国内旅行

2019年12月23日

2019年2月 新しいスイートラウンジ2つ 4/4最終章

それでは
那覇空港の新しいスイートラウンジの紹介です

DSC00028

きっとデザイナーが一緒なのでしょう
伊丹空港のコンセプトとほとんど一緒です
ソファ配置とエリア毎の配置も少し違って
面白味のないラウンジではありません
しかし
伊丹空港のラウンジと違う点が
窓がないこと以外にあります

DSC00032

ソファの背の後ろに板?がありますね
これが伊丹のラウンジの記事で
ボロクソ書いた点を緩和しているのです

立ち上がると広々と見渡せるのは変わりありませんが
この高さの板のせいで
座るとセパレーターの役目をしてくれるのです
この板の先に座ってる人と目が合いません
伊丹の板はもう少し低いのです
上級ラウンジでは
こう言うパーソナル感も重要のはずです
設備的に無理でもこう言う配慮は必要だと思います
出来上がったラウンジを見物人の目で見るのではなく
使用者として体験しなければ こう言うことはわかりません

さて
ビュッフェですが
これは統一規格なのでしょうね
伊丹とほとんど同じです
ビールサーバーは
各種プレミアムビールの他に
オリオンが入っています

DSC00029

いただきましたのは
いなり寿司とかやくご飯の……ではなく
じゅーしーのおにぎりです

DSC00030

おにぎりはこのタイプは食べます
白むすびタイプがダメなんです
開店当初ですから
味噌汁も特別に豚汁でした

そして改装限定の沖縄メニューも
ブログネタのためにいただきました

DSC00033

黒糖のバウムクーヘンです

関西人ですから
バウムクーヘンには少しうるさいです(笑)
お味はまあまあ美味しいのですが
生地がさっぱりでした
パサパサ固めの生地です
口の中の水分を持っていかれそうでした
しかし
ドイツのバウムも実はそんな感じなのです
日本でしっとりとした生地に進化しているのです
それもここ最近……
食パンが信じられないくらいに柔らかくなりましたよね
あれと同じです
炊いた米を食べる日本人は
主食となるものに歯ごたえを嫌うのです

帰るのに乗りましたのはANAの伊丹行き
11:15発のANA764便です

DSC00035

使用機材はB787−8
この時は1Hの席しか取れませんでした

プレミアムクラスのお弁当は昼食仕様

DSC00037

味噌汁以外は美味しくいただきました
味噌汁ですが
この国内線と国際線ビジネスクラスのとでは
全く違います
どう違うのかというところまではわかりませんが
私が飲むか飲まないかの違いが出ます
少し前のコラムで書いてますが
味噌汁で食事をせず育っていますので
あくまで味噌汁は私にとって
ワン オブ スープなのです
美味しくなければ
あえて飲もうと思いません

伊丹空港に着いて
出口を出ようとしたところ
いつもの行列の隙間に
いつもは見ないポスターを見かけました

行列は551蓬莱の豚まん待ちで
いつも行列ができています
この時は限定販売の
ホタテ貝柱焼売に目が行ったのです

DSC00040

この年ですから
豚まんは少し重いですが
焼売は良く食べます
お味は
横浜の崎陽軒のシウマイと良くにていて
それの濃いバージョンのような感じでした



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(8)mixiチェック

2019年12月20日

2019年2月 新しいスイートラウンジ2つ 3/4

いつもの沖縄行きと同じように
1泊まったりと過ごした後は帰ります

ここ最近
自分用のお土産として買っているのが
八重山かまぼこです
いわゆるさつま揚げなのですか
特徴としては
擂り身を成形せずに
一口大にちぎって揚げてる点です
擂り身には野菜やもずく等が入っていますが
私が好きなのは一番手前
生ニンニクの刻みが入った奴です

八重山かまぼこは土産物屋なら大抵おいてるのですが
ニンニク入りはほとんどありません
那覇空港ではここだけです

DSC00020

2階のJAL側にあることぶきさんです

お店に入ってすぐ左に
冷蔵陳列台があります

DSC00021

その左手前にいつも置いているのですが
タイミングが悪いと
大東寿司と同じでニンニクだけ売り切れてしまいます

DSC00022

これを2袋買います
それ以上は
賞味期間内に私が食べきれないからです

ニンニクさえ気にしなければ
ものすごく美味しいですよ
沖縄に行く度
まず帰りにここに寄って
ニンニクがなければ大東寿司を買うようになりました

さて
土産も買いましたので
スイートラウンジに向かいます

DSC00023

2階の北橋に向かいますと
一般のANA側のセキュリティの先に
スイートラウンジの入り口があります

DSC00024

ここから入ればセキュリティも専用なのは
今までもそうでしたが
この時から改装第1段階が完了して
場所も少し移動して
スイートラウンジが新しく開店していました

DSC00026

この正面のレセプションも新造なのですが
空港の規模からしてこのレセプションは大きすぎます

レセプションの右に
新しいスイートラウンジへの入り口があります

DSC00027

と言うことは……
レセプションの左側
元々のスイートラウンジがあった場所ですが
そこにANAラウンジが
改装第2段階としてできるとにらんでいましたが
現在間違いなくそうなっています
なので
今はダイヤモンド会員だけでなく
スタGレベル以上はこの専用口から搭乗します

レセプションの横には
スイートラウンジへの入り口とは別に通路があります
進んで行きますと
広目の喫煙室があります

DSC00031

これはきっと
ANAラウンジが出来ると
両ラウンジ共通の施設になるのではないでしょうか
はいそうでした(笑)

喫煙室の先を進みますと
ドアを出て
出発エリアですが
新しくできたエリアになります

DSC00034

DFCの右の奥の方ですね

新しいスイートラウンジは
次回の記事で紹介します



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(8)mixiチェック

2019年12月18日

2019年2月 新しいスイートラウンジ2つ 2/4

エスカレーターで上がるエントランスホールは
お世辞でもなく
まずまず良い雰囲気だと思います
明るくワクワク感が湧きます

上がって左にレセプションがあります
そこでANAラウンジと
スイートラウンジとに振り分けられます
ANAラウンジはカウンターに向かって右
スイートラウンジは左に進みます

新しいラウンジは
色合いは以前の黒と白が基調のモダンな感じではなく
ブラウンベージュの落ち着いた色合いです
今までANAにはなかった
落ち着きと多少の高級感があります
下の写真はラウンジの一番奥から
エントランス方向を撮影したものです

DSC00012

全て見渡せますね
広々としてゆったりくつろげそうな感じに見えます

しかし
これが一番いけないことです
こうやって完成したものを
見る限りではわからないことが
実際に使用?入って見るとわかってきます

出入り
移動
人の動きが全て見渡せるのです
落ち着いた色合いなのに
落ち着きを感じられない要因です

以前面白味のないラウンジと言うことで
台北松山空港の共同ラウンジは嫌いだと書きました
ラウンジに
エリア毎違った雰囲気を醸し出す
そういうレイアウトが欲しいのですが
このラウンジは
確かに同じレイアウトではなく
違ったソファやシートが配置されてはいるのですが
そのエリア毎の境界線がない
セパレーターが存在しないのです

DSC00014

これは私の胸の位置からの写真ですが
これが目の高さからですと
見通せるのです
座っても
ほぼ全ての人の顔が見える
背の後ろの板の高さが座ってる人の肩くらいでしょう?
落ち着かないことこの上ありません
あと20cm高ければ何とか視線は遮れます

セパレーターとしての板や
観葉植物や格子や
テレビのモニター
斜めの配置等で
座った時の目の高さの視界を
遮るものが必要だと思います

この設計者は
ラウンジで落ち着くと言うことの意味を
実際の使用者目線で確認してないのかもしれません
或いは
そういうものを普段から利用しない人か……

このラウンジデザインが現在では
伊丹
那覇
福岡と統一されました
どこに行っても同じです
統一感が必要といえば言い返せませんが
利用者としては
空港によって色んなラウンジかある方が
ずっと楽しいと思うのですが
いかがでしょうか
もちろんなかには意にそぐわない空港があっても
次はあの空港のラウンジに行ってみたいなあ……と
そう思わせる戦略も良いのではないかと
勝手に思っています

オープンから少しの間は
ラウンジミールとしてたこ焼があったのですが
この時は既にソールドアウト
常にあるわけではないようです
たこ焼きは味からすると
たこ昌のたこ焼きを解凍したものです

なのでマネケンをいただきました
昨年末からチョコワッフルに変わっています

DSC00013

乗りましたのは那覇行きANA767便です

DSC00016

使用機材はB787−8です
この機種はこの角度から見ると大変美しいです
横から見ますとデブに見えますが
正面からですと
美しい主翼の反りがわかります

沖縄行きですから
最初からプレミアムクラスを買っています

DSC00015

お弁当は軽食仕様

DSC00017

サンドイッチと焼き菓子です

DSC00018

幹線路線ですから
それに抹茶のスイーツもついていました
私としては要らない……
甘くないミールを増やしてほしいですが
そうなると昼食になりますからね

食後は
新しい無料のお菓子を試しました

DSC00019

イチゴ味のエアリーチョコ
ANAはエアインのお菓子が好きなようです
怪我をしにくいのと
重量がないからでしょうね
これは美味しかったです
甘さは控えめですが
スイーツとして十分な甘さは確保されていました



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(6)mixiチェック

2019年12月16日

2019年2月 新しいスイートラウンジ2つ 1/4

昨年の春先から伊丹空港が大改装に入りました
中央部分はほぼ出来上がっていますが
南北のエリアは徐々に進み
以前の記事でANAエリアでは
新しくMRJ用のゲートができたと書きました

この記事ではその後新たに出来上がった
ラウンジを紹介します
長い間ラウンジの改装こそありましたが
場所自体は変わってなかったラウンジも
とうとう変わる時が来たようです

この時は自宅からあべの橋経由で
リムジンバスで伊丹に向かいました

DSC00004

ANAのプレミアムチェックインは
2階にあったのですか
この時からは臨時に1階に移っていました

DSC00005

向かいにはたこ焼きの名店
くくるが出店していて

DSC00006

行列が出来て
大変邪魔になっています
こう言う人気店は
人が混雑する場所にあっては行けませんね

先ずはラウンジオーサカに向かいました

DSC00008

このラウンジの良い点は
喫煙室が広いことと
パソコンがあることです

DSC00007

喫煙室が座れるのがどんどんなくなってますから
大変貴重です

ラウンジオーサカは
ANAラウンジの空き具合を考えて利用しています
そろそろ羽田行きの搭乗客がいなくなりそうなので
ラウンジを移りました

この右の壁は
以前レストランだった場所で
改装後はインルーム式のラウンジ直結の
プレミアムチェックインカウンターになります

DSC00009

なのでその場所の奥に新しいラウンジがあるはずですね
その先には以前はプレミアムチェックインカウンター
そしてセキュリティでした
この時はセキュリティの場所はまだ変わっていません

今まではセキュリティのあと
左にラウンジかありましたが
今度は少し先の右側です
でも右側は13ゲートを降りるステップでした

DSC00011

それが新たに
降りるステップの手前にラウンジゲートが出来ていて
自動ドアを入りますと
上階へのエスカレーターがありました



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(6)mixiチェック

2019年12月11日

2019年1月 お祓い町で新メニュー 3/3最終章

さて
今回は新しいものにも挑戦したいと思っていました
内宮前からおかげ横丁の入り口にある赤福本店まで
おはらい町の両側には
老舗から新しいストリートフードまで
色んなお店があります

最初に目に留まりましたのは

DSC03519

エビ串です

エビを5匹串に刺して
数種類の味付けをしたものです

DSC03521

これは不味いわけありません
イカとエビは大きな間違いをしない限り
美味しいものです

と言うことで
次に目をつけましたのはイカです

DSC03520

イカのぺんぺん焼きと言います

イカを丸ごと一匹ぺったんこにプレスして
仕上げに調味醤油を塗ったものです

DSC03522

これはね……
味は大変美味しかったのですが
煎餅のようにパリパリにプレスしているため
せっかくのイカがもったいないと言うか
大阪のイカ焼きのように
つなぎのモノを入れて
イカの食感を残した方が良いかもしれません

新しいものの挑戦は以上で
このあとはいつもの美味しい物をいただきました

伊勢角屋麦酒のエールブラウンと牡蠣フライ

DSC03523

そしておかげ横丁の入り口の赤福別館で

DSC03525

赤福ぜんざいをいただきました

DSC03524

イカを一匹食べてます
エビも5匹
牡蠣フライもいつもより多く食べました
なので今年は豚捨のメンチカツはパスしました

後は毎年のことなので
少し間引いていきますね

お払い町を堪能した後は
道開きの神の猿田彦神社に参拝して

DSC03526

五十鈴川駅から特急で鳥羽に移動しました

ここでの駅前一番館の貝屋さんで
焼き貝盛合せと焼き牡蠣をいただいて

DSC03527

宇治山田駅まで移動した後
特急しまかぜで大阪まで戻りました

DSC03529

鳥羽から宇治山田までしまかぜに乗らないのは
前回説明させていただいたように
しまかぜ料金がその区間で変わるからです

DSC03530

今年は女子2名がいなかったので
組んだ行程全てで時間が余りました
しまかぜも個室ではなく
プレミアム席です
ピッチなどは飛行機のビジネスクラス並ですね
でも来年3月デビューの
名阪特急「ひのとり」のデラックスシートは
これより広くなってシェル型になるようです

さて
来年はどうなることやら……



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(4)mixiチェック

2019年12月09日

2019年1月 お祓い町で新メニュー 2/3

二礼二拍手一礼でお詣りください

DSC03509

外宮の参拝後は外宮の前から
三重交通のバスで内宮に向かいます
1月中は臨時バスがどんどん出ていますので
5〜10分待てばバスに乗ることが出来ます

DSC03511

宇治橋の手前のバスターミナルまでは
渋滞がなければ約10分で着きます

宇治橋を渡って砂利道を進み
手水場を越え
神楽殿を越えて
大木の森を進んでいきます

DSC03512

ここも慣れた足ですと10分ですが
一応15分と見た方が良いと思います

最後の石段を上れば正宮です

DSC03513

もちろんここから撮影禁止です

DSC03514

望遠で撮りましたので
御参拝くださいませ
願い事はまだ言わないように……

正宮を出て元来た道を戻りますと
右の山肌にこんな看板があります

DSC03515

方向を変えますとこうなります

DSC03516

この看板の方向に行きますと
願い事をしても良い別宮への道になります
別宮のことは
以前説明した通り
天照皇大神の荒ぶる御霊をお祀りしたお宮です

上ったり下ったり5分ほどで
荒祭宮に到着です

DSC03517

テレビで紹介されたせいで
年々参拝者が増えてきています
もし伊勢にこられることがあったなら
正宮だけでなく
願い事が出来る別宮まで足を延ばして下さい

神宮の参拝が終わりましたら
お腹と喉を満たしに繰り出しましょう

DSC03518

この先がお払い町とおかげ横丁です



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(4)mixiチェック

2019年12月06日

2019年1月 お祓い町で新メニュー 1/3

恒例の1月末の伊勢詣での記事です

今年はいつもと違いました
とは言っても
記事の内容が変わる違いではなく
いつも行っていた女子2名がいない旅になったのです

以前にこの女子2名が仲違いしたことを書きましたが
ちょうど良い機会なので
しっかりした方には
何かあったら連絡して……と言う
もう誘わないよと言う意味のメールを
仲違いの原因を作った方は放置
と言う結論に達したのです

と言うことで
男2名の伊勢詣では近鉄の大阪難波駅から始まります

DSC03492

難波から乗るのは私一人で
もう一人は鶴橋から乗ってきます

DSC03496

伊勢方面の特急ではなく
名古屋行きの乙特急です
大阪市内を出ますと
大和八木
名張

白子
四日市
桑名と停まっていきます

新エースカーで
下手をするとアーバンライナーより
新しい分乗り心地が良い車両です

DSC03497

この特急で奈良県最初の停車駅
大和八木まで乗って
京都からやって来る賢島行き特急に乗り換えるんです

DSC03498

大和八木には名阪特急が先に到着して
1分後に京都線からの特急が
同じホームの向かい側に到着します

DSC03500

賢島行きは伊勢志摩ライナーです

そして先に名阪特急が出発して
賢島行きが2分後に出発します

DSC03501

この2特急は停車駅も同じですから
伊勢中川分岐点まで
2分の間隔で快走して行きます

DSC03503

降りましたのは伊勢市駅です
毎年のことですが
最初に外宮から参拝します

DSC03506

一の鳥居をくぐり
手水場て清め
橋を渡り二の鳥居三の鳥居と越えて
本宮が見えてきました

DSC03508

この囲いの中は撮影できません



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(6)mixiチェック

2019年11月15日

2019年1月 プロペラ機で五島 9/9最終章

さて
小腹を満たした後は
前日断念した福江城跡に行くことにしました
そこで1時間ほど潰せば
空港行きのバスにちょうど位になります

フェリーターミナルの観光案内所で道を聞いて
徒歩で向かいました
歩ける距離でした

DSC03454

ここなんですが
実は前日
皆さま方と一緒に
そうとは知らずに行った所なんです

前日
ポプラと言うコンビニに行きましたよね
そのコンビニの向かいなんですよ

DSC03457

コンビニから写真を撮りますと
この位置関係です
あの歩いてきた道の横にあった川が
実はお堀跡だったのです

DSC03453

この門から右に進みますと
中に入れるのですが
なんと……

DSC03455

しまっていました……

仕方なく商店街に戻り
喫茶店で時間を潰してからバスに乗りました

バスは空港バスではなく
少し郊外の住宅を回って
最終的に空港に着くバスでした

DSC03459

さらば
五島列島福江島
今度は寒くない時に来たいですね

乗りましたのは12:35発の福岡行き
オリエンタルエアブリッジのOC96便です

DSC03460

使用機材は長崎から来た時と同じ
DHC−8−201です

DSC03461

福岡までは低空の雲の上の飛行で
揺れることはありませんでしたが
全く何も見えず
着陸の直前に博多湾が見えたくらいです
ただ
研修のCAさんが乗っていて
あの蚊のような小さな飛行機に
2名のCAさんで大変なごみました

福岡からは伊丹行きに乗り換えです

DSC03464

14:55発のANA426便です

写真の撮りにくいターミナルビルですので
よくわからないとおもいますが
エンジンカバーを見ますと
B737−500ドルフィンジェットだとわかりますね

DSC03465

あまり乗りたくなかったんですよ
古いし狭いし……
ANAで真っ先に消えてほしい機材です

この機種はモノクラス仕様ですから
普通席に座りましたが
もちろん私は乗ったら飲むです

DSC03470

なんか日本酒メーカーの黄桜が作った
ブラウンエールビールと言うことで
惹かれて購入したのですが
美味しくなかったです
私の口にも合いませんでしたし
私の10倍
一般日本人には合わないと思います

福岡から伊丹行きは
一旦南下して大分県のあの瘤のような
国東半島から瀬戸内海に入ります

そして香川県南部から大阪湾に入り
大阪平野にそのまま入って行きます
八尾空港の辺りで
東からの進入路に交じるのですが
その直前に古市古墳群が見えます

DSC03488

百舌鳥古市古墳群は世界遺産に登録されますが
こうして空から見ないと
どれだけ多くの古墳が大阪にあるのかが
よくわからないと思います



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(4)mixiチェック

2019年11月13日

2019年1月 プロペラ機で五島 8/9

今回のアジトの正面です

DSC03442

どう見てもビジホですよね
なので朝食も

DSC03440

この仕出し弁当に
卵とご飯が自由です
さすがに港湾労働者用です
年よりの私は箱の中のものだけいただきました

この日は
皆さま方は福江島から船に乗って
北の方の島に観光に行く予定なのですが
私はその行程についていきますと
この日中に大阪に帰ることが出来なかったのです

福江からの空の便は福岡と長崎なのですが
大阪への乗り継ぎが悪く
私は泣く泣くお昼の便で帰ることにしたのです

なので
福江港まで皆様のお見送りに行きました

DSC03443

五島の船会社は大きく2つあったのですが
どうも片方が直近に運航停止したため
この案内板はあてになりません

DSC03444

どうやらこの船に乗られるようです

DSC03445

ここまではついて行けました
なんか見たことのある船です

DSC03447

もちろん私が知っているのではなく
Dr様からの受け売りですが
ボーイング社のジェットフォイルで
何年か前に
香港〜澳門間で乗ったのと同じだそうです
今ではあちらは橋が出来て
バスや車で行き来出来ますが
高速船はなくなっているのでしょうか

DSC03448

気を付けて行ってらっしゃあい


さて私の方は
飛行機の時間まで
五島市内で時間を潰さなければなりません
まずはフェリーターミナルの中の
お土産屋さんを覗きました

DSC03449

その中で
私が好きな練り物のお店を発見しました
浜口水産さん
長崎やその他にもお店があるようで
全国のデパートの物産展によく出ているそうです

目に留まりましたのがこれです

DSC03450

海ぼうずと言う天ぷらです
中はお魚のハンバーグて
それを揚げたものなのですが
このフェリーターミナル店のみ
揚げたてをいただくことができます
はい
すっごく美味しかったですよ
朝食後でなければ
もう1つ食べられたほどです

早速Dr様にLINEで連絡をしたのですが
残念ながら皆様が福江港に戻った時には
すでにその日の販売は終了したようでした



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(6)mixiチェック

2019年11月11日

2019年1月 プロペラ機で五島 7/9

私は色んな所に行って
色んなものを食べています
もちろんその回数の割りには少ないのですが
それでも旅を趣味としない人よりは多いはずです

時には失敗したり外したりもあるわけですが
概ねそのはずさない確率は
他の人よりは高いと自負しています
その大きな理由は
人に聞く……
ここにあると思います

もちろん人の味覚は色々ですが
聞く人さえ選べば
失敗しない確率は上がるものです
人に聞く……
これがどうも
30代以下の人には出来辛いことのようです

聞く人さえ選べば……
これは長年の私の経験で
旨いものは○○に聞け
こういう座右の銘があります
この時も
アジトのフロントのオネイさんがそうでしたので
経験値がありそうな親父ではなく
そのオネイさんに聞いたのです

と言うことで
五島福江島ワハハです

DSC03429

最初はお通しです

DSC03431

これを私の地域では
ぬた
と言うのですが
ぬたと言うのは地域によって微妙に違います
葱の甘酢味噌和えですね
よくイカなんかも入っています

続いて
冬の時期の五島名物です

DSC03430

きびなごの天ぷら
青魚なのに
喫水域にすむ
淡白なお魚です
これすごく美味しかったですよ
私は頭も骨も丸ごと食べます

続いて刺身盛合せです

DSC03433

船盛ではありませんが
伊万里焼の大皿で出てきました
冬の魚としてメジナ
カンパチとブリでしょうか
あと
この辺りではミズイカと呼ばれてますアオリイカ
私の初めてのお魚がたくさんありました

そしておまけでサービスしていただいたのが

DSC03434

なんとかマグロのトロでした
クロマグロではない2種類のマグロです

そしてこれは……
皮からしますと
スズキかクロダイのようなのですが
餡掛けです

DSC03435

少し甘めの餡ですが
くどくなくて美味しかったです

次は五島牛の刺身

DSC03436

五島牛なんてはじめて聞きました
基本的には
この地で育てた黒毛和牛のことを言うのでしょう
お味は……
私は牛肉の生の旨さはうまくわからないです

そして
メジナのカルパッチョ

DSC03437

これは本当は最初の方に頼むべきお料理なのですが
最後に頼んでしまいました
淡白なお魚ですので
カルパッチョにしても変になりません
イタリアンなカルパッチョではなく
オリーブオイル控えめの
さっぱりしたお味でした

そして一部のかたが〆に注文したのが
これです

DSC03439

讃岐、稲庭に続く日本3大うどんの1つ
五島うどんです

どちらかと言うとソーメンのような感じです
コシを味わう讃岐うどんと逆で
製麺に油を使い
喉越しの良さを味わううどんです

やはり
旨いものは○○に聞け……は
この時まさにドンピシャで
信じられないようなお値段で
このごちそうを味わうことが出来ました



asato8686 at 05:00|PermalinkComments(6)mixiチェック