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2024年04月17日

2023年01月 名古屋からI氏と伊勢 6/8

食べ歩きの後は
お祓い町からおかげ横丁を抜けて
道開きの神の猿田彦神社に向かいましたが
いつものルーティンなのですっかり写真を撮り忘れてしまいました

猿田彦神社前からはバスで二見に向かいます

この辺りから二見ヶ浦へのバスとしては
三重交通のCANバスがあります
CANバスをここから二見方面に乗りますとまず座ることができません
なぜならこのバス停に寄る前に内宮前に寄っているからで
そこでわんさか乗っているからです
なので
CANバスの行程として
五十鈴川駅⇒猿田彦神社前⇒神宮会館前⇒内宮前
そして折り返し
内宮前⇒神宮会館前⇒猿田彦神社前⇒⇒⇒二見
こういうルートになりますので
内宮前に向かうバスに乗り込みました

こういう時に1日フリー切符を持っていると
重複区間があっても大丈夫なんですよ

DSC05548

以外にもこの日は着席率100%程度でした
大きな荷物を持った人たちは台湾人で
途中の忍者村で降りて行きました

二見では「二見」と言う字が入った停留所で降りてはいけません
必ず「夫婦岩東口」で降りましょう
そしてシーパラダイスと言う小型の水族館がある建物を抜けて

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二見興玉神社の鳥居に向かいました

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興玉神社の中には境内社として龍宮社が先にあります

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ここは海の神様を祀っています

そこを過ぎますと興玉神社らしくなってきます
興玉神社のシンボルのの蛙様

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無事に帰るということが起源らしいです
そして何と言っても有名な夫婦岩ですね

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お社は取り立ててすばらしいものではありません

DSC05556

ここは興玉大神こと猿田彦命を祀っています
藁でできた輪中連縄という輪っかを体に当てた後奉納するという
変わった参拝方法があります
もちろんお賽銭だけでも大丈夫です

境内の西には天の岩屋と言われているものもありますよ

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天照大神がお隠れになって
アメノウズメの尊が歌い踊ったという神話ですね



asato8686 at 05:00│Comments(2)mixiチェック 国内旅行 | 三重
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この記事へのコメント

2. Posted by あさと   2024年04月17日 18:30
5 いはちさんありがとうございます

う〜んどうなんでしょうか
ここは猿田彦としてではなく
別名の興玉大神と言う名前で祀られています
やはり猿田彦と言う名前が表されているのであれば
ここではないような気がします

風がなく波が穏やかでしたね
わたしでもきれいな写真が撮れるぐらいですから(笑)

1. Posted by いはち   2024年04月17日 09:24
この日は天気も良く、時間も早かったのと波が少なかった
ので、夫婦岩の写真が綺麗に撮れました。
今更ですが、こちらでは猿田彦命が祀られているのですか。
もしかしたら、この場所で猿田彦命の掛け軸が売って
いたかもしれませんね。
次回は社務所で聞いてみたいです。

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