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2021年12月03日

2005年07月 経由地だらけでKLへ8/8最終章

残念ながら
バンコクではどこにも行くことができませんでしたが
その分疲れをいやすことはできました

翌朝は早朝から帰国です
アジトでの朝食はパスしました
なぜならそんな時刻に出発ではなかったからです
5時にタクシーでドンムアン空港に向かい
ラウンジで少しいただきましたが
当時はファーストクラスラウンジだからと言って
たくさんのミールがあったわけではありません

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バンコクでミールが増えましたのは
スワンナプームに移ってからです

これが当時の搭乗券の半券です

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タイ航空の搭乗券はオリジナルの台紙を使っていました

乗りましたのはタイ国際航空の成田行き
7:40発のTG676便です

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円高の時でしたのでファーストクラスをバンコクで買っても
会社からもらう飛行機代に数万円足すだけでした
現在はタイの物価も上がり
逆に日本の運賃制度が変わって
上級クラスの割引運賃が出てます
その差はだんだん詰まってきています

使用機材はエアバスA340−600

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横から撮った写真をよく見るとわかるのですが
主翼の上に小さなドアがついていますので
片側5つのドアがあるA340です
タイ航空が導入したとすればー600になります

ファーストクラスのシートは個室感ゼロのフルフラット

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ただ昔のANAの初期フルフラットとは違って
前にオットマンがあるタイプです
半個室型が登場する前の最新のフルフラットです
座面が前にせり出してオットマンとくっつき
背もたれも倒れてベッドになるというタイプですね
これは香港⇒台北で健〇さんとご一緒したやつです

エアバスの飛行機のトイレにはよくある窓付きです

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流すボタンがエアバス独時の形をしていますね

飛行機はいったん南に向け離陸して
バンコク中心部の手前で左旋回して元に戻ります
そして左下にさっきまでいたドンムアン空港が見えます

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この空港は確か3500m滑走路が平行2本あったと思います
そしてその2本の滑走路の間はゴルフコースになっていました
いまでもそのゴルフ場はあるのでしょうかね

ドンムアン空港を通り過ぎた後は今度は約90度右旋回して
東向きになって上昇を続けます
イサーン地方との国境の山を越えますと
のどかな田園地帯・・・というより
湿地帯が広がります

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ここで最多年4回の米が収穫できるのですが
雨期などの影響を避けるために
2〜3回の収穫しかしてないようです

676便のファーストクラスの機内食は2回ありました
最初はレベルに達してからの朝食
そして着陸前の軽食です
どの航空会社も年々機内食簡略化を図ってますので
今ではどうなってるのでしょうね
ちなみに今のANAでは1回だけです

成田空港に帰着しましたあとは
18時発のANAの伊丹行きで帰阪しました

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今だったら2179便でしょうか
有償のファーストクラス発券のチケットですから
国内線区間はスーパーシートプレミアムです
これが特典航空券のファーストクラス発券ですと
国内線区間は普通席になります

この伊丹便は国際線用機材のB747−400でしたので
前方のファーストクラスBOXがスーパーシートですね
ビジネスクラスのライフラットシートは普通席として
上級会員に優先的に指定させていました



asato8686 at 05:00│Comments(6)mixiチェック 海外旅行 | タイ
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この記事へのコメント

6. Posted by あさと   2021年12月04日 03:46
5 ま〜くさんありがとうございます

LCCなどは完全にレシート仕様の感熱紙ですからね
各航空会社はこのあたりの経費の抑え込みをしていますね
先日JALに搭乗しましたが
おおむねANAと変わったところはなかったのですが
最後にゲートの改札を通過するとき
何らかのものをタッチした後
搭乗案内なるものがANAでは出るのですが
JALではそれがなかったです
私はこれはなくてもよいのかなあ・・・とも思いましたが
最後の最後で撮った席番を見るという意味で
機内での混乱を避けるために必要かも・・・とも思います
それより前の段階での節減のほうが良いと感じました

海外発券のメリットはエコノミーを中心になくなりつつあります
残されたメリットは
海外発券では変更の自由度が高いオープン券が多いのと
上級クラスがやはりまだ安いという点でしょうか

5. Posted by あさと   2021年12月03日 17:16
5 Drさんありがとうございます

有償アップグレードの金額は
このあと劇的に値上げされましたね
内容を伴わない値上げでした
より実際の距離や需要に合わせたものになったわけですが
あれだけの値上げなら
もう少しきちんとサービスをしてもらいたい
JALのファーストクラスとは
一線を画しています
あくまでプレミアムなクラス
付加サービスが付いただけのクラスです

4. Posted by あさと   2021年12月03日 17:10
5 いはちさんありがとうございます

一応私も国際線の半券だけは残していますが
全く整理せず
ただ単に固めてあるだけです
日系の2社も昔は
クラスによって帯色の違う搭乗券を使っていましたね
また上級クラスでは
搭乗券ホルダーもありました
ラウンジもインビテーションカードがありましたね
今から思えば無駄だと思う気持ちと
当時海外渡航は
特別の特別だったな…とも感じます

この成田〜伊丹は
スーパーシートプレミアムでも
あまり良い内容のものが出されていませんでした
いつ乗ってもサンドイッチ…でした

3. Posted by ま〜く   2021年12月03日 14:58
最近は国際線でもボーディングパスに感熱紙の
ものを採用する会社が増えてきましたのでこうした
きちんとした紙のボーディングパスを手にする
機会も減りましたね。個人的には少し残念な
気もします

確かに最近は海外発券のメリットが少なくなって
きましたね。以前は私も海外発券をしていたことが
ありますが、最近は海外業務の可能性がほぼゼロに
なりましたのでもう利用することはなさそうです
2. Posted by 鉄路迷   2021年12月03日 09:42
当時はスーパーシートプレミアムですね。
その名称の時に一度だけ函館線で使ったことがあります。
当日アップでの金額はローカル線3000円と幹線5000円だったと思います。
函館線は3000円でした。
搭乗券も緑色だったので、特別感はありましたが、
それ以降、プレミアムシートと呼ばれるまでは使っていなかったです。
1. Posted by いはち   2021年12月03日 08:54
懐かしい、チケットの半券ですね。
私は飛行機初心者の頃は宝物の様に大切に
保管していました。
これがある間はレグ帳に記録とともに貼っておいた
のですよ。
ゴルフ場が滑走路の間にあるのですか。
3500メートルだから出来る事でしょうか。
18時台の747の成田〜伊丹行きは修行時代に
よく利用しましたが、ビジネスクラスしか経験が
ありません。

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