2018年年越し 久しぶりの鬼門高雄とバンコク 06/112018年年越し 久しぶりの鬼門高雄とバンコク 08/11
ランキングはこちらをクリック!

2019年10月04日

2018年年越し 久しぶりの鬼門高雄とバンコク 07/11

翌日31日はバンコクに移動しました
Dr様たちはテツ業務の後
桃園市中壢のホテルに泊まる予定だそうです

朝は朝ですが
早朝発ではありませんので
いつものアジトから
高鐵と桃園捷運で桃園機場に向かいます

DSC03225

この区間は大変短いのですが
商務座です
普通席との差額は大した額ではなく
コーヒーとお菓子代ととらえられます

DSC03226

朝食なしのアジトからだと
コーヒーがいただけてちょうど良いのです

この時まで気付かなかったのですが
商務座に入る扉に
新しいステッカーが貼ってありました

DSC03227

青いステッカーです
寧静場所
とうとうこう言うのが出来て
大変喜ばしいですね
華人文化ではこう言う認識は存在しませんから
グローバル化された文化を知らないと
こう言う発想は出来ません
ちなみに
ドイツのICEの一等車にもこのエリアが存在します
いずれ日本にもできてほしいのですが
優先座席にせよなんにせよ
人の善意をあてにして
自分たちは何もしないのが日本の会社の特徴です

桃園機場の朝6〜7時代の混雑は
すでに落ち着いていて
セキュリティの入り口を越えての行列はありませんでした

エバー航空のラウンジに入ります

DSC03228

やはり
カジノかキャバレーにしか見えませんね
ただ
これを採用したということは
この感じが現代的だという感覚があるからなのでしょうね

DSC03229

ラウンジでちゃんとした朝食をいただきます
ちゃんとしたと言っても偏食の私ですから(笑)

左のお皿は
サラダの上にたっぷりメンマを乗せて
ドレッシングがわりにしたものです

DSC03232

野菜と椎茸の炒めものは大好物です

DSC03234

ではなく
炒米粉ビーフンの
ビーフンを避けてとったものです

9時半を過ぎますと
あれほど混雑していたイミグレも
大変閑散としてきました

DSC03235

日本と大陸行きの便が8〜9時過ぎに固まってますので
大変な混雑になるわけです



asato8686 at 05:00│Comments(6)mixiチェック Share on Tumblr 海外旅行 | 台湾
ランキングはこちらをクリック!

この記事へのコメント

6. Posted by あさと   2019年10月04日 11:32
5 ま〜くさんありがとうございます

もちろんわかりませんが
あくまで想像です
赤・黄・金などの華人色は
めでたいとか福とか
色々な風水上の上昇を表す色ですから
華人のDNAに刻まれているのだと思いますが
その反対色はもしかしますと
「現代的」「クールさ」などを表すのかもしれません

中華航空が華文化的なラウンジを作るのであれば
エバー航空はカッコイイラウンジを・・・という発想かもしれません
5. Posted by あさと   2019年10月04日 11:26
5 Drさんありがとうございます

電話を鳴らしていたおっさん
スマホで音楽をかけてスピーカーで聞いていたオネイさん
全て車掌に注意されていました

優先席にせよサイレントカーにせよ
ようするに
儲けることは誰にでもいつでもできるわけです
そのあとの運用をどうするかが問題だと思います
その運用の対策をしていないから
いつの間にか有名無実になり消滅してしまうのです
日本でさえ乗客の善意だけに頼っていますと
大阪のように事実上優先席など存在しない状態になるのですから
華人文化圏ではなおさらでしょう


4. Posted by あさと   2019年10月04日 11:20
5 いはちさんありがとうございます

日本は敗戦後
自分たちで自由と平等の権利をフランスやアメリカのように勝ち取ったのではなく
ほぼアメリカから押し付けられた?
あるいは強制させられた国です
なので
自由の後にはその責任が自分自身に付いてくることや
自由と自分勝手との違いを理解してない部分が多くあるようです
>「騒ぐのも権利」と思う・・・・
自分たちが騒いだことによってひきおこったすべてのことに
責任を持たねばならないことに対する気持ちがないわけです

3. Posted by ま〜く   2019年10月04日 09:28
エバーのラウンジのなかの写真はいつも拝見して
いましたが、入り口の写真は今まであまり見た記憶が
ありません。それにしても本当に航空会社のラウンジとは
思えないような感じですね
上海の高速道路なんかでも青色のLEDでライトアップ
されていますが、華人の好みの色なのでしょうかね
2. Posted by Dr.鉄路迷   2019年10月04日 08:29
以前は山陽新幹線にもサイレンスカーがありましたが、なくなっちゃいましたね。
積極的に宣伝していなかったこともありますけど。

実は中国や、香港の鉄道にもサイレンスカーはあります。
でも、全然無視されていますね。
電話するし、お喋りするし。
さて、台湾では静寂を維持できるかどうか・・・。
1. Posted by いはち   2019年10月04日 08:12
寧静場所ですか。よい発想ですね。
おっしゃる通り、この国では設置者側が利用する側の
道徳心に訴えてる発送でしょう。
だから「騒ぐのも権利」と思う利用者がいるのでしょう。
へ〜。あのラウンジにこんなメニューがあったのですね。
やはり帰りは桃園がいいかもしれませんね。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
2018年年越し 久しぶりの鬼門高雄とバンコク 06/112018年年越し 久しぶりの鬼門高雄とバンコク 08/11