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2021年12月01日

2005年07月 経由地だらけでKLへ7/8

今までの行程は
台北で1泊
バンコクで2泊の業務
クアラルンプールで2泊の業務でした
そして最後はバンコクに業務ではなく休みで戻ります
バンコクとクアラルンプールの業務に
前後1泊づつの休暇をつけてフリータイムでした

クアラルンプール国際空港は
ラパンガン テルバン アンタラバンサ クアラルンプールと言います
私たちには言えませんので(笑)KL空港でよいと思います

メインターミナルにはすべてのチェックインカウンターと
国内線や近距離国際線のゲートがあって
国際線はトラムに乗って移動したサテライトからの発着でした
現在はターミナル2が別にできて
そこはLCCの国内国際線が入っています
エアアジアなどのハブですので
こちらのほうがゲート数などは多いです

国際線サテライトの真ん中には
こういう中庭的なジャングルが作られています

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日本でこういうものがありますと温室でしょうけど
こちらはアウトドアですね

ここからバンコクへはタイ航空で飛びます
行きに使ったルフトハンザでは
出発が遅くなるからです

タイ航空のラウンジは就航便数に比べて広いラウンジでした

DSC00121

多分これはタイ航空用というよりは
スターアライアンスキャリア用ということなのでしょうね

麺と揚げ物をいただきました

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揚げ物のことは覚えていませんが
麺はミーゴレンと言います
ミーは麺
ゴレンは炒めたもの
なのでナシゴレンのナシはご飯のことをさします

これに乗ったのではありません

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これはサウジアラビア航空のB747−400です
クアラルンプールには中東からの便も多かったですね

乗りましたのはタイ国際航空のバンコク行きのA330ー300
ビジネスクラスの機内食はルフトハンザと違って
前菜とメインとのコース仕立てでした

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これは前菜の海老のカクテルです
メインは・・・・・撮ってなかったようです

バンコクでのアジトは今度はすべて自費ですから
スコータイやバンヤントゥリーのような
超高級ホテルではありません
当時はウェスティンバンコク
現在はウェスティングランデバンコクと格上げされています

DSC00129

BTSアソークやMRTスクンビット直近のホテルですね
ターミナル21の筋向いです

このころのホテルはミニバーのアメニティのコーヒーは
インスタントでしたね

DSC00130

現在はコーヒーマシンに変わっています
ウェルカムアメニティも豪華でした

DSC00127

この山もりのフルーツですが
日本だとこれだけあれば何千円もしますが
タイではリンゴ以外はそれこそ10円するかしないかの物たちです

チェックイン後出かけようと準備していましたら
急に部屋が暗くなりましたので
窓から外を見て見ますと

DSC00132

黒い雲がうお〜〜と押し寄せてきていました
黒い雲の下
ビルとの境に煙ったようなものが写ってるのが見えますでしょうか
そのあたりからスコールがはじまっているのです
この写真を撮った5分後
スコールが始まりました

タイでは6月から10月半ばまでは雨期です
8〜9月が盛りですが
それ以外ではずっと降ってるわけではなく
午後
こういう雲とともにスコールが通り過ぎるのが多いようです
日本でいうところの夕立のようなものですが
「夕」ではない点が特徴ですね
それと半端ない雨量
1秒外に出ると海で波を食らったようにずぶぬれになります

もちろん外出はあきらめました
スコールには傘なんて役に立ちませんからね



asato8686 at 05:00│Comments(4)mixiチェック 海外旅行 | マレーシア
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この記事へのコメント

4. Posted by あさと   2021年12月02日 16:54
5 ま〜くさんありがとうございます

バンコクもアラブ諸国からのフライトが多いですが
それはあくまで中国や東アジアの中継点としてでしょう
KLは単純にイスラム国としての結びつきであったと思います

揚げるという意味もあるのですね
油を使って熱を加えるということでしょうか
日本語の「焼く」はあまりに単純すぎて
英語に直すときに
FRYだけではないと教わりました
ローストなのかオーブンなのか・・・
英語のこのFRYがゴレンでしょうか

3. Posted by ま〜く   2021年12月02日 11:55
サウジアラビア航空とは日本では見られない
航空会社ですね。海外の空港ではこうした
日本では見られない航空会社に飛行機が見れるのも
楽しいですね

私がインドネシアに行った時の経験では
「ゴレン」という言葉には揚げるという意味も
あったように思います。ですのでアヤムゴレン
と言うと揚げた鶏肉が出てきていました
2. Posted by あさと   2021年12月02日 09:15
5 いはちさんありがとうございます

空港エリア内に植物があるのは
とてもいい雰囲気になりますね
チャンギ空港内にもいたるところに植物がありますが
あくまで鉢植えの集合体です
こういうエリアをデザインできる設計者が
やはり日本人(アジア人)なのかもしれません
おっしゃるように羽田の穴村には全くありませんね
なのでスイートラウンジの植物にはホッとします
ANAの感覚にはそういう所が足りません
ラウンジの設計にもそれが感じられます
どうすれば利用者がくつろげるのか・・・・・
決して構造物の完成度の問題ではありません

そうですね
特に大陸は課金されるのでは・・・という感覚と
衛生上大丈夫だろうかという感覚と2種類ありますね
基本的にはミニバーに置かれていれば
課金になる可能性はゼロではありませんが
テーブルに置かれていればアメニティだと思われます

スコールというものは
日本人が意識しているものとは別物です
決してシャワーのようにすがすがしいものではありません
慣れている熱帯の人たちは
決して傘などさすことなく
ひたすら過ぎるのを待ちます

1. Posted by いはち   2021年12月01日 09:05
室内にジャングルの様な空間があるのは好きです。
羽田の第一ターミナルに同じ様な造りの場所があります。
私は以前それの場所が好きでした。
初めて広州空港を利用した時に、建屋内に竹林があって
びっくりしましたが。
羽田の第二はそんな場所が無いのが残念ですね。
大陸のホテルでも、フルーツの盛り合わせとかが部屋に
置いてあるのですが、なかなか手を出せない・・出すのが
面倒な私です。
スコールの規模がすごく広い感じがします。

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