コラム 080 ANAマイレージクラブステイタス2006年06月 アンコールと首長族の旅part1 4/7
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2022年06月06日

2006年06月 アンコールと首長族の旅part1 3/7

さあ出発です

今から16年前ですから
このころは私もまだ40代半ば
体力もありますので
観光旅行の場合はダッシュ観光します

以前に書いたと思いますが
当時は日本〜タイの普通運賃を使用していましたので
バンコクと東京の間に何回か乗り継ぎを入れています
この時は
東京成田⇒上海浦東⇒香港⇒バンコクです
これで上海と香港の乗り継ぎが24時間未満なら
空港使用料だけの追加で運賃は変わりません
(今なら燃油サーチャージも追加加算されます)

なので乗りましたのはANAの上海浦東行き
9:50発のNH919便です

DSC00701

写真はありませんが
B777−200だったと思います
当時ANAの中国路線はB767とA320が中心でしたが
上海線にだけ777を入れていたはずです

成田から上海へのルートは羽田から福岡や長崎などの
北部九州行きの航路と同じでした

DSC00702

これ逆方向の場合はもう少し北側を飛行するようです

残念ながら機内の写真は残っていません
短距離国際線ですので
台湾線や香港線と同じだったと思います
少しづつ私の写真の撮り方が出て来てはいますが
まだまだ確立していない時期でしたので
特に混雑している場所は撮ってないようです

浦東機場に到着した後は乗り換えと言えど
中華人民共和国では一旦入国しなければなりません
それならと
香港への乗り換え時間が5時間以上ありますので
街中に出ることにしました
中共へは2回目の上陸です

最初の中共への上陸はこの時の15年以上前でしたので
すっかり変わっていることでしょう
先ずこれの駅に向かいました

DSC00704

もちろんこれに乗るのもこの時の旅の目的の一つです
磁気浮上式リニアモーターカー
中国では「磁浮」と表します
ドイツ製の当時最新鉄道で
完璧に出来上がっていないにもかかわらず
中国が営業し
そのまま分捕ってしまった鉄道です

最高速度430kmというとてつもないスピードで
浦東国際機場と龍陽駅約30劼魴襪鵑任い泙靴
その後1日に2〜3時間だけ430勹薪召鬚
現在はすべて300劼僕遒箸靴討留森圓箸覆辰討襪茲Δ任
詳しいことは専門家がコメントされると思います

DSC00703

13:17発の龍陽路行き
到着は出発誤約7分後になります

線路を見ますとやはり普通の鉄道とは違います

DSC00705

しかしですね
このコンクリートの打ち方
開業3年半でここまで荒れるものなのでしょうか
とても当時最新の技術だと思えません
この時は乗ることばかり頭にありましたので
何も思いませんでしたが
この後数年づつあけて2回乗っています
乗るごとに揺れが激しくなったことを考えますと
やはり建設時の手抜き工事や品質の確保も
今考えますとされてなかったのではないかと思ってしまいます

列車が龍陽路からやってきました

DSC00707

この先頭の形は流線型で未来的な感じですね
しかし超高速鉄道にしては単純な流線形です
そして胴体のほうは

DSC00709

普通の列車と変わりがありません
これは客室部分ですからあまり変えようがないのかもしれませんが
超高速鉄道は気密式の客室のはずで
窓がこう大きければ車体の強度に影響が出るような気がします




asato8686 at 05:00│Comments(6)mixiチェック 海外旅行 | 中国
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この記事へのコメント

6. Posted by あさと   2022年06月12日 21:00
5 ま〜くさんありがとうございます

この時はまだ全便が430km運航だったと思いますが
3回目に訪れた時は数便だけになってしまっていました
その時はぎりぎりその時間帯の最終に乗れたのですが
少し恐怖を感じるほどのひきつった揺れを感じました
また
この最初に乗った時もそうなのですが
与圧が快適に調整されていない印象も受けました
単に密閉してるだけ・・・・・という感じですね

5. Posted by ま〜く   2022年06月09日 18:46
磁浮は今となっては懐かしい気がします。
当時は430kmを他見できる時間を狙って移動していたのを
思い出しました。
4. Posted by あさと   2022年06月06日 11:38
5 Drさんありがとうございます

この頃はドイツも
中共は投資国の一つとしてみてましたが
今は中共嫌いが多くなってるようですから
技術提供は乗っ取られることが明白なので
しないでしょうね
むしろ日本なんかが過度信用で
やってしまう可能性があるかもしれません
日本はこの国と半島に
何度も裏切られても続けていますから

430キロ運転は絶滅したわけではないのですね
でももう乗りたくないですし
中共に今後ゆくつもりはありません
いい時期に乗ったものです
日本のリニア完成時は
もう私は旅行にゆくような年齢ではないでしょうねwww

3. Posted by あさと   2022年06月06日 11:26
5 いはちさんありがとうございます

今熊本空港のラウンジ阿蘇にいます
これから羽田経由で伊丹です
今日のフライトは…恐怖です

そう言えばいはちさんは
我々の中でもフレパ参入が遅かったほうですね
多分中共への入国は私よりずっと多いでしょうね
DrやMKさんも私よりずっと多いです
この方式の鉄道は
ここでしか乗ることができなかった時期ですので
知ってから
いつ組み込もうかと思っていました
デザインはドイツ製なので
あまりスマートさはのぞめませんね
今の中国人は
これをドイツ製ではなく
自国製だと思ってるようです
そのあたりの事実変換は半島と全く同じですね


2. Posted by 鉄路迷   2022年06月06日 10:26
磁浮は当時は杭州まで延長させようとしていましたね。
結局、この車両メーカーがリニアの研究をやめちゃったので、今後はどうなるのかなあ。
中国自力で今後の後継車両などの開発はできないでしょうね。
430キロ運転は午前と午後に2回ありますよ。
300キロ運転の時間に乗っちゃうと、「はやぶさ」より遅いわけでリニアに乗った感がありません。

やはり、日本のリニアがいいですよ。
試乗で乗ったけど、スピード感は抜群です。
でもほとんどトンネルなのが残念。
1. Posted by いはち   2022年06月06日 09:22
2006年って、私は何をしていたのやら?と思って
当時撮ったデジカメのデータを探してみました。

まだANAフレパでの活動はしていなかった頃でした。
八丈島の修行もまだの頃です。
この頃はそれでも成田のあのホテルで撮った写真が
多く見られました。
私は中国にはANA便ではなく、JAL便で行っていた
頃でしたね。
ちょうど上海が発展して来た頃でしょう。
この列車が走ると聞いて、あの街に?と思いました。
確かに無骨なデザインです。
走らせれば良い・・的な感じを受けます。

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