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2022年12月12日

2021年11月 名古屋から伊勢へ 3/5

色んな要因で
伊勢参りの記事が続いています
来月末にもありますことをご了承くださいませ



お祓い町というのは内宮の門前町として栄えた商店街です
時代が変われども
伊勢参りの旅人の楽しみの一つでもあります

ここは白鷹の看板が出ていますね

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白鷹というのは灘のお酒です
神宮のお神酒を作っていますので
三重白鷹というのがあるのかと言いますとそうではなく
ここは白鷹を扱っている酒屋さんということです
ちなみにお神酒は神宮関連以外では販売していないようです

スターバックスもお祓い町では日本式茶屋の様相ですね

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多分決まりがあるのでしょうね
この町にあるファミマもこういう町屋形式のつくりになっています

これはひもの塾さんです

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おいしい干物を製造販売しているお店で
看板メニューは秋刀魚の干物です
本当においしいので
まだ家に家族がいたころは買っていましたが
ひとりになってからは食べきれないので買っていません

はい
伊勢角屋麦酒店です

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神都ビールをメインとしたクラフトビール店ですが
私はペールエールと

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牡蠣フライを食べます

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これは店頭で食べる場合です
お店の奥には定食やきちんとした食事ができるスペースがあります

赤福本店です

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赤福というのは赤福餅のお店という認識が強いですが
基本は和菓子屋さんなんですよ

この赤福本店のある辻を左に曲がりますと

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おかげ横丁というエリアになります
おかげ座という演芸場があったのでおかげ横丁なのですが
現在は演芸ではなく軽い博物館になっています
このエリアには人気のテイクアウトがあります

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伊勢肉の豚捨です
ここのコロッケと

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メンチカツ

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食べ歩きにぴったりでいつも10人程度の行列ができていますが
すぐに順番は回ってきます
わざわざ行列を作らせるような販売方式を採用しているようです

まずい
こんなもの
おいしい
すごくおいしい

こういう分け方があるとすれば
おいしいとすごくおいしいの間くらいでしょうか



asato8686 at 05:00│Comments(4)mixiチェック 国内旅行 | 三重
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この記事へのコメント

4. Posted by あさと   2022年12月12日 15:12
5 ま〜くさんありがとうございます

そうですね
感性によるものを数値化したり
審判者の主観だけだったり
もうごちゃごちゃなのかもしれません
欧州でも街自体が世界遺産になってるようなところは
かなり厳しい基準があるようですが
自主基準ってやつが一番厄介そうです

3. Posted by あさと   2022年12月12日 15:10
5 いはちさんありがとうございます

ここは一部を除いて復元町です
そうでないときれいに統一はされないでしょうね
中に全く違う建物が以前はありましたから

えぐみの少ない牡蠣は
物足りない人もいると思いますが
私もここの牡蠣フライはちょうどよくておいしいと思っています
来月も寄りましょう
2. Posted by ま〜く   2022年12月12日 14:41
景観に配慮した看板って自治体ごとに基準が
異なるので事業者側としては困ることも多い
んですよね。必要性は認識していますので
国としての統一基準を作って欲しいものです

1. Posted by いはち   2022年12月12日 14:11
昔ながらの街並みを再現しているのか、昔から
変わらないからか?
それでも美しい街並みですね。
このカキフライは美味しいです。
また食べたいですね。
今度は御神酒も買って帰りましょう。

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