2006年06月 アンコールと首長族の旅part1 6/72021年05月 晴れ渡った沖縄行き1/2
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2022年06月15日

2006年06月 アンコールと首長族の旅part1 7/7最終章

さて
上海外灘から黄浦江を浦東にわたり
最寄りの地下鉄2号線駅から龍陽路駅に出て
また磁浮で浦東空港に戻りました
龍陽路駅では珍しいものを見ました

DSC00750

これ
自動販売機ですね
何も珍しいものではありませんが
当時としては珍しいものです
何か感じませんでしょうか
そうです
自販機の仕様が日本式なんです
ということは
この自販機は日本から?
いいえ
台湾から来たものです

茶裏王と言いますのは台湾のペット茶の最大企業です
ちょうどこのころには台湾でもペット茶が拡大して
当時の政権が親中政権だったため
このようなものが輸出されだしたのでしょう

この日の行程はこれで終わりません
浦東機場から香港に飛んでそこで1泊しました

浦東機場から香港まではドラゴン航空で移動しました
当時はこの区間スターアライアンスメンバーは飛んでいなかったんです
もし今でしたら
香港泊をしないでエバー航空で台北泊をしていると思います

ドラゴン航空香港行きは離陸後はずっと雲中飛行だったようです

DSC00752

でも揺れたという記憶はありませんので
空気の状態は安定していたのでしょう

機内食の後
コーヒーをいただいていました

DSC00755

多分このセットでのコーヒーですから
この時はファーストクラスに乗っていたと思われます
ドラゴン航空のファーストクラスはその後廃止されました
短い路線ばかりの航空会社でしたので
座席は当時としても最低ラインのファーストクラスでした

DSC00751

フルフラットでも何でもありません
香港が近づいてきたころには日もすっかり暮れて
月が出ていたようです

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着陸前のポーンが鳴る前の瞬間にとったのだと思います

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香港の町の上空からの写真は
着陸態勢になってからしか撮れませんからね
そして今は違いますが
当時はポーンが鳴ったら
すべての電子機器は使えなくなったと記憶しています

さて
この後香港で1泊して
翌日バンコクにタイ航空で移動し
業務にあたったはずなのですが
ハードディスククラッシュの際にこの間の画像が壊れていました
再生されたディスクのフォルダの中には
業務が終わって休暇に入った朝
ドンムアン空港からの出発の写真になっていました

通常ですと記事自体を別にするのですが
そういう空白がある内容になりましたので
パート2につなぐ意味も含めて
つなぐ説明のために
同じ記事に復活した最初の画像で入れておきます

DSC00761

朝早く市内のアジトを出発して
ドンムアン空港に向かいました

DSC00761

6月ですから日が長い時期です
多分まだ6時前だったと思います

この日の行程はバンコクからシエムリアップへの移動です

シエムリアップ?
東南アジアをよくご存じな方ならお分かりかと思いますが
世界遺産「アンコール遺跡群」の最寄りの街です
この時のカンボジア訪問は最初ではありません
確か3回目のはずです
最初の頃はバンコクや香港から一度首都プノンペンに行き
そこからエアカンプチアとかそんな航空会社で
シエムリアップに飛んだと思いますが
2006年にはブティックエアラインの
バンコク航空が就航していました

DSC00759

航空券は日本にいるときに
WEBですでに購入していました
私としては初めてのネット購入だったと思います
今はどの航空会社もチケットレスで
WEB発券後はそのままチェックインできますが
当時はまだ
一度航空会社のカウンターで
紙券に発行しなおしてからのチェックインだったと思います



asato8686 at 05:00│Comments(6)mixiチェック 海外旅行 | 中国
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この記事へのコメント

6. Posted by あさと   2022年06月18日 19:34
5 ま〜くさんありがとうございます

そのあたりが人民共和国らしいですね
当局や販売元がいわゆる「主役」
購入者の使い勝手や便利さを考えない
例えば入国の際
トランジットという訪中目的が用紙に存在しないのも同じ考えでしょう
せっかく東方航空が空組
国際航空が星組に入っているのにかかわらず
航空行政は直線の往復利用だけしか頭にない

台湾の自販機は
ほぼ日本製でしたので
日本人なら何不自由なくいつもの使い方で買えます

5. Posted by あさと   2022年06月18日 19:30
5 Drさんありがとうございます

中国は先進国が作ったもものを
形だけ取り入れて「追いついた」と
人民に思わせるする向きが強いですね
多分コインの識別なんていい加減なものなのでしょう
なので黒くよれよれが通っても
新しいピン札が通るとは限らないと思います(笑)
まあすべてを盗んで自分のものにする国よりはかわいいですが

4. Posted by あさと   2022年06月18日 19:26
5 いはちさんありがとうございます

今ではファーストクラスのコーヒーソーサーも
コーヒーと紅茶が同じカップになる時代です
私がファーストに時々乗れた時代は
食器類は完全に地上のマナー教本どおりでした

〕縮鵑鬚垢
∋罐船吋奪箸鯒磴
E訃莠蠡海で搭乗券をもらう

この手続きが飛行機に乗るセオリーでした
今は,鉢△鯑瓜にする時代です
は何かと航空会社は省略したがりますね
この間ラウンジのコンシェルジュに
今はいろんな方法でチェックインやセキュリティ通過
ゲート通過ができますが
それってすべて搭乗者の持ち物でせよということで
いちいち出し手は直ししなければならずに面倒です
セキュリティで出てくる黄色い用紙を
搭乗券としてバーコードを印字して
そのあとのラウンジやゲートはそれで通れるようにすれば
いちいち出し入れせずに済んで楽だし
乗り終わったらごみ箱に捨てることに罪悪感がない・・・
と愚痴をこぼしました


3. Posted by ま〜く   2022年06月16日 16:08
5 浦東空港で自販機を見つけて購入しようとしましたが
お金を入れた後にあまり飲みたいものがないことに
気づき返金ボタンを探しましたがありませんでした
近くにいた空港職員に聞いたところ取消ボタンなんて
ないので何か買えと言われた事があります。
こちらの自販機はきちんと返金ボタンがありそうですね
2. Posted by 鉄路迷   2022年06月15日 08:56
中国で飲料の自動販売機を始めてみたのは1997年ですが、虹橋空港で見つけました。
でも、当時は硬貨が少なくて、1元の紙幣も対応していたのですが、
中国の紙幣って汚くてヨレヨレだったでしょう?
真っ黒なヨレヨレの1元札を入れたら、
ちゃんと買えたのです。
何を読み取って紙幣と認識したのか・・・。
なんでもいいから紙を入れれば飲み物が出てきちゃったりして・・・。
1. Posted by いはち   2022年06月15日 08:36
ドラゴン航空ですか。
多分乗った事は無いと思います。
コーヒーのカップと言い、ソーサーと言い
今ではこの様なサービスは殆ど無いかもしれませんね。
ただ、座席は昔のバスの様な感じです。
ANAも電話でチケットが取れるようになった頃に
よく国内線を利用していましたが、ANAカードで
搭乗できるわけでは無かったので、一度カウンターに
行かなければならない時代でしたね。

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