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2020年02月12日

2019年GW 新機種に乗って欧州へ 03/22

乗りましたのはこの日の羽田行きの初便
8時発のANA460便です

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使用機材は
羽田便では珍しくB767−300ERでした

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主翼の先端にウイングシャークがありませんが
機内のオーバーヘッドストレージが
この777のような曲線タイプですので
ERで間違いないと思います

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このタイプのプレミアムクラスシートは
昨年秋から順次変えてゆくことになりました
まずは777と787
席数もそれぞれ1列づつ増えます
私としては大変ありがたいことです
私以外にも
かなり文句が出たようです
デザイン優先にするとロクなことはありません
私は先月末福岡から羽田のフライトで乗りましたが
かなり良くなっていました

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機内食サービスは
与論島が左下に見えたころ始まりました

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羽田発着の幹線路線の朝食は
お弁当ではなく食器でサービスされます

あるCPさんが言っていたのですが
出しかたが変わっただけで内容は一緒です……と
でもね
私が思うに
その感覚(内容は一緒だ)
そう考えることこそANAのダメな感覚なのだと
出しとけば良い
あれば良い
そう言う感覚に通じます
中身が同じでも食器でサービスすることが
品位と格につながるのだと
どうして考えないのでしょうね

こう言う食器でのサービスで
スパークリングワインもシャンパンに代わって
やっとJALのファーストクラスと
同じ土俵に立ったんです
JALとの差は
シャンパンが小瓶かフルボトルか
グラスが例の足無しかシャンパングラスかです

私の羽田での乗り継ぎは
ANAからルフトハンザです
なのでスタアラ同志
那覇でフランクフルトまでの手続きができるのですが
私は羽田までの手続きにしていました
なぜかと言いますと
Dr様ならお分かりかと思います
那覇のANAカウンターで手続きしますと
あの国内線のショボい搭乗券で
ルフトハンザの搭乗券も出てくるからです
羽田のルフトハンザのカウンターでしますと

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このような立派な搭乗券とホルダーがいただけます
国際線の搭乗券の半券は
私は棺桶に入れないといけませんので
ちゃんとしたものが欲しいんです

はいフランクフルトまでの区間は
ルフトハンザのファーストクラスで行きます
久しぶりのルフトハンザのロングホールです
ルフトハンザの羽田でのラウンジはANAスイートラウンジです

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スタアラの羽田でのラウンジは
ANAとウニテッドがあるのですが
雰囲気が良いのはウニテッド
中身がましなのがANAです
まし……と書きました
あくまでまし……です

那覇からのフライトで飲み食いしてますし
このあとファーストクラスの機内食もありますから
ラウンジではいつもの山盛りサラダと

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細々したものを少しだけいただきました

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スイートラウンジのお皿は
ホテルなどと違って小さいですから
山盛りにしてもしれています



asato8686 at 05:00│Comments(6)mixiチェック 海外旅行 | ドイツ
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この記事へのコメント

6. Posted by あさと   2020年02月12日 19:10
5 ま〜くさん重ねてありがとうございます

はい
私は実際には主任の資格はなかったのですが
その人の指示で発券操作したことはあります
手書きの場合はいわゆるノーマルフェアの時で
フェア計算が複数重なるときにしていたようです

確か6枚複写だったと思います
発行控えが一番上
そこから4フライト分のチケット片
一番下が購入者控えです
4フライト以上の旅程のチケットの場合
2冊以上のチケットをホチキスで留めます

私の初期の業務チケットの場合
ANA中心のスタアラ時代ではなく
JALと」キャセイ中心に使ってた時代です
バンコク発券で台北にも寄りますから
バンコク→香港→台北→大阪→東京
東京→大阪→台北→香港→バンコク
この8フライト分の発券です
なのでいつも分厚いチケットを持っていました

当時バンコク発券の日本行きノーマルチケットは大変安く
日本発の4割くらいの値段でした
東京〜バンコク間の約2900マイルの区間ですが
25%以内の遠回り範囲内であれば
何回途中降機しても大丈夫でした
なので
バンコク→香港→高雄→台北→ソウル→大阪→東京
復路はその逆
そういう航空券も作ったことがあります
値段は当時はバンコク〜東京と同じ
空港代だけ加算される感じでした

5. Posted by ま〜く   2020年02月12日 15:39
ボーディングパスの話に関連して思い出しました
昔の航空券は複写式の手書きの物でしたね。
旅行会社でアルバイトをしていた時代に何度か
航空券の記入をしたことがあります。
今の若い人は航空券を手書きで発券したことが
ある経験者なんて、殆どいないのでしょうね
4. Posted by あさと   2020年02月12日 12:53
5 ま〜くさんありがとうございます

厚紙の搭乗券を知る世代では
誰もが同じだと思います
もっと言えば
各航空会社独自の台紙なんてのもありましたし
エコノミーは緑
ビジネスは青
ファーストは赤という共通の色合いもありましたね
JALもANAも厚紙の搭乗券は残っても
カラーはなくなりましたね

どうしても国内線ラウンジでは
おつまみ程度のものしかありません
そしてコメの国日本は炭水化物中心にそろえてしまいますからね
日本以上のコメの国でも
米だけで軽食を考える国はあまり見当たりませんね

3. Posted by あさと   2020年02月12日 12:47
5 いはちさんありがとうございます

はい
那覇というより
羽田と
札幌・伊丹・福岡・那覇
この4路線のサービスがランクアップしました
札幌と伊丹とか羽田がからまなければ
たとえ幹線でも変わりません

そこなんですよね
しみついた貧乏根性というか
田舎根性というか
出すものを出すというのではなく
どのように出すのかが
上級サービスでは大きな意味合いがあります

2. Posted by ま〜く   2020年02月12日 09:46
感熱紙のボーディングパスは私も嫌いです。
JALの場合も羽田や成田の有人カウンターで手続きすると
きちんとした紙に印字してくれるのでJALの国際線利用の
場合は感熱紙に遭遇していません。一度、デルタで成田
から出発した場合は、強制的に自動チェックイン機で
手続きさせられ、その時は感熱紙のボーディングパスに
なった経験があるのみです。

那覇空港では炭水化物多めの食事でしたが
羽田に着ていつものいつものように野菜中心になりましたね
1. Posted by いはち   2020年02月12日 08:39
なるほど。那覇からのこのクラスは陶器の器での
サービスになったんですね。
紙の入れ物で食べるのとでは雲泥の差があると
私も思いますので、CPさんの言葉は少し残念ですね。
ルフトハンザで飛ばれたのですね。
機内サービスの様子が楽しみです。

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