2006年06月 アンコールと首長族の旅part1 5/72006年06月 アンコールと首長族の旅part1 7/7最終章
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2022年06月13日

2006年06月 アンコールと首長族の旅part1 6/7

上海市というのはご存じのように人口がとてつもなく多い都市です
でもしかし非常に広い市域を持っています
例えば東京23区内の人口と比べると3倍弱もある人口ですが
面積は・・・10倍以上あるのです
広大な中国という国の都市はやはり面積も日本とは違います
色んな1000万以上の人口がある都市も
面積でいうと日本の都市の何倍も広いわけです

その上海の東の端に位置するのが
通常私たちが「上海」と感じている部分です

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その殆どが
その昔「租界」と言われた治外法権地帯でしかありません
いわゆる上海のほんの一部分ですね

その一部分に黄浦江という川が流れています
黄浦江というのはもう少し先で長江と合流して東シナ海に入ります
長江というのは我々世代では揚子江ですね
その黄浦江に上海中心部分の沿岸が外灘と呼ばれているエリアです

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観光地として土手が整備されて
西側に租界時代の建物
東側に黄浦江を隔てて浦東の近代都市部分が見渡せます

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その黄浦江の西と東を結ぶ方法の一つとして
観光トラムがあります

DSC00736

隧道とありますようにトンネルですね
川の下にトンネルを掘って
お金をとるに値する観光施設にしています

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トラムは普通の電車ではなく
遊園地にあるような制御されたものです
ロープウエイと同じように等間隔でやってきて
勝手に動いて行くタイプです
そしてトンネル内は電飾で飾られています

DSC00739

これがしばらくしますと

DSC00741

こうなり
最後はこうなります

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この部分以外にもレーザーが飛び交う所や
色が異なる電飾などがあって
飽きさせずに川を横断させてくれます



asato8686 at 05:00│Comments(6)mixiチェック 海外旅行 | 中国
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この記事へのコメント

6. Posted by あさと   2022年06月18日 19:18
5 Drさんありがとうございます

この風景はアジアのどこにもない風景ですからね
ただ租界時代はこの風景の周りを囲むようにスラムがあったようです
境界線上にスラム
国境のような感じでしょうか

中国は国策が通る国ですから
民主主義ではありませんからね

5. Posted by 鉄路迷   2022年06月15日 08:53
私も外灘付近が上海らしくて好きです。
ここと南京路をよく歩いていました。

ずいぶんと変わっちゃいましたね。
南京路も今は自動車が走れなくなっているようです。
4. Posted by あさと   2022年06月14日 18:44
5 ま〜くさんありがとうございます

私が初めて上海に行った時の
上海を代表する景色は
バンドの東側の租界風景と人民広場でした
35年も前の話ですからね
その観光隧道の電飾は
華人らしい使い方が良い方向に出ていると思います
日本人だとできないような光の色と攻め方ですよね
日本人だと途中で間をとったり
一部暗闇だけの演出をしたりしてしてしまいそうです

3. Posted by あさと   2022年06月14日 18:40
5 いはちさんありがとうございます

このページの浦東の風景も
今ではかなり変わっています
もっともっと高いビルができているはずですが
埋まっているのでしょうか
そのあたりが大きな疑問なのです

どこの国でもそうですが
経済発展を最優先に国づくりがなされますが
いずれ何十年かすれば
そのやり方に疑問符が打たれるようになります
結果ではなくやり方にですね

2. Posted by ま〜く   2022年06月13日 11:43
外灘からテレビ塔の方を見る風景は、大阪で言えば
道頓堀のグリコの看板くらい上海を代表する景色ですね
上海外灘観光隧道は私も二度ほど乗ったことがありますが
電飾の使い方はやはり華人らしいなという感じがします
1. Posted by いはち   2022年06月13日 10:39
私が上海にのめりこんでいた頃はまだ
あの変わった形の塔やこのトラムも無かったですね。
ただ、上海市はとてつもなく広いとだけ感じていました。
まだ上海駅は昔の佇まいで、良かったですけど。

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