもそういう
感じがしますね。

ビリニュスにもノボテルがあるんですね。
旧社会主義の国にフランス資本のホテルというのは少し
意外な気もしますが、ソ連邦から離れた後に西欧化も
進んでいるようですね
2. Posted by Dr.鉄路迷   2018年07月04日 11:32
途中駅ではなくて、中央駅と空港の折り返し列車なのですか?
なんか、以前は利用客があったようですね。
でも、道路が整備されて自動車の方が早くなったので列車は人気が無くなったとか。

ディーゼル機関車はウクライナ製でしょうね。
客車群はいかにも社会主義国の客車の形をしていますね。
そして、中国などと共にいかにも申し合わせたかのように同じような塗装をしています。

以前は草色でしたがいまは、どの国もこのようなオレンジのツートンカラーになっていますね。
1. Posted by いはち   2018年07月04日 09:19
一時間に一本の列車という事は、この車両がピストンで
運行されているのでしょうかね。それにしてもトイレが
付いているなんて、私にはうれしいです。

ディーゼル機関車と言いトロリーバスと言い
この国(近辺を含めて)らしさをかんじますね。
ホテルは名前からするとこの地域ナンバーワンのホテルっぽいです。
1ユーロですか〜。生活水準はどの程度なのか気になります。

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