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2021年11月29日

2005年07月 経由地だらけでKLへ6/8

翌日は丸1日かけて業務です
朝早く起きて朝食をいただきました

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スターウッドプラチナレベルの特典には朝食は無料とありますが
クラブラウンジが充実しているホテルでは
クラブラウンジでの朝食となります
ラウンジがなかったり小さいのしかないホテルでは
ブッフェレストランがあてがわれます

モノレールに乗って出かけました

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支店には12時前には着くと言ってありましたので
少し町中の撮影をしました

これはKLタワーですね

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高さ421m
出来た当初はマレーシアで1番高い建造物でした

そしてそのすぐ後に出来たのがペトロナスツインタワーです

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高さ452m
できた当初は世界一高いビルでした
2つのうち片方は日本のハザマが
もう片方は半島のサムスンが建設しています
協力して仲良く作ったわけではないのは明らかですが
外観を揃えることはしても
細部の技術は企業の独自の極秘技術が使われたことでしょう

20年以上たった今
サムスンが建てたほうが傾いているらしいです
テナントも多く撤退したり
タワー1のほうに移ったりしているそうです
サムソン側は
「ハザマの案をまねてやったのに・・・・悪いのはハザマだ」
といういつもの責任転嫁をしてるらしいのですが
この言い分はそんまま
技術を盗んだと自ら言ってると・・・思います
(以上全て断定文では書いていません)

さてショッピングモールに向かいました

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20世紀末から発展したアジアの都市では
土地がある分日本と違って
都心に巨大ショッピングモールをいくつも建設できました

クアラルンプール
台北
上海
北京
バンコク
ジャカルタ

みんなそうですね
中にはビルの中に遊園地を作ってるところもありました

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街を巡りましたので
珍しく昼ご飯を食べてから業務に移りました

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タイでしたらカオパッと書きますがここはマレーシア
これはナシゴレンです
このお店はモール横に出ていましたテントなのですが
ナシゴレン屋・・・専門店です
今まで食べた中で一番おいしいチャーハンでした

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ここで夜の8時まで配線とシステム稼働作業です

マレーシアでは現在
自分たちのマレー語(インドネシア語)を表記するのに
アルファベット26文字を使用しています
イギリスの植民地になる前は独自の文字があったのですが
植民地政策で一掃されました
でもこのことが現在のマレーシアの人たちの
英語認識力に大きな影響を与えています
コミュニケーションもシステムの入力作業も
台湾やタイよりずっとスムーズでした
もちろん一番スムーズなのはシンガポールでしたけどね



asato8686 at 05:00│Comments(8)mixiチェック 海外旅行 | マレーシア
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この記事へのコメント

8. Posted by あさと   2021年11月30日 17:02
5 atatatataさんありがとうございます

このシリーズの最初にも書いたように
当時使ってた航空券のもつ可能性を最大限近く活用した結果です
目的地まで何回途中下車しても
総距離が25%ほどのオーバーまで許される・・・です
ただ
今はとてもできない技です
海外発券が高くなってきたことと
各空港使用料の値上がり
オイルサーチャージの導入などかなり高くつくようになりました

ツインタワーの間につっかえ棒的な橋があるのがわかりますでしょうか
作ってる当初から少し無理ができていたようで
ハザマ側がサムソンを支える形になっています
あの橋は梅田のあのツインタワーのエスカレーターのような
アミューズメントとしての存在ではなく
構造的に必要だったようです



7. Posted by atatatata   2021年11月30日 15:36
5 こんにちは
いつも楽しく拝見させていただいております(^^)

目的地までにこれだけたくさん乗り継ぎを
する旅も素敵ですね!
色々な所に立ち寄れて何だかとても得したような気分になりそうです(^o^)

ツインタワーの施工業者が違うネタには
驚きました〜
そんなことがあるんですね!

そしてサムスンの方が傾いてきている
ということに更に驚きました(^_^)
6. Posted by あさと   2021年11月30日 10:06
5 ま〜くさんありがとうございます

この規模で隣接のタワーがあると
どうしようもないでしょうね
可能性とすれば
赤坂プリンスを解体した方法でしょうか

あまりにも性急な大都市化のために
選ばないほうが良い選択をしてしまったか
半島得意の嘘で丸め込まれたか
あそこと関わると
何が起こっても他の責任にしたり
施工会社を倒産させて消滅させたりということは
ここ2〜30年の歴史でわかりますからね
どうしようもできないでしょう

英語はスムーズでした
タイや華圏よりはずっと発音もきれいですし
シンガポールのように変に難しく言わないし(笑)


5. Posted by あさと   2021年11月30日 09:55
5 Drさんありがとうございます

この時も通勤時間帯であったにもかかわらず
あまり乗客はいなかったですね
この国はマハティールのもと
国力アップしましたが
全て先進国任せだったので
それぞれの物が提携先進国で独自に作られたようです
結びつきと共通性と連絡性がないので
市内移動に複数の交通機関利用になり
その度運賃が必要なので
結局バスの方に流れていました

4. Posted by あさと   2021年11月30日 09:48
5 いはちさんありがとうございます

はい
いわゆる胡坐式モノレールです
千葉のやつは怖いですね
私は乗れないです

ナシゴレンは
マレー半島からインドネシアにかけてのチャーハンです
元々の国境なんて海だけの地域です
どこが輝源かってわかんないです
タイのカオパッよりはスパイシーですが
いくつか種類がありました

3. Posted by ま〜く   2021年11月29日 14:34
傾いてしまったタワーはどうなるんでしょうね
解体するにしてもかなりの工費がかかりそうですし
大変そうです

ご指摘のようにマレーシアはこの界隈に国では英語の
コミュニケーションが比較的円滑な気がします。
マレーシアに入れてもらえなかったシンガポールが
世界の金融センターになったのも、そうした背景が
あるのでしょうね
2. Posted by 鉄路迷   2021年11月29日 11:33
モノレールの車両が旧型車の時で、
まだ借金まみれで政府系の会社に譲渡する前のモノレールですね。

このタワーについては同じ考えです。
見様見真似で造ったのをバラしてしまった・・・、ようですね。
1. Posted by いはち   2021年11月29日 08:50
モノレールは羽田に行くモノレールと同じ方式ですか。
千葉市の懸垂式のものよりも、こちらの方が私は好きです。
ナシゴレンって、マレーシアの食べ物だったのですか?
良く私が行くタイ料理の店でナシゴレンで出ていますよ。
色からして、美味しそうです。

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