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2022年11月30日

2006年11月 晩秋の奈良 4/6

1時間半ほどで山道は終わって
Gマップに表示されている林道と交わりました

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奈良県桜井市から奈良県高市郡明日香村になります
ここからはあと20分ほどの緩やかな下りになって
我々大阪人が描く「日本の正しい田舎=奈良」の風景が続きます

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我々大阪人に田舎のイメージはと尋ねると
大体は「奈良」と答えが出ます
本当は和歌山のほうが開けてないのですが
和歌山は「遠い遠い所」
田舎は少し近場である奈良・・・になってしまうんです

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晩秋の代表的な風景のススキですね
大阪ではもうなかなかお目にかかることが出来なくなりました

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これは・・・・・コスモスですが・・・・・
西洋コスモスですね
日本コスモスは山口百恵の歌の
薄紅の秋桜が秋の日の・・・・・
そう白〜薄紅〜薄紫の花をつけます
同じ場所に植えますと日本ものが駆逐され
いつの間にか西洋コスモスだらけになるそうです

明日香村が見渡せる場所まで来ました

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この辺りを上居と言います
これも難読地名です

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このシリーズでも
多武峰(とうのみね)
談山神社(たんざんじんじゃ)
などは難読地名にあたりますが
上居は「じょうご」と読みます

日本にはずっと文字がなかった時代がありました
その時からの地名や名前は
その後中国から漢字が伝来して
無理やり当てはめた読みでできた部分が多くあります
万葉仮名・・・なんてのも聞いたことがあると思います
その読み自体も1400年たてば変わるわけで
飛鳥も明日香もよくわからないらしいです

上居からは民家がありますので
奈良の代表的な風景が見られます

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これは何でしょうか
なし?花梨?

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これは間違いなく柿でしょうね
柿の生産量日本一は和歌山県ですが
2番目に多いのは奈良県です
そのあと福岡・岐阜と続きます

上居では柿の無人販売所ではこんな風に売られています

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1枝4個付きで100円
それが明日香村観光中心部に入りますと

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ネット付きになりますが200円です
観光地価格でも差が出るのですね
みかんでも同じことが言えます



asato8686 at 05:00│Comments(4)mixiチェック 国内旅行 | 奈良
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この記事へのコメント

4. Posted by あさと   2022年12月02日 04:38
5 ま〜くさんありがとうございます

やはり花梨にしか見えませんよねえ
食べることはないですが
おいしそうに見えますね

柿は我が家では両親が嫌いだったのか
食卓やこたつの上に上ることはありませんでした
どこかでおよばれしたりして食べただけです
あのねっとり感が嫌いな人がいるようですね
私自身はあったら食べると思います

3. Posted by ま〜く   2022年12月01日 17:59
木になっている黄色い実はカリンのように見えますね
柿は確かに奈良では名産ですね。
私が子供頃は祖母から秋になると渋柿が送られてきて
それを渋抜きしてから食べるという
のが風物詩となっていました
2. Posted by あさと   2022年11月30日 18:32
5 下りですからね
足が元気なころはほぼ小走りに歩いたと思いますよ
県道に出た後は車が時折通りますので
走ったりはしませんが・・・・・

オレンジの秋桜は外来種です
茎がね頑丈なんですよ
なので生えちゃうとしっかりと根付いてしまう

牡蠣って果物は日本ではあまり人気がなくなってしまっていますが
外国人にとってはかなり珍しいそうです
その甘さは間違いないですからね
特にドライフルーツを食べる欧州人には
干し柿はスペシャルだそうです

1. Posted by いはち   2022年11月30日 08:27
前回のGマップを見てみました。
随分歩いた(様に思えます。)のですね。
コスモスもこの色は時々庭先に植えてあるのを
みかけます。
外来種だったんですね。
で、日本のコスモスが駆逐されてしまう・・
柿の値段が倍ですか。
ネット代なのでしょうね。(笑)
美味しそうにみえますから。

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